電工二種 2023年度 の過去問一覧
第二種電気工事士の2023年度の過去問を100問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
図のような回路で、スイッチSを閉じたとき、a-b端子間の電圧[V]は。(100V電源に、30Ωと30Ωの並列回路を経てスイッチS、その先のa端子側に30Ω、a-b間に30Ωが接続されている回路)
- 2第2問標準
抵抗率ρ[Ω・m]、直径D[mm]、長さL[m]の導線の電気抵抗[Ω]を表す式は。
- 3第3問標準
抵抗に100Vの電圧を2時間30分加えたとき、電力量が4kW・hであった。抵抗に流れる電流[A]は。
- 4第4問標準
図のような回路で、抵抗Rに流れる電流が4A、リアクタンスXに流れる電流が3Aであるとき、この回路の消費電力[W]は。(100V交流電源に抵抗RとリアクタンスXが並列接続されている)
- 5第5問標準
図のような三相3線式回路の全消費電力[kW]は。(3φ3W 200V電源に、8Ωの抵抗と6Ωのリアクタンスが直列接続された負荷がΔ結線で接続されている)
- 6第6問標準
図のような三相3線式回路で、電線1線当たりの抵抗が0.15Ω、線電流が10Aのとき、この配線の電力損失[W]は。
- 7第7問標準
図1のような単相2線式回路を、図2のような単相3線式回路に変更した場合、配線の電力損失はどうなるか。ただし、負荷電圧は100V一定で、負荷A、負荷Bはともに消費電力1kWの抵抗負荷で、電線の抵抗は1線当たり0.2Ωとする。
- 8第8問標準
合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で、管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)7本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.49とする。
- 9第9問標準
図のように定格電流60Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、10mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
- 10第10問標準
低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
- 11第11問標準
多数の金属管が集合する場所等で、通線を容易にするために用いられるものは。
- 12第12問標準
絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。
- 13第13問標準
コンクリート壁に金属管を取り付けるときに用いる材料及び工具の組合せとして、適切なものは。
- 14第14問標準
定格周波数60Hz、極数4の低圧三相かご形誘導電動機の同期速度[min⁻¹]は。
- 15第15問標準
組み合わせて使用する機器で、その組合せが明らかに誤っているものは。
- 16第16問標準
写真に示す材料(表面に「タイシガイセン EM600V EEF/F 1.6mm JIS JET <PS>E ○○社 タイネン 2014」と記されたエコ電線)の特徴として、誤っているものは。
- 17第17問標準
写真に示す器具(自動点滅器)の用途は。
- 18第18問標準
写真に示す工具(ケーブルストリッパ)の用途は。
- 19第19問標準
単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で、不適切なものは。
- 20第20問標準
低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合を除く)で、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事の施工方法として、適切なものは。
- 21第21問標準
住宅(一般用電気工作物)に系統連系型の発電設備(出力5.5kW)を、図のように、太陽電池、パワーコンディショナ、漏電遮断器(分電盤内)、商用電源側の順に接続する場合、取り付ける漏電遮断器の種類として、最も適切なものは。
- 22第22問標準
床に固定した定格電圧200V、定格出力1.5kWの三相誘導電動機の鉄台に接地工事をする場合、接地線(軟銅線)の太さと接地抵抗値の組合せで、不適切なものは。ただし、漏電遮断器を設置しないものとする。
- 23第23問標準
低圧屋内配線の金属可とう電線管(使用する電線管は2種金属製可とう電線管とする)工事で、不適切なものは。
- 24第24問標準
回路計(テスタ)に関する記述として、正しいものは。
- 25第25問標準
低圧屋内配線の電路と大地間の絶縁抵抗を測定した。「電気設備に関する技術基準を定める省令」に適合していないものは。
- 26第26問標準
使用電圧100Vの低圧電路に、地絡が生じた場合0.1秒で自動的に電路を遮断する装置が施してある。この電路の屋外にD種接地工事が必要な自動販売機がある。その接地抵抗値a[Ω]と電路の絶縁抵抗値b[MΩ]の組合せとして、「電気設備に関する技術基準を定める省令」及び「電気設備の技術基準の解釈」に適合していないものは。
- 27第27問標準
単相交流電源から負荷に至る回路において、電圧計、電流計、電力計の結線方法として、正しいものは。
- 28第28問標準
「電気工事士法」において、第二種電気工事士であっても従事できない作業は。
- 29第29問標準
「電気用品安全法」の適用を受ける電気用品に関する記述として、誤っているものは。
- 30第30問標準
「電気設備に関する技術基準を定める省令」における電路の保護対策について記述したものである。次の空欄(A)及び(B)の組合せとして、正しいものは。電路の(A)には、過電流による過熱焼損から電線及び電気機械器具を保護し、かつ、火災の発生を防止できるよう、過電流遮断器を施設しなければならない。また、電路には、(B)が生じた場合に、電線若しくは電気機械器具の損傷、感電又は火災のおそれがないよう、(B)遮断器の施設その他の適切な措置を講じなければならない。ただし、電気機械器具を乾燥した場所に施設する等(B)による危険のおそれがない場合は、この限りでない。
- 31第31問難
①で示す図記号の名称は。
- 32第32問難
②で示す図記号の名称は。
- 33第33問難
③で示す器具の接地工事における接地抵抗の許容される最大値[Ω]は。
- 34第34問難
④の部分の最少電線本数(心線数)は。
- 35第35問難
⑤で示す図記号の名称は。
- 36第36問難
⑥で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。
- 37第37問難
⑦で示す図記号の名称は。
- 38第38問難
⑧で示す部分の小勢力回路で使用できる電線(軟銅線)の最小太さの直径[mm]は。
- 39第39問難
⑨で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。
- 40第40問難
⑩で示す部分の工事方法で施工できない工事方法は。
- 41第41問難
⑪で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
- 42第42問難
⑫で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
- 43第43問難
⑬で示す点滅器の取付け工事に使用する材料として、適切なものは。
- 44第44問難
⑭で示す図記号の機器は。
- 45第45問難
⑮で示す部分の配線を器具の裏面から見たものである。正しいものは。ただし、電線の色別は、白色は電源からの接地側電線、黒色は電源からの非接地側電線、赤色は負荷に結線する電線とする。
- 46第46問難
⑯で示す部分に使用するケーブルで、適切なものは。
- 47第47問難
⑰で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び圧着接続後の刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は刻印を表す。
- 48第48問難
この配線図で、使用しているコンセントは。
- 49第49問難
この配線図で使用していないスイッチは。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。
- 50第50問難
この配線図の施工に関して、一般的に使用するものの組合せで、不適切なものは。
- 51第1問標準
図のような直流回路で、a-b間の電圧[V]は。(100Vの電源2つが直列に接続され、上側電源には20Ω、下側電源には30Ωが接続された回路。a-b間は2つの電源の接続点と20Ω・30Ωの接続点の間にあり、電流は流れない)
- 52第2問標準
A、B 2本の同材質の銅線がある。Aは直径1.6mm、長さ20m、Bは直径3.2mm、長さ40mである。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。
- 53第3問標準
消費電力が400Wの電熱器を1時間20分使用した時の発熱量[kJ]は。
- 54第4問標準
図のような交流回路で、電源電圧102V、抵抗の両端の電圧が90V、リアクタンスの両端の電圧が48Vであるとき、負荷の力率[%]は。
- 55第5問標準
図のような電源電圧E[V]の三相3線式回路で、図中の×印点で断線した場合、断線後のa-c間の抵抗R[Ω]に流れる電流I[A]を示す式は。(各相にR[Ω]が接続されたΔ結線で、c-b間のRに至る1線が断線)
- 56第6問標準
図のような単相2線式回路で、c-c'間の電圧が100Vのとき、a-a'間の電圧[V]は。ただし、r1及びr2は電線の電気抵抗[Ω]とする。(a-b間の往復にr1=0.05Ω、b-c間の往復にr2=0.1Ω、b点とc点にそれぞれ5Aの抵抗負荷)
- 57第7問標準
図のような単相3線式回路で、負荷A、負荷Bはともに消費電力800Wの抵抗負荷である。負荷電圧がともに100Vであるとき、この配線の電力損失[W]は。ただし、電線1線当たりの抵抗は0.5Ωとする。
- 58第8問標準
金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。
- 59第9問標準
図のように定格電流50Aの配線用遮断器で保護された低圧屋内幹線からVVRケーブル太さ8mm²(許容電流42A)で低圧屋内電路を分岐する場合、a-b間の長さの最大値[m]は。ただし、低圧屋内幹線に接続される負荷は、電灯負荷とする。
- 60第10問標準
低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
- 61第11問標準
プルボックスの主な使用目的は。
- 62第12問標準
耐熱性が最も優れているものは。
- 63第13問標準
ねじなし電線管の曲げ加工に使用する工具は。
- 64第14問標準
必要に応じ、スターデルタ始動を行う電動機は。
- 65第15問標準
低圧電路に使用する定格電流30Aの配線用遮断器に37.5Aの電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。
- 66第16問標準
写真に示す材料の名称は。(環状の端子部とバレル部を持つ圧着端子の写真)
- 67第17問標準
写真に示す機器の名称は。(「2E 200V 50.W」等の表示があり、配線が接続された箱形機器の写真)
- 68第18問標準
写真に示す工具の電気工事における用途は。(ガスボンベ上部に火口が付いたトーチランプの写真)
- 69第19問標準
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6mmを使用した低圧屋内配線工事で、絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として、不適切なものは。ただし、ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2mmの電気絶縁用ポリ塩化ビニル粘着テープとする。
- 70第20問標準
次表は使用電圧100Vの屋内配線の施設場所による工事の種類を示す表である。表中のa〜fのうち、「施設できる工事」を全て選んだ組合せとして、正しいものは。(行:展開した場所で乾燥した場所=a金属ダクト工事/b合成樹脂管工事(CD管を除く)/cセルラダクト工事、点検できる隠ぺい場所で乾燥した場所=d/e/f)
- 71第21問標準
低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。
- 72第22問標準
D種接地工事を省略できないものは。ただし、電路には定格感度電流30mA、動作時間が0.1秒以下の電流動作型の漏電遮断器が取り付けられているものとする。
- 73第23問標準
低圧屋内配線の合成樹脂管工事で、合成樹脂管(合成樹脂製可とう電線管及びCD管を除く)を造営材の面に沿って取り付ける場合、管の支持点間の距離の最大値[m]は。
- 74第24問標準
低圧検電器に関する記述として、誤っているものは。
- 75第25問標準
使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める、絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
- 76第26問標準
使用電圧100Vの低圧電路に、地絡が生じた場合0.1秒で自動的に電路を遮断する装置が施してある。この電路の屋外にD種接地工事が必要な自動販売機がある。その接地抵抗値a[Ω]と電路の絶縁抵抗値b[MΩ]の組合せとして、「電気設備に関する技術基準を定める省令」及び「電気設備の技術基準の解釈」に適合していないものは。
- 77第27問標準
アナログ計器とディジタル計器の特徴に関する記述として、誤っているものは。
- 78第28問標準
「電気工事士法」において、第二種電気工事士免状の交付を受けている者であっても従事できない電気工事の作業は。
- 79第29問標準
「電気用品安全法」の適用を受ける次の電気用品のうち、特定電気用品は。
- 80第30問標準
「電気設備に関する技術基準を定める省令」における電圧の低圧区分の組合せで、正しいものは。
- 81第31問難
①で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
- 82第32問難
②で示す部分の図記号の傍記表示「WP」の意味は。
- 83第33問難
③で示す図記号の器具の種類は。
- 84第34問難
④で示す部分の小勢力回路で使用できる電線(軟銅線)の導体の最小直径[mm]は。
- 85第35問難
⑤で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。
- 86第36問難
⑥で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして、正しいものは。
- 87第37問難
⑦で示す部分に使用できるものは。
- 88第38問難
⑧で示す部分の配線で(E19)とあるのは。
- 89第39問難
⑨で示す引込口開閉器が省略できる場合の、住宅と車庫との間の電路の長さの最大値[m]は。
- 90第40問難
⑩で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。
- 91第41問難
⑪で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び圧着接続後の刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線は特記のないものはVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は刻印を表す。
- 92第42問難
⑫で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、心線数は最少とする。(イ:2心、ロ:3心(白黒赤)、ハ:2心が2本、ニ:3心(白黒赤)が2本の写真)
- 93第43問難
⑬で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。(コネクタは2本用・3本用・4本用などがある)
- 94第44問難
⑭で示す図記号の器具は。(イ:ペンダント、ロ:シャンデリヤ、ハ:引掛シーリング(丸形)、ニ:シーリングライト(天井直付灯)の写真)
- 95第45問難
⑮で示す部分に取り付ける機器は。(過電流のみの配線用遮断器、漏電遮断器(過負荷保護付)など分電盤主開閉器の写真)
- 96第46問難
⑯で示す図記号のものは。(イ:アウトレットボックス、ロ:コンクリートボックス、ハ:埋込スイッチボックス(鋼製)、ニ:埋込スイッチボックス(合成樹脂製)の写真)
- 97第47問難
⑰で示す部分の配線工事で、一般的に使用されることのない工具は。(イ:リーマ(面取り器)、ロ:金切りのこ、ハ:呼び線挿入器、ニ:合成樹脂管カッタの写真)
- 98第48問難
⑱で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線は特記のないものはVVF1.6とする。
- 99第49問難
この配線図の図記号で、使用されていないコンセントは。(イ:接地極付15A・125Vコンセント、ロ:接地端子付15A・125Vコンセント、ハ:20A・250V接地極付コンセント、ニ:抜け止め形コンセントの写真)
- 100第50問難
この配線図の施工に関して、使用するものの組合せで、誤っているものは。(各選択肢に金属管付属品・ボックス・工具などの写真が複数示される)