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収益認識(全22問)

簿記1級 収益認識 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の収益認識分野から22問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    348収益認識

    商品¥500,000を販売し、代金は掛けとした。履行義務は商品の引渡しにより一時点で充足された。収益認識の仕訳を行う。

  2. 2
    349収益認識標準

    商品の販売に先立ち、得意先から手付金¥200,000を現金で受け取った。商品はまだ引き渡していない。収益認識基準に基づく仕訳を行う。

  3. 3
    350収益認識標準

    前期に受け取った契約負債¥200,000について、当期に商品を引き渡し履行義務を充足した。収益認識の仕訳を行う。

  4. 4
    351収益認識

    1つの契約で商品A¥300,000と商品B¥200,000を販売する。当期末までに商品Aのみ引き渡したが、対価の請求は商品Bの引渡し完了後にまとめて行う契約である。商品Aの収益認識の仕訳を行う。

  5. 5
    352収益認識

    前問で計上した契約資産¥300,000について、当期に商品Bも引き渡し、対価¥500,000全額の請求権が無条件となった。商品Bの売上計上と契約資産の振替を含む仕訳を行う。

  6. 6
    353収益認識

    商品¥1,000,000を販売したが、契約により販売数量に応じたリベート(売上割戻)¥100,000の支払が見込まれる。リベート分は変動対価として収益から控除する。掛け販売時の仕訳を行う。

  7. 7
    354収益認識

    返品権付きで商品¥800,000(原価¥500,000)を現金販売した。このうち¥80,000分は返品が見込まれる。返品見込分の収益は計上しない。売上計上の仕訳(収益側のみ)を行う。

  8. 8
    355収益認識

    前問の返品権付き販売について、返品されると見込まれる商品を回収する権利(返品資産)を計上する。原価率は売価の62.5%(原価¥500,000÷売価¥800,000)であり、返品見込売価は¥80,000である。返品資産の計上の仕訳を行う。

  9. 9
    356収益認識

    当社は他社商品の販売を仲介する代理人に該当する取引を行った。顧客から¥1,000,000を現金で受け取り、うち手数料¥150,000が当社の取り分で、残額¥850,000は仕入先へ支払う。代理人取引として収益認識する仕訳を行う。

  10. 10
    357収益認識標準

    当社が自ら商品を仕入れて顧客に販売する本人に該当する取引で、商品¥1,000,000を現金で販売した(原価¥850,000)。本人取引として収益認識する仕訳(収益側のみ)を行う。

  11. 11
    358収益認識

    商品¥100,000を現金販売し、同時に顧客に将来の購入に使えるポイント¥10,000相当を付与した。ポイントは重要な権利であり独立した履行義務とする。取引価格¥100,000を独立販売価格比(商品100,000:ポイント10,000)で配分する。販売時の仕訳を行う。

  12. 12
    359収益認識標準

    前問で計上したポイントに係る契約負債¥9,091のうち、当期に顧客が¥9,091相当のポイントを全額使用した。ポイントに係る収益認識の仕訳を行う。

  13. 13
    360収益認識

    役務(コンサルティング)を期間にわたり提供する契約¥1,200,000を受注した。当期末までに進捗度(履行義務充足の程度)は40%と見積もられた。一定期間にわたり充足する履行義務として当期の収益を認識する仕訳を行う(対価は完了時に一括請求、無条件の請求権なし)。

  14. 14
    361収益認識

    商品を販売し、代金は2年後に¥980,000を受け取る契約である。重要な金融要素が含まれるため、現金販売価格相当の現在価値¥900,000で収益を認識する(差額¥80,000は2年分の利息相当)。販売時の仕訳を行う。

  15. 15
    362収益認識

    前問の取引について、1年後の決算で利息相当額のうち当期分¥40,000を受取利息として認識する。利息の計上の仕訳を行う。

  16. 16
    363収益認識

    製品の販売¥600,000と2年間の保守サービス¥120,000を一括で契約し、代金¥720,000を現金で受け取った。製品は引渡し済み(一時点)、保守は今後2年間提供(一定期間)。契約時点の仕訳を行う。

  17. 17
    364収益認識標準

    前問の保守サービスに係る契約負債¥120,000(2年分)について、1年経過した決算時に当期分の収益を認識する。サービスは期間均等に提供される。当期分の収益認識の仕訳を行う。

  18. 18
    365収益認識

    現行の収益認識基準では、売上割引(早期決済による割引)は取引価格の算定上、変動対価として扱う。商品¥500,000を掛け販売し、10日以内決済なら2%(¥10,000)割引する条件で、割引利用が見込まれる。販売時の仕訳を行う。

  19. 19
    366収益認識

    前問で売上割引を見込み計上した取引について、得意先が期日内に決済し、割引¥10,000が確定した。売掛金¥500,000のうち¥490,000を現金で回収し、計上済の返金負債¥10,000を充当した。決済の仕訳を行う。

  20. 20
    367収益認識

    商品を販売したが、得意先に重要な信用リスクがあり、対価を回収できる可能性が高いとは言えないため、収益認識の要件(契約の識別)を満たさない。商品¥300,000を引き渡し、現金¥100,000を受け取った段階の処理として正しい仕訳を選びなさい。

  21. 21
    368収益認識

    工事契約¥10,000,000を受注し、原価比例法(インプット法)で進捗度を測定する。当期末までの発生原価¥3,000,000、見積総原価¥7,500,000である。当期の工事収益を認識する仕訳を行う(請求権は無条件でないため契約資産で処理)。

  22. 22
    369収益認識

    履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、発生したコストの回収は見込まれる場合、収益は発生したコストの範囲でのみ認識する(原価回収基準)。当期の発生原価¥1,500,000について、これと同額の収益を認識する。仕訳を行う(請求権は無条件でない)。

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