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手法:基本統計量(全24問)

QC検定3級 手法:基本統計量 の予想問題一覧

QC検定3級の手法:基本統計量分野から24問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    1手法:基本統計量

    プリント基板工場で、ある基板5枚の反り量を測定したところ、8, 15, 9, 14, 10(単位: 0.01mm)であった。このデータの平均値として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  2. 2
    2手法:基本統計量

    コンビニ弁当工場で、からあげ弁当7個について狙いの重量からのずれを測定したところ、3, -2, 5, 1, 4, -1, 2(単位: g)であった。このデータの中央値(メディアン)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  3. 3
    3手法:基本統計量

    プリント基板のはんだ付け工程で、炉の温度を5回測定したところ、245, 250, 243, 251, 247(単位: ℃)であった。このデータの範囲(R)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  4. 4
    4手法:基本統計量標準

    電子部品工場で、ある部品4個の寸法を測定したところ、10, 12, 11, 15(単位: mm)であった。このデータの平方和(S)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  5. 5
    5手法:基本統計量標準

    電子部品工場で、ある製品5個の特性値を測定したところ、6, 8, 10, 12, 14であった。このデータの分散(V)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、分散は平方和をデータ数から1を引いた値で割って求めるものとする。

  6. 6
    6手法:基本統計量

    電子部品工場で、ある部品5個の重量を測定したところ、20, 20, 24, 28, 28(単位: g)であった。このデータの標準偏差(s)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、分散は平方和をデータ数から1を引いた値で割って求めるものとする。

  7. 7
    7手法:基本統計量標準

    電子部品工場で、ある製品5個の特性値を測定したところ、15, 15, 20, 25, 25であった。このデータの変動係数(CV)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、分散は平方和をデータ数から1を引いた値で割って求め、変動係数は標準偏差を平均値で割って百分率で表すものとする。

  8. 8
    8手法:基本統計量

    電子部品工場に二つの工程がある。工程Aは平均100、標準偏差8、工程Bは平均40、標準偏差4であった。二つの工程のばらつきを相対的に比較した記述として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、変動係数は標準偏差を平均値で割って百分率で表すものとする。

  9. 9
    1手法:基本統計量

    ある飲料充填ラインで製品5本の充填量を測定したところ、500, 502, 498, 501, 499(単位: mL)であった。この5本の充填量の平均値(x̄)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  10. 10
    2手法:基本統計量

    樹脂成形職場で成形部品6個の重量を測定したところ、25.3, 25.8, 24.9, 25.5, 25.1, 25.6(単位: g)であった。このデータの範囲(R)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  11. 11
    3手法:基本統計量標準

    物流倉庫でピッキング作業7回の所要時間を測定したところ、42, 38, 45, 40, 39, 44, 41(単位: 秒)であった。このデータのメディアン(中央値, x̃)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  12. 12
    4手法:基本統計量標準

    樹脂成形部品5個の寸法を測定したところ、10, 12, 14, 11, 13(単位: mm)であった。このデータの平方和(S)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  13. 13
    5手法:基本統計量標準

    ある工程から得たデータ5個が 20, 24, 22, 26, 28 であった。このデータの不偏分散(V)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、分散は平方和をデータ数から1を引いた値で割って求めるものとする。

  14. 14
    6手法:基本統計量

    ある品質特性のデータ5個が 3, 5, 7, 9, 11 であった。このデータの標準偏差(s)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、分散は平方和をデータ数から1を引いた値で割って求め、√10≒3.16 とする。

  15. 15
    7手法:基本統計量

    ある飲料充填工程の充填量を測定したところ、平均値が 500 mL、標準偏差が 5 mL であった。この工程の変動係数(CV)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、変動係数は標準偏差を平均値で割り、百分率で表すものとする。

  16. 16
    8手法:基本統計量

    2つの充填工程を比較する。A工程は平均 500 mL・標準偏差 10 mL、B工程は平均 100 mL・標準偏差 4 mL であった。相対的なばらつきの大きさを変動係数(標準偏差÷平均×100)で比べたとき、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  17. 17
    1手法:基本統計量

    ある自動車部品工場で、ベアリング5個の内径を測定したところ、10.2、10.5、10.3、10.4、10.1(単位はmm)でした。このデータの平均値として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  18. 18
    2手法:基本統計量

    ある組立ラインで、ボルトの締付トルクを5本測定したところ、12.1、12.5、12.3、12.8、12.0(単位はN·m)でした。このデータの範囲Rとして、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  19. 19
    3手法:基本統計量標準

    精密測定室で同じ部品の寸法を7回測定したところ、5.0、5.1、5.0、5.2、5.1、5.0、9.9(単位はμm)となり、7回目は測定ミスによる外れ値でした。このデータのメディアン(中央値)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  20. 20
    4手法:基本統計量標準

    極端に大きな外れ値を1つ含むデータについて、中心を表す代表値の性質を説明したものとして、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  21. 21
    5手法:基本統計量標準

    ベアリング5個の内径を測定したところ、20.02、20.05、20.03、20.04、20.06(単位はmm)でした。仮平均を20.00mmとして平均値を計算するとき、平均値として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  22. 22
    6手法:基本統計量標準

    ある特性を4個測定したところ、8、10、12、10でした。この4個のデータから不偏分散Vを求めた値として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

  23. 23
    7手法:基本統計量

    ある工程で5個の測定値3、5、7、9、6を得ました。このデータの標準偏差s(不偏分散の平方根)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし必要なら√5=2.24とします。

  24. 24
    8手法:基本統計量

    2つの工程を比べます。工程Aは平均100mm・標準偏差2mm、工程Bは平均50mm・標準偏差1.5mmでした。変動係数(CV)を用いた相対的なばらつきの比較として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

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