QC検定3級 QC七つ道具 の一問一答一覧
QC検定3級のQC七つ道具分野から25問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第26問QC七つ道具標準
ある工程の不適合を項目別に数えたところ、A=40件、B=25件、C=20件、D=10件、E=5件(合計100件)であった。件数の多いAとBの2項目を合わせると、全体に占める割合(累積比率)は何%になるか。最も適切なものはどれか。
- 2第27問QC七つ道具易
パレート図を使う主な目的の説明として、最も適切なものはどれか。
- 3第28問QC七つ道具標準
パレート図の作り方に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 4第29問QC七つ道具標準
パレート図の題材として適しているデータの説明として、最も適切なものはどれか。
- 5第30問QC七つ道具易
特性要因図(fishbone diagram)の構造に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 6第31問QC七つ道具易
特性要因図で要因を洗い出すとき、大骨の分類としてよく使われる「4M」に含まれる要素の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 7第32問QC七つ道具標準
特性要因図を作成する際に、要因を数多く出すためにブレーンストーミング(brainstorming)を用いることがある。ブレーンストーミングの進め方に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 8第33問QC七つ道具易
特性要因図は、その形や考案の経緯から別の呼び名でも知られている。特性要因図の別名として、最も適切なものはどれか。
- 9第34問QC七つ道具易
チェックシート(check sheet)を使う主な目的の説明として、最も適切なものはどれか。
- 10第35問QC七つ道具標準
チェックシートには、目的に応じていくつかの種類がある。その種類と使い方に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 11第36問QC七つ道具標準
チェックシートを作成するときに、あらかじめ機械別・作業者別・時間帯別などの欄を分けて記録できるようにしておくと、後の解析で役立つ。この工夫が役立つ理由の説明として、最も適切なものはどれか。
- 12第37問QC七つ道具難
ヒストグラムを作るとき、区間(柱)の数 k の目安として、データ数 n の平方根 √n を用いる方法がある。データ数が n=100 のとき、この目安による区間の数として、最も適切なものはどれか。
- 13第38問QC七つ道具易
ヒストグラム(histogram)を作る主な目的の説明として、最も適切なものはどれか。
- 14第39問QC七つ道具標準
ヒストグラムの形のうち、中央が高く左右がほぼ対称に低くなっていく「一般型(つりがね型)」から読み取れる工程の状態の説明として、最も適切なものはどれか。
- 15第40問QC七つ道具標準
ヒストグラムが、山が2つに分かれた「二山型(ふた山型)」になっているとき、その原因として最も適切なものはどれか。
- 16第41問QC七つ道具難
ヒストグラムで、主な分布の山から離れた場所に、小さな柱がぽつんと現れる「離れ小島型」が見られた。この形から読み取るべき内容として、最も適切なものはどれか。
- 17第42問QC七つ道具難
ヒストグラムで、柱の高さが一つおきに高くなったり低くなったりして、くしの歯のようにギザギザに見える「歯抜け型(くしの歯型)」が現れた。この形の主な原因として、最も適切なものはどれか。
- 18第43問QC七つ道具易
散布図(scatter diagram)を作る主な目的の説明として、最も適切なものはどれか。
- 19第44問QC七つ道具易
散布図で、横軸の値が大きくなるにつれて縦軸の値もおおむね大きくなり、点が右上がりに集まっている。この状態を表す言葉として、最も適切なものはどれか。
- 20第45問QC七つ道具標準
2つの特性について散布図を描いたところ、横軸の値が大きくなるにつれて縦軸の値がおおむね小さくなり、点が右下がりに並んでいた。この関係の説明として、最も適切なものはどれか。
- 21第46問QC七つ道具難
散布図を読み取るうえでの注意点に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 22第47問QC七つ道具標準
数量を分かりやすく表すグラフには、目的に応じてさまざまな種類がある。グラフの種類と、その主な用途の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 23第48問QC七つ道具標準
帯グラフの主な用途の説明として、最も適切なものはどれか。
- 24第49問QC七つ道具易
層別(stratification)の考え方の説明として、最も適切なものはどれか。
- 25第50問QC七つ道具標準
層別を活用する場面に関する説明として、最も適切なものはどれか。