電工一種 予想問題 第5回 の問題一覧
第一種電気工事士の予想問題 第5回を本番の出題順で50問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
抵抗R=12Ωと容量性リアクタンスXC=16Ωを直列に接続した回路に、200Vの交流電圧を加えた。この回路に流れる電流[A]はいくらか。
- 2第2問標準
6Ωの抵抗3本をΔ(三角)結線したものを、等価なY(スター)結線に変換したとき、Y結線1相あたりの抵抗[Ω]はいくらか。
- 3第3問易
正弦波交流電圧の実効値が100Vであるとき、この電圧の最大値(波高値)[V]に最も近いものはどれか。
- 4第4問標準
磁束密度0.5Tの磁界中に、磁界と直角に置かれた長さ0.4mの直線導体に10Aの電流を流したとき、この導体に働く電磁力[N]はいくらか。
- 5第5問易
6Ωと3Ωの抵抗を並列に接続し、その合成抵抗にさらに4Ωの抵抗を直列に接続した。回路全体の合成抵抗[Ω]はいくらか。
- 6第6問標準
線間電圧200V、線電流30A、消費電力(有効電力)9kWの三相平衡負荷がある。この負荷の力率[%]に最も近いものはどれか。
- 7第7問標準
三相3線式200Vの平衡負荷に、消費電力(有効電力)8kW・力率80%で電力を供給している。このとき線電流[A]に最も近いものはどれか。
- 8第8問標準
単相2線式100Vの回路で、こう長50m、負荷電流20A、電線1線あたりの抵抗が1km当たり0.4Ωの電線を用いた。この線路の電圧降下[V](往復分)に最も近いものはどれか。
- 9第9問難
低圧屋内幹線に接続される電動機の定格電流の合計が60A、電動機以外の負荷の定格電流の合計が40Aである。この幹線の許容電流の最小値[A]はいくらか。ただし電動機合計が他の負荷より大きく、電動機合計が50Aを超えるため1.1倍を適用する。
- 10第10問標準
低圧分岐回路で、定格電流20Aの配線用遮断器で保護する回路に施設するコンセントと電線(軟銅)の組合せとして、原則的に適切なものはどれか。
- 11第11問標準
需要設備の負荷について、設備容量の合計が500kW、最大需要電力が350kWであるとき、この設備の需要率[%]はいくらか。
- 12第12問標準
低圧屋内配線の絶縁電線を金属管に収めて施設する場合、同一管内に多数の電線を収めると許容電流はどうなるか。最も適切なものはどれか。
- 13第13問標準
定格容量100kV·A、一次6600V/二次210Vの単相変圧器の、定格一次電流[A]に最も近いものはどれか。
- 14第14問標準
三相かご形誘導電動機の極数が6、電源周波数が50Hzであるとき、同期速度[min⁻¹]はいくらか。
- 15第15問標準
変圧器の効率が最大となる運転条件として、最も適切なものはどれか。
- 16第16問難
巻線形(スリップリング形)三相誘導電動機の二次側に抵抗を接続して始動する「二次抵抗始動」の主な利点はどれか。
- 17第17問易
同じ明るさ(光束)を得る場合に、最も消費電力が小さく、寿命が長い照明用光源はどれか。
- 18第18問易
分電盤やプルボックスなどの金属製の箱に、電線管を接続するための丸い穴をあける作業に用いる工具はどれか。
- 19第19問標準
高圧架空電線路などで、太い電線(より線)相互を圧縮スリーブで強固に接続する際に用いる工具はどれか。
- 20第20問標準
電力ケーブルの記号「CVT」が表すケーブルとして、最も適切なものはどれか。
- 21第21問難
高圧受電設備において、計器用変流器(CT)の二次側を取り扱う際の注意事項として、最も適切なものはどれか。
- 22第22問標準
金属管工事で、金属管とボックスを電気的に確実に接続するため、ねじなし電線管用コネクタの絶縁被覆を破って管に食い込ませる構造の部品を用いる。この目的として最も適切なものはどれか。
- 23第23問標準
低圧屋内配線の合成樹脂可とう管工事に用いるCD管に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 24第24問標準
使用電圧300Vを超える低圧の電動機の金属製外箱に施す接地工事の種類と、その原則的な接地抵抗値の上限の組合せとして正しいものはどれか。ただし0.5秒以内に自動遮断する装置がない場合とする。
- 25第25問標準
低圧屋内配線の金属線ぴ工事(メタルモール等)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 26第26問標準
地中電線路をケーブルにより施設する方法のうち、車両その他の重量物の圧力を受けるおそれがある場所での埋設深さ(土冠)の最小値として、原則的に適切なものはどれか。
- 27第27問難
ネオン放電灯工事(管灯回路の配線)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 28第28問標準
使用電圧200V(三相3線式、対地電圧150V超300V以下)の低圧電路の、電線相互間および電路と大地間の絶縁抵抗の最小値として、電技で定められた値はどれか。
- 29第29問標準
高圧の電路や機器の絶縁が、規定の試験電圧に一定時間耐えられるかを確認するために行う試験の名称はどれか。
- 30第30問標準
低圧電路の漏えい電流(漏れ電流)を、回路を停止させずに測定するのに最も適した計器はどれか。
- 31第31問標準
三相電動機を新設したとき、結線して通電する前に、3本の電源線の相順(相回転の順序)を確認するために用いる測定器はどれか。
- 32第32問標準
電気事業法に基づく電圧の区分で、高圧に該当する範囲はどれか。
- 33第33問難
最大電力500kW未満の高圧受電の自家用電気工作物において、電気工事士法上、第一種電気工事士または認定電気工事従事者でなくても従事できる作業はどれか。
- 34第34問標準
電気用品安全法において、特定電気用品「以外」の電気用品に表示される適合表示マークとして正しいものはどれか。
- 35第35問難
電気事業法に基づき、高圧受電の自家用電気工作物(需要設備)を設置する者に課される義務として、最も適切なものはどれか。
- 36第36問標準
受電電圧6600Vの高圧受電設備に、容量500kV·Aの負荷が接続されている。このとき受電点の線電流[A]に最も近いものはどれか。
- 37第37問標準
高圧受電設備の主遮断装置として用いられ、消弧媒体に真空を利用し、短絡電流などの大事故電流を遮断できる遮断器はどれか。
- 38第38問難
高圧進相コンデンサに直列リアクトル(SR)を接続する場合、コンデンサ容量に対する直列リアクトルの容量(リアクタンス)の標準的な値はどれか。
- 39第39問難
高圧受電設備の地絡保護において、地絡電流の「大きさ」だけでなくその「向き(方向)」も判別することで、構内の地絡事故ともらい事故(系統側の地絡)を区別できる継電器はどれか。
- 40第40問標準
高圧受電設備の単線結線図で、二つの円を重ねて(または二つのコイルを並べて)描かれる図記号が表す機器はどれか。
- 41第41問難
高圧受電設備への送電(投入)操作で、断路器(DS)と遮断器(CB)を扱うときの正しい順序はどれか。
- 42第42問難
高圧受電用変圧器のV結線(2台の単相変圧器による三相供給)に関する記述として、正しいものはどれか。
- 43第43問標準
高圧受電設備の単線結線図において、避雷器を表す図記号に付記される文字記号として正しいものはどれか。
- 44第44問難
高圧受電設備の停電作業を安全に行うための基本手順として、検電器で無電圧を確認した後に「短絡接地器具」を取り付ける主な目的はどれか。
- 45第45問難
高圧受電設備の責任分界点付近に施設され、地中引込みの区分開閉器として地絡保護機能をもつ、ガス(SF6)絶縁の開閉器を表す略号はどれか。
- 46第46問難
需要家の力率を改善するために、定格容量200kV·Aの変圧器で力率0.8(遅れ)・有効電力160kWの負荷に進相コンデンサを設置して力率を1.0に改善した。改善後に変圧器が供給する皮相電力[kV·A]はいくらか。
- 47第47問標準
高圧受電設備に用いられてきたガス絶縁機器の絶縁・消弧媒体であるSF6(六ふっ化硫黄)ガスの性質に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 48第48問標準
過電流継電器(OCR)と組み合わせて高圧電路の短絡・過負荷を保護する際、OCRがトリップ信号を送って実際に電路を遮断する機器はどれか。
- 49第49問難
高圧受電設備で、計器用変圧器(VT)の一次側に施設し、VT内部の短絡事故が系統へ波及するのを防ぐために設ける保護部品として、最も適切なものはどれか。
- 50第50問難
高圧受電設備の接地工事のうち、高圧計器用変成器(VT・CT)の二次側に施し、一次と二次が混触したときに二次側(計器・継電器側)の電位上昇を抑える目的で行う接地工事の種別はどれか。