QC検定3級 手法:管理図 の予想問題一覧
QC検定3級の手法:管理図分野から30問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第33問手法:管理図易
工程の管理に用いる管理図の目的として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 2第34問手法:管理図標準
管理図における管理限界線(UCL・LCL)についての説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 3第35問手法:管理図難
X̄-R管理図で、各群の平均の平均(X̄バーの平均)が20.0、範囲の平均(Rバーの平均)が4.0、群の大きさが n=5 であった。X̄管理図の上側管理限界(UCL)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、n=5 のとき A2=0.577 とする。
- 4第36問手法:管理図難
X̄-R管理図で、各群の平均の平均(X̄バーの平均)が50.0、範囲の平均(Rバーの平均)が6.0、群の大きさが n=4 であった。X̄管理図の下側管理限界(LCL)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、n=4 のとき A2=0.729 とする。
- 5第37問手法:管理図標準
R管理図で、範囲の平均(Rバーの平均)が8.0、群の大きさが n=5 であった。R管理図の上側管理限界(UCL)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、n=5 のとき D4=2.114 とする。
- 6第38問手法:管理図易
検査するサンプルの大きさ(群の大きさ)が毎回異なる場合に、不適合品の割合を管理するのにもっとも適した管理図として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 7第39問手法:管理図標準
検査するサンプルの大きさ(群の大きさ)が毎回一定の場合に、不適合品の個数をそのまま管理するのにもっとも適した管理図として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 8第40問手法:管理図標準
管理図の見方について、工程に異常が起きた可能性が高いと判断できる状態として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 9第41問手法:管理図難
管理図で、打点した点がすべて管理限界線の内側にあっても、工程の異常を疑うべきパターンとして、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 10第42問手法:管理図難
X̄-R管理図で、X̄管理図とR管理図がそれぞれ主にとらえるばらつきの説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 11第33問手法:管理図易
工程が安定した状態にあるかどうかを継続的に監視するために管理図を用いる。管理図の目的の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 12第34問手法:管理図標準
管理図の管理限界線(control limit)と、製品に求められる規格限界(specification limit)の違いについて、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 13第35問手法:管理図易
長さや重さ、時間などの計量値の変化を群ごとに管理したい。用いる管理図として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 14第36問手法:管理図難
飲料充填工程の X̄-R 管理図を作る。群の大きさ n=5、範囲の平均 R̄=4.0 mL のとき、R管理図の上側管理限界(UCL)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、n=5 のとき D4=2.114 とし、UCL は D4×R̄ で求めるものとする。
- 15第37問手法:管理図標準
飲料充填工程の X̄-R 管理図を作る。総平均 500 mL、範囲の平均 R̄=4.0 mL、群の大きさ n=5 のとき、X̄ 管理図の上側管理限界(UCL)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、n=5 のとき A2=0.577 とし、UCL は 総平均+A2×R̄ で求めるものとする。
- 16第38問手法:管理図標準
X̄-R 管理図の点の打ち方を見て、工程が管理状態(安定状態)にあると判断できる場合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 17第39問手法:管理図標準
管理図で、すべての点が管理限界の内側にあっても、工程に異常の疑いがあると判断する点の並び方として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 18第40問手法:管理図難
物流倉庫で毎回100件を検品し、np管理図を作る。1回あたりの検品数 n=100、平均不適合品率 p̄=0.04 のとき、np管理図の上側管理限界(UCL)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、UCL は np̄+3√(np̄(1−p̄)) で求め、√3.84≒1.96 とする。
- 19第41問手法:管理図標準
計数値を扱う管理図である p管理図と np管理図の使い分けについて、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 20第42問手法:管理図標準
X̄-R 管理図における群内変動と群間変動の関係について、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 21第33問手法:管理図易
ベアリング内径の検査で、群の大きさn=5の群を5組集め、各群の範囲Rが0.4、0.6、0.5、0.3、0.7(単位はmm)でした。範囲の平均R̄として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 22第34問手法:管理図標準
ベアリング内径の検査で、5つの群の平均値X̄が10.2、10.4、10.3、10.1、10.5(単位はmm)でした。X̄管理図の中心線CLとなる総平均X̄̄として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 23第35問手法:管理図難
X̄-R管理図で、総平均X̄̄=10.3mm、範囲の平均R̄=0.5mm、群の大きさn=5でした。X̄管理図の上側管理限界UCLとして、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただしUCL=X̄̄+A2×R̄で計算し、n=5のときA2=0.577とします。
- 24第36問手法:管理図難
X̄-R管理図で、範囲の平均R̄=0.5mm、群の大きさn=5でした。R管理図の上側管理限界UCLとして、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただしUCL=D4×R̄で計算し、n=5のときD4=2.114とします(D3は規定されず、下側管理限界は考えません)。
- 25第37問手法:管理図標準
管理図で、点が中心線の片側に連続して現れる状態を「連(れん)」といいます。連によって工程の異常を疑う判定の目安として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 26第38問手法:管理図標準
管理図で、点が連続して上昇し続けたり下降し続けたりする状態の判定として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 27第39問手法:管理図標準
管理図で、多くの点が中心線のごく近くにばかり集まり、管理限界の近くにはほとんど現れない状態が続きました。この状態の解釈として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 28第40問手法:管理図標準
管理図の管理限界線(UCL・LCL)と、製品規格の規格限界との関係として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 29第41問手法:管理図標準
現在の管理限界を引いてしばらく運用してきた工程で、設備を新しいものに更新しました。管理図の管理限界について、とるべき対応として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 30第42問手法:管理図標準
管理図の管理限界を計算し直す(再作成する)のが適切な場面として、もっとも適切なものをひとつ選べ。