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2016年度(全100問)

電工二種 2016年度 の過去問一覧

第二種電気工事士の2016年度の過去問を100問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    1標準

    図のような回路で、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。

  2. 2
    2標準

    図のような交流回路において、抵抗12Ωの両端の電圧V[V]は。(電源200V、抵抗12Ωと誘導性リアクタンス16Ωが直列接続)

  3. 3
    3標準

    ビニル絶縁電線(単線)の抵抗と許容電流に関する記述として、誤っているものは。

  4. 4
    4標準

    電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に15Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。

  5. 5
    5標準

    定格電圧V[V]、定格電流I[A]の三相誘導電動機を定格状態で時間t[h]の間、連続運転したところ、消費電力量がW[kW・h]であった。この電動機の力率[%]を表す式は。

  6. 6
    6標準

    図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ωのとき、a-b間の電圧[V]は。(1φ3W電源208V=上下各104V、上下の外側線各0.2Ω・中性線0.2Ω、a相・b相に各10Aの抵抗負荷)

  7. 7
    7標準

    図のような単相3線式回路において、消費電力1000W、200Wの2つの負荷はともに抵抗負荷である。図中の×印点で断線した場合、a-b間の電圧[V]は。ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。(1φ3W電源200V、上側に1000W(10Ω)、下側に200W(50Ω)の負荷、中性線が×印で断線)

  8. 8
    8標準

    金属管による低圧屋内配線工事で、管内に断面積3.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)3本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.70とする。

  9. 9
    9標準

    図のように定格電流50Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、7mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。

  10. 10
    10標準

    低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。

  11. 11
    11標準

    電気工事の種類と、その工事で使用する工具の組合せとして、適切なものは。

  12. 12
    12標準

    アウトレットボックス(金属製)の使用方法として、不適切なものは。

  13. 13
    13標準

    低圧屋内配線として使用する600Vビニル絶縁電線(IV)の絶縁物の最高許容温度[℃]は。

  14. 14
    14標準

    三相誘導電動機を逆回転させるための方法は。

  15. 15
    15標準

    霧の濃い場所やトンネル内等の照明に適しているものは。

  16. 16
    16標準

    写真に示す材料(透明のカバーが付いた埋込連用取付枠状の器具)の用途は。

  17. 17
    17標準

    写真に示す器具(定格電圧AC100-200V、20A、定格感度電流30mA、定格遮断電流2.5kAと表示された器具)の名称は。

  18. 18
    18標準

    写真に示す工具(赤色のタンクに加熱バーナーが付いた工具)の用途は。

  19. 19
    19標準

    600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6mmを使用した低圧屋内配線工事で、絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として、不適切なものは。ただし、ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2mmの絶縁テープとする。

  20. 20
    20標準

    床に固定した定格電圧200V、定格出力2.2kWの三相誘導電動機の鉄台に接地工事をする場合、接地線(軟銅線)の太さと接地抵抗値の組合せで、不適切なものは。ただし、漏電遮断器を設置しないものとする。

  21. 21
    21標準

    100/200Vの低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事の施工方法として、適切なものは。

  22. 22
    22標準

    使用電圧300V以下の低圧屋内配線の工事方法として、不適切なものは。

  23. 23
    23標準

    店舗付き住宅に三相200V、定格消費電力2.8kWのルームエアコンを施設する屋内配線工事の方法として、不適切なものは。

  24. 24
    24標準

    一般用電気工作物の低圧屋内配線工事が完了したときの検査で、一般に行われていないものは。

  25. 25
    25標準

    分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し、その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として、適切なものは。

  26. 26
    26標準

    直読式接地抵抗計(アーステスタ)を使用して直読で接地抵抗を測定する場合、補助接地極(2箇所)の配置として、適切なものは。

  27. 27
    27標準

    電気計器の目盛板に図のような記号(馬蹄形磁石の記号と水平を示す記号)がある。記号の意味及び測定できる回路で、正しいものは。

  28. 28
    28標準

    電気工事士の義務又は制限に関する記述として、誤っているものは。

  29. 29
    29標準

    電気工事士法において、一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。

  30. 30
    30標準

    電気用品安全法の適用を受ける次の電気用品のうち、特定電気用品は。

  31. 31
    31

    ①で示す図記号の名称は。

  32. 32
    32

    ②で示すコンセントの極配置(刃受)で、正しいものは。

  33. 33
    33

    ③で示す部分の工事方法として、適切なものは。

  34. 34
    34

    ④で示す部分に取り付ける計器の図記号は。

  35. 35
    35

    ⑤で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。

  36. 36
    36

    ⑥で示す図記号の名称は。

  37. 37
    37

    ⑦で示す部分の接地工事における接地抵抗の許容される最大値[Ω]は。

  38. 38
    38

    ⑧で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

  39. 39
    39

    ⑨で示す図記号の名称は。

  40. 40
    40

    ⑩で示す図記号の配線方法は。

  41. 41
    41

    ⑪で示す部分の接続工事をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とし、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は接続後の刻印を表す。

  42. 42
    42

    ⑫で示す図記号の器具は。

  43. 43
    43

    ⑬で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。

  44. 44
    44

    ⑭で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、使用するケーブルの心線数は最少とする。

  45. 45
    45

    ⑮で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。

  46. 46
    46

    この配線図の施工で、一般的に使用されることのないものは。

  47. 47
    47

    この配線図の施工で、一般的に使用されることのないものは。

  48. 48
    48

    この配線図で、使用されていないスイッチは。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。

  49. 49
    49

    この配線図の施工に関して、使用されることのない物の組合せは。

  50. 50
    50

    この配線図で、使用されているコンセントとその個数の組合せで、正しいものは。

  51. 51
    1標準

    図のような回路で、電流計(A)の値が1Aを示した。このときの電圧計(V)の指示値[V]は。(回路:左側に4Ωと4Ωの直列、その下に8Ωと電流計A、さらに下に4Ω、これらが組み合わされ、右側に4Ωと電圧計Vが接続されている)

  52. 52
    2標準

    図のような回路で、スイッチS1を閉じ、スイッチS2を開いたときの、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。(回路:a端子から30Ω、その先にS1(並列の30Ωと並ぶ)と縦の30Ω、さらに30Ωを経てS2、b端子へつながる)

  53. 53
    3標準

    直径2.6mm、長さ10mの銅導線と抵抗値が最も近い同材質の銅導線は。

  54. 54
    4標準

    図のような交流回路で、電源電圧102V、抵抗の両端の電圧が90V、リアクタンスの両端の電圧が48Vであるとき、負荷の力率[%]は。(抵抗とリアクタンスが直列に接続された負荷)

  55. 55
    5標準

    図のような三相負荷に三相交流電圧を加えたとき、各線に20Aの電流が流れた。線間電圧E[V]は。(3φ3W電源に各相6Ωのスター(Y)結線負荷を接続)

  56. 56
    6標準

    図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき、a-b間の電圧[V]は。(1φ3W電源、上側電圧103V・20A抵抗負荷、中性線、下側電圧103V・10A抵抗負荷、各線の抵抗0.1Ω)

  57. 57
    7標準

    金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。

  58. 58
    8標準

    図のような三相3線式回路で、電線1線当たりの抵抗値が0.15Ω、線電流が10Aのとき、この電線路の電力損失[W]は。(3φ3W電源、各線の抵抗0.15Ω、三相のデルタ抵抗負荷)

  59. 59
    9標準

    低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。

  60. 60
    10標準

    図のように定格電流60Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、10mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。(1φ2W電源、60Aの過電流遮断器Bから分岐、10mの位置に過電流遮断器B)

  61. 61
    11標準

    漏電遮断器に関する記述として、誤っているものは。

  62. 62
    12標準

    金属管工事に使用される「ねじなしボックスコネクタ」に関する記述として、誤っているものは。

  63. 63
    13標準

    組み合わせて使用する機器で、その組合せが明らかに誤っているものは。

  64. 64
    14標準

    使用電圧が300V以下の屋内に施設する器具であって、付属する移動電線にビニルコードが使用できるものは。

  65. 65
    15標準

    金属管(鋼製電線管)工事で切断及び曲げ作業に使用する工具の組合せとして、適切なものは。

  66. 66
    16標準

    写真に示す材料(金属製で幅25mmの細長い断面が長方形のといのような形状のもの)が使用される工事は。

  67. 67
    17標準

    写真に示す材料(合成樹脂製の箱状の部材)の用途は。

  68. 68
    18標準

    写真に示す工具(ワイヤストリッパに似たペンチ状の刃を持つ工具)の用途は。

  69. 69
    19標準

    使用電圧200Vの電動機に接続する部分の金属可とう電線管工事として、不適切なものは。ただし、管は2種金属製可とう電線管を使用する。

  70. 70
    20標準

    単相3線式100/200V屋内配線の住宅用分電盤の工事を施工した。不適切なものは。

  71. 71
    21標準

    電磁的不平衡を生じないように、電線を金属管に挿入する方法として、適切なものは。(イ:3φ3W電源で2本の電線を別々の管に通す、ロ:1φ2W電源で2つの負荷へ往き線同士・帰り線同士を同じ管にまとめて通す、ハ:1φ2W電源で2つの負荷へ電線を交差させ各管に往き1本と帰り1本を組にして通す、ニ:3φ3W電源で3本の電線をそれぞれ別々の管に通す)

  72. 72
    22標準

    低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。

  73. 73
    23標準

    木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として、適切なものは。ただし、金属管工事、金属可とう電線管工事に使用する電線は、600Vビニル絶縁電線とする。

  74. 74
    24標準

    導通試験の目的として、誤っているものは。

  75. 75
    25標準

    単相3線式100/200Vの屋内配線において、開閉器又は過電流遮断器で区切ることができる電路ごとの絶縁抵抗の最小値として、「電気設備に関する技術基準を定める省令」に規定されている値[MΩ]の組合せで、正しいものは。

  76. 76
    26標準

    ネオン式検電器を使用する目的は。

  77. 77
    27標準

    低圧屋内電路に接続されている単相負荷の力率を求める場合、必要な測定器の組合せとして、正しいものは。

  78. 78
    28標準

    電気工事士法において、第二種電気工事士免状の交付を受けている者であっても従事できない電気工事の作業は。

  79. 79
    29標準

    電気用品安全法の適用を受ける電気用品に関する記述として、誤っているものは。

  80. 80
    30標準

    一般用電気工作物の適用を受けるものは。ただし、発電設備は電圧600V以下で、1構内に設置するものとする。

  81. 81
    31

    ①で示す部分の最少電線本数(心線数)は。ただし、電源からの接地側電線は、スイッチを経由しないで照明器具に配線する。

  82. 82
    32

    ②で示す引込口開閉器が省略できる場合の、工場と倉庫との間の電路の長さの最大値[m]は。

  83. 83
    33

    ③で示す部分に使用できる電線は。

  84. 84
    34

    ④で示す図記号の名称は。

  85. 85
    35

    ⑤で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。ただし、引込線は道路を横断せず、技術上やむを得ない場合で交通に支障がないものとする。

  86. 86
    36

    ⑥で示す図記号の名称は。

  87. 87
    37

    ⑦で示す部分に施設してはならない過電流遮断装置は。

  88. 88
    38

    ⑧で示す部分の接地工事の接地抵抗の最大値と、電線(軟銅線)の最小太さとの組合せで、適切なものは。

  89. 89
    39

    ⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値[MΩ]は。

  90. 90
    40

    ⑩で示すコンセントの極配置(刃受)で、正しいものは。

  91. 91
    41

    ⑪で示すジョイントボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と必要最少個数の組合せで、適切なものは。

  92. 92
    42

    ⑫で示すジョイントボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。

  93. 93
    43

    ⑬で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、使用するケーブルの心線数は最少とする。

  94. 94
    44

    ⑭で示す部分の接続工事をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてIV1.6とし、写真に示すリングスリーブ中央の◯、小、中は接続後の刻印を表す。

  95. 95
    45

    ⑮で示す部分の工事において、使用されることのないものは。

  96. 96
    46

    ⑯で示す部分の配線を器具の裏面から見たものである。正しいものは。ただし、電線の色別は、白色は電源からの接地側電線、黒色は電源からの非接地側電線、赤色は負荷に結線する電線とする。

  97. 97
    47

    ⑰で示す部分の地中配線の工事において、使用する物として、不適切なものは。

  98. 98
    48

    ⑱で示すジョイントボックス内の電線相互の接続作業に用いるものとして、不適切なものは。

  99. 99
    49

    ⑲で示す図記号の器具は。

  100. 100
    50

    この配線図で、使用されているコンセントとその個数の組合せで、正しいものは。

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