QC検定3級 手法:正規分布・二項分布 の予想問題一覧
QC検定3級の手法:正規分布・二項分布分野から18問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第27問手法:正規分布・二項分布標準
ある特性が、平均μ、標準偏差σの正規分布に従うとする。μ±1σ(平均からプラスマイナス標準偏差1個分)の範囲に入る割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、正規分布ではμ±1σにおよそ68.3%、μ±2σにおよそ95.4%、μ±3σにおよそ99.7%が入るものとする。
- 2第28問手法:正規分布・二項分布標準
ある特性が、平均μ、標準偏差σの正規分布に従うとする。μ±2σの範囲から外れる(両側の外側になる)割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、μ±2σの範囲にはおよそ95.4%が入るものとする。
- 3第29問手法:正規分布・二項分布難
ある特性が、平均50、標準偏差5の正規分布に従うとする。測定値60を標準化したときの値(z)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 4第30問手法:正規分布・二項分布難
電子部品の特性が、平均100、標準偏差10の正規分布に従うとする。規格の上限が120であるとき、これを超えて不適合となる割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、標準正規分布でz=2.0以上となる確率を0.023とする。
- 5第31問手法:正規分布・二項分布標準
ある特性が、平均200、標準偏差20の正規分布に従うとする。値が230を超える割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお、標準正規分布でz=1.5以上となる確率を0.067とする。
- 6第32問手法:正規分布・二項分布標準
不適合品率が一定で p=0.1(10%)の工程から、製品を1個ずつ独立に20個抜き取る。二項分布の考え方にもとづくとき、その中に含まれる不適合品数の期待値(平均)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 7第27問手法:正規分布・二項分布標準
飲料の充填量が平均 500 mL、標準偏差 2 mL の正規分布に従うとする。充填量が 504 mL のとき、これを標準化した値(z)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、標準化は(測定値−平均)を標準偏差で割って求めるものとする。
- 8第28問手法:正規分布・二項分布難
飲料の充填量が平均 500 mL、標準偏差 2 mL の正規分布に従うとする。規格上限を 504 mL とするとき、これを超えて規格外れとなる製品の割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、標準正規分布で z=2.0 以上となる確率は 0.0228 とする。
- 9第29問手法:正規分布・二項分布難
樹脂成形部品の重量が平均 25.0 g、標準偏差 0.5 g の正規分布に従うとする。規格を 25.0±1.0 g(下限 24.0 g、上限 26.0 g)とするとき、上下いずれかの規格を外れる製品の割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、標準正規分布で z=2.0 以上となる確率は 0.0228 とする。
- 10第30問手法:正規分布・二項分布易
ある品質特性が平均 500 mL、標準偏差 2 mL の正規分布に従うとする。496 mL から 504 mL の範囲に入る製品の割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、正規分布では平均±2σの範囲に約95.4%、平均±1σの範囲に約68.3%、平均±3σの範囲に約99.7%が入るものとする。
- 11第31問手法:正規分布・二項分布標準
ある品質特性が正規分布に従い、平均±3σの範囲に約99.7%が入るとする。このとき、平均±3σの範囲の外に出る割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 12第32問手法:正規分布・二項分布難
不適合品率が 0.1(10%)の工程から、製品を10個ランダムに抜き取る。抜き取った中に含まれる不適合品の数について、期待値(平均)と分散として、もっとも適切なものをひとつ選べ。ただし、抜き取った不適合品の数は二項分布に従うものとし、期待値は np、分散は np(1−p) で求めるものとする。
- 13第27問手法:正規分布・二項分布易
ベアリング内径が平均μ=100、標準偏差σ=2の正規分布に従うとします。96以上104以下(μ±2σ)の範囲に入る製品の割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお正規分布ではμ±1σに約68.3%、μ±2σに約95.4%、μ±3σに約99.7%が入るものとします。
- 14第28問手法:正規分布・二項分布標準
ある特性が平均μ=100、標準偏差σ=2の正規分布に従います。規格上限SU=104を超える製品の割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なおμ±2σの内側に約95.4%が入り、その外側は上側と下側で等しく分かれるものとします。
- 15第29問手法:正規分布・二項分布難
はじめ工程は平均μ=100、標準偏差σ=2で、規格94以上106以下(μ±3σ)に対し不適合品率はごくわずかでした。その後、工程平均だけがμ=102へずれました(σ=2は変わりません)。このとき規格上限SU=106を超える不適合品率として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお正規分布で平均+2σより上側は約2.3%、平均+3σより上側は約0.13%とします。
- 16第30問手法:正規分布・二項分布難
ある工程で、工程平均が規格中心からずれた結果、不適合品率が約0.3%から約2.3%へ増えました。標準偏差σは変わっていません。とるべき対策として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
- 17第31問手法:正規分布・二項分布標準
不適合品率がp=0.1(10%)の工程から、n=20個をランダムに抜き取ります。抜き取った中に含まれる不適合品数の平均(期待値)として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお二項分布の平均はnpで求められます。
- 18第32問手法:正規分布・二項分布難
不適合品率がp=0.1の工程から、n=20個をランダムに抜き取ります。抜き取った中に含まれる不適合品数の分散として、もっとも適切なものをひとつ選べ。なお二項分布の分散はnp(1−p)で求められます。