応用情報 2013年度 の過去問一覧
応用情報技術者の2013年度の過去問を160問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
会員を 4 桁の会員番号で管理している小売店がある。会員の中には、4 と 9 の数字を嫌う人がいるなどの理由で、会員番号は、0001、0002、0003、0005、…のように、この二つの数字を使わないように連番で発行している。会員番号を 0001 から 0528 まで発行したとき、会員番号を付与した会員は何人いるか。
- 2第2問標準
桁落ちによる誤差の説明として、適切なものはどれか。
- 3第3問標準
負の整数を表現する代表的な方法として、次の 3 種類がある。 a 1 の補数による表現 b 2 の補数による表現 c 絶対値に符号を付けた表現(最上位ビットが 0 の場合は正、1 の場合は負) 4 ビットのパターン 1101 を a〜c の方法で表現したものと解釈したとき、値が小さい順になるように三つの方法を並べたものはどれか。
- 4第4問難
論理式 P、Q がいずれも真であるとき、論理式 R の真偽にかかわらず真になる式はどれか。ここで、「 ̄」は否定(X̄ は X の否定、 ̄( ) は括弧内の式全体の否定)、「∨」は論理和、「∧」は論理積、「→」は含意(「真→偽」となるときだけ偽となる演算)を表す。
- 5第5問標準
通信回線を使用したデータ伝送システムに M/M/1 の待ち行列モデルを適用すると、平均回線待ち時間、平均伝送時間、回線利用率の関係は、次の式で表すことができる。 平均回線待ち時間 = 平均伝送時間 × 回線利用率/(1−回線利用率) 回線利用率が 0 から徐々に上がっていくと考えると、平均回線待ち時間が平均伝送時間よりも長くなるのは、回線利用率が何%を超えたときからか。
- 6第6問標準
葉以外の節点は全て二つの子をもち、根から葉までの深さが全て等しい木を考える。この木に関する記述のうち、適切なものはどれか。ここで、深さとは根から葉に至るまでの枝の個数を表す。また、節点には根及び葉も含まれる。
- 7第7問標準
自然数をキーとするデータを、ハッシュ表を用いて管理する。キー x のハッシュ関数 h(x) を h(x) = x mod n とすると、キー a と b が衝突する条件はどれか。ここで、n はハッシュ表の大きさであり、x mod n は x を n で割った余りを表す。
- 8第8問標準
再帰的に定義された手続 proc で、proc(5) を実行したとき、印字される数字を順番に並べたものはどれか。 proc(n) n=0 ならば戻る そうでなければ { n を印字する proc(n−1) を呼び出す n を印字する } を実行して戻る
- 9第9問標準
未整列の配列 a[i](i=1, 2, …, n)を、流れ図で示すアルゴリズムによって昇順に整列する。n=6 で a[1]〜a[6] の値がそれぞれ 21、5、53、71、3、17 の場合、流れ図において、a[j−1] と a[j] の値の入替えは何回行われるか。
- 10第10問標準
メモリインタリーブの説明として、適切なものはどれか。
- 11第11問標準
容量が a M バイトでアクセス時間が x ナノ秒のキャッシュメモリと、容量が b M バイトでアクセス時間が y ナノ秒の主記憶をもつシステムにおいて、CPU からみた、読み込みに関するデータアクセスの平均時間を表す式はどれか。ここで、読み込みたいデータがキャッシュメモリに存在しない確率を r とし、キャッシュメモリ管理に関するオーバヘッドは無視できるものとする。
- 12第12問標準
DMA の説明として、適切なものはどれか。
- 13第13問標準
80 G バイトの磁気ディスク 8 台を使用して、RAID0 の機能と RAID1 の機能の両方の機能を同時に満たして構成したとき、実効データ容量は約何 G バイトか。
- 14第14問標準
分散処理システムに関する記述のうち、アクセス透過性を説明したものはどれか。
- 15第15問標準
1 件のデータを処理する場合、読取りには 40 ミリ秒、CPU 処理には 30 ミリ秒、書込みには 50 ミリ秒かかるプログラムがある。このプログラムで、n 件目のデータの書込みと並行して n+1 件目のデータの CPU 処理と n+2 件目のデータの読取りを実行すると、1 分当たりの最大データ処理件数は幾つか。ここで、OS のオーバヘッドは考慮しないものとする。
- 16第16問標準
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。
- 17第17問難
稼働率が a(0<a<1)の装置三つを用いて図のようにシステムを設計するとき、システムの稼働率が装置単体の稼働率を上回るものはどれか。ここで、並列に接続されている部分は、いずれかの経路が稼働していればシステムは稼働しているものとする。
- 18第18問標準
記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって、どこからも利用できない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能はどれか。
- 19第19問標準
プロセスのスケジューリングに関する記述のうち、ラウンドロビン方式の説明として、適切なものはどれか。
- 20第20問標準
コンパイラにおける処理を字句解析、構文解析、意味解析、最適化の四つのフェーズに分けると、意味解析フェーズで行う処理はどれか。
- 21第21問標準
表は OSS のライセンスごとに、その OSS を利用したプログラムを配布するとき、ソースコードを公開しなければならないかどうかを示す。a〜d に入れるライセンスの適切な組合せはどれか。ここで、表中の「○」は公開しなければならないことを表し、「×」は公開してもよいことを表す。
- 22第22問標準
SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。
- 23第23問標準
RTC(Real-Time Clock)の説明として、適切なものはどれか。
- 24第24問難
図の回路において出力が x=0、y=1 である状態から、x=1、y=0 に変える入力 a 及び b の組合せはどれか。
- 25第25問標準
ユーザビリティの説明として、最も適切なものはどれか。
- 26第26問標準
動画や音声などのマルチメディアコンテンツのレイアウトや再生のタイミングを XML フォーマットで記述するための W3C 勧告はどれか。
- 27第27問標準
クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 28第28問標準
RDBMS のコストベースのオプティマイザの機能の説明として、適切なものはどれか。
- 29第29問標準
関係を第 2 正規形から第 3 正規形に変換する手順はどれか。
- 30第30問標準
関係 R と関係 S に対して、関係 X を求める関係演算はどれか。
- 31第31問標準
地域別に分かれている同じ構造の三つの商品表、"東京商品"、"名古屋商品"、"大阪商品"がある。次の SQL 文と同等の結果が得られる関係代数式はどれか。ここで、三つの商品表の主キーは"商品番号"である。 SELECT * FROM 大阪商品 WHERE 商品番号 NOT IN (SELECT 商品番号 FROM 東京商品) UNION SELECT * FROM 名古屋商品 WHERE 商品番号 NOT IN (SELECT 商品番号 FROM 東京商品)
- 32第32問標準
IPv4 ネットワークで用いられる可変長サブネットマスクとして、正しいものはどれか。
- 33第33問標準
ビット誤り率が 10% の伝送路を使ってビットの列を送り、誤り率を改善するために、送信側は元データの各ビットを 3 回ずつ連続して送信し、受信側は多数決をとって元データを復元する処理を行う。このとき、復元されたデータのビット誤り率は約何%か。ここで、伝送路におけるビットデータの増減や、同期方法については考慮しないものとする。
- 34第34問標準
イーサネット方式の LAN で用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として、適切なものはどれか。
- 35第35問標準
IP ネットワークのプロトコルのうち、OSI 基本参照モデルのトランスポート層に位置するものはどれか。
- 36第36問難
図に示す IP ネットワークにおいて、端末 a から端末 b への送信パケットをモニタツールで採取した。パケットのヘッダ情報に含まれるアドレスの組合せとして、適切なものはどれか。
- 37第37問標準
PC からサーバに対し、IPv6 を利用した通信を行う場合、ネットワーク層で暗号化を行うのに利用するものはどれか。
- 38第38問標準
非常に大きな数の素因数分解が困難なことを利用した公開鍵暗号方式はどれか。
- 39第39問標準
ディジタル署名において、発信者がメッセージのハッシュ値からディジタル署名を生成するのに使う鍵はどれか。
- 40第40問標準
ISMS において定義することが求められている情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 41第41問標準
ビヘイビア法のウイルス検出手法に当たるものはどれか。
- 42第42問標準
クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。
- 43第43問標準
ディジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として,適切なものはどれか。
- 44第44問標準
サーバへのログイン時に用いるパスワードを不正に取得しようとする攻撃とその対策の組合せのうち,適切なものはどれか。
- 45第45問標準
E-R 図の解釈として,適切なものはどれか。ここで,*-* は多対多の関連を表し,自己参照は除くものとする。
- 46第46問標準
設計上の誤りを早期に発見することを目的として,作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。
- 47第47問標準
オブジェクト指向言語のクラスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 48第48問標準
表は,現行プロジェクトにおけるソフトウェア誤りの発生・除去の実績,及び次期プロジェクトにおける誤り除去の目標を記述したものである。誤りは,設計とコーディングの作業で埋め込まれ,デザインレビュー,コードレビュー及びテストで全て除去されるものとする。次期プロジェクトにおいても,ソフトウェアの規模と誤りの発生状況は変わらないと仮定したとき,テストで除去すべきソフトウェア誤りの比率は全体の何%となるか。
- 49第49問標準
流れ図において,分岐網羅を満たし,かつ,条件網羅を満たすテストデータの組はどれか。
- 50第50問標準
マッシュアップを利用して Web コンテンツを表示している例として,最も適切なものはどれか。
- 51第51問標準
アプリケーションにおける外部入力,外部出力,内部論理ファイル,外部インタフェースファイル,外部照会の五つの要素の個数を求め,それぞれを重み付けして集計する。集計した値がソフトウェアの規模に相関するという考え方に基づいて,開発規模の見積りに利用されるものはどれか。
- 52第52問標準
過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに 228 日で完了してプログラム開発を開始した。現在,200 本のプログラムのうち 100 本のプログラム開発を完了し,残りの 100 本は未着手の状況である。プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき,プロジェクト全体の完了まで,あと何日掛かるか。
- 53第53問標準
予算が 4 千万円,予定期間が 1 年の開発プロジェクトを EVM で管理している。半年が経過した時点で EV が 1 千万円,PV が 2 千万円,AC が 3 千万円であった。このプロジェクトが今後も同じコスト効率で実行される場合,EAC は何千万円になるか。
- 54第54問標準
プロジェクトマネジメントにおけるリスクの対応例のうち,PMBOK の分類における転嫁に該当するものはどれか。
- 55第55問標準
ITIL によれば,障害が発生した場合のインシデント管理プロセスで行う活動はどれか。
- 56第56問標準
データベースのバックアップ処理には,フルバックアップ方式と差分バックアップ方式がある。差分バックアップ方式による運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 57第57問標準
ミッションクリティカルシステムの意味として,適切なものはどれか。
- 58第58問標準
システム監査実施体制のうち,システム監査人の独立性の観点から避けるべきものはどれか。
- 59第59問標準
販売管理システムにおいて,起票された受注伝票が漏れなく,重複することなく入力されていることを確かめる監査手続のうち,適切なものはどれか。
- 60第60問標準
システム開発計画の策定におけるコントロールのうち,適切なものはどれか。
- 61第61問標準
IT ポートフォリオの説明はどれか。
- 62第62問標準
エンタープライズアーキテクチャを説明したものはどれか。
- 63第63問標準
業務のあるべき姿を表す論理モデルを説明したものはどれか。
- 64第64問標準
“システム管理基準”によれば,情報戦略策定段階の成果物はどれか。
- 65第65問標準
IT 投資を,投資目的によって表のように分類した。IT 投資評価の指標として KPI を使用するとき,戦略的投資に該当する KPI の例はどれか。
- 66第66問標準
あるメーカがビールと清涼飲料水を生産する場合,ケース A〜F で必要なコストは,表のとおりである。このメーカの生産活動における,両製品のスケールメリットとシナジー効果についての記述のうち,適切なものはどれか。
- 67第67問標準
現在の動向から未来を予測したり,システム分析に使用したりする手法で,専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い,その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して,集団としての意見を収束させる手法はどれか。
- 68第68問標準
売り手側でのマーケティング要素 4P は,買い手側での要素 4C に対応するという考え方がある。4P の一つであるプロモーションに対応する 4C の構成要素はどれか。
- 69第69問標準
設定した戦略を遂行するために,財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長という四つの視点に基づいて,相互の適切な関係を考慮しながら具体的に目標及び施策を策定する経営管理手法はどれか。
- 70第70問標準
プロダクトイノベーションの例として,適切なものはどれか。
- 71第71問標準
EDI を実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
- 72第72問標準
インターネットオークションにおいて,出品者と落札者の間の決済で使用されるエスクローサービスはどれか。
- 73第73問標準
VICS(Vehicle Information and Communication System)の説明として,適切なものはどれか。
- 74第74問標準
リーダシップのスタイルは,その組織の状況に合わせる必要がある。組織とリーダシップの関係に次のことが想定するとき,野球チームの監督のリーダシップのスタイルとして,図のdと考えられるものはどれか。〔組織とリーダシップの関係〕組織は発足当時,構成員や仕組みの成熟度が低いので,リーダが仕事本位のリーダシップで引っ張る。成熟度が上がるにつれ,リーダ各員の人間関係は培われ,構成員と良好な人間関係本位のリーダシップに移行していく。更に成熟度が進むと,構成員は自律的に行動でき,リーダシップは仕事本位,人間関係本位のいずれもが弱まっていく。
- 75第75問標準
横軸にロットの不良率,縦軸にロットの合格率をとり,抜取検査でのロットの品質とその合格率の関係を表したものはどれか。
- 76第76問標準
今年度の A 社の販売実績と費用(固定費,変動費)を表に示す。来年度,固定費が 5%上昇し,販売単価が 5%低下すると予測されるとき,今年度と同じ営業利益を確保するためには,最低何台を販売する必要があるか。
- 77第77問標準
サーバ機器(取得価額 800 千円,耐用年数 5 年)を 3 年間利用した後に 115 千円で売却したときの固定資産売却損は何千円か。ここで,減価償却は定額法で行うものとし,残存価額は 0 円とする。また,機器の購入及び売却時期は全て期首であるとみなす。
- 78第78問標準
前期繰越及び期中の仕入と売上は表のとおりであった。期末日である 3 月 31 日に先入先出法によって棚卸資産を評価した場合,在庫の評価額は何円か。
- 79第79問標準
Web ページの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 80第80問標準
情報システム開発において適用される契約形態のうち,準委任契約について説明したものはどれか。
- 81第1問標準
a を正の整数とし、b=a² とする。a を 2 進数で表現すると n ビットであるとき、b を 2 進数で表現すると高々何ビットになるか。
- 82第2問標準
(A∪B)∪(Ā∪B̄) と等価な集合はどれか。ここで、∪は和集合、∩は積集合、X̄ は X の補集合を表す。なお、(A∪B) と (Ā∪B̄) はそれぞれ全体に否定が付いているものとする。
- 83第3問標準
図は、偶数個の 1 を受理するビット列を受理するオートマトンの状態遷移図であり、二重丸が受理状態を表す。a、b の適切な組合せはどれか。
- 84第4問標準
ハミング符号とは、データに冗長ビットを付加して、1 ビットの誤りを訂正できるようにしたものである。ここでは、X₁、X₂、X₃、X₄ の 4 ビットから成るデータに、3 ビットの冗長ビット P₃、P₂、P₁ を付加したハミング符号 X₁X₂X₃X₄P₃P₂P₁ を考える。付加ビット P₁、P₂、P₃ は、それぞれ X₁⊕X₃⊕X₄⊕P₁=0、X₁⊕X₂⊕X₄⊕P₂=0、X₁⊕X₂⊕X₃⊕P₃=0 となるように決める。ここで、⊕ は排他的論理和を表す。ハミング符号 1110011 には 1 ビットの誤りが存在する。誤りビットを訂正したハミング符号はどれか。
- 85第5問標準
探索表の構成法を例とともに a〜c に示す。最も適した探索手法の組合せはどれか。ここで、探索表のコードの空欄は表の空きを示す。 a:コード順に格納した探索表 b:コードの使用頻度順に格納した探索表 c:コードから一意に決まる場所に格納した探索表
- 86第6問易
fact(n) は、非負の整数 n に対して n の階乗を返す。fact(n) の再帰的な定義はどれか。
- 87第7問標準
配列 A に対して次の手続を実行して、2 ≦ k ≦ 100 である素数 k だけを全て出力したい。a、b、c に入るループの初期値、終値、増分として、適切な組合せはどれか。 for k = 2 to 100 step 1: A[k] = 1; for m = 2 to 10 step 1: for k = [ a ] to [ b ] step [ c ]: A[k] = 0; for k = 2 to 100 step 1: if A[k] ≠ 0: print k;
- 88第8問標準
流れ図に示す処理の動作の記述として、適切なものはどれか。ここで、二重線は並列処理の同期を表す。
- 89第9問標準
表に示す命令ミックスによるコンピュータの処理性能は何 MIPS か。
- 90第10問標準
CPU のパイプラインハザードのうち、制御ハザードの発生原因として、適切なものはどれか。
- 91第11問標準
複数のデータに対して 1 個の命令で同一の操作を同時並列に行う方式で、マルチメディアデータなどを扱う CPU に採用されているものはどれか。
- 92第12問標準
キャッシュの書込み方式には、ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバック方式を使用する目的として、適切なものはどれか。
- 93第13問標準
3 層クライアントサーバシステムの各層の役割のうち、適切なものはどれか。
- 94第14問標準
密結合マルチプロセッサの性能が、1 台当たりのプロセッサの性能とプロセッサ数の積に等しくならない要因として、最も適切なものはどれか。
- 95第15問標準
システムの信頼性向上技術に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 96第16問難
3 台の装置 X〜Z を接続したシステム A、B の稼働率について、適切なものはどれか。ここで、3 台の装置の稼働率は、いずれも 0 より大きく 1 より小さいものとする。
- 97第17問難
五つのジョブ A〜E に対して、処理の多重度が 1 で、処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合、ジョブ B のターンアラウンドタイムは何秒か。ここで、OS のオーバヘッドは考慮しないものとする。
- 98第18問標準
ページング方式の仮想記憶において、ページフォールト発生時のオーバヘッドによる 1 命令当たりの平均遅れ時間を求める式はどれか。 〔記号の説明〕 t:1 回当たりのページフォールト処理時間 f:ページフォールト発生率 m:1 命令当たりの平均主記憶アクセス回数
- 99第19問標準
仮想記憶方式におけるプログラムやデータの格納方法に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 100第20問標準
メインプログラムを実行した後、メインプログラムの変数 X、Y の値は幾つになるか。ここで、仮引数 X は値呼出し(call by value)、仮引数 Y は参照呼出し(call by reference)とする。
- 101第21問標準
GPL の下で公開されたソフトウェアを改変・頒布する場合に行わなければならないことはどれか。
- 102第22問標準
RFID のパッシブ方式 RF タグの説明として、適切なものはどれか。
- 103第23問標準
ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
- 104第24問標準
図に示す構造の論理回路は、どの回路か。
- 105第25問標準
Web ページデザインの例のうち、アクセシビリティを高める観点から最も適切なものはどれか。
- 106第26問易
音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる PCM で、音の信号を一定の周期でアナログ値のまま取り出す処理はどれか。
- 107第27問標準
クライアントサーバシステムにおいて、クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの効果として、適切なものはどれか。
- 108第28問難
“プログラマは全て社員であり、社員の約 10%を占める。社員は社員番号と氏名をもち、職種がプログラマである場合は、使用できるプログラム言語を一つ以上もつ。”という状況を記録するデータベース設計案として、適切なものはどれか。ここで、各案の〔 〕内に主キー・外部キーの指定を示す。
- 109第29問標準
埋込み SQL において、問合せによって得られた導出表を 1 行ずつ親プログラムに引き渡す操作がある。この操作と関係の深い字句はどれか。
- 110第30問標準
A 表は外部キーによって B 表から参照されている。ここで、A 表の行を削除するとき、それを参照している B 表の行を同時に全て削除することを指定する SQL の参照動作はどれか。
- 111第31問標準
トランザクションの同時実行制御に用いられるロックの動作に関する記述のうち、適切なものはどれか。
- 112第32問標準
イーサネットで使用される媒体アクセス制御方式である CSMA/CD に関する記述として、適切なものはどれか。
- 113第33問標準
TCP/IP ネットワークにおける RARP の機能として、適切なものはどれか。
- 114第34問標準
クラス C の IP アドレスを分割して、10 個の同じ大きさのサブネットを使用したい。ホスト数が最も多くなるように分割した場合のサブネットマスクはどれか。
- 115第35問標準
1 バイトのデータを 16 進 2 桁で表した後、先頭にパーセント記号を付けて %1A のような 3 バイトの ASCII 文字列にする変換はパーセントエンコーディングと呼ばれる。例えば UTF-8 でエンコードされた “あ” の 16 進表示は E3 81 82 なので、これをパーセントエンコーディングすると %E3%81%82 となる。パーセントエンコーディングが使用される場合はどれか。
- 116第36問標準
HTTPS 通信において、暗号化とサーバ認証に使用されるものはどれか。
- 117第37問標準
暗号アルゴリズムの危殆化を説明したものはどれか。
- 118第38問標準
暗号解読のための攻撃法のうち、ブルートフォース攻撃はどれか。
- 119第39問標準
公開鍵暗号を使って n 人が相互に通信する場合、全体で何個の異なる鍵が必要になるか。ここで、一組の公開鍵と秘密鍵は 2 個と数える。
- 120第40問標準
ソーシャルエンジニアリング手法を利用した標的型攻撃メールの特徴はどれか。
- 121第41問標準
ネットワーク障害の原因を調べるために,ミラーポートを用意して,LAN アナライザを使用するときに留意することはどれか。
- 122第42問標準
パケットフィルタリング型ファイアウォールのフィルタリングルールを用いて,本来必要なサービスに影響を及ぼすことなく防げるものはどれか。
- 123第43問標準
毎回参加者の変わる 100 名程度の公開セミナにおいて,参加者が持参する端末に対して無線 LAN 接続環境を提供する。参加者の端末以外からのアクセスポイントへの接続を防止するために効果があるセキュリティ対策はどれか。
- 124第44問標準
サンドボックスの仕組みについて述べたものはどれか。
- 125第45問標準
図は "顧客が商品を注文する" を表現した UML のクラス図である。"顧客が複数の商品をまとめて注文する" を表現したクラス図はどれか。ここで,"注文明細" は一つの注文に含まれる 1 種類の商品に対応し,"注文" は複数の "注文明細" を束ねて一つの注文に対応する。
- 126第46問標準
ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。
- 127第47問標準
エラー埋込み法による残存エラーの予測において,テストが十分に進んでいると仮定する。当初の埋込みエラーは 48 個である。テスト期間中に発見されたエラーの内訳は,埋込みエラーが 36 個,真のエラーが 42 個である。このとき,残存する真のエラーは何個と推定できるか。
- 128第48問標準
ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち,最も適切なものはどれか。
- 129第49問標準
ソフトウェアのリファクタリングの説明はどれか。
- 130第50問標準
特許のサブライセンスの説明として,適切なものはどれか。
- 131第51問標準
ファストトラッキングの説明はどれか。
- 132第52問標準
ソフトウェアの開発規模見積りに利用されるファンクションポイント法の説明はどれか。
- 133第53問標準
プロジェクトで発生している品質問題を解決するために,図を作成して原因の傾向を分析したところ,発生した問題の 80 % 以上が少数の原因で占められていることが判明した。作成した図はどれか。
- 134第54問標準
プロジェクト要員がインフルエンザに感染することを予防するために,"ワクチン接種" 費用をプロジェクトで負担し,また "アルコール製剤" をプロジェクトルームの入り口やトイレに配置する。このリスク対応策は,どのリスク対応戦略に該当するか。ここで,リスク対応戦略の分類は PMBOK に従うものとする。
- 135第55問標準
SLA を説明したものはどれか。
- 136第56問標準
(1)〜(4)はある障害の発生から本格的な対応までの一連の活動である。(1)〜(4)の各活動とそれに対応する ITIL v3 の管理プロセスの組合せのうち,適切なものはどれか。 (1) 利用者からサービスデスクに "特定の入力操作が拒否される" という連絡があったので,別の入力操作による回避方法を利用者に伝えた。 (2) 原因を開発チームで追究した結果,アプリケーションプログラムに不具合があることが分かった。 (3) 原因となったアプリケーションプログラムの不具合を改修する必要があるのかどうか,改修した場合に不具合箇所以外に影響が出る心配はないかどうかについて,関係者を集めて確認し,改修することを決定した。 (4) 改修したアプリケーションプログラムの稼働環境への適用については,利用者への周知,適用手順及び失敗時の切戻し手順の確認など,十分に事前準備を行った。
- 137第57問標準
新システムの開発を計画している。このシステムの TCO は何千円か。ここで,このシステムは開発された後,3 年間使用されるものとする。
- 138第58問標準
情報セキュリティに関する従業員の責任について,"情報セキュリティ管理基準" に基づいて監査を行った。指摘事項に該当するものはどれか。
- 139第59問標準
情報システム部が開発し,経理部が運用している会計システムの運用状況を監査するシステム監査の体制についての記述のうち,適切なものはどれか。
- 140第60問標準
特権 ID(システムの設定やデータの追加,変更,削除及びそれらの権限の設定が可能な ID)の不正使用を発見するためのコントロールはどれか。
- 141第61問標準
"システム管理基準" によれば,情報システム化委員会の説明はどれか。
- 142第62問標準
物流業務において,10 % の物流コストの削減の目標を立てて,図のような業務プロセスの改善活動を実施している。図中の c に相当する活動はどれか。
- 143第63問標準
スマートグリッドの説明はどれか。
- 144第64問標準
業務要件定義において,業務フローを記述する際に,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
- 145第65問標準
要件定義段階において,要求品質の向上のために発注者が留意すべきことはどれか。
- 146第66問標準
情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。
- 147第67問標準
プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)において,投資用の資金源と位置付けられる事業はどれか。
- 148第68問標準
リーダ企業が開拓した市場に,リーダの模倣によって参入し,ある一定のシェアを確保する戦略はどれか。
- 149第69問標準
バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。
- 150第70問標準
SFA を説明したものはどれか。
- 151第71問標準
MRP の特徴はどれか。
- 152第72問標準
ある会社の生産計画部では,毎月 25 日に次の手続で翌月分の計画生産量を決定している。8 月分の計画生産量を求める式はどれか。 〔手続〕 (1) 当月末の予想在庫量を,前月末の実在庫量と当月分の計画生産量と予想販売量から求める。 (2) 翌月末の予想在庫量が翌々月から 3 か月間の予想販売量と等しくなるように翌月分の計画生産量を決定する。
- 153第73問標準
e-ビジネス分野で提唱されているロングテールの考え方を説明したものはどれか。
- 154第74問標準
バスタブ曲線を説明したものはどれか。
- 155第75問標準
経営会議で来期の景気動向を議論したところ,景気は悪化する,横ばいである,好転するという三つの意見に完全に分かれてしまった。来期の投資計画について,表の予想利益に基づいて,積極的投資,継続的投資,慎重的投資のいずれかに決定しなければならない。表の予想利益については意見が一致した。意思決定に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 156第76問標準
今年度の事業損益実績は表のとおりである。来年度の営業利益目標を 240 百万円としたとき,来年度の目標売上高は何百万円か。ここで,来年度の変動費率は今年度と同じであり,製造固定費と販売固定費は今年度に比べ それぞれ 80 百万円,20 百万円の増加を見込む。
- 157第77問標準
取得原価 30 万円の PC を 2 年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用 2 万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで,耐用年数は 4 年,減価償却は定額法,定額法の償却率は 0.250,残存価額は 0 円とする。
- 158第78問標準
A 社は顧客管理システムの開発を,情報システム子会社である B 社に委託し,B 社は要件定義を進めた上で,設計・プログラミング・テストまでを協力会社である C 社に委託した。C 社では D 社員にその作業を担当させた。このとき,開発したこのプログラムの著作権はどこに帰属するか。ここで,関係者の間には,著作権の帰属に関する特段の取決めはないものとする。
- 159第79問標準
製造業者の責任に関して,製造物責任法(PL 法)に定められているものはどれか。
- 160第80問標準
発注者と受注者の間でソフトウェア開発における請負契約を締結した。ただし,発注者の事業所で作業を実施することになっている。この場合,指揮命令と雇用契約に関して,適切なものはどれか。