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外貨換算(全22問)

簿記1級 外貨換算 の仕訳問題一覧

日商簿記検定1級の外貨換算分野から22問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    326外貨換算

    米国の取引先から商品$10,000を掛けで仕入れた。取引発生時の直物為替相場は1ドル¥150であった。仕入の仕訳を行う。

  2. 2
    327外貨換算標準

    買掛金$10,000(帳簿価額¥1,500,000、取引時相場1ドル¥150)を決済した。決済時の直物為替相場は1ドル¥155であった。決済の仕訳を行う。

  3. 3
    328外貨換算

    米国の得意先へ商品$8,000を掛けで売り上げた。取引発生時の直物為替相場は1ドル¥148であった。売上の仕訳を行う。

  4. 4
    329外貨換算標準

    決算日において、外貨建ての売掛金$8,000(帳簿価額¥1,184,000、取引時相場1ドル¥148)がある。決算時の直物為替相場は1ドル¥152であった。決算時の換算替えの仕訳を行う。

  5. 5
    330外貨換算標準

    決算日において、外貨建ての買掛金$6,000(帳簿価額¥900,000、取引時相場1ドル¥150)がある。決算時の直物為替相場は1ドル¥145であった。決算時の換算替えの仕訳を行う。

  6. 6
    331外貨換算

    決算日において、外貨建ての前払金$2,000(帳簿価額¥300,000、支払時相場1ドル¥150)がある。決算時の直物為替相場は1ドル¥155であった。決算時の処理として正しい仕訳を選びなさい。

  7. 7
    332外貨換算

    決算日において、外貨建ての前受金$3,000(帳簿価額¥450,000、受取時相場1ドル¥150)がある。決算時の直物為替相場は1ドル¥158であった。決算時の処理として正しい仕訳を選びなさい。

  8. 8
    333外貨換算標準

    決算日において、外貨建ての短期貸付金$5,000(帳簿価額¥750,000、貸付時相場1ドル¥150)がある。決算時の直物為替相場は1ドル¥147であった。決算時の換算替えの仕訳を行う。

  9. 9
    334外貨換算標準

    決算日において、現金実査により外貨現金$1,000(帳簿価額¥150,000、取得時相場1ドル¥150)を保有していることが判明した。決算時の直物為替相場は1ドル¥153であった。決算時の換算替えの仕訳を行う。

  10. 10
    335外貨換算

    商品$20,000を掛けで輸入する取引について、同時に為替予約(独立処理)を1ドル¥151で締結した。輸入時の直物相場は1ドル¥150である。まず商品の仕入計上の仕訳を行う(為替予約の仕訳は別途)。

  11. 11
    336外貨換算

    商品$20,000を掛けで輸入し、同時に為替予約を振当処理した。輸入時の直物相場1ドル¥150、予約相場1ドル¥153である。振当処理により買掛金は予約相場で固定し、直物相場との差額は当期の損益とする。仕入計上の仕訳を行う。

  12. 12
    337外貨換算

    売掛金$10,000の発生(取引時相場1ドル¥150、帳簿¥1,500,000)と同時に為替予約(振当処理、予約相場1ドル¥148)を行った。振当処理により売掛金を予約相場で固定する。予約締結時の差額調整の仕訳を行う。

  13. 13
    338外貨換算

    為替予約を独立処理しており、決算日における為替予約(買予約$10,000)の時価評価による評価益が¥40,000生じた。決算時の評価の仕訳を行う。

  14. 14
    339外貨換算

    将来の予定取引(商品の輸入)に対するヘッジとして為替予約を行い、繰延ヘッジ会計を適用している。決算日に為替予約の時価評価による評価益¥50,000が生じた。決算時の仕訳を行う(税効果は無視)。

  15. 15
    340外貨換算

    決算日において、外貨建満期保有目的債券$10,000(帳簿¥1,500,000、取得時相場1ドル¥150、当期の償却額はないものとする)を保有する。決算時の直物相場は1ドル¥156であった。決算時の換算替えの仕訳を行う。

  16. 16
    341外貨換算

    外貨建売買目的有価証券$5,000(取得時相場1ドル¥150、帳簿¥750,000)を保有する。決算時の現地通貨建時価は$5,200、決算時相場は1ドル¥152であった。決算時の評価替えの仕訳を行う。

  17. 17
    342外貨換算

    在外支店の換算において、本店からの送金額に対応する本店勘定$2,000がある。本店における支店への送金時の相場は1ドル¥150であった。在外支店の本店勘定は本店送金時の相場で換算する。支店における本店勘定の計上を含む仕訳を選びなさい。

  18. 18
    343外貨換算

    在外支店の財務諸表項目を換算する際、収益・費用は原則として期中平均相場(AR)または取引時相場(HR)で換算する。本問では当期の在外支店の換算により、貸借差額として為替差損¥35,000が生じた。この差額を計上する仕訳を行う。

  19. 19
    344外貨換算標準

    外貨建ての固定資産(建物)$50,000を取得時相場1ドル¥150で取得し、帳簿価額¥7,500,000である。決算時の直物相場は1ドル¥160に変動した。決算時の建物の換算に関する処理として正しい仕訳を選びなさい。

  20. 20
    345外貨換算標準

    外貨建ての長期借入金$30,000(借入時相場1ドル¥150、帳簿¥4,500,000)について、決算時の直物相場は1ドル¥148であった。決算時の換算替えの仕訳を行う。

  21. 21
    346外貨換算標準

    前期末に決算時相場で換算替えした外貨建売掛金$10,000(前期末相場1ドル¥152、帳簿¥1,520,000)を当期に決済した。決済時の直物相場は1ドル¥149であった。決済の仕訳を行う。

  22. 22
    347外貨換算

    外貨建てのその他有価証券(株式)$10,000を取得時相場1ドル¥150(帳簿¥1,500,000)で保有する。決算時の現地通貨建時価は$9,800、決算時相場は1ドル¥155である。全部純資産直入法による(税効果は無視)。決算時の評価替えの仕訳を行う。

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