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引当金(全20問)

簿記1級 引当金 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の引当金分野から20問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    201引当金

    決算において、売掛金期末残高¥8,000,000に対し2%の貸倒れを見積もる。貸倒引当金の期末残高は¥40,000であり、差額補充法による。

  2. 2
    202引当金標準

    決算において、受取手形¥3,000,000に対し2%の貸倒れを見積もる。差額補充法により処理するが、貸倒引当金の期末残高は¥80,000であった。

  3. 3
    203引当金標準

    当期に発生した売掛金¥150,000が貸し倒れた。貸倒引当金の残高は¥400,000ある。なお、この売掛金は前期以前に発生したものである。

  4. 4
    204引当金標準

    前期に貸倒れとして処理し、貸倒引当金¥100,000を取り崩していた売掛金のうち¥100,000が当期に現金で回収された。

  5. 5
    205引当金

    貸倒懸念債権¥2,000,000(担保処分見込額¥800,000)について、財務内容評価法により残額の50%を貸倒引当金として設定する。貸倒引当金の期末残高はなく、差額補充法による。

  6. 6
    206引当金標準

    決算において、一般債権¥5,000,000に1%、貸倒懸念債権¥1,000,000に40%の貸倒れを見積もる。貸倒引当金の期末残高はなく、差額補充法による。

  7. 7
    207引当金

    決算において、当期の従業員賞与の支給見込額¥6,000,000のうち、当期負担分¥4,000,000を賞与引当金として計上する。

  8. 8
    208引当金標準

    従業員に対し賞与¥6,000,000を当座預金から支給した。前期末に賞与引当金¥4,000,000を計上している。源泉徴収等は考慮しない。

  9. 9
    209引当金

    決算において、当期に販売した製品の保証費用見込額¥300,000を製品保証引当金として計上する。

  10. 10
    210引当金標準

    前期に販売した製品について保証修理を行い、修理費¥120,000を現金で支払った。製品保証引当金の残高は¥300,000ある。

  11. 11
    211引当金

    決算において、翌期に予定している機械の通常の修繕に備え、修繕引当金¥500,000を計上する。

  12. 12
    212引当金標準

    数年ごとに行う大規模修繕に備え、決算において特別修繕引当金¥800,000を計上する。

  13. 13
    213引当金標準

    株主総会の決議に基づき支給する役員賞与について、決算において当期負担分¥2,000,000を役員賞与引当金として計上する。

  14. 14
    214引当金標準

    株主総会で承認された役員賞与¥2,000,000を当座預金から支給した。前期末に役員賞与引当金¥2,000,000を計上している。

  15. 15
    215引当金標準

    決算において、当期の売上に対する将来の返品による損失見込額(売買利益相当額)¥250,000を返品調整引当金として計上する。差額補充法・引当金残高はゼロとする。

  16. 16
    216引当金

    決算において、破産更生債権等¥1,500,000(担保処分見込額¥500,000)について、財務内容評価法により回収不能見込額の全額を貸倒引当金として設定する。引当金残高はゼロ・差額補充法による。

  17. 17
    217引当金

    当期に発生した売掛金¥80,000が貸し倒れた。貸倒引当金の残高は¥30,000である。なお、この売掛金はすべて当期に発生したものである。

  18. 18
    218引当金標準

    前期以前に発生した売掛金¥200,000が貸し倒れた。貸倒引当金の残高は¥150,000である。

  19. 19
    219引当金

    決算において、貸付金¥1,000,000(貸倒懸念債権)についてキャッシュ・フロー見積法により貸倒引当金¥45,000を設定する。引当金残高はゼロ・差額補充法による。

  20. 20
    220引当金

    営業外債権である貸付金¥120,000(前期以前発生)が貸し倒れた。貸倒引当金の残高はないものとする。

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