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2021年度(全100問)

電工二種 2021年度 の過去問一覧

第二種電気工事士の2021年度の過去問を100問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

1問目から演習する
  1. 1
    1標準

    図のような回路で、スイッチSを閉じたとき、a-b端子間の電圧[V]は。(回路:100V電源から30Ωを経てスイッチS、その先で30Ωを経て端子a、Sの先から分岐した30Ωが端子bへつながる)

  2. 2
    2標準

    抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えると、電流I[A]が流れ、P[W]の電力が消費される場合、抵抗R[Ω]を示す式として、誤っているものは。

  3. 3
    3標準

    電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。

  4. 4
    4標準

    図のような抵抗とリアクタンスとが並列に接続された回路の消費電力[W]は。(電源100V、抵抗16Ωとリアクタンス12Ωが並列接続)

  5. 5
    5標準

    図のような三相3線式200Vの回路で、c-o間の抵抗が断線した。断線前と断線後のa-o間の電圧Vの値[V]の組合せとして、正しいものは。(各相に抵抗Rがスター結線され、線間電圧200V)

  6. 6
    6標準

    図のような単相3線式回路で、スイッチaだけを閉じたときの電流計Aの指示値I1[A]とスイッチa及びbを閉じたときの電流計Aの指示値I2[A]の組合せとして、適切なものは。ただし、Hは定格電圧100Vの電熱器(200W)である。(電流計は中性線に接続、上下に100Vずつ)

  7. 7
    7標準

    図のような三相交流回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ω、線電流が15Aのとき、この電線路の電力損失[W]は。(三相3線式、各線に0.2Ω、各線15A)

  8. 8
    8標準

    合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)7本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.49とする。

  9. 9
    9標準

    図のような電熱器H1台と電動機M2台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する根拠となる電流Iw[A]と幹線に施設しなければならない過電流遮断器の定格電流を決定する根拠となる電流Ib[A]の組合せとして、適切なものは。ただし、需要率は100%とする。(電熱器定格電流10A、電動機定格電流20A×2台)

  10. 10
    10標準

    低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。

  11. 11
    11標準

    エントランスキャップの使用目的は。

  12. 12
    12標準

    耐熱性が最も優れているものは。

  13. 13
    13標準

    電気工事の種類と、その工事に使用する工具との組合せで、適切なものは。

  14. 14
    14標準

    極数6の三相かご形誘導電動機を周波数60Hzで使用するとき、最も近い回転速度[min⁻¹]は。

  15. 15
    15標準

    直管LEDランプに関する記述として、誤っているものは。

  16. 16
    16標準

    写真に示す材料の名称は。(拡大表示に「TAINEN」「EM 600V EEF/F」の記載がある電線)

  17. 17
    17標準

    写真に示す器具の名称は。(「BBW 30CM」「AC500V 10A」と表示された3極の遮断器)

  18. 18
    18標準

    写真に示す工具の名称は。(油圧機構と圧着ダイスを備え、長いハンドルを持つ工具)

  19. 19
    19標準

    次表は単相100V屋内配線の施設場所と工事の種類との施工の可否を示す表である。表中のa〜fのうち、「施設できない」ものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。(施設場所:展開した場所で湿気の多い場所=a:合成樹脂管工事(CD管除く)・c:ケーブル工事・e:ライティングダクト工事、点検できる隠ぺい場所で乾燥した場所=b:合成樹脂管工事(CD管除く)・d:ケーブル工事・f:ライティングダクト工事)

  20. 20
    20標準

    低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合を除く)で、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事の施工方法として、適切なものは。

  21. 21
    21標準

    金属管工事で金属管とアウトレットボックスとを電気的に接続する方法として、施工上、最も適切なものは。(イ〜ニはアウトレットボックスと金属管の接続部にボンド線を取り付ける各種方法を示す図)

  22. 22
    22標準

    ケーブル工事による低圧屋内配線で、ケーブルと弱電流電線の接近又は交差する箇所がa〜dの4箇所あった。a〜dのうちから適切なものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。a:弱電流電線と交差する箇所で接触していた。b:弱電流電線と重なり合って接触している長さが3mあった。c:弱電流電線と接触しないように離隔距離を10cm離して施設していた。d:弱電流電線と接触しないように堅ろうな隔壁を設けて施設していた。

  23. 23
    23標準

    低圧屋内配線の金属可とう電線管(使用する電線管は2種金属製可とう電線管とする)工事で、不適切なものは。

  24. 24
    24標準

    低圧電路で使用する測定器とその用途の組合せとして、正しいものは。

  25. 25
    25標準

    次表は、電気使用場所の開閉器又は過電流遮断器で区切られる低圧電路の使用電圧と電線相互間及び電路と大地との間の絶縁抵抗の最小値についての表である。次の空欄(A)、(B)及び(C)に当てはまる数値の組合せとして、正しいものは。(300V以下:対地電圧150V以下の場合=(A)MΩ、その他の場合=(B)MΩ、300Vを超えるもの=(C)MΩ)

  26. 26
    26標準

    直読式接地抵抗計を用いて、接地抵抗を測定する場合、被測定接地極Eに対する、2つの補助接地極P(電圧用)及びC(電流用)の配置として、適切なものは。

  27. 27
    27標準

    単相交流電源から負荷に至る回路において、電圧計、電流計、電力計の結線方法として、正しいものは。(イ〜ニは電圧計V・電流計A・電力計Wの結線図を示す)

  28. 28
    28標準

    「電気工事士法」において、一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。

  29. 29
    29標準

    「電気用品安全法」の適用を受ける次の電気用品のうち、特定電気用品は。

  30. 30
    30標準

    一般用電気工作物の適用を受けないものは。ただし、発電設備は電圧600V以下で、1構内に設置するものとする。

  31. 31
    31

    ①で示す図記号の機器の名称は。

  32. 32
    32

    ②で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。

  33. 33
    33

    ③で示す低圧ケーブルの種類は。(図記号の傍記にCVT・38mmの表示がある)

  34. 34
    34

    ④で示す図記号の器具の種類は。

  35. 35
    35

    ⑤で示すコンセントの極配置(刃受)は。(図記号は200V 20Aの接地極付コンセント)

  36. 36
    36

    ⑥で示す部分はルームエアコンの屋外ユニットである。その図記号の傍記表示は。

  37. 37
    37

    ⑦で示す機器の定格電流の最大値[A]は。(分電盤結線図中の分岐回路の配線用遮断器)

  38. 38
    38

    ⑧で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。(100V分岐回路)

  39. 39
    39

    ⑨で示す器具にコード吊りで白熱電球を取り付ける。使用できるコードと最小断面積の組合せとして、正しいものは。

  40. 40
    40

    ⑩で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

  41. 41
    41

    ⑪で示す図記号の機器は。(写真イ:円形ダイヤル式タイムスイッチ、ロ:ヒューズ付端子台付小型変圧器、ハ:電磁式タイマ、ニ:H3Y形タイマ)

  42. 42
    42

    ⑫で示す部分の工事において、使用されることのないものは。(写真イ:PF管(可とう電線管)、ロ:PF管用カップリング、ハ:VVFケーブル(丸まったもの)、ニ:合成樹脂管用カッタ)

  43. 43
    43

    ⑬で示す図記号の器具は。(写真イ:小型の蛍光灯器具、ロ:壁付ブラケット照明、ハ:丸形のシーリングライト、ニ:逆富士形蛍光灯器具)

  44. 44
    44

    ⑭で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで、正しいものは。(イ〜ニはアナログテスタと、検相器・検電器・クランプメータ等を組み合わせた写真)

  45. 45
    45

    ⑮で示す図記号の機器は。(写真イ:単相2線式100V安全ブレーカ、ロ:30mA高速形漏電遮断器(過負荷保護兼用)、ハ:単相3線式100/200V安全ブレーカ、ニ:単相3線式30mA漏電遮断器(過負荷保護兼用))

  46. 46
    46

    ⑯で示すボックス内の接続をすべて圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び圧着接続後の刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は刻印を表す。

  47. 47
    47

    ⑰で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。

  48. 48
    48

    ⑱で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。

  49. 49
    49

    この配線図の図記号から、この工事で使用されていないコンセントは。(写真イ:防雨形コンセント、ロ:接地極付埋込コンセント(2口)、ハ:接地極付接地端子付埋込コンセント、ニ:抜け止め形等の埋込コンセント)

  50. 50
    50

    この配線図の図記号から、この工事で使用されていないスイッチは。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。(写真イ:防雨形の単極スイッチ、ロ:両切スイッチ(接点2回路)、ハ:3路スイッチ(0・1・3端子)、ニ:3路スイッチ(0・1・3端子で構成違い))

  51. 51
    1標準

    図のような回路で、スイッチS1を閉じ、スイッチS2を開いたときの、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。(回路:a端子から30Ωを経てS1(閉)へ、その先で上部の30Ωと縦の30Ωが接続され、S2(開)の先の30Ωへ向かう。S2が開のため右側の30Ωには電流が流れない)

  52. 52
    2標準

    電気抵抗R[Ω]、直径D[mm]、長さL[m]の導線の抵抗率[Ω・m]を表す式は。

  53. 53
    3標準

    消費電力が300Wの電熱器を、2時間使用したときの発熱量[kJ]は。

  54. 54
    4標準

    図のような抵抗とリアクタンスとが直列に接続された回路の消費電力[W]は。(電源100V、抵抗8Ω、リアクタンス6Ωが直列接続)

  55. 55
    5標準

    図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき、各線に20Aの電流が流れた。線間電圧E[V]は。(3φ3W電源、各相6Ωのスター(Y)結線負荷、線電流20A)

  56. 56
    6標準

    図のような単相2線式回路において、d-d′間の電圧が100Vのときa-a′間の電圧[V]は。ただし、r1、r2及びr3は電線の電気抵抗[Ω]とする。(上下の電線にそれぞれ r1=0.05Ω、r2=0.1Ω、r3=0.1Ω、各分岐点b・c・dに10A、5A、5Aの抵抗負荷)

  57. 57
    7標準

    図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.05Ωのとき、a-b間の電圧[V]は。(1φ3W電源、上下の電圧線間それぞれ104V、各外線に20Aの平衡負荷、各線抵抗0.05Ω)

  58. 58
    8標準

    低圧屋内配線の合成樹脂管工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を4本収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下とする。

  59. 59
    9標準

    図のように定格電流40Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、10mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。

  60. 60
    10標準

    低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。

  61. 61
    11標準

    金属管工事において使用されるリングレジューサの使用目的は。

  62. 62
    12標準

    許容電流から判断して、公称断面積1.25mm²のゴムコード(絶縁物が天然ゴムの混合物)を使用できる最も消費電力の大きな電熱器具は。ただし、電熱器具の定格電圧は100Vで、周囲温度は30℃以下とする。

  63. 63
    13標準

    電気工事の種類と、その工事で使用する工具の組合せとして、適切なものは。

  64. 64
    14標準

    三相誘導電動機の始動電流を小さくするために用いられる方法は。

  65. 65
    15標準

    低圧電路に使用する定格電流20Aの配線用遮断器に40Aの電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。

  66. 66
    16標準

    写真に示す材料の用途は。(写真:灰色の合成樹脂製の管継手(カップリング状の部材)が示されている)

  67. 67
    17標準

    写真に示す器具の名称は。(写真:プル(引き紐)スイッチ付きの吊り下げ式ソケット器具が示されている)

  68. 68
    18標準

    写真に示す測定器の名称は。(写真:アナログ式メータに「MΩ」表示があり、赤・黒のテストリードが付いた測定器が示されている)

  69. 69
    19標準

    低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁電線(軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブE形を用いて終端接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで、a〜dのうちから不適切なものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。(a: 1.6mm 2本・小・○、b: 1.6mm 2本と2.0mm 1本・中・中、c: 1.6mm 4本・中・中、d: 1.6mm 1本と2.0mm 2本・中・中)

  70. 70
    20標準

    D種接地工事を省略できないものは。ただし、電路には定格感度電流15mA、動作時間が0.1秒以下の電流動作型の漏電遮断器が取り付けられているものとする。

  71. 71
    21標準

    使用電圧200Vの三相電動機回路の施工方法で、不適切なものは。

  72. 72
    22標準

    三相誘導電動機回路の力率を改善するために、低圧進相コンデンサを接続する場合、その接続場所及び接続方法として、最も適切なものは。

  73. 73
    23標準

    金属管工事による低圧屋内配線の施工方法として、不適切なものは。

  74. 74
    24標準

    低圧回路を試験する場合の試験項目と測定器に関する記述として、誤っているものは。

  75. 75
    25標準

    分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し、その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として、適切なものは。

  76. 76
    26標準

    接地抵抗計(電池式)に関する記述として、正しいものは。

  77. 77
    27標準

    アナログ式回路計(電池内蔵)の回路抵抗測定に関する記述として、誤っているものは。

  78. 78
    28標準

    電気工事士の義務又は制限に関する記述として、誤っているものは。

  79. 79
    29標準

    「電気用品安全法」の適用を受ける次の配線器具のうち、特定電気用品の組合せとして、正しいものは。ただし、定格電圧、定格電流、極数等から全てが「電気用品安全法」に定める電気用品であるとする。

  80. 80
    30標準

    一般用電気工作物の適用を受けるものは。ただし、発電設備は電圧600V以下で、1構内に設置するものとする。

  81. 81
    31

    ①で示す図記号の名称は。(①は3階平面図の洋室天井付近に示された四角形の図記号)

  82. 82
    32

    ②で示す図記号の器具の名称は。(②は2階平面図に示された点滅器系の図記号)

  83. 83
    33

    ③で示す部分の最少電線本数(心線数)は。(③は2階平面図の点滅器・照明・分電盤付近の配線部分)

  84. 84
    34

    ④で示す部分の工事の種類として、正しいものは。(④は1階平面図に示された配線部分で、太線で表された配線)

  85. 85
    35

    ⑤で示す部分に施設する機器は。(⑤は1階分電盤(L-1)結線図の主開閉器部分。1φ3W100/200V、75AF/60A・30mA・欠相保護付の表示がある)

  86. 86
    36

    ⑥で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。(⑥は1階分電盤(L-1)結線図のルームエアコン用2P20A・1φ200V分岐回路部分)

  87. 87
    37

    ⑦で示す部分に照明器具としてペンダントを取り付けたい。図記号は。(選択肢はイ. CL、ロ. CH、ハ. 引掛形シーリング(丸に十字状)、ニ. 横線入りの円(ペンダント)の各図記号)

  88. 88
    38

    ⑧で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして、正しいものは。(⑧は1階平面図の接地(アース)部分)

  89. 89
    39

    ⑨で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。(⑨は1階平面図の屋外引込口付近に「FEP」と傍記された地中埋設配線部分)

  90. 90
    40

    ⑩で示す部分の図記号の傍記表示「LK」の種類は。(⑩は3階平面図の屋上に「WP LK」と傍記されたコンセント部分)

  91. 91
    41

    ⑪で示す部分の配線を器具の裏面から見たものである。正しいものは。ただし、電線の色別は、白色は電源からの接地側電線、黒色は電源からの非接地側電線とする。(写真イ〜ニは点滅器・コンセント等の器具裏面の結線状態を示す)

  92. 92
    42

    ⑫で示す点滅器の取付け工事に使用する材料として、適切なものは。(写真イ:合成樹脂製スイッチボックス(埋込連用)、ロ:金属製露出スイッチボックス、ハ:金属製アウトレットボックス(角型・浅型)、ニ:金属製八角アウトレットボックス)

  93. 93
    43

    ⑬で示す図記号の器具は。(⑬は2階平面図の20A250Vコンセント部分。写真イ:接地極付20A125V漏電遮断機能付コンセント、ロ:15A125Vコンセント、ハ:接地極付15A125Vコンセント、ニ:接地極付20A250Vコンセント(引掛形・黒色))

  94. 94
    44

    ⑭で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び圧着接続後の刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線は特記のないものはVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は刻印を表す。(選択肢イ〜ニはリングスリーブの種類・個数・刻印の組合せ)

  95. 95
    45

    ⑮で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。(選択肢イ〜ニは2本用・3本用・4本用差込形コネクタの個数の組合せ)

  96. 96
    46

    ⑯で示す図記号の機器は。(⑯は1階分電盤(L-1)結線図の2P20Aの分岐用機器部分。写真イ:2P1E安全ブレーカ100V20A、ロ:2P2E漏電遮断器(過負荷保護付)100/200V20A・30mA、ハ:2P2E配線用遮断器100/200V20A、ニ:2P1E漏電遮断器100V20A・30mA)

  97. 97
    47

    ⑰で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。(選択肢イ〜ニは小スリーブ・中スリーブの個数の組合せ)

  98. 98
    48

    この配線図の図記号から、この工事で使用されていないスイッチは。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。(写真イ:位置表示灯内蔵スイッチ(ほたるスイッチ)、ロ:単極スイッチ、ハ:パイロットランプ付スイッチ、ニ:3路スイッチ(接点0-1-3))

  99. 99
    49

    この配線図の施工で、使用されていないものは。(写真イ:ライティングダクト用フィードインキャップ、ロ:合成樹脂製可とう電線管(PF管)用コネクタ、ハ:ゴムブッシング(合成樹脂製ブッシング)、ニ:硬質塩化ビニル電線管(VE管)用カップリング)

  100. 100
    50

    この配線図の施工に関して、一般的に使用されることのないものは。(写真イ:絶縁ビニルテープ(黄色)、ロ:電工ナイフ(ケーブルの被覆はぎ取り用)、ハ:木づち(プラスチックハンマ)、ニ:木工用ドリルビット(羽根ぎり・三つ目ぎり等の太いきり))

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