QC検定2級 品質保証 の一問一答一覧
QC検定2級の品質保証分野から18問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第22問品質保証標準
新製品の量産を立ち上げる際に行う初期流動管理の進め方として、最も適切なものはどれか。
- 2第23問品質保証難
製造物責任に関する企業の活動である製造物責任予防(PLP)と製造物責任防御(PLD)の区分として、最も適切なものはどれか。
- 3第24問品質保証標準
組織における品質保証部門の役割の説明として、最も適切なものはどれか。
- 4第25問品質保証標準
QA表(品質保証項目一覧表・品質保証活動一覧表)の説明として、最も適切なものはどれか。
- 5第26問品質保証難
保証の網(QAネットワーク)の説明として、最も適切なものはどれか。
- 6第27問品質保証標準
工程FMEA(プロセスFMEA)の説明として、最も適切なものはどれか。
- 7第28問品質保証標準
工程や製品に組み込む安全・誤り防止の考え方であるフールプルーフ(ポカヨケ)とフェールセーフの説明として、最も適切なものはどれか。
- 8第29問品質保証標準
製品のトレーサビリティを確保する目的と方法の説明として、最も適切なものはどれか。
- 9第30問品質保証難
工程の定期点検で異常が見つかり、不適合品が作られていたことが判明した。すでに後工程へ流れた分を含めた該当品の取扱いとして、最も適切なものはどれか。
- 10第31問品質保証標準
ある特性の規格が10.0±0.3(規格下限9.7、規格上限10.3)で、工程は安定していて標準偏差が0.10であった。工程の平均が規格の中心と一致しているとき、工程能力指数Cpの値として最も適切なものはどれか。
- 11第32問品質保証難
規格が10.0±0.3(下限9.7、上限10.3)で、工程の平均が10.1、標準偏差が0.10のとき、かたよりを考慮した工程能力指数Cpkの値として最も適切なものはどれか。
- 12第33問品質保証難
Xバー管理図(平均値の管理図)で、群の大きさn=5、Xの総平均が20.0、範囲の平均Rバーが5.0であった。管理図係数A2を0.577とするとき、Xバー管理図の上側管理限界UCLの値として最も適切なものはどれか。
- 13第34問品質保証難
範囲の管理図(R管理図)で、群の大きさn=5、範囲の平均Rバーが5.0であった。管理図係数D4を2.114とするとき、R管理図の上側管理限界の値として最も適切なものはどれか。
- 14第35問品質保証難
ある工程から無作為に16個を抜き取って測定したところ、平均が50.0であった。母標準偏差が4.0と分かっているとき、母平均の95パーセント信頼区間として最も適切なものはどれか。ただし標準正規分布の95パーセントに対応する値を1.96とする。
- 15第36問品質保証難
母標準偏差が4.0と分かっている工程から16個を抜き取ったところ、平均が52.0であった。母平均が50.0であるという帰無仮説を検定するための検定統計量uの値として最も適切なものはどれか。
- 16第37問品質保証標準
お客様からクレーム(苦情)を受けたときの対応として、最も適切なものはどれか。
- 17第38問品質保証標準
工程のばらつきの原因における偶然原因(不可避原因)と異常原因(見逃せない原因)の説明として、最も適切なものはどれか。
- 18第39問品質保証標準
外観のキズや色むらなどを人の感覚で判定する官能検査を安定させる工夫として、最も適切なものはどれか。