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2009年度(全50問)

電工二種 2009年度 の過去問一覧

第二種電気工事士の2009年度の過去問を50問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    1標準

    図のような直流回路で、a-b間の電圧[V]は。(100Vの電源2つが直列に接続され、その合成電圧200Vが20Ωと30Ωの直列抵抗に加わる。a-b間は20Ωと30Ωの接続点と、2つの電源の接続点との間の電位差)

  2. 2
    2標準

    コイルに100V、50Hzの交流電圧を加えたら6Aの電流が流れた。このコイルに100V、60Hzの交流電圧を加えたときに流れる電流[A]は。ただし、コイルの抵抗は無視できるものとする。

  3. 3
    3標準

    照度の単位は。

  4. 4
    4標準

    直径2.6mm、長さ10mの銅導線と抵抗値が最も近い銅導線は。

  5. 5
    5標準

    図のような交流回路で、負荷に対してコンデンサCを設置して、力率を100%に改善した。このときの電流計の指示値は。(電源と負荷の間に電流計Aがあり、負荷と並列にコンデンサCが接続されている)

  6. 6
    6標準

    図のような単相2線式回路において、c-c′間の電圧が100Vのとき、a-a′間の電圧[V]は。ただし、rは電線の電気抵抗[Ω]とする。(電源側から a-b-c の各区間に r=0.1Ωの電線抵抗があり、b-b′間に5A、c-c′間に10Aの負荷電流が流れる。上下それぞれの電線にr=0.1Ωがある)

  7. 7
    7標準

    図のような負荷が接続されている単相3線式回路において、図中の×印点で断線した場合、b-c間の電圧[V]は。ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。(1φ3W 200V電源、a-b間に抵抗負荷1000W(10Ω)、b-c間に抵抗負荷250W(40Ω)。中性線bが×印で断線)

  8. 8
    8標準

    金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径1.6mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)5本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.56とする。

  9. 9
    9標準

    図のように定格電流125Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、10mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。(1φ2W電源、幹線に125Aの配線用遮断器B、分岐点aから10mの位置にbがあり過電流遮断器Bを施設)

  10. 10
    10標準

    定格電流10Aの電動機10台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する電流の最小値[A]は。ただし、需要率は80%とする。

  11. 11
    11標準

    電気工事の種類と、その工事に使用する工具との組合せで、適切なものは。

  12. 12
    12標準

    蛍光灯を、同じ消費電力の白熱電灯と比べた場合、正しいものは。

  13. 13
    13標準

    アウトレットボックス(金属製)の使用方法として、不適切なものは。

  14. 14
    14標準

    三相誘導電動機を逆回転させるための方法は。

  15. 15
    15標準

    写真に示す器具の名称は。(黒色のプラスチックケースに入った2極の遮断器で、「20A」の表示とレバー(ハンドル)がある器具)

  16. 16
    16標準

    写真に示す材料の名称は。(金属製で、丸い輪(リング)の部分と電線を差し込む筒状の部分が一体になった圧着用の端子)

  17. 17
    17標準

    写真に示す物の用途は。(黄色いリール状に巻かれた細長い帯状のもので、先端に電線を取り付ける金具が付いている)

  18. 18
    18標準

    写真に示す器具の用途は。(防雨用のカバー(ふた)が付いたコンセントで、屋外用の外観をしている器具)

  19. 19
    19標準

    単相3線式100/200V屋内配線の住宅用分電盤の工事を施工した。不適切なものは。

  20. 20
    20標準

    木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として、適切なものは。ただし、金属管工事、可とう電線管工事に使用する電線は、600Vビニル絶縁電線とする。

  21. 21
    21標準

    三相誘導電動機回路の力率を改善するために使用する低圧進相コンデンサの取り付け場所で、最も適切なものは。

  22. 22
    22標準

    工事場所と低圧屋内配線工事との組合せで、不適切なものは。

  23. 23
    23標準

    硬質塩化ビニル電線管を切断し、その切断箇所にTSカップリングを使用して管相互を接続する場合、工具及び材料の使用順序として、最も適切なものは。

  24. 24
    24標準

    導通試験の目的として、誤っているものは。

  25. 25
    25標準

    単相3線式回路の漏れ電流の有無を、クランプ形漏れ電流計を用いて測定する場合の測定方法として、正しいものは。ただし、図中の太線は中性線を示す。

  26. 26
    26標準

    工場の400V三相誘導電動機への配線の絶縁抵抗値[MΩ]及びこの電動機の鉄台の接地抵抗値[Ω]を測定した。電気設備技術基準等に適合する測定値の組合せとして、適切なものは。ただし、400V電路に施設された漏電遮断器の動作時間は0.1秒とする。

  27. 27
    27標準

    交流回路で単相負荷の力率を求める場合、必要な測定器の組合せとして、正しいものは。

  28. 28
    28標準

    電気工事業の業務の適正化に関する法律に定める内容に、適合していないものは。

  29. 29
    29標準

    電気設備に関する技術基準を定める省令における電圧の低圧区分の組合せで、正しいものは。

  30. 30
    30標準

    電気用品安全法における電気用品に関する記述として、誤っているものは。

  31. 31
    31

    ①で示す部分にコード吊りで白熱電球を取り付ける。使用できるコードと最小断面積の組合せとして、正しいものは。

  32. 32
    32

    ②で示す部分の図記号の傍記表示「WP」の意味は。

  33. 33
    33

    ③で示す部分の最少電線本数(心線数)は。ただし、電源からの接地側電線は、スイッチを経由しないで照明器具に配線するものとする。

  34. 34
    34

    ④で示す部分に取り付けるチャイムの図記号は。

  35. 35
    35

    ⑤で示す図記号の名称は。

  36. 36
    36

    ⑥で示す部分の配線で(VE22)とあるのは。

  37. 37
    37

    ⑦で示す部分の温水器に至る電線の最小太さは。

  38. 38
    38

    ⑧で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。

  39. 39
    39

    ⑨で示す図記号の名称は。

  40. 40
    40

    ⑩で示す図記号の名称は。

  41. 41
    41

    ⑪で示す図記号の器具は。写真下の図は、器具の裏面図を示す。(写真の器具は一般形のものである。)

  42. 42
    42

    ⑫で示す機器の絶縁抵抗値を測定するものは。

  43. 43
    43

    ⑬で示す図記号の器具は。

  44. 44
    44

    ⑭で示す部分でDV線を引き留める場合に使用するものは。

  45. 45
    45

    ⑮で示す部分に使用する適切なものは。

  46. 46
    46

    ⑯で示す部分の天井内のジョイントボックス内において、接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。ただし、ジョイントボックス部分を経由する電線は、その部分ですべて接続箇所を設け、照明器具「ア」への配線は、VVF1.6-2Cとする。

  47. 47
    47

    ⑰で示す部分の配線工事で一般に使用されない工具は。

  48. 48
    48

    ⑱で示す図記号の器具は。

  49. 49
    49

    ⑲で示す図記号の計器は。

  50. 50
    50

    この配線図の施工に関して、一般的に使用する物の組合せで、不適切なものは。

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