簿記1級 自己株式 の仕訳問題一覧
日商簿記検定1級の自己株式分野から10問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第286問自己株式易
自己株式200株を1株¥3,000で取得し、代金を当座預金から支払った。付随費用は考慮しない。
- 2第287問自己株式標準
自己株式の取得に際し、証券会社への手数料¥10,000を現金で支払った。当社は自己株式の取得に係る付随費用を営業外費用として処理する。
- 3第288問自己株式標準
自己株式(帳簿価額¥600,000)を¥700,000で処分し、代金を当座預金で受け取った。処分差額はその他資本剰余金で処理する。
- 4第289問自己株式標準
自己株式(帳簿価額¥800,000)を¥650,000で処分し、代金を当座預金で受け取った。その他資本剰余金には十分な残高がある。処分差額はその他資本剰余金で処理する。
- 5第290問自己株式標準
自己株式(帳簿価額¥500,000)を消却した。その他資本剰余金には十分な残高がある。
- 6第291問自己株式難
新株の発行と自己株式の処分を同時に行った。新株500株(払込¥1,500,000)を発行するとともに自己株式(帳簿価額¥800,000)を¥1,000,000で処分し、合計¥2,500,000を当座預金で受け取った。新株部分は全額資本金とし、処分差額はその他資本剰余金で処理する。
- 7第292問自己株式標準
自己株式300株(帳簿価額¥900,000)を1株¥3,500で処分し、代金¥1,050,000を当座預金で受け取った。処分差額はその他資本剰余金で処理する。
- 8第293問自己株式難
決算において、その他資本剰余金が借方残高¥80,000となった(自己株式処分差損の控除によるもの)。会計基準に従い、この借方残高を繰越利益剰余金で補てんする。
- 9第294問自己株式標準
保有する自己株式(帳簿価額¥1,200,000)のうち、一部(帳簿価額¥400,000)を消却した。その他資本剰余金には十分な残高がある。
- 10第295問自己株式標準
自己株式400株を1株¥2,800で取得し、代金を普通預金から支払った(取得に係る付随費用は考慮しない)。自己株式の取得の仕訳として正しいものはどれか。