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工程能力指数(全10問)

QC検定3級 工程能力指数 の一問一答一覧

QC検定3級の工程能力指数分野から10問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

1問目から演習する
  1. 1
    33工程能力指数

    工程能力指数Cp(process capability index)が表す内容として最も適切なものはどれか。

  2. 2
    34工程能力指数標準

    ある特性の規格が下限SL=42、上限SU=54で、工程の標準偏差s=1.5でした。工程能力指数Cpとして最も適切なものはどれか。ただしCp=(SU−SL)/(6s)で計算します。

  3. 3
    35工程能力指数標準

    ある特性の規格が下限SL=30、上限SU=48で、工程の標準偏差s=2.0でした。工程能力指数Cpとして最も適切なものはどれか。ただしCp=(SU−SL)/(6s)で計算します。

  4. 4
    36工程能力指数標準

    ある特性には上限規格SU=50だけがあり(下限規格はなし)、工程の平均x̄=44、標準偏差s=2.0でした。上限側の工程能力指数として最も適切なものはどれか。ただし片側規格の工程能力はCp=(SU−x̄)/(3s)で計算します。

  5. 5
    37工程能力指数

    ある特性の規格が下限SL=90、上限SU=110、工程の平均x̄=104、標準偏差s=2.0でした。かたよりを考慮した工程能力指数Cpkとして最も適切なものはどれか。ただしCpk=min{(SU−x̄)/(3s), (x̄−SL)/(3s)}で計算します。

  6. 6
    38工程能力指数標準

    工程能力指数CpとCpkの違いの説明として最も適切なものはどれか。

  7. 7
    39工程能力指数標準

    工程能力指数Cpの一般的な評価基準に照らしたとき、「工程能力は十分である」と判断される目安として最も適切なものはどれか。

  8. 8
    40工程能力指数

    工程能力指数Cpが1.00を下回っている工程について、一般的な評価として最も適切なものはどれか。

  9. 9
    41工程能力指数標準

    ある工程で規格幅(SU−SL)が15、標準偏差s=2.0のとき、工程能力指数Cpを計算し、評価基準に照らした判定として最も適切なものはどれか。評価基準は、1.33以上1.67未満=十分、1.00以上1.33未満=まずまず(工程管理を確実に)、0.67以上1.00未満=不足、とします。Cp=(SU−SL)/(6s)で計算します。

  10. 10
    42工程能力指数

    ある特性の規格が下限SL=30、上限SU=60、工程の平均x̄=50、標準偏差s=2.5でした。CpとCpkの組み合わせとして最も適切なものはどれか。ただしCp=(SU−SL)/(6s)、Cpk=min{(SU−x̄)/(3s), (x̄−SL)/(3s)}とします。

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