応用情報 予想問題 第2回 の問題一覧
応用情報技術者の予想問題 第2回を本番の出題順で80問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問難
10進数の値 -73 を 8ビットの2の補数で表現したとき、ビット列はどれか。
- 2第2問標準
浮動小数点演算において、絶対値が大きく異なる数値の加算で発生する誤差はどれか。
- 3第3問標準
事象 A の生起確率が 0.4、事象 B の生起確率が 0.5、A∩B の確率が 0.2 のとき、条件付き確率 P(A|B) はいくらか。
- 4第4問難
通信路符号化におけるハミング距離が 4 のとき、誤り検出のみに用いた場合と誤り訂正のみに用いた場合に保証される最大能力の組合せはどれか。
- 5第5問易
真理値表が以下となる 2 入力論理回路はどれか。A=0,B=0→1 / A=0,B=1→0 / A=1,B=0→0 / A=1,B=1→1
- 6第6問標準
逆ポーランド記法(後置記法)で表現された式「6 2 3 + * 4 -」を評価した結果はどれか。
- 7第7問難
BNF(バッカス・ナウア記法)で <S> ::= a | b<S>c と定義されたとき、生成される文字列の形として正しいものはどれか。
- 8第8問標準
正規表現 (ab)+c* と一致しない文字列はどれか(全体一致)。
- 9第9問難
M/M/1 待ち行列モデルにおいて到着率 λ=8 件/秒、サービス率 μ=10 件/秒のとき、平均待ち時間 Wq はおおよそ何秒か。
- 10第10問標準
機械学習における過学習(オーバーフィッティング)への対策として、最も適切でないものはどれか。
- 11第11問易
要素数 n の配列に対するクイックソートの平均計算量と最悪計算量の組合せはどれか。
- 12第12問標準
B 木(B-Tree)の特徴として正しいものはどれか。
- 13第13問標準
ハッシュ法で衝突解消にオープンアドレス法(線形探索)を用いる場合、テーブルサイズ 11 に対しキー 25 をハッシュ関数 h(k)=k mod 11 で格納する。位置 3 と 4 が既に埋まっているとき、25 が格納される位置はどれか。
- 14第14問易
深さ優先探索(DFS)を実装する際に最も自然に使うデータ構造はどれか。
- 15第15問標準
ダイクストラ法に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 16第16問標準
動的計画法(DP)が有効な問題の性質として、当てはまる組合せはどれか。
- 17第17問易
要素数 n の配列を二分探索する計算量はどれか。
- 18第18問標準
マージソートの空間計算量に関する記述として最も適切なものはどれか。
- 19第19問難
巡回セールスマン問題(TSP)の計算複雑性に関する記述として正しいものはどれか。
- 20第20問易
スタック(LIFO)の典型的応用として最も適切でないものはどれか。
- 21第21問標準
CPU のパイプライン処理においてハザード(hazard)の分類として正しい組合せはどれか。
- 22第22問標準
キャッシュメモリのライトスルー方式とライトバック方式の違いとして正しい記述はどれか。
- 23第23問標準
RAID5 の特徴として正しい記述はどれか。
- 24第24問易
稼働率 0.9 の装置を 3 台直列接続したシステム全体の稼働率はおおよそいくらか。
- 25第25問標準
仮想記憶のページング方式で、参照局所性が高いプログラムほど効果が大きい置換アルゴリズムはどれか。
- 26第26問難
スループット 100MB/秒のディスクと、20μs/件のシーク時間を持つ装置で、平均レコードサイズ 4KB のとき、1 件の平均アクセス時間に最も近いものはどれか。
- 27第27問標準
デッドロックが発生するために必要な 4 条件(Coffman 条件)に含まれないものはどれか。
- 28第28問易
プロセスとスレッドの違いに関する記述として誤っているものはどれか。
- 29第29問易
CPU の実効アクセス時間を求める式として、キャッシュヒット率 h、キャッシュアクセス時間 tc、主記憶アクセス時間 tm(ミス時のペナルティを含む)の関係を表すのはどれか。
- 30第30問標準
コンテナ仮想化技術(Docker など)と従来のハイパーバイザ型仮想化の差として正しいものはどれか。
- 31第31問標準
関係データベースの正規形において、第 3 正規形(3NF)の条件として正しいものはどれか。
- 32第32問易
SQL の GROUP BY 句と HAVING 句の組合せに関する記述として正しいものはどれか。
- 33第33問標準
トランザクションの ACID 特性のうち、複数トランザクションが同時実行されても直列実行と同じ結果になることを保証する性質はどれか。
- 34第34問標準
次の SQL を実行したときの結果として正しいものはどれか。SELECT COUNT(*) FROM 注文 WHERE 顧客ID IN (SELECT 顧客ID FROM 顧客 WHERE 地域 = '東京');
- 35第35問標準
データベースの障害回復において、コミット済みのデータを正しい状態に戻すための処理はどれか。
- 36第36問標準
インデックス(B+ 木索引)が最も効果を発揮する SQL クエリパターンはどれか。
- 37第37問易
NoSQL データベースの分類で「キー・バリュー型」に該当する代表的製品はどれか。
- 38第38問標準
分散データベースに関する CAP 定理の説明として正しいものはどれか。
- 39第39問標準
データウェアハウスにおける「スタースキーマ」の中心となるテーブルはどれか。
- 40第40問難
排他制御における「2 相ロック(2PL)」のプロトコルとして正しい説明はどれか。
- 41第41問易
IPv4 ネットワーク 192.168.10.0/26 で利用可能なホストアドレス数はいくつか。
- 42第42問標準
TCP の輻輳制御アルゴリズム「スロースタート」に関する記述として正しいものはどれか。
- 43第43問易
OSI 参照モデルにおいて、ルータが動作する階層はどれか。
- 44第44問標準
DNS のレコード種別と用途の組合せとして誤っているものはどれか。
- 45第45問標準
100Mbps のネットワーク回線で 1GB のファイルを転送するとき、理論上の最短転送時間に最も近いものはどれか(オーバヘッドは無視)。
- 46第46問易
公開鍵暗号方式に関する記述として正しいものはどれか。
- 47第47問易
SQL インジェクション攻撃への最も有効な対策はどれか。
- 48第48問難
TLS(旧 SSL)のハンドシェイクで、共通鍵をやり取りする際に主に用いられる鍵共有方式はどれか。
- 49第49問標準
クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃の説明として正しいものはどれか。
- 50第50問易
ハッシュ関数 SHA-256 の出力長は何ビットか。
- 51第51問易
プロジェクトマネジメントの PMBOK において「クリティカルパス」の定義として正しいものはどれか。
- 52第52問標準
EVM(アーンドバリュー法)における用語の組合せとして誤っているものはどれか。
- 53第53問易
アジャイル開発のスクラムにおいて、プロダクトの全体ビジョンを最終決定する責任者の役割はどれか。
- 54第54問標準
ファンクションポイント法に関する記述として正しいものはどれか。
- 55第55問標準
ITIL における「インシデント管理」の主たる目的はどれか。
- 56第56問標準
システム監査における「監査証跡」の説明として正しいものはどれか。
- 57第57問易
ソフトウェアテスト工程における「ホワイトボックステスト」の説明として正しいものはどれか。
- 58第58問標準
ソフトウェアの信頼度成長モデル(ゴンペルツ曲線、ロジスティック曲線など)が描く一般的な発見バグ数の累積形状はどれか。
- 59第59問標準
リスクマネジメントにおいてリスク対応戦略の 4 分類として最も適切なものはどれか。
- 60第60問易
システムの可用性指標 MTBF と MTTR の定義として正しい組合せはどれか。
- 61第61問易
経営戦略の SWOT 分析における 4 要素のうち、内部環境に分類されるものはどれか。
- 62第62問標準
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)の 4 象限のうち、市場成長率が高く相対的市場シェアも高い事業を表すものはどれか。
- 63第63問易
マイケル・ポーターの 5 フォース分析で扱う 5 つの競争要因に含まれないものはどれか。
- 64第64問標準
損益分岐点売上高に関する式として正しいものはどれか。固定費 F、変動費率 v(売上に対する変動費の比率)。
- 65第65問易
マーケティングミックスの 4P に含まれない要素はどれか。
- 66第66問標準
BSC(バランススコアカード)の 4 視点に該当しないものはどれか。
- 67第67問標準
システム化計画における「フィージビリティスタディ」の主目的はどれか。
- 68第68問標準
BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)の説明として最も適切なものはどれか。
- 69第69問標準
「両利きの経営」の説明として最も適切なものはどれか。
- 70第70問標準
IoT・AI 活用におけるエッジコンピューティングの主な利点はどれか。
- 71第71問難
OECD のプライバシー保護 8 原則のうち、本人による自己情報の閲覧・訂正請求権を定めたものはどれか。
- 72第72問標準
不正アクセス禁止法において処罰の対象となる行為に該当しないものはどれか。
- 73第73問難
労働者派遣法における「派遣先責任者」を選任しなければならない事業者はどれか。
- 74第74問難
著作権法における職務著作(法人著作)の成立要件として誤っているものはどれか。
- 75第75問標準
製造物責任法(PL 法)における「製造物」の定義として正しいものはどれか。
- 76第76問標準
個人情報保護法における「要配慮個人情報」に該当しないものはどれか。
- 77第77問標準
組込み機器における「リアルタイムシステム」のうち、ハードリアルタイムシステムの説明として正しいものはどれか。
- 78第78問易
DX(デジタルトランスフォーメーション)の本質として最も適切な記述はどれか。
- 79第79問標準
AI 倫理に関する原則「説明可能性(Explainability)」の説明として正しいものはどれか。
- 80第80問標準
IT サービスの調達において SLA(サービスレベル合意書)に含まれるべき項目として最も適切でないものはどれか。