QC検定3級 管理図 の一問一答一覧
QC検定3級の管理図分野から20問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第13問管理図易
管理図(control chart)を使う主な目的として最も適切なものはどれか。
- 2第14問管理図易
管理図の考え方で、工程のばらつきを2種類に分けるとき、その分け方として最も適切なものはどれか。
- 3第15問管理図標準
管理図における「偶然原因(見逃せる原因)」によるばらつきの説明として最も適切なものはどれか。
- 4第16問管理図標準
管理図における「異常原因(見逃せない原因)」によるばらつきの説明として最も適切なものはどれか。
- 5第17問管理図易
X̄-R管理図が2枚1組で構成されるとき、それぞれの管理図が主に見ている対象の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
- 6第18問管理図標準
X̄管理図が主にとらえようとしている工程の変化として最も適切なものはどれか。
- 7第19問管理図標準
R管理図がとらえようとしている工程の変化として最も適切なものはどれか。
- 8第20問管理図標準
X̄-R管理図で、群の大きさn=4のデータを集めたところ、全体の平均(総平均)X̄̄=50.0、範囲の平均R̄=6.0でした。X̄管理図の上側管理限界UCLとして最も適切なものはどれか。ただしUCL=X̄̄+A2×R̄、n=4のときA2=0.729とします。
- 9第21問管理図標準
X̄-R管理図で、群の大きさn=5のデータを集めたところ、総平均X̄̄=20.0、範囲の平均R̄=4.0でした。X̄管理図の下側管理限界LCLとして最も適切なものはどれか。ただしLCL=X̄̄−A2×R̄、n=5のときA2=0.577とします。
- 10第22問管理図標準
X̄-R管理図で、群の大きさn=4のデータを集めたところ、範囲の平均R̄=6.0でした。R管理図の上側管理限界UCLとして最も適切なものはどれか。ただしUCL=D4×R̄、n=4のときD4=2.282とします。
- 11第23問管理図難
X̄-R管理図を作るため、群の大きさn=4の群を5組集め、各群の範囲Rが 5, 7, 4, 6, 8 でした。範囲の平均R̄と、R管理図の上側管理限界UCLの組み合わせとして最も適切なものはどれか。ただしUCL=D4×R̄、n=4のときD4=2.282とします。
- 12第24問管理図標準
群の大きさが小さい(n≤6程度)X̄-R管理図のR管理図で、下側管理限界LCLを引かないことが多い理由として最も適切なものはどれか。
- 13第25問管理図易
管理図における中心線(CL)が表すものとして最も適切なものはどれか。
- 14第26問管理図難
管理図の「3シグマ法」に関する説明として最も適切なものはどれか。ただし正規分布で平均±3σの内側に入る割合は約99.7%とします。
- 15第27問管理図易
p管理図やnp管理図が対象とするデータとして最も適切なものはどれか。
- 16第28問管理図標準
毎回のサンプルの大きさ(検査個数)が常に一定であるとき、不適合品の個数を管理するのに向いている管理図として最も適切なものはどれか。
- 17第29問管理図標準
毎回のサンプルの大きさ(検査個数)が回ごとに異なるとき、不適合の状況を管理するのに向いている管理図として最も適切なものはどれか。
- 18第30問管理図易
管理図を見るとき、工程に異常が疑われる最も基本的なサインとして最も適切なものはどれか。
- 19第31問管理図標準
管理図の点がすべて管理限界内にあっても異常を疑うべき「連(れん)」の説明として最も適切なものはどれか。
- 20第32問管理図難
管理図の「管理限界」と製品の「規格限界」の関係について、最も適切なものはどれか。