簿記1級 圧縮記帳 の仕訳問題一覧
日商簿記検定1級の圧縮記帳分野から10問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第121問圧縮記帳易
国庫補助金¥1,000,000を現金で受け取った。この補助金は機械購入に充当する予定である。補助金受入れの仕訳を示す。
- 2第122問圧縮記帳難
国庫補助金¥1,000,000を充当して機械¥4,000,000を当座預金で購入し、直接減額方式により圧縮記帳を行った。機械の取得と圧縮記帳の仕訳を示す。
- 3第123問圧縮記帳標準
直接減額方式で圧縮記帳した機械(圧縮後の取得原価¥3,000,000、残存価額ゼロ、耐用年数5年、定額法、間接法)について、取得年度の減価償却費を計上する(期首取得・1年分)。
- 4第124問圧縮記帳難
国庫補助金¥1,000,000を充当して機械¥4,000,000を取得(当座預金支払済・計上済)した。積立金方式により圧縮積立金を設定する。法人税等の影響は考慮しない(税効果なし)ものとする。決算における圧縮積立金の設定仕訳を示す。
- 5第125問圧縮記帳難
積立金方式で圧縮積立金¥1,000,000を設定している機械(取得原価¥4,000,000、耐用年数5年)について、減価償却に対応して圧縮積立金を取り崩す。税効果は考慮しない。当期取崩額は¥200,000である。取崩しの仕訳を示す。
- 6第126問圧縮記帳標準
電力会社から工事負担金¥2,000,000を現金で受け取った。これは送電設備の建設に充当するためのものである。工事負担金の受入れの仕訳を示す。
- 7第127問圧縮記帳難
建物(取得原価¥5,000,000、減価償却累計額¥2,000,000、間接法)が火災で焼失した。当該建物には火災保険が付されている。焼失時に未決算勘定(火災未決算)へ振り替える仕訳を示す。
- 8第128問圧縮記帳標準
火災未決算¥3,000,000で処理していた焼失建物について、保険金¥4,000,000が確定し当座預金に入金された。保険差益を認識する仕訳を示す。
- 9第129問圧縮記帳難
保険差益¥1,000,000を計上した後、代替の建物¥4,000,000を当座預金で取得し、保険差益相当額について直接減額方式で圧縮記帳を行った。圧縮記帳の仕訳を示す。
- 10第178問圧縮記帳難
国庫補助金を充当して取得した機械について、積立金方式で圧縮積立金を設定する。法定実効税率30%として税効果を考慮する。補助金相当額(圧縮額)は¥1,000,000である。圧縮積立金の設定と繰延税金負債の計上の仕訳を示す。