簿記2級 固定資産 の過去問・練習問題一覧
日商簿記検定2級の固定資産分野から36問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第15問固定資産標準
ファイナンス・リース取引(所有権移転外)により備品をリースした。リース料総額¥600,000、見積現金購入価額¥550,000。
- 2第16問固定資産標準
上記リースの第1回リース料¥120,000を普通預金から支払った。利息相当額は¥10,000。
- 3第17問固定資産標準
決算:リース資産(取得原価¥550,000)を定額法で償却。リース期間5年、残存価額ゼロ。
- 4第18問固定資産標準
ファイナンス・リース取引(所有権移転)により機械をリースした。リース料総額¥1,200,000、見積現金購入価額¥1,100,000。
- 5第19問固定資産標準
上記リースの第1回リース料¥240,000を当座預金から支払った。利息相当額は¥20,000。
- 6第20問固定資産標準
決算:所有権移転リース資産(取得原価¥1,100,000)を定額法で償却。耐用年数10年、残存価額ゼロ。
- 7第21問固定資産標準
オペレーティング・リース取引のリース料¥50,000を現金で支払った。
- 8第22問固定資産標準
リース債務の決算日における1年以内返済予定額¥200,000を流動負債に振り替えた。
- 9第33問固定資産標準
建物を¥8,000,000で取得した。不動産取得税¥200,000と登記費用¥100,000は現金で支払い、建物代金は翌月払い。
- 10第34問固定資産標準
決算:備品(取得原価¥800,000、残存価額ゼロ、耐用年数8年)を定率法(償却率0.250)で償却する。期首減価償却累計額¥0。
- 11第35問固定資産標準
決算:備品(取得原価¥800,000)を定率法(償却率0.250)で2年目の償却。期首累計額¥200,000。
- 12第36問固定資産標準
建設仮勘定¥3,000,000を計上していた建物が完成し引渡を受けた。追加代金¥2,000,000は小切手で支払った。
- 13第37問固定資産標準
機械装置の圧縮記帳を行う。国庫補助金¥500,000を受け入れ、直接減額方式で処理する。
- 14第38問固定資産標準
国庫補助金¥500,000の交付を受け、普通預金に入金された。
- 15第39問固定資産標準
火災により建物(帳簿価額¥2,000,000)が焼失した。保険金は未確定。
- 16第40問固定資産標準
上記の火災について保険金¥2,300,000が確定し、普通預金に入金された。
- 17第41問固定資産標準
上記の火災について保険金が¥1,800,000と確定。差額は火災損失とする。
- 18第42問固定資産標準
ソフトウェア¥1,200,000を自社利用目的で購入し、普通預金から支払った。
- 19第43問固定資産標準
決算:ソフトウェア(取得原価¥1,200,000)を利用可能期間5年で定額法により償却する。
- 20第44問固定資産標準
月初に機械¥3,000,000を購入し、旧機械(帳簿価額¥400,000)を¥300,000で下取りに出した。差額は翌月払い。
- 21第209問固定資産標準
決算にあたり、備品(取得原価¥1,200,000、耐用年数5年、残存価額ゼロ)について200%定率法により減価償却を行う。当期は取得初年度である。
- 22第210問固定資産標準
決算にあたり、備品(取得原価¥1,200,000、耐用年数5年、残存価額ゼロ)について200%定率法により減価償却を行う。当期は取得2年目であり、期首帳簿価額は¥720,000である。
- 23第211問固定資産標準
決算にあたり、車両運搬具(取得原価¥3,000,000、残存価額ゼロ、総走行可能距離200,000km)について生産高比例法で減価償却を行う。当期の走行距離は35,000kmであった。
- 24第212問固定資産難
国庫補助金¥2,000,000を受け取り、普通預金に入金された。この補助金を利用して機械装置¥5,000,000を購入し、代金は普通預金から支払った。圧縮記帳(直接減額方式)を適用する。機械装置の購入と圧縮記帳の仕訳を示しなさい。
- 25第213問固定資産難
国庫補助金¥1,500,000を受け取り機械装置を購入した。決算にあたり、圧縮記帳(積立金方式)を適用する。税効果会計は考慮しない。
- 26第214問固定資産標準
4月1日にリース契約(リース期間5年、年間リース料¥600,000、見積現金購入価額¥2,700,000)を締結し、備品の引渡しを受けた。利子込み法で処理する。
- 27第215問固定資産標準
4月1日にリース契約(リース期間5年、年間リース料¥600,000、見積現金購入価額¥2,700,000)を締結し、備品の引渡しを受けた。利子抜き法で処理する。
- 28第216問固定資産標準
リース料¥600,000を普通預金から支払った。リース契約は利子抜き法で処理しており、当期の支払利息配分額は¥54,000である。
- 29第361問固定資産標準
ソフトウェア(自社利用目的)を外部に発注し、制作費¥3,000,000を小切手を振り出して支払った。
- 30第362問固定資産標準
決算:自社利用目的のソフトウェア(取得原価¥3,000,000、利用可能期間5年)について、定額法で当期分の償却を行う。当期は1年分。
- 31第363問固定資産易
特許権¥2,400,000を取得し、代金は普通預金から支払った。
- 32第364問固定資産標準
決算:特許権(取得原価¥2,400,000、残存耐用年数8年)について定額法で償却を行う。残存価額はゼロとする。
- 33第365問固定資産標準
投資目的で保有していた土地(帳簿価額¥15,000,000)を自社の事業用に転用した。
- 34第366問固定資産易
新工場の建設にあたり、建設業者に手付金¥5,000,000を普通預金から支払った。工場はまだ完成していない。
- 35第367問固定資産標準
建設中の工場が完成し引き渡しを受けた。建設仮勘定の残高¥5,000,000に加え、残金¥15,000,000を普通預金から支払った。
- 36第368問固定資産難
機械装置を取得した。将来の除去時に法令上の原状回復義務がある。取得原価¥10,000,000、資産除去債務の現在価値は¥800,000と見積もられた。取得時の仕訳を行う。