簿記1級 本支店会計 の仕訳問題一覧
日商簿記検定1級の本支店会計分野から15問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第386問本支店会計易
本店は支店へ現金¥300,000を送付し、支店はこれを受け取った。本店の仕訳を行う。
- 2第387問本支店会計易
本店から現金¥300,000の送付を受けた。支店の仕訳を行う。
- 3第388問本支店会計標準
本店は支店の買掛金¥120,000を本店の当座預金から立替払いした。本店の仕訳を行う。
- 4第389問本支店会計標準
前問について、支店側では本店が買掛金¥120,000を立替払いしてくれた旨の連絡を受けた。支店の仕訳を行う。
- 5第390問本支店会計難
本店は支店へ、原価¥200,000の商品に20%の内部利益を加算した振替価格¥240,000で送付した。本店は「支店へ売上」勘定を用いる。本店の仕訳を行う。
- 6第391問本支店会計難
前問について、支店は本店から振替価格¥240,000で商品を受け取った。支店は「本店より仕入」勘定を用いる。支店の仕訳を行う。
- 7第392問本支店会計難
決算において、支店の期末商品のうち本店仕入分¥240,000(原価¥200,000、内部利益20%加算)が在庫として残っている。合併財務諸表作成にあたり、期末商品に含まれる内部利益を控除する。内部利益¥40,000を控除する仕訳を行う。
- 8第393問本支店会計難
前期末の支店期末商品に含まれていた内部利益¥30,000(繰延内部利益として繰り越されている)について、当期にその商品が販売され実現したため戻入れの処理を行う。内部利益の戻入れの仕訳を行う。
- 9第394問本支店会計標準
本店は支店の従業員の給料¥180,000を本店の現金で立替払いした。給料は支店の費用として処理する。本店側で行う仕訳を選びなさい。
- 10第395問本支店会計標準
前問について、支店は本店が給料¥180,000を立替払いした旨の連絡を受けた。支店の仕訳を行う。
- 11第396問本支店会計標準
支店は本店の売掛金¥90,000を現金で回収した(回収した現金は支店が保有)。本店側で行う仕訳を選びなさい。
- 12第397問本支店会計難
決算において、支店が算定した当期純利益¥300,000を本店へ振り替える。支店の損益勘定から本店勘定へ振り替える支店側の仕訳を行う。
- 13第398問本支店会計難
前問について、本店は支店から純利益¥300,000の振替の連絡を受けた。支店の利益を本店の総合損益勘定で受ける場合の本店側の仕訳を行う。
- 14第399問本支店会計難
本支店間の取引で、本店が支店へ送金した現金¥100,000が、決算日現在まだ支店に到達しておらず支店で未記帳であった(未達取引)。合併財務諸表作成にあたり、支店側で行う未達整理の仕訳を選びなさい。
- 15第400問本支店会計難
合併財務諸表の作成にあたり、本店の支店勘定(借方残高¥800,000)と支店の本店勘定(貸方残高¥800,000)を相殺消去する。本支店勘定の相殺消去の仕訳を行う。