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減損(全10問)

簿記1級 減損 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の減損分野から10問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    141減損標準

    減損の兆候があり減損損失の認識が必要と判定された機械(帳簿価額¥5,000,000)について、回収可能価額が¥3,500,000と算定された。直接控除方式により減損損失を計上する仕訳を示す。

  2. 2
    142減損

    減損損失を認識すべきと判定された建物(帳簿価額¥8,000,000)について、正味売却価額¥5,000,000、使用価値¥6,000,000と算定された。回収可能価額に基づき減損損失を計上する仕訳を示す。

  3. 3
    143減損

    減損の兆候がある資産(帳簿価額¥4,000,000)について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が¥4,200,000と見積られた。回収可能価額は¥3,600,000である。減損損失を認識するかどうかを判定し、必要な仕訳(不要なら仕訳なし)を示す。

  4. 4
    144減損

    減損損失を認識した資産(取得原価¥6,000,000、減価償却累計額¥2,000,000、間接法、回収可能価額¥3,000,000)について、間接控除方式(独立間接控除形式)で減損損失を計上する。減損損失累計額勘定を用いる仕訳を示す。

  5. 5
    145減損

    複数資産から構成される資産グループ(建物¥6,000,000、機械¥4,000,000、帳簿価額合計¥10,000,000)について、グループ全体の減損損失¥2,000,000を帳簿価額の比率で各資産に配分する。配分後の仕訳(直接控除方式)を示す。

  6. 6
    146減損標準

    減損損失を計上した機械(減損後の帳簿価額¥3,000,000、残存価額ゼロ、残存耐用年数3年、定額法、間接法)について、減損後の初年度(1年分)の減価償却費を計上する。

  7. 7
    147減損

    共用資産を含む、より大きな単位で減損を判定した結果、のれんを含まない共用資産にも減損損失¥500,000を配分することとなった。共用資産(帳簿価額¥2,000,000)に対する減損損失を直接控除方式で計上する仕訳を示す。

  8. 8
    183減損

    減損損失を認識した建物(直接控除方式で計上、減損損失¥2,000,000)について、表示上は減損損失を取得原価から直接控除する。なお、減損損失の戻入れに関する我が国の会計基準の取扱いとして正しい仕訳(当期に回収可能価額が回復した場合)を選べ。

  9. 9
    184減損

    のれん(帳簿価額¥1,800,000)について、減損の兆候があり減損損失を認識すべきと判定された。回収可能価額に基づく減損損失は¥800,000である。のれんの減損損失を直接控除方式で計上する仕訳を示す。

  10. 10
    196減損

    減損損失を計上した資産グループ(建物・機械)について、間接控除方式(独立間接控除形式)を採用し、減損損失累計額勘定で一括して管理する。建物・機械合計の減損損失¥1,500,000を計上する仕訳を示す。

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