電工二種 2011年度 の過去問一覧
第二種電気工事士の2011年度の過去問を100問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
A、B2本の同材質の銅線がある。Aは直径1.6[mm]、長さ40[m]、Bは直径3.2[mm]、長さ20[m]である。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。
- 2第2問標準
図のような回路で、スイッチSを閉じたとき、a-b端子間の電圧[V]は。(100V電源に30Ωと、スイッチSと並列の30Ω、その先のa端子へ向かう30Ω、b端子へ向かう縦の30Ωが接続された回路)
- 3第3問標準
消費電力が300[W]の電熱器を、2時間使用したときの発熱量[kJ]は。
- 4第4問標準
図のような交流回路の力率[%]を示す式は。(抵抗R[Ω]とリアクタンスX[Ω]が直列に接続された回路)
- 5第5問標準
図のような電源電圧E[V]の三相3線式回路で、✕印点で断線すると、断線後のa-b間の抵抗R[Ω]に流れる電流I[A]は。(三相3線式電源に各相の抵抗Rがデルタ結線され、1線が✕印点で断線)
- 6第6問標準
金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径1.6[mm]の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を挿入して施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30[℃]以下、電流減少係数は0.63とする。
- 7第7問標準
図のような単相2線式回路で、c-c'間の電圧が100[V]のとき、a-a'間の電圧[V]は。ただし、rは電線の電気抵抗[Ω]とする。(電源側からa-a'、b-b'、c-c'と続き、各区間の電線抵抗r=0.1Ω、b点とc点にそれぞれ5Aの抵抗負荷が接続)
- 8第8問標準
図のような三相3線式回路で、電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω]、線電流が20[A]のとき、この電線路の電力損失[W]は。(三相3線式電源から各線に抵抗0.1Ω・線電流20Aで抵抗負荷へ供給)
- 9第9問標準
低圧電路に使用する定格電流20[A]の配線用遮断器に40[A]の電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。
- 10第10問標準
低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器の定格電流とコンセントの組合せとして、不適切なものは。
- 11第11問標準
住宅で使用する電気食器洗い機用のコンセントとして、最も適しているものは。
- 12第12問標準
組み合わせて使用する機器で、その組合せが明らかに誤っているものは。
- 13第13問標準
定格周波数60[Hz]、極数4の低圧三相かご形誘導電動機の同期回転速度[min⁻¹]は。
- 14第14問標準
電気工事の種類と、その工事で使用する工具の組合せとして、適切なものは。
- 15第15問標準
写真に示す器具の名称は。(黒い箱型でテストボタンが付いた、上下に端子があるブレーカー)
- 16第16問標準
写真に示す材料の用途は。(一端がねじ切りされた管端用の金属製コネクタ)
- 17第17問標準
写真に示す工具の用途は。(刃の付いたペンチ状でケーブルの外装をはぎ取る形状の工具)
- 18第18問標準
写真に示す器具の用途は。(光を受ける窓が付いた円筒形の器具で、リード線が出ている)
- 19第19問標準
硬質塩化ビニル電線管による合成樹脂管工事として、不適切なものは。
- 20第20問標準
湿気の多い展開した場所の単相3線式100/200V屋内配線工事として、不適切なものは。
- 21第21問標準
店舗付き住宅に三相200[V]、定格消費電力2.8[kW]のルームエアコンを施設する屋内配線工事の方法として、不適切なものは。
- 22第22問標準
図に示す雨線外に施設する金属管工事の末端(A)又は(B)部分に使用するものとして、不適切なものは。((A)は垂直配管の管端を下向きにした部分、(B)は水平配管の管端部分)
- 23第23問標準
屋内の管灯回路の使用電圧が1000[V]を超えるネオン放電灯の工事として、不適切なものは。ただし、人が容易に触れるおそれがない場所に施設するものとする。
- 24第24問標準
ネオン式検電器を使用する目的は。
- 25第25問標準
電気計器の目盛板に図のような記号があった。記号の意味として、正しいものは。(可動鉄片形を示す記号と、目盛板を鉛直に立てて使用することを示す記号)
- 26第26問標準
次表は、電気使用場所の開閉器又は過電流遮断器で区切られる低圧電路の使用電圧と電線相互間及び電路と大地との間の絶縁抵抗の最小値についての表である。A・B・Cの空欄にあてはまる数値の組合せとして、正しいものは。(300V以下:対地電圧150V以下の場合=A[MΩ]、その他の場合=B[MΩ]、300Vを超えるもの=C[MΩ])
- 27第27問標準
一般に使用される回路計(テスタ)によって測定できないものは。
- 28第28問標準
電気工事士法において、第二種電気工事士免状の交付を受けている者であってもできない工事は。
- 29第29問標準
特別な場合を除き、住宅の屋内電路に使用できる対地電圧の最大値[V]は。
- 30第30問標準
一般用電気工作物の適用を受けるものは。ただし、いずれも1構内に設置するものとする。
- 31第31問難
①で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。
- 32第32問難
②で示す低圧ケーブルの名称は。
- 33第33問難
③で示すコンセントの接地極の接地抵抗として、許容される最大値[Ω]は。
- 34第34問難
④で示す洋室のコンセントへ至る配線用遮断器の定格電流の最大値[A]は。
- 35第35問難
⑤で示す図記号の器具を用いる目的は。
- 36第36問難
⑥で示す図記号の傍記表示「WP」の意味は。
- 37第37問難
⑦で示す部分に照明器具としてシャンデリヤを取り付けたい。図記号は。
- 38第38問難
⑧で示す部分に接地端子付コンセントを取り付けたい。図記号は。
- 39第39問難
⑨で示す部分にコード吊りで白熱電球を取り付ける。使用できるコードと最小断面積の組合せとして、正しいものは。
- 40第40問難
⑩で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
- 41第41問難
⑪で示す部分の工事に使用する工具は。
- 42第42問難
⑫で示す図記号の器具は。
- 43第43問難
⑬で示す図記号の器具は。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。
- 44第44問難
⑭で示す図記号の器具は。
- 45第45問難
⑮で示す図記号の器具は。
- 46第46問難
⑯で示す部分に取り付けるプレートは。
- 47第47問難
⑰で示す部分に取り付ける器具は。
- 48第48問難
⑱で示す部分に流れる負荷の電流を測定するためのものは。
- 49第49問難
⑲で示す部分の天井内のジョイントボックス内において、接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。
- 50第50問難
⑳で示すVVF用ジョイントボックス部分の工事を、リングスリーブE形による圧着接続で行う場合に用いる工具として、適切なものは。
- 51第1問標準
ビニル絶縁電線(単心)の導体の直径をD、長さをLとするとき、この電線の抵抗と許容電流に関する記述として、誤っているものは。
- 52第2問標準
図のような交流回路で、リアクタンス8Ωの両端の電圧V[V]は。(100V電源に抵抗6Ωとリアクタンス8Ωが直列接続され、8Ωの両端電圧がV)
- 53第3問標準
単相200Vの回路に、消費電力2.0kW、力率80%の負荷を接続した場合、回路に流れる電流[A]は。
- 54第4問標準
図のように、遅れ力率の負荷に対してコンデンサCを設置して、力率を100%に改善した。このときの負荷両端の電圧Vは。ただし、rは電線の抵抗である。
- 55第5問標準
図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき、各線に15Aの電流が流れた。線間電圧E[V]は。(3φ3W電源にスター結線された8Ωの抵抗負荷が接続され、各線電流15A)
- 56第6問標準
金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)5本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.56とする。
- 57第7問標準
図のような単相3線式回路で、電線1線当たりの抵抗が0.1Ω、負荷に流れる電流がいずれも20Aのとき、この電線路の電力損失[W]は。ただし、負荷は抵抗負荷とする。
- 58第8問標準
図のような三相3線式回路で、電線1線当たりの抵抗がr[Ω]、線電流がI[A]であるとき、電圧降下(V₁-V₂)[V]を示す式は。
- 59第9問標準
図のように、三相電動機と三相電熱器が低圧屋内幹線に接続されている場合、幹線の太さを決める根拠となる電流の最小値[A]は。ただし、需要率は100%とする。(電動機M定格30A×2台、電熱器H定格15A×2台)
- 60第10問標準
定格電流30Aの配線用遮断器で保護される分岐回路の電線(軟銅線)の太さと、接続できるコンセントの記号の組合せとして、適切なものは。ただし、電流減少係数は無視するものとする。
- 61第11問標準
金属管工事において使用されるリングレジューサの使用目的は。
- 62第12問標準
電気工事の作業と、その作業で使用する工具の組合せとして、誤っているものは。
- 63第13問標準
低圧の地中電線路を直接埋設式により施設する場合に、使用できる電線は。
- 64第14問標準
水銀灯に用いる安定器の使用目的は。
- 65第15問標準
写真に示す工具の用途は。(写真は刃が円形に並んだホルソ)
- 66第16問標準
写真に示す材料の名称は。(写真は金属製の蛇腹状の可とう管)
- 67第17問標準
写真に示す器具の名称は。(写真は防水パッキン付きの屋外用ソケットと電線)
- 68第18問標準
写真に示す器具の名称は。(写真は円形のダイヤル目盛りとON/OFF切替を持つ器具)
- 69第19問標準
単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で、不適切なものは。
- 70第20問標準
D種接地工事を省略できないものは。ただし、電路には定格感度電流30mA、動作時間0.1秒の漏電遮断器が取り付けられているものとする。
- 71第21問標準
使用電圧100Vの屋内配線の施設場所による工事の種類として、適切なものは。
- 72第22問標準
単相3線式100/200Vの屋内配線工事で漏電遮断器を省略できないものは。
- 73第23問標準
ケーブル工事による低圧屋内配線で、ケーブルがガス管と接近する場合の工事方法として、「電気設備の技術基準の解釈」にはどのように記述されているか。
- 74第24問標準
直読式接地抵抗計を用いて、接地抵抗を測定する場合、被測定接地極Eに対する、2つの補助接地極P(電圧用)及びC(電流用)の配置として、適切なものは。
- 75第25問標準
一般用電気工作物の低圧屋内配線のしゅん工検査をする場合、一般に行われていないものは。
- 76第26問標準
絶縁抵抗計を用いて、低圧三相誘導電動機と大地間の絶縁抵抗を測定する方法として、適切なものは。ただし、絶縁抵抗計のLは線路端子(ライン)、Eは接地端子(アース)を示す。
- 77第27問標準
絶縁被覆の色が赤色、白色、黒色の3種類の電線を使用した単相3線式100/200V屋内配線で、電線相互間及び電線と大地間の電圧を測定した。その結果としての、電圧の組合せで、適切なものは。ただし、中性線は白色とする。
- 78第28問標準
電気工事士法に違反しているものは。
- 79第29問標準
電気用品安全法において、特定電気用品の適用を受けるものは。
- 80第30問標準
一般用電気工作物に関する記述として、正しいものは。
- 81第31問難
①で示す部分の電路と大地間との絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。
- 82第32問難
②で示す部分の小勢力回路で使用できる軟銅線(ケーブルを除く)の最小太さの直径[mm]は。
- 83第33問難
③で示す部分はルームエアコン(定格250V20A)用コンセントである。コンセントの極配置(刃受)で、正しいものは。
- 84第34問難
④で示す図記号の器具を用いる目的は。
- 85第35問難
⑤で示す図記号の名称は。
- 86第36問難
⑥で示す部分は屋外灯の自動点滅器である。図記号の傍記表示として、正しいものは。
- 87第37問難
⑦で示す引込口開閉器が省略できる場合の、住宅と車庫との間の電路の長さの最大値[m]は。
- 88第38問難
⑧で示す部分の工事方法として、適切なものは。
- 89第39問難
⑨で示す部分の最少電線本数(心線数)は。ただし、電源からの接地側電線は、スイッチを経由しないで照明器具に配線する。
- 90第40問難
⑩で示す図記号の名称は。
- 91第41問難
⑪で示すVVF用ジョイントボックス部分の工事を、リングスリーブE形による圧着接続で行う場合に用いるものとして、不適切なものは。(写真:イ.リングスリーブ用圧着工具(圧着マーク刻印付)/ロ.裸圧着端子用の圧着工具(柄が赤)/ハ.ビニルテープ/ニ.電工ナイフ)
- 92第42問難
⑫で示す図記号の器具は。(写真:イ.接地極なし2口コンセント/ロ.漏電遮断器付(漏電ブレーカ付)コンセント/ハ.接地極付2口コンセント/ニ.接地極付200V用コンセント)
- 93第43問難
⑬で示す図記号の器具は。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。(写真イ〜ニのスイッチと接点構成図。⑬は3路スイッチ)
- 94第44問難
⑭で示す図記号の器具は。(写真:イ.壁付け球形屋外灯/ロ.直管蛍光灯/ハ.ダウンライト(埋込形照明)/ニ.シャンデリア)
- 95第45問難
⑮で示す部分の接地抵抗を測定するものは。(写真:イ.絶縁抵抗計(メガー)/ロ.クランプ式電流計/ハ.回路計(テスタ)/ニ.接地抵抗計と補助接地棒・測定用コード)
- 96第46問難
⑯で示す部分に取り付ける器具は。(写真:イ.電磁開閉器(電磁接触器)/ロ.変流器付の漏電警報器・零相変流器/ハ.配線用遮断器(50A)/ニ.漏電遮断器(過負荷保護付・テストボタン付・50A))
- 97第47問難
⑰で示す部分の工事において、使用されることのないものは。(写真:イ.露出スイッチボックス(防水コンセント等)/ロ.アウトレットボックス(金属製)/ハ.絶縁ブッシング/ニ.金属管用ボックスコネクタ)
- 98第48問難
⑱で示す部分の工事において、使用されることのない工具は。(写真:イ.やすり/ロ.弓のこ(金切りのこ)/ハ.合成樹脂管用カッタ(パイプカッタ)/ニ.呼び線挿入器(通線ワイヤ))
- 99第49問難
⑲で示す部分の天井内のジョイントボックス内において、接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。
- 100第50問難
⑳で示す図記号の器具は。(写真:イ.ペンダント(つり下げ照明)/ロ.天井埋込換気扇(天井カセット形)/ハ.壁付換気扇(プロペラ形)/ニ.煙感知器付の引きひも式器具)