FP2級 2024年1月 の過去問一覧
FP技能士2級の2024年1月の過去問を129問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。 1. 社会保険労務士の登録を受けていないFPのAさんは、顧客の求めに応じ、老齢基礎年金や老齢厚生年金の受給要件や請求方法を無償で説明した。 2. 税理士の登録を受けていないFPのBさんは、個人事業主である顧客からの依頼に基づき、当該顧客が提出すべき確定申告書を有償で代理作成した。 3. 金融商品取引業の登録を受けていないFPのCさんは、顧客からiDeCo(確定拠出年金の個人型年金)について相談を受け、iDeCoの運用商品の一般的な特徴について無償で説明した。 4. 司法書士の登録を受けていないFPのDさんは、顧客から将来判断能力が不十分になった場合の財産の管理を依頼され、有償で当該顧客の任意後見受任者となった。
- 2第2問標準
ライフプランニングにおける各種係数を用いた必要額の算出に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、算出に当たっては下記<資料>の係数を乗算で使用し、手数料や税金等については考慮しないものとする。 ・Aさんが60歳から65歳になるまでの5年間、年率2%で複利運用しながら、毎年200万円を受け取る場合、60歳時点の元金として(ア)が必要となる。 ・Bさんが45歳から毎年一定額を積み立てながら年率2%で複利運用し、15年後の60歳時に1,000万円を準備する場合、毎年の積立金額は(イ)となる。 <資料>年率2%の各種係数 5年:終価係数1.1041、現価係数0.9057、減債基金係数0.1922、資本回収係数0.2122、年金終価係数5.2040、年金現価係数4.7135 15年:終価係数1.3459、現価係数0.7430、減債基金係数0.0578、資本回収係数0.0778、年金終価係数17.2934、年金現価係数12.8493
- 3第3問標準
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 4第4問標準
在職老齢年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 5第5問標準
公的年金制度の障害給付および遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 6第6問標準
確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 7第7問標準
公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 8第8問標準
A銀行の住宅ローン(変動金利型)を返済中であるBさんの、別の金融機関の住宅ローンへの借換えに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 9第9問標準
下記<A社の貸借対照表>に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、A社の売上高は年間7.5億円であるものとする。 <A社の貸借対照表>(単位:百万円) 【資産の部】流動資産:現金及び預金200、売掛金20、商品20、流動資産合計240/固定資産合計360/資産合計600 【負債の部】流動負債:買掛金30、短期借入金170、流動負債合計200/固定負債合計220/負債合計420 【純資産の部】資本金100、利益剰余金80、純資産合計180/負債・純資産合計600
- 10第10問標準
クレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 11第11問標準
保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 12第12問標準
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 13第13問標準
総合福祉団体定期保険および団体定期保険(Bグループ保険)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 14第14問標準
個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および年金受取人は同一人であり、個人であるものとする。
- 15第15問標準
契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2023年10月に締結したものとする。
- 16第16問標準
任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 17第17問標準
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 18第18問標準
契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を従業員とする損害保険に係る保険金の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 19第19問標準
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 20第20問標準
損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 21第21問標準
銀行等の金融機関で取り扱う預貯金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 22第22問標準
公募株式投資信託の費用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 23第23問標準
固定利付債券の利回り(単利・年率)に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。 表面利率が0.90%、償還までの残存期間が10年の固定利付債券を、額面100円当たり103円で購入した投資家が、購入から4年後に額面100円当たり102円で売却した場合の所有期間利回りは(ア)であり、償還期限まで10年保有した場合の最終利回りよりも(イ)。
- 24第24問標準
東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 25第25問標準
下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <X社のデータ>株価4,500円、発行済株式数0.8億株、売上高2,500億円、営業利益180億円、当期純利益120億円、自己資本(=純資産)2,000億円、配当金総額36億円
- 26第26問標準
オプション取引の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 27第27問標準
ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 28第28問標準
上場株式等の譲渡および配当等(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、NISA(少額投資非課税制度)により投資収益が非課税となる口座をNISA口座という。
- 29第29問標準
わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 30第30問標準
物価等に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)に当てはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・財やサービスの価格(物価)が継続的に上昇する状態をインフレーション(インフレ)という。インフレには、その発生原因に着目した分類として、好景気等を背景とした需要の増大が原因となる(ア)型や、賃金や材料費の上昇等が原因となる(イ)型などがある。 ・消費者物価指数(CPI)と(ウ)は、いずれも物価変動に係る代表的な指標であるが、消費者物価指数(CPI)がその対象に輸入品の価格を含む一方、(ウ)は、国内生産品の価格のみを対象とする点などで違いがある。なお、(ウ)は、国内要因による物価動向を反映することから、ホームメイド・インフレを示す指標と呼ばれる。
- 31第31問標準
所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 32第32問標準
所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 33第33問標準
所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 34第34問標準
所得税における寡婦控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
- 35第35問標準
次のうち、青色申告者のみが適用を受けることができる所得税の青色申告の特典として、最も不適切なものはどれか。
- 36第36問標準
法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 37第37問標準
法人税の益金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、法人は内国法人(普通法人)であるものとする。
- 38第38問標準
消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 39第39問標準
会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 40第40問標準
貸借対照表および損益計算書の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 41第41問標準
土地の価格に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 42第42問標準
宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 43第43問標準
民法および借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、借地借家法第38条における定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。また、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 44第44問標準
都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 45第45問標準
都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 46第46問標準
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 47第47問標準
不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 48第48問標準
個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 49第49問標準
不動産の譲渡に係る各種特例に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
- 50第50問標準
不動産の投資判断手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 51第51問標準
民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 52第52問標準
みなし贈与財産等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 53第53問標準
贈与税の配偶者控除(以下「本控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 54第54問標準
民法上の相続人等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 55第55問標準
相続税の非課税財産に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 56第56問標準
下記<親族関係図>において、Aさんの相続が開始した場合の相続税額の計算における遺産に係る基礎控除額として、最も適切なものはどれか。なお、CさんはAさんの相続開始前に死亡している。また、EさんはAさんの普通養子(特別養子縁組以外の縁組による養子)であり、相続の放棄をしている。 <親族関係図>被相続人Aさん─妻Bさん、実子Cさん(すでに死亡)─孫Fさん・孫Gさん、実子Dさん、養子Eさん(相続放棄)
- 57第57問標準
相続税における取引相場のない株式の評価等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、評価の対象となる株式は、特定の評価会社の株式には該当しないものとする。
- 58第58問標準
宅地の相続税評価額の算定方法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 59第59問標準
非上場企業の事業承継のための自社株移転等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 60第60問標準
会社法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 61第1問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)弁護士または司法書士の登録を受けていないFPが、顧客から報酬を受け取り、相続財産である不動産の登記申請を代行した。
- 62第2問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(イ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)税理士の登録を受けていないFPが、参加費有料の相続セミナーを開催し、一般的な相続税の計算方法の説明と仮定の事例に基づく相続税の計算手順について解説した。
- 63第3問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ウ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)社会保険労務士の登録を受けていないFPが、参加費無料の年金セミナーを開催し、一般的な社会保障制度に関する説明と年金相談に応じた。
- 64第4問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)金融サービス仲介業または生命保険募集人、保険仲立人の登録を受けていないFPが、保険募集を目的として生命保険商品の説明を行い、具体的な保険設計書を用いて顧客に保険の加入を促した。
- 65第5問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問2 「金融サービスの提供に関する法律(金融サービス提供法)」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 66第6問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3 経済統計等に関する下表の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句を語群の中から選びなさい。 <表> ・国内総生産(GDP):発表機関=内閣府。一定期間中に国内で生み出された付加価値の合計。物価変動の影響を取り除いたものを(ア)GDPという。 ・マネーストック統計:発表機関=(イ)。金融機関・中央政府を除く経済主体が保有する通貨量の残高を集計したもの。 ・全国企業短期経済観測調査(日銀短観):発表機関=日本銀行。(ウ)実施される。 ・(エ):発表機関=内閣府。景気に敏感に反応する指標の動きを統合した指標。CI(コンポジット・インデックス)を中心に公表。 <語群>1.名目 2.実質 3.金融庁 4.財務省 5.日本銀行 6.毎月 7.四半期ごとに 8.半期ごとに 9.景気ウォッチャー調査 10.景気動向指数 11.業況判断指数・DI 空欄(ア)にあてはまるものはどれか。
- 67第7問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3(イ) マネーストック統計の発表機関(イ)にあてはまるものはどれか。
- 68第8問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3(ウ) 日銀短観は(ウ)実施される。空欄にあてはまるものはどれか。
- 69第9問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3(エ) 内閣府が発表する、景気に敏感に反応する指標の動きを統合した指標(エ)にあてはまるものはどれか。
- 70第10問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4(ア) NISAに関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)「2023年に購入し、NISA口座で保有している金融商品を値下がり後に売却したことによる損失は、ほかの一般口座や特定口座で保有している金融商品の配当金や売却によって得た利益と損益通算できます。」
- 71第11問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4(イ) NISAに関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)「2019年から2023年の間に購入してNISA口座で保有している金融商品については、非課税期間内に売却するか、非課税期間終了時に保有を継続する場合は一般口座や特定口座に移管するかのどちらかになります。」
- 72第12問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4(ウ) NISAに関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)「2024年以降のNISAの成長投資枠は、年間投資額で240万円まで、かつ、非課税保有限度額1,800万円のうち1,200万円までです。」
- 73第13問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4(エ) NISAに関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)「2024年以降のNISAのつみたて投資枠および成長投資枠の投資対象商品は、つみたてNISAおよび一般NISAの投資対象商品と同じです。」
- 74第14問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5 下記の債券を取得日から5年後に売却した場合における所有期間利回り(単利・年率)を計算しなさい。 <資料> ・表面利率:年0.8% ・額面:100万円 ・購入価格:額面100円につき98.00円 ・売却価格:額面100円につき98.85円 ・所有期間:5年 所有期間利回りに最も近いものはどれか。
- 75第15問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(ア) 投資信託の手数料等に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料>YX米国成長株ファンド(為替ヘッジなし) ・購入時手数料:購入価額に3.3%(税抜3.0%)を乗じた額 ・信託財産留保額:なし ・運用管理費用(信託報酬):純資産総額に年1.65%(税抜1.50%) (ア)「このファンドを10万円購入する場合の購入時手数料は、税込3,300円です。」
- 76第16問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(イ) 投資信託の手数料等に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)「運用管理費用(信託報酬)は、日々の基準価額には影響せず、計算期末と信託終了時のみ基準価額にマイナスに影響します。」
- 77第17問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(ウ) 投資信託の手数料等に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)「その他の費用・手数料は、ファンドによって投資者が負担する費用項目や内容が違うことがあります。」
- 78第18問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の甲土地に建物を建築する場合の建築面積の最高限度として正しいものはどれか。 <資料> ・甲土地:360㎡(20m×18m) ・前面道路:幅員3m市道(建築基準法第42条第2項に該当する道路) ・第一種住居地域 ・指定建蔽率:60% ・指定容積率:200% ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10 ・道路中心線は現況道路の中心に位置し、特定行政庁が指定する幅員6m指定区域ではない セットバック部分を考慮して建築面積の最高限度を求めなさい。
- 79第19問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 山岸さんは、所有しているマンションを賃貸している。下記<資料>に基づく2023年分の不動産所得の金額として、正しいものはどれか。 <資料:2023年分の賃貸マンションに係る収入および支出等> ・賃料収入(総収入金額):126万円 ・支出 銀行へのローン返済金額:73万円(元金50万円、利息23万円) 管理費等:18,000円 管理業務委託費:63,000円 火災保険料:7,000円 固定資産税:125,000円 修繕費:38,500円 ・減価償却費:246,000円 ※支出等のうち必要経費となるものは、すべて2023年分の所得に係る必要経費に該当する。青色申告特別控除は考慮しない。
- 80第20問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9 浜松さんは居住している自宅マンションを売却する予定である。 <資料> ・取得日:2019年2月5日 ・売却予定日:2024年2月9日 ・取得費:4,800万円 ・譲渡価額:8,300万円 ・譲渡費用:290万円 ※居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例の適用を受ける。 特別控除後の譲渡所得の金額は(ア)万円となり、課税(イ)譲渡所得として扱われる。正しい組み合わせはどれか。
- 81第21問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ア) 中古マンションの広告に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料>○○マンション302号室 ・交通:××線△△駅まで徒歩9分 ・専有面積:71.66㎡(壁芯) ・築年月:1994年6月 ・取引形態:売主 (ア)この物件の出入り口から××線△△駅までの道路距離は、720m超800m以下である。
- 82第22問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(イ) 中古マンションの広告に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)この物件の専有面積として記載されている面積は、登記簿上の面積と同じである。
- 83第23問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ウ) 中古マンションの広告に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)この物件は専有部分と共用部分により構成されるが、バルコニーは共用部分に当たる。
- 84第24問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(エ) 中古マンションの広告に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 取引形態が「売主」の場合について: (エ)この物件を購入する場合、売主である宅地建物取引業者に仲介手数料を支払う必要がない。
- 85第25問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11(ア) 井上隆也さん(38歳)が加入の提案を受けた生命保険の保障内容に基づき計算しなさい。 <保障内容> ・就業不能保険:就業不能給付金30万円(就業不能状態が30日以上継続した場合) ・定期保険:死亡保険金1,000万円 ・3大疾病保険:3大疾病保険金500万円 ・軽度3大疾病保険:軽度3大疾病保険金50万円 ・総合医療保険(一時金タイプ):総合入院給付金20万円(1回の入院につき入院日数1日以上)、手術給付金2万円、通院給付金3,000円×最大30日 ※60日以内に2回以上入院は継続した1回の入院とみなす 井上さんが骨折により8日間入院し、公的医療保険対象の手術を受け、退院から1ヵ月後に肺炎で5日間入院した場合の保険金・給付金の合計はいくらか。
- 86第26問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11(イ) 井上さんが初めて上皮内がん(上皮内新生物)と診断され、治療のため5日間入院し、公的医療保険対象の手術を1回受けた場合の保険金・給付金の合計はいくらか。 <保障内容> ・軽度3大疾病保険:軽度3大疾病保険金50万円(上皮内がんと診断確定された場合) ・総合医療保険(一時金タイプ):総合入院給付金20万円、手術給付金2万円
- 87第27問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11(ウ) 井上さんがケガにより医師の指示に基づき自宅で40日間療養し、公的医療保険の在宅患者診療・指導料が算定されている場合の保険金・給付金の合計はいくらか。 <保障内容> ・就業不能保険:就業不能給付金30万円(就業不能状態が30日以上継続した場合。就業不能状態とは入院または公的医療保険の対象となる在宅医療)
- 88第28問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12 少額短期保険に関する次の記述の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・死亡保険金額および重度障害保険の保険金額の上限はそれぞれ(ア)で、すべての保険契約の保険金額を合計して1,000万円を超えてはならない。 ・保険期間の上限は、生命保険・医療保険が(イ)、損害保険は(ウ)である。 ・保険料は、生命保険料控除・地震保険料控除の対象と(エ)。
- 89第29問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(ア) 加瀬さん(45歳)の自動車保険に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <保険証券> ・運転者年齢条件:35歳以上補償 ・運転者家族限定割引(本人・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子) ・人身傷害:搭乗中のみ担保、1億円 ・車両保険:一般条件、150万円 (ア)加瀬さんの友人(50歳)が被保険自動車を運転中、他人にケガをさせ法律上の損害賠償責任を負った場合、補償の対象となる。
- 90第30問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(イ) (イ)加瀬さんが被保険自動車を運転中、飛び石により窓ガラスが破損し、車両保険金のみが支払われた場合、当該事故はノンフリート等級別料率制度における「1等級ダウン事故」に該当する。
- 91第31問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(ウ) (ウ)加瀬さんが被保険自動車を運転中、他人が運転する自動車と衝突し、加瀬さんがケガをした場合、過失割合にかかわらず治療費用の補償を受けることができる。
- 92第32問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(エ) (エ)加瀬さんが所有する原動機付自転車を加瀬さんの妻(40歳)が運転中、他人にケガをさせ法律上の損害賠償責任を負った場合、補償の対象とならない。
- 93第33問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14 羽田涼介さんの2023年分の所得税の生命保険料控除額として、正しいものはどれか。 <資料> ・終身保険(無配当):契約日2010年5月1日、年間支払保険料129,600円 ・終身医療保険(無配当):契約日2019年3月1日、年間支払保険料75,120円 <旧契約(2011年12月31日以前締結)の控除額> 25,000円以下→全額、25,000円超50,000円以下→×1/2+12,500円、50,000円超100,000円以下→×1/4+25,000円、100,000円超→50,000円 <新契約(2012年1月1日以後締結)の控除額> 20,000円以下→全額、20,000円超40,000円以下→×1/2+10,000円、40,000円超80,000円以下→×1/4+20,000円、80,000円超→40,000円 ※2023年分の控除額が最も多くなるように計算すること。
- 94第34問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15 西山さん(67歳)の2023年分の総所得金額として、正しいものはどれか。 <資料> ・老齢基礎年金:70万円 ・遺族厚生年金:110万円 ・生命保険の満期保険金(一時金):250万円(養老保険、既払込保険料160万円) <公的年金等控除額(65歳以上)>330万円以下→110万円
- 95第35問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16 個人事業主の大久保さんが2023年分の事業所得の必要経費に算入すべき減価償却費を計算しなさい。 <資料> ・取得価額:7,500万円 ・法定耐用年数:25年(定額法の償却率0.040) ・取得年月日:2023年4月1日 ・事業開始の遅延により2023年10月1日から事業の用に供 減価償却費に最も近いものはどれか。
- 96第36問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17(ア) 役員等以外の者の退職所得に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)退職所得控除額の計算に当たり、勤続年数に1年未満の端数がある場合、その端数は切り捨てて勤続年数を計算する。
- 97第37問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17(イ) (イ)勤続年数30年で退職した場合の退職所得控除額は、「70万円×勤続年数」により計算する。
- 98第38問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17(ウ) (ウ)退職所得の金額は、勤続年数にかかわらず、すべて退職一時金等の収入金額から退職所得控除額を控除した残額の2分の1に相当する額となる。
- 99第39問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17(エ) (エ)退職一時金を受け取った場合、原則として確定申告をしなければならない。
- 100第40問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18 下記<親族関係図>の場合において、法定相続分および遺留分に関する空欄にあてはまるものを選びなさい。 <親族関係図>被相続人の相続人は、配偶者、長男(相続放棄)、二男(すでに死亡、子に孫C)、三男。長男には孫A・孫Bがいる。 被相続人の孫Aおよび孫Bの各法定相続分はどれか。
- 101第41問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18(イ) 被相続人の配偶者の遺留分はどれか。 <親族関係図>被相続人の相続人は、配偶者、二男(死亡、子に孫C)、三男。長男は相続放棄。 法定相続人は配偶者・孫C・三男の3人。
- 102第42問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18(ウ) 被相続人の孫Cの遺留分はどれか。 法定相続人は配偶者・孫C(二男の代襲相続人)・三男の3人。
- 103第43問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19 下記<資料>の宅地(貸家建付地)に係る路線価方式による相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。 <資料> ・路線価:290D ・奥行価格補正率:1.00 ・面積:308㎡ ・借地権割合:60% ・借家権割合:30% ・すべて賃貸中
- 104第44問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20 下記の相続事例における相続税の課税価格の合計額として、正しいものはどれか。 <財産等の相続税評価額> ・土地:7,000万円(小規模宅地等の特例適用後:1,400万円) ・建物:1,000万円 ・現預金:3,200万円 ・死亡保険金:1,800万円(非課税限度額控除前) ・債務および葬式費用:1,200万円 <親族関係図>被相続人、配偶者、長男、長女 ※死亡保険金はすべて配偶者が受け取り。すべての相続人は相続により財産を取得。相続放棄者なし。
- 105第45問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問21 配偶者居住権に関する次の記述の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・配偶者居住権は、遺贈により、配偶者に取得させること(ア)。また、配偶者居住権を有する者が死亡した場合、配偶者居住権は、その者の相続に係る相続財産と(イ)。 ・配偶者居住権の存続期間は、原則として(ウ)までとされ、配偶者居住権を取得した者はその建物の所有者に対して、配偶者居住権の設定の登記を請求すること(エ)。
- 106第46問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22 杉田家のキャッシュフロー表の空欄(ア)にあてはまる数値はどれか。 <資料> ・基準年(2023年)の給与収入(本人):572万円 ・変動率:1% ・経過年数:4年後(2027年) 計算過程で端数処理をせず、万円未満を四捨五入すること。
- 107第47問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23 下記は、杉田家のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表の空欄(イ)にあてはまる数値として、正しいものはどれか。なお、計算過程においては端数処理をせず計算し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <杉田家のキャッシュフロー表(一部抜粋・単位:万円)> ────────────────────────────── 2025年 2026年 年間収支 ─ ▲60 金融資産残高 781 (イ) ────────────────────────────── ※金融資産残高の変動率(運用利率)は年1.0%とする。 ※▲はマイナスを表す。
- 108第48問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問24 日本学生支援機構の奨学金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 109第49問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問25 大津さんは退職金1,300万円を10年間、年利1.0%で複利運用する場合、10年後の合計額はいくらか。 <係数早見表(年利1.0%)> 終価係数(10年):1.105
- 110第50問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問26 細井さんは退職金3,800万円を25年間、年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に均等に取り崩す場合、毎年取り崩すことができる最大金額はいくらか。 <係数早見表(年利1.0%)> 資本回収係数(25年):0.045
- 111第51問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27 香川さんは10年後に300万円を用意するため、年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。 <係数早見表(年利1.0%)> 減債基金係数(10年):0.096
- 112第52問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28(ア) 所得税の仕組みに関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)「耕治さんが収入保障保険の保険料を支払ったことにより受けられる生命保険料控除は、所得控除として、一定金額を所得金額から差し引くことができます。」
- 113第53問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28(イ) (イ)「耕治さんが琴美さんの医療費を支払ったことにより受けられる医療費控除は、所得控除として、一定金額を所得金額から差し引くことができます。」
- 114第54問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28(ウ) (ウ)「耕治さんがふるさと納税をしたことにより受けられる寄附金控除は、税額控除として、一定金額を所得税額から差し引くことができます。」
- 115第55問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28(エ) (エ)「耕治さんが振り込め詐欺による被害にあったことにより受けられる雑損控除は、所得控除として、一定金額を所得金額から差し引くことができます。」
- 116第56問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29 財形年金貯蓄に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 ・契約締結の年齢要件:満(ア)歳未満 ・積立期間:毎月の給与や賞与から定期的に(イ)年以上の期間 ・非課税の限度額(貯蓄型):財形住宅貯蓄と合算して元利合計(ウ)万円まで ・目的外の払出時(貯蓄型):過去(エ)年間の利息について源泉徴収
- 117第57問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30 個人向け国債(変動10年)の中途換金に関する次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。
- 118第58問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31 定期保険の解約返戻金相当額の推移に係るイメージ図として、最も適切なものはどれか。
- 119第59問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 リビング・ニーズ特約に関する次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。
- 120第60問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33 傷病手当金に関する空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句を選びなさい。 <耕治さんの2024年1月の出勤状況> 13日(土)休業、14日(日)休業、15日(月)出勤、16日(火)休業、17日(水)出勤、18日(木)休業、19日(金)休業、20日(土)休業、21日(日)休業 ・標準報酬月額の平均額:540,000円 ・休業した日について1日当たり3,000円の給与が支給された 傷病手当金は(ア)より支給が開始される。 <語群>1.1月18日 2.1月20日 3.1月21日
- 121第61問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(イ) 傷病手当金の1日当たりの額はいくらか。 標準報酬月額の平均額:540,000円 休業した日について1日当たり3,000円の給与が支給された <傷病手当金の1日当たりの額の計算式> 標準報酬月額の平均額÷30×2/3 <語群>4.9,000円 5.12,000円 6.18,000円
- 122第62問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(ウ) 傷病手当金が支給される期間は、支給を始めた日から通算して(ウ)である。 <語群>7.1年間 8.1年6ヵ月間 9.2年間
- 123第63問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34 雇用保険の基本手当に関する空欄にあてはまる語句の組み合わせを選びなさい。 ・離職後、ハローワークにおいて求職の申込みをし、勤務先から受領した(ア)を提出する。 ・耕治さん(37歳、22歳から勤続15年、自己都合退職)の所定給付日数は(イ)。 ・自己都合退職の場合、7日間の待期期間および原則として(ウ)の給付制限期間がある。 <語群>1.離職票 2.雇用保険被保険者証 3.離職証明書 4.120日 5.210日 6.240日 7.1ヵ月 8.2ヵ月 9.3ヵ月
- 124第64問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35 池谷家(雅之さんと博子さん)のバランスシートの純資産の額(ア)を計算しなさい。 <保有資産(時価)> 雅之:現金・預貯金3,600万円、株式・投資信託1,100万円、生命保険(解約返戻金)620万円、土地6,000万円、建物520万円、動産等180万円 博子:現金・預貯金820万円、株式・投資信託250万円、生命保険(解約返戻金)500万円、動産等210万円 <負債> 住宅ローン:680万円、自動車ローン:70万円
- 125第65問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36 博子さんの2023年分のRX株式会社からの給与収入は188万円(年調未済)である。雅之さんの2023年分の所得税における配偶者特別控除の額として、正しいものはどれか。雅之さんの合計所得金額は900万円以下とする。 <給与所得控除額>180万円超360万円以下→収入金額×30%+8万円 博子さんの給与所得=188万円-(188万円×30%+8万円)=188万円-64.4万円=123.6万円
- 126第66問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 RRファンドを一部解約した場合の譲渡所得の金額として、正しいものはどれか。 <購入時>口数240万口、基準価額(1万口当たり)8,950円、購入時手数料率2.2%(外枠) <解約時>口数120万口、基準価額(1万口当たり)9,752円、解約時手数料なし
- 127第67問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38 2023年末時点におけるRQファンドの個別元本(1万口当たり)として、正しいものはどれか。 <資料> ・2021年5月:250万口購入、基準価額10,000円 ・2022年9月:100万口売却、基準価額11,000円 ・2023年3月:50万口購入、基準価額12,000円
- 128第68問難
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 在職老齢年金について、支給調整された老齢厚生年金の受給額(年額)として、正しいものはどれか。 <資料> ・65歳以降の標準報酬月額:38万円 ・65歳以降の1年間の標準賞与額:108万円(6月と12月に各54万円) ・老齢厚生年金の受給額(年額):120万円 ・老齢基礎年金の受給額(年額):78万円 <計算式> 基本月額=老齢厚生年金÷12 総報酬月額相当額=標準報酬月額+標準賞与額合計÷12 支給停止額=(基本月額+総報酬月額相当額-48万円)×1/2
- 129第69問標準
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40 健康保険の被保険者および被扶養者に関する空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 PE株式会社(従業員数50人以下、任意特定適用事業所ではない)でパートタイマーとして働く場合: ・週の所定労働時間および月の所定労働日数が通常の労働者の(ア)以上で被保険者となる。 ・被扶養者の要件:年間収入が(イ)万円未満で、かつ、被保険者の収入の(ウ)未満であること。