運行管理者 道路運送法 の予想問題一覧
運行管理者(旅客)の道路運送法分野から42問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問道路運送法標準
道路運送法に定める一般旅客自動車運送事業の種類に関する記述として、正しいものはどれか。
- 2第2問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業の許可及び事業計画に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 3第3問道路運送法難
一般旅客自動車運送事業者の運送約款及び輸送の安全に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 運送約款を定め、又は変更しようとするときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない。 イ. 国土交通大臣が定めて公示した標準運送約款と同一の運送約款を定めたときは、認可を受けたものとみなされ、運賃及び料金や運送約款を営業所に掲示する義務も免除される。 ウ. 事業者は、運転者の過労運転の防止や疾病による安全阻害の防止など、輸送の安全を確保するため必要な措置を講じなければならない。 エ. 旅行業者等の都合により定められた到着時刻を厳守するためであれば、運転者に過労運転を命ずることができる。
- 4第4問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業者の輸送の安全に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 5第5問道路運送法難
旅客自動車運送事業運輸規則に定める事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 6第6問道路運送法標準
旅客自動車運送事業の運行管理者の業務に関する次のa〜dの記述のうち、運行管理者が行わなければならない業務として正しいものはいくつあるか。 a. 運転者に対し点呼を行い、報告を求め、確認を行い、運行の安全を確保するために必要な指示を与えること。 b. 乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理すること。 c. 従業員の給与の額を決定し、労働条件を最終的に定めること。 d. 運転者ごとに運転者台帳を作成し、営業所に備え置くこと。
- 7第7問道路運送法難
一般乗合旅客自動車運送事業者の運行管理者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、車両数は被牽引車を含まないものとする。
- 8第8問道路運送法難
事業用自動車に係る事故の報告に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 9第31問道路運送法難
道路運送法に定める一般旅客自動車運送事業の種類及び運行管理者の選任に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。なお、車両数は被牽引車を含まないものとする。
- 10第1問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業の許可に関する記述として、道路運送法上、誤っているものはどれか。
- 11第2問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業者の運賃及び料金等に関する記述として、正しいものはどれか。
- 12第3問道路運送法難
一般旅客自動車運送事業者の輸送の安全に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 事業者は、輸送の安全の確保が最も重要であることを自覚し、絶えず輸送の安全性の向上に努めなければならない。 イ. 事業者は、事業用自動車の数等に応じて、国土交通省令で定める員数の運行管理者を選任しなければならない。 ウ. 事業者は、過労運転を防止するため、運転者が休憩・睡眠のため利用できる施設を整備・管理しなければならない。 エ. 事業者は、運転者の過労を防止できると判断した場合には、国土交通大臣が定める乗務時間等の基準を超えて乗務させることができる。
- 13第4問道路運送法難
一般旅客自動車運送事業者が事業計画の変更を行う場合の手続として、正しいものはどれか。
- 14第5問道路運送法標準
旅客自動車運送事業者の事故の報告に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 15第6問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業者が選任する運転者及び乗務員に関する次のa〜dの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 a. 事業者は、酒気を帯びた状態にある乗務員等を事業用自動車の運行の業務に従事させてはならない。 b. 事業者は、日々雇い入れられる者を、常時選任する運転者として選任してはならない。 c. 事業者は、2か月以内の期間を定めて使用される者を、常時選任する運転者として選任してはならない。 d. 事業者は、運転者の健康状態の把握に努める必要はなく、本人の申告のみで足りる。
- 16第7問道路運送法難
運行管理者の選任及び業務に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 事業者は、運行管理者に対し、その業務を行うため必要な権限を与えなければならない。 イ. 運行管理者は、業務に関し国土交通大臣が認定する講習を受講しなければならない場合がある。 ウ. 運行管理者は、補助者に対する指導及び監督を行う。 エ. 統括運行管理者は、規模を問わずいかなる営業所においても選任が義務付けられている。
- 17第8問道路運送法標準
旅客自動車運送事業者の点呼及び記録に関する記述として、正しいものはどれか。
- 18第31問道路運送法難
一般旅客自動車運送事業者の輸送の安全及び運行管理者に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
- 19第1問道路運送法標準
道路運送法に定める旅客自動車運送事業に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 一般乗合旅客自動車運送事業とは、乗合バス(路線バス)等のように不特定多数の旅客を一定の路線等で運送する事業をいう。 イ. 一般貸切旅客自動車運送事業とは、一個の契約により国土交通省令で定める乗車定員の自動車を貸し切って旅客を運送する貸切バスの事業をいう。 ウ. 特定旅客自動車運送事業は、一般旅客自動車運送事業の一種であり、不特定多数の旅客を運送する事業をいう。 エ. 一般旅客自動車運送事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
- 20第2問道路運送法難
一般貸切旅客自動車運送事業の事業計画の変更のうち、原則としてあらかじめ国土交通大臣の認可を受けなければならないものはどれか。
- 21第3問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業者の運送約款に関する記述として、正しいものはどれか。
- 22第4問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業者が、事業用自動車に係る事故であって国土交通省令で定める重大な事故を引き起こしたときの報告に関する記述として、正しいものはどれか。
- 23第5問道路運送法標準
運行管理者の選任・届出及び運行管理者の業務に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 運行管理者を選任し、又は解任したときは、遅滞なくその旨を国土交通大臣に届け出なければならない。 イ. 運行管理者の選任の届出は、選任したときは不要であり、解任したときのみ行えばよい。 ウ. 運行管理者は、運転者に対して点呼を行い、報告を求め、確認を行い、運行の安全を確保するために必要な指示を与えなければならない。 エ. 運行管理者は、乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理しなければならない。
- 24第6問道路運送法難
旅客自動車運送事業者が事業用自動車の事故等の記録として作成し、保存しなければならない記録の保存期間として、正しいものはどれか。
- 25第7問道路運送法難
事業者が運転者に携行させる運行指示書に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 26第8問道路運送法標準
事業者が運転者に対して行う特別な指導及び適性診断に関する次のa〜dの記述のうち、適切なものはいくつあるか。 a. 死傷事故を引き起こした事故惹起運転者は、特別な指導及び適性診断の対象となる。 b. 運転者として新たに雇い入れた初任運転者は、特別な指導及び適性診断の対象となる。 c. 65歳以上の高齢運転者は、特別な指導及び適性診断(適齢診断)の対象となる。 d. すべてのベテラン運転者は、当然に特別な指導及び適性診断の対象となる。
- 27第31問道路運送法難
道路運送法に定める一般旅客自動車運送事業に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
- 28第1問道路運送法標準
道路運送法に定める「一般旅客自動車運送事業」の種類に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 29第2問道路運送法難
一般旅客自動車運送事業者の事業計画の変更手続に関する記述として、正しいものはどれか。
- 30第3問道路運送法難
一般旅客自動車運送事業者が選任する運行管理者及び補助者に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。なお、事業用自動車の数に被牽引車は含まないものとする。 ア. 事業用自動車の数が60両の営業所では、運行管理者を1人選任すれば足りる。 イ. 運行管理者の補助者は、運行管理者資格者証の交付を受けた者又は国土交通大臣が認定する基礎講習を修了した者のうちから選任することができる。 ウ. 事業用自動車の数が29両以下の営業所であっても、運行管理者を少なくとも1人は選任しなければならない。 エ. 補助者は、運行管理者に代わって運行可否の最終的な決定を行う権限を有する。
- 31第7問道路運送法難
自動車事故報告規則に基づき、一般旅客自動車運送事業者が国土交通大臣に事故の報告書を提出しなければならない事故に該当しないものはどれか。
- 32第8問道路運送法易
一般旅客自動車運送事業の輸送の安全に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 33第31問道路運送法難
道路運送法に定める一般旅客自動車運送事業及び運行管理者の選任に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。なお、事業用自動車の数に被牽引車は含まないものとする。
- 34第1問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業の事業計画の変更について、原則として国土交通大臣の認可を受けなければならないものはどれか。
- 35第2問道路運送法標準
道路運送法に定める輸送の安全に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 36第3問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業者が選任する運行管理者の業務に関する次のa〜dの記述のうち、道路運送法令上、運行管理者の業務として正しいものはいくつあるか。 a. 運転者等の従業員に対し、効果的かつ適切に指導及び監督を実施すること。 b. 運転者に対し点呼を行い、報告を求め、確認を行い、運行の安全を確保するために必要な指示を与えること。 c. 事業用自動車の運転者を新たに雇い入れる際の労働契約を締結すること。 d. 事業用自動車の購入及び廃車に関する経営上の意思決定を行うこと。
- 37第4問道路運送法難
一般旅客自動車運送事業者が事業用自動車に係る事故を起こした場合に、自動車事故報告規則に基づき国土交通大臣へ報告書を提出しなければならない事故に該当しないものはどれか。
- 38第5問道路運送法難
旅客自動車運送事業運輸規則に基づく点呼に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 乗務前の点呼は、原則として対面により行い、運転者に対し酒気帯びの有無及び疾病・疲労・睡眠不足等の状況を確認しなければならない。 イ. 乗務後の点呼では、当該乗務に係る事業用自動車・道路・運行の状況及び交替運転者への通告について報告を求めなければならない。 ウ. 点呼を行い、報告を求め、確認を行い、指示をした場合は、その内容を記録し、かつその記録を1年間保存しなければならない。 エ. 中間点呼は、乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができる運行であっても、必ず実施しなければならない。
- 39第6問道路運送法標準
一般旅客自動車運送事業者が、事業用自動車の運転者として常時選任しようとする者について確認すべき事項として、最も適切でないものはどれか。
- 40第7問道路運送法標準
道路運送法における運行管理者の選任及び運行管理者資格者証に関する記述として、正しいものはどれか。
- 41第8問道路運送法標準
一般貸切旅客自動車運送事業者が、運行の途中で運行指示書の内容に変更が生じた場合の取扱いとして、正しいものはどれか。
- 42第31問道路運送法難
道路運送法に定める一般旅客自動車運送事業の輸送の安全及び運行管理者の業務に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。