QC検定3級 基本統計量 の一問一答一覧
QC検定3級の基本統計量分野から15問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第11問基本統計量易
あるロットから取り出した部品5個の重さを測ったところ、8, 5, 9, 6, 2(単位: g)であった。この5個の重さの平均値 x̄ として、最も適切なものはどれか。
- 2第12問基本統計量易
ある製品5個について測定値を並べたところ、12, 7, 15, 9, 11 であった。このデータのメディアン(中央値)x̃ として、最も適切なものはどれか。
- 3第13問基本統計量易
基本統計量のひとつである最頻値(モード)の説明として、最も適切なものはどれか。
- 4第14問基本統計量易
ある工程から取った5個の測定値が 14, 22, 18, 25, 16 であった。このデータの範囲 R として、最も適切なものはどれか。
- 5第15問基本統計量標準
5個のデータ 2, 4, 6, 8, 10 について、偏差平方和 S を求めたい。S として最も適切なものはどれか。なお平均値は x̄=6 である。
- 6第16問基本統計量標準
5個のデータ 4, 6, 5, 9, 6 について、分散 V(不偏分散)を求めたい。V として最も適切なものはどれか。なお平均値は x̄=6 である。
- 7第17問基本統計量標準
5個のデータ 8, 10, 12, 6, 9 について、標準偏差 s を求めたい。s として最も適切なものはどれか。なお平均値は x̄=9 であり、√5≒2.24 とする。
- 8第18問基本統計量難
ある部品の寸法を測定したところ、平均 x̄=20mm、標準偏差 s=4mm であった。この寸法データの変動係数 CV(Coefficient of Variation)として、最も適切なものはどれか。
- 9第19問基本統計量標準
代表値である平均値の性質に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 10第20問基本統計量標準
次の2組のデータを比べる。組A: 4, 5, 6, 7, 8 組B: 4, 5, 6, 7, 100。メディアンと平均値の変化に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 11第21問基本統計量難
サンプルから母集団の分散を推定するとき、分散 V は偏差平方和 S をデータ数 n ではなく n-1 で割って求める。その理由の説明として、最も適切なものはどれか。
- 12第22問基本統計量難
偏差平方和 S、分散 V、標準偏差 s、データ数 n の関係を表した式として、最も適切なものはどれか。
- 13第23問基本統計量標準
長さ(mm)を測定したデータについて、分散 V と標準偏差 s の単位(次元)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 14第24問基本統計量易
ばらつきを表す統計量である範囲 R の特徴に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 15第25問基本統計量難
変動係数 CV を用いると便利な場面の説明として、最も適切なものはどれか。