電工一種 予想問題 第1回 の問題一覧
第一種電気工事士の予想問題 第1回を本番の出題順で50問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
抵抗R=8Ωと誘導性リアクタンスXL=6Ωを直列に接続した回路に、100Vの交流電圧を加えた。この回路に流れる電流[A]はいくらか。
- 2第2問易
静電容量C=4μFのコンデンサと、C=6μFのコンデンサを並列に接続したときの合成静電容量[μF]はいくらか。
- 3第3問標準
抵抗R=8Ω、誘導性リアクタンスXL=6Ωの直列回路に100Vを加えたとき、この回路の力率[%]に最も近い値はどれか。
- 4第4問標準
線間電圧200V、線電流20A、力率80%(遅れ)の三相平衡負荷が消費する有効電力[kW]はいくらか。
- 5第5問標準
断面積2mm²、長さ100mの軟銅線の抵抗[Ω]に最も近い値はどれか。ただし軟銅の抵抗率を1/55Ω・mm²/mとする。
- 6第6問標準
20Ωの抵抗に5Aの電流が10分間流れたとき、この抵抗で発生する熱量[kJ]はいくらか。
- 7第7問標準
単相2線式100Vの配電線路で、電線1線あたりの抵抗が0.1Ω、負荷電流が10Aのとき、この線路で生じる電圧降下[V](往復分)はいくらか。
- 8第8問標準
三相3線式200Vの配電線路で、1線あたりの抵抗が0.15Ω、線電流が20A、負荷力率を100%とするとき、線路の電圧降下[V]に最も近い値はどれか。
- 9第9問標準
低圧屋内配線において、電線1本の許容電流を決める最も主要な要因はどれか。
- 10第10問難
低圧屋内幹線で、需要率を考慮せず接続される電動機の定格電流の合計が50A、電動機以外の負荷(ヒータ等)の定格電流の合計が30Aであるとき、この幹線の許容電流を求める計算上の負荷電流[A]はいくらか。ただし電動機の合計が他の負荷の合計より大きく、電動機合計が50A以下の場合は1.25倍する。
- 11第11問難
単相3線式100/200Vの配電方式に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 12第12問標準
負荷の力率を改善するためにコンデンサ(進相コンデンサ)を負荷と並列に接続した。改善によって直接得られる効果として、最も適切なものはどれか。
- 13第13問標準
定格容量50kVAの単相変圧器を、定格負荷・力率100%・効率98%で運転したときの損失[kW]に最も近い値はどれか。
- 14第14問標準
極数4、周波数60Hzの三相かご形誘導電動機の同期速度[min⁻¹]はいくらか。
- 15第15問標準
三相かご形誘導電動機の始動方式のうち、始動電流を全電圧始動時の約1/3に抑えられる方式はどれか。
- 16第16問標準
三相誘導電動機が回転中に、電源の3線のうち2線を入れ替えて接続した。電動機の動作として正しいものはどれか。
- 17第17問標準
高圧受電設備で、変圧器や進相コンデンサなどの機器を開閉する目的で用いられ、短絡電流などの大電流を遮断する能力は持たない開閉器はどれか。
- 18第18問標準
高圧受電設備において、計器用変圧器(VT)と計器用変流器(CT)の役割の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 19第19問易
電線やケーブルの太さに対して用いる工具で、ケーブルの外装(シース)や絶縁被覆を傷つけずにはぎ取るために使用する工具はどれか。
- 20第20問易
金属管(電線管)の切断面に生じたバリ(かえり)を取り除き、電線の絶縁被覆を傷つけないように管口を滑らかに仕上げる作業に用いる工具はどれか。
- 21第21問標準
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 22第22問標準
金属管工事において、管とボックスを電気的に確実に接続し接地の連続性を確保するために、ねじなし金属管とボックスの接続部などに用いる部材はどれか。
- 23第23問標準
低圧屋内配線の合成樹脂管工事(硬質ビニル管VE)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 24第24問標準
ケーブルを造営材に沿って施設する場合、その支持点間の距離(接触防護措置を施さない一般の場所、造営材の側面・下面に取り付ける場合)の上限として最も適切なものはどれか。
- 25第25問標準
低圧屋内配線で、絶縁電線相互を接続する場合の施工方法として、誤っているものはどれか。
- 26第26問標準
湿気の多い場所や水気のある場所での低圧屋内配線の工事方法として、施設できないものはどれか。
- 27第27問標準
D種接地工事における接地抵抗値の上限として、原則的な値はどれか。ただし低圧電路に0.5秒以内に自動的に遮断する装置を施設しない場合とする。
- 28第28問標準
使用電圧100Vの低圧屋内電路(対地電圧150V以下)の電線相互間および電路と大地間の絶縁抵抗の最小値として、電技で定められた値はどれか。
- 29第29問標準
電気工事の竣工検査で、絶縁抵抗を測定する計器とその測定時の状態として正しいものはどれか。
- 30第30問易
クランプ形電流計(クランプメータ)の特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 31第31問標準
接地抵抗を接地抵抗計(アーステスタ)で測定する際、一般的な電位降下法では補助接地極をどのように配置するか。最も適切なものはどれか。
- 32第32問標準
電気事業法に基づく電圧の区分で、低圧に該当するものはどれか。
- 33第33問標準
第一種電気工事士の免状取得後、電気工事士法に基づき受けることが義務づけられている定期講習(自家用電気工作物の保安に関する講習)の周期として正しいものはどれか。
- 34第34問標準
電気用品安全法において、特定電気用品に表示される適合性検査済みを示すマークとして正しいものはどれか。
- 35第35問難
電気工事士法で、第一種電気工事士でなければ従事できない作業を含むものはどれか。
- 36第36問標準
高圧受電設備の単線結線図において、丸の中に「Wh」と記された図記号が表す機器はどれか。
- 37第37問標準
高圧受電設備で、区分開閉器として柱上などに設置され、構内の事故時に高圧電路を区分・遮断して波及事故(他需要家への影響)を防ぐ目的で用いられる機器はどれか。
- 38第38問標準
高圧進相コンデンサ(SC)に直列リアクトル(SR)を接続する主な目的として、最も適切なものはどれか。
- 39第39問標準
高圧受電設備の保護に用いる避雷器(LA)の役割として、最も適切なものはどれか。
- 40第40問標準
高圧電路で短絡事故が発生したとき、過大な短絡電流を検出して遮断器(CB)を開放させる役割を担う保護継電器はどれか。
- 41第41問難
高圧受電設備の点検作業で、断路器(DS)と遮断器(CB)を操作するとき、停電のために開放する正しい順序はどれか。
- 42第42問難
高圧受電用の変圧器で、Δ−Y結線(一次デルタ・二次スター)として三相4線式200/400Vなどの低圧を供給する場合の特徴として、正しいものはどれか。
- 43第43問標準
高圧受電設備の単線結線図で、図記号がコイルを表す記号(うず巻き状)で描かれ「SR」と付記される機器はどれか。
- 44第44問難
高圧受電設備で、地絡事故を検出するために用いる零相変流器(ZCT)の検出原理として正しいものはどれか。
- 45第45問標準
自家用電気工作物(高圧受電)に設置する高圧限流ヒューズ(PF)の主な役割として、最も適切なものはどれか。
- 46第46問標準
高圧受電設備の単線結線図で、向かい合う2本の平行な短い線(一方が湾曲する場合もある)で描かれる図記号が表す機器はどれか。
- 47第47問標準
高圧受電設備において、電力会社との保安上の管理責任の境界となる点を何というか。
- 48第48問難
高圧受電用の変圧器の容量が100kV·A、負荷の合計が80kW・力率0.8のとき、この変圧器の負荷率(変圧器容量に対する皮相電力の割合)に最も近い値はどれか。
- 49第49問標準
高圧受電設備のキュービクル(金属閉鎖形受電設備)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 50第50問難
高圧電路に施す接地工事のうち、変圧器の高圧巻線と低圧巻線の間(混触防止)に施し、高圧と低圧が混触したときに低圧側の電位上昇を抑える目的で行う接地工事の種別はどれか。