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2024年5月(全122問)

FP2級 2024年5月 の過去問一覧

FP技能士2級の2024年5月の過去問を122問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

1問目から演習する
  1. 1
    1標準

    ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理に照らし、最も適切なものはどれか。

  2. 2
    2標準

    ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成・利用する各種の表や各種係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  3. 3
    3標準

    全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  4. 4
    4標準

    雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  5. 5
    5標準

    雇用保険の育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。

  6. 6
    6標準

    公的年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  7. 7
    7標準

    公的年金の障害給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  8. 8
    8標準

    確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 9
    9標準

    住宅ローンの一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  10. 10
    10標準

    リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  11. 11
    11標準

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。

  12. 12
    12標準

    総合福祉団体定期保険および団体定期保険(Bグループ保険)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  13. 13
    13標準

    生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。

  14. 14
    14標準

    生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人であるものとする。

  15. 15
    15標準

    法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2023年10月に締結したものとする。

  16. 16
    16標準

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

  17. 17
    17標準

    地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  18. 18
    18標準

    損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および保険金受取人は個人であるものとする。

  19. 19
    19標準

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  20. 20
    20標準

    法人に対する生命保険等を活用した福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  21. 21
    21標準

    消費者物価指数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  22. 22
    22標準

    銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  23. 23
    23標準

    株式投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  24. 24
    24標準

    表面利率が0.5%、償還までの残存期間が10年の固定利付債券を額面100円当たり100円で購入し、購入から2年後に額面100円当たり96.3円で売却した場合の所有期間利回り(単利・年率)として、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等は考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。また、「▲」はマイナスを意味するものとする。

  25. 25
    25標準

    債券投資のリスクに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  26. 26
    26標準

    下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <X社のデータ>株価9,000円、発行済株式数25億株、時価総額225,000億円、自己資本(=純資産)37,500億円、配当金総額3,375億円、PER 20.0倍

  27. 27
    27標準

    外貨建ての金融商品の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  28. 28
    28標準

    金融派生商品の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  29. 29
    29標準

    下記<資料>に基づくファンドAとファンドBの過去5年間の運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句または数値の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 <資料>ファンドA:実績収益率4.0%、標準偏差1.5%/ファンドB:実績収益率10.0%、標準偏差4.0% 無リスク金利を全期間にわたり1.0%とし、ファンドAのシャープレシオの値を算出すると(ア)となる。同様にファンドBのシャープレシオの値を算出したうえで、両ファンドの運用パフォーマンスを比較すると、過去5年間は(イ)の方が効率的な運用であったと判断される。

  30. 30
    30標準

    金融商品の取引等に係る各種法令に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  31. 31
    31標準

    所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  32. 32
    32標準

    所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  33. 33
    33標準

    所得税における各種所得の金額の計算上生じた次の損失の金額のうち、給与所得の金額と損益通算することができるものはどれか。

  34. 34
    34標準

    所得税における各種所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。

  35. 35
    35標準

    所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、2023年10月に住宅ローンを利用して住宅を取得したものとする。

  36. 36
    36標準

    法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  37. 37
    37標準

    法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  38. 38
    38標準

    消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  39. 39
    39標準

    会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  40. 40
    40標準

    消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  41. 41
    41標準

    不動産鑑定評価基準における不動産の価格を求める鑑定評価の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  42. 42
    42標準

    不動産売買の契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  43. 43
    43標準

    借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。また、記載のない特約については考慮しないものとする。

  44. 44
    44標準

    借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、借地借家法第38条における定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。また、特約については考慮しないものとする。

  45. 45
    45標準

    都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  46. 46
    46標準

    建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  47. 47
    47標準

    不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  48. 48
    48標準

    居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除(以下「3,000万円特別控除」という)および居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例(以下「軽減税率の特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。

  49. 49
    49標準

    不動産の有効活用の手法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  50. 50
    50標準

    不動産の投資判断手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  51. 51
    51標準

    親族等に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  52. 52
    52標準

    相続時精算課税制度(以下「本制度」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  53. 53
    53標準

    下記<親族関係図>において、Aさんの相続が開始した場合の法定相続人として、最も適切なものはどれか。なお、子Dさんは、Aさんの相続開始前に死亡しており、相続の放棄をした者はいないものとする。 <親族関係図>被相続人Aさん─前妻Bさん、妻Cさん、子Dさん(すでに死亡)─子Dさんの夫Hさん・孫Iさん、子Eさん、子Fさん、子Gさん

  54. 54
    54標準

    代償分割に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  55. 55
    55標準

    民法に規定する相続の承認および放棄に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  56. 56
    56標準

    民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。

  57. 57
    57標準

    相続税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  58. 58
    58標準

    相続税における宅地および宅地の上に存する権利の評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  59. 59
    59標準

    小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  60. 60
    60標準

    中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律による「遺留分に関する民法の特例」(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  61. 61
    1標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)社会保険労務士の登録を受けていないFPが、有料の年金セミナーを開催し、社会保険制度の概要と公的年金の受給額に関する一般的な説明を行った。

  62. 62
    2標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(イ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)弁護士の登録を受けていないFPが、自治体主催の無料相談会において債務整理に関する一般的な内容について説明をした。

  63. 63
    3標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ウ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)税理士の登録を受けていないFPが、自治体主催の無料相談会において相談者の収入に基づく具体的な税額の計算を行い、税務申告書を作成した。

  64. 64
    4標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)弁護士または司法書士の登録を受けていないFPが、顧問契約をしている顧客に対し、不動産の所有権移転登記申請時に法務局に提出する書類を無償で作成した。

  65. 65
    5標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問2 「個人情報保護法」および著作権法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  66. 66
    6

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3 RT投資信託の収益分配後の個別元本として、正しいものはどれか。 <資料> ・収益分配前の個別元本:11,720円 ・収益分配前の基準価額:11,760円 ・収益分配金:200円 ・収益分配後の基準価額:11,560円

  67. 67
    7標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4 3ファンドの過去3年間の運用パフォーマンスに関する空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 <資料> KXファンド:収益率5.70%、標準偏差6.50% KYファンド:収益率3.00%、標準偏差2.00% KZファンド:収益率4.50%、標準偏差10.00% ※無リスク金利は0.50% ・一番リスクが高いのは(ア) ・シャープレシオにより最も効率的なのは(イ)で、その値は(ウ)

  68. 68
    8

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5 RA株式会社の株式について、2024年3月4日に売却した5,000株の1株当たりの取得価額として、正しいものはどれか。 <資料> ・2022年4月5日:1,000株買付、約定単価4,000円 ・2023年2月1日:2,000株買付、約定単価5,200円 ・2023年9月30日:株式分割1:5 ・2024年3月4日:5,000株売却、約定単価1,200円

  69. 69
    9標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(ア) 個人向け国債に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)変動10年国債は、金利がゼロ%となることがある。

  70. 70
    10標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(イ) (イ)個人向け国債の購入単価(販売価格)は、最低1万円から1万円単位である。

  71. 71
    11標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(ウ) (ウ)個人向け国債は、発行後6ヵ月経過すれば、いつでも中途換金することができる。

  72. 72
    12標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(エ) (エ)個人が募集時に購入できる日本国債は、個人向け国債のみである。

  73. 73
    13

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の土地に建築物を建てる場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度を計算しなさい。 <資料> ・土地面積:130㎡(13m×10m) ・前面道路:幅員5m市道と幅員4m市道の2面に接する ・第一種住居地域 ・指定建蔽率:60% ・指定容積率:300% ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10

  74. 74
    14標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 普通借地権に関する空欄にあてはまる語句を語群から選びなさい。 ・期間の定めがない場合の存続期間は(ア) ・より長い期間を定めることは(イ) ・更新拒絶に正当事由は(ウ) ・最初の更新の期間は(エ) <語群>1.10年 2.20年 3.30年 4.50年 5.できます 6.できません 7.必要 8.不要 空欄(ア)~(エ)にあてはまる組み合わせとして正しいものはどれか。

  75. 75
    15標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9 登記事項証明書等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  76. 76
    16標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ア) 中古マンション売買契約書に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 売買代金2,500万円、手付金200万円の契約。 (ア)この不動産売買契約書について、契約金額にかかわらず、一律に定められた金額の印紙税を納める必要がある。

  77. 77
    17標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(イ) (イ)民法の規定によれば、井上さんが、安西さんから解約手付としての手付金200万円を受領後、安西さんが契約の履行に着手するまでに手付金200万円を返還した場合、この売買契約を解約することができる。

  78. 78
    18標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ウ) (ウ)2023年度分の固定資産税は、原則として、安西さんに納税義務がある。 ※売買契約日:2023年10月17日、所有権移転・引渡し日:2023年12月13日

  79. 79
    19標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(エ) (エ)安西さんへの売買契約書の交付は、宅地建物取引業者KR社の宅地建物取引士が行わなければならない。

  80. 80
    20

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11 医療治療保険Aと終身医療保険Bを比較した記述の空欄にあてはまる語句を語群から選びなさい。 <医療治療保険A>入院治療一時金5万円/回、手術給付金(入院治療一時金の5倍・2倍・1倍) <終身医療保険B>入院給付金日額5,000円×入院日数(5日以内は5日分)、手術給付金(入院中:日額×10、外来:日額×5) 交通事故で4日間入院し手術(給付倍率2倍)を受けた場合、保険会社から支払われる給付金の合計は、終身医療保険Bより医療治療保険Aの方が(ア)。 <語群>1.15,000円多い 2.35,000円多い 3.75,000円多い 4.80,000円多い 5.115,000円多い 6.15,000円少ない 7.30,000円少ない 8.45,000円少ない

  81. 81
    21

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11(イ) 骨折により8日間入院し、退院から1ヵ月後に肺炎で5日間入院した場合、終身医療保険Bより医療治療保険Aの方が(イ)。 <医療治療保険A>入院治療一時金5万円/回(180日以内は1回の入院とみなす) <終身医療保険B>入院給付金日額5,000円×入院日数(同一原因は1回とみなすが別原因は別入院)

  82. 82
    22

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11(ウ) 肺がんと診断確定され、先進医療の重粒子線治療(技術料314万円)を受け、7日間入院し、重粒子線治療以外の治療は行わなかった場合、終身医療保険Bより医療治療保険Aの方が(ウ)。 <医療治療保険A>入院治療一時金5万円、先進医療給付金=技術料と同額、先進医療一時金10万円 <終身医療保険B>入院給付金日額5,000円×入院日数、先進医療給付金=技術料と同額

  83. 83
    23標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(ア) 生命保険契約の課税に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料>終身保険A:契約者(保険料負担者)吉弘さん、被保険者吉弘さん、死亡保険金受取人真紀さん(妻) (ア)終身保険Aから真紀さんが受け取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。

  84. 84
    24標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(イ) <資料>特定疾病保障保険B:契約者(保険料負担者)吉弘さん、被保険者真紀さん(妻)、死亡保険金受取人吉弘さん (イ)特定疾病保障保険Bから吉弘さんが受け取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。

  85. 85
    25標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(ウ) <資料>収入保障保険C:契約者(保険料負担者)吉弘さん、被保険者吉弘さん、年金受取人香菜さん(長女) (ウ)収入保障保険Cから香菜さんが受け取る収入保障年金は、吉弘さんの死亡時に年金受給権として相続税の課税対象となり、2年目以降は課税部分が所得税(雑所得)の課税対象となる。

  86. 86
    26標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(エ) <資料>医療保険D:契約者(保険料負担者)吉弘さん、被保険者吉弘さん (エ)医療保険Dから吉弘さんが受け取る入院給付金・手術給付金は、所得税(一時所得)および住民税の課税対象となる。

  87. 87
    27標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13 生命保険契約の責任開始日として、最も適切なものはどれか。 <資料> ・申込日:2024年3月8日 ・第1回保険料払込み:2024年3月17日 ・告知日:2024年3月23日 ・保険会社の審査完了(引き受けの承諾):2024年3月27日 ・保険証券の契約日:2024年4月1日

  88. 88
    28標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14(ア) 自動車保険に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <保険証券> ・車両保険:エコノミー補償(車対車+A)、250万円 ・運転者年齢条件:35歳以上補償 (ア)「台風による飛来物が衝突して被保険自動車が損害を被った場合、その車両損害は補償の対象になりません。」

  89. 89
    29標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14(イ) (イ)「吉田さんが被保険自動車を運転中に、同乗していた友人が事故で死傷した場合、人身傷害保険から支払われる保険金とは別に、搭乗者傷害保険からも保険金を受け取ることができます。」

  90. 90
    30標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14(ウ) (ウ)「実家を出て一人暮らしをしている吉田さんの長女(未婚、18歳)が、帰省中に被保険自動車を運転して対物事故を起こした場合、補償の対象になります。」 運転者年齢条件:35歳以上補償

  91. 91
    31標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14(エ) (エ)「吉田さんが、所有する自動二輪車(総排気量250cc)を運転中に事故を起こして他人にケガを負わせてしまった場合、ファミリーバイク特約の補償の対象となります。」

  92. 92
    32

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15 伊丹さん(66歳)の2023年分の総所得金額を計算しなさい。 <資料> ・老齢基礎年金:75万円 ・遺族厚生年金:125万円(非課税) ・駐車場収入:120万円 ・駐車場収入に係る経費:20万円 ・青色申告特別控除:10万円(事業的規模に該当しない) <公的年金等控除額(65歳以上)>330万円以下→110万円

  93. 93
    33

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16 関根さんの2023年分の医療費控除の金額として、正しいものはどれか。 <資料> ・人間ドック60,000円(重大な疾病発見、引き続き通院治療) ・妻の通院治療20,000円 ・長男の薬購入(スイッチOTC)90,000円 ・長女の薬購入(スイッチOTC)10,000円 ・長女の歯科治療70,000円 ※給与所得850万円、保険金補てんなし ※セルフメディケーション税制の適用要件を満たしている ※控除額が最も多くなるように計算すること

  94. 94
    34

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17 会社員の北村さんの所得について、給与所得と損益通算できる損失に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> ・給与所得:550万円 ・不動産所得:▲150万円(必要経費510万円のうち土地取得借入金利子60万円含む) ・譲渡所得:▲50万円(上場株式の売却損失) ・雑所得:▲7万円(執筆活動に係る損失)

  95. 95
    35標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18 個人住民税(所得割)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  96. 96
    36

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19 下記<親族関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる適切な語句または数値はどれか。 <親族関係図> ・被相続人の父母はすでに死亡している。 ・被相続人には配偶者がいる。 ・被相続人の兄(相続放棄)には、妻と子(甥A・甥B)がいる。 ・被相続人には弟がいる(相続放棄はしていない)。 被相続人の配偶者の法定相続分は(ア)である。

  97. 97
    37

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19(イ)(ウ) 下記<親族関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分および遺留分に関する次の記述の空欄(イ)(ウ)にあてはまる語句または数値の組み合わせとして、正しいものはどれか。 <親族関係図> ・被相続人の父母はすでに死亡している。 ・被相続人には配偶者がいる。 ・被相続人の兄(相続放棄)には、妻と子(甥A・甥B)がいる。 ・被相続人には弟がいる(相続放棄はしていない)。 被相続人の弟の法定相続分は(イ)、遺留分は(ウ)である。

  98. 98
    38

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20 阿久津さん(58歳)が夫から居住用不動産(評価額2,650万円)の贈与を受け、贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の贈与税額として、正しいものはどれか。 <一般贈与財産の贈与税速算表> 200万円以下→10%、200万円超300万円以下→15%(控除額10万円)

  99. 99
    39標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問21 下記<資料>の土地に係る路線価方式による普通借地権の相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。 <資料>路線価300C、奥行価格補正率1.00、面積150㎡、借地権割合70%、借家権割合30%

  100. 100
    40

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22 下記の相続事例における各人の相続税の課税価格の組み合わせとして、正しいものはどれか。 <財産>土地3,000万円(特例適用後)、建物500万円、現預金800万円、死亡保険金1,800万円(非課税控除前)、債務等200万円 <親族>配偶者、長男、長女(相続放棄) ※土地・建物は配偶者が相続。現預金は配偶者と長男が1/2ずつ。死亡保険金は3人が1/3ずつ。債務等は配偶者と長男が1/2ずつ負担。

  101. 101
    41標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23 下記は、小山家のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表の空欄(ア)にあてはまる数値として、正しいものはどれか。なお、計算過程においては端数処理をせず計算し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <小山家のキャッシュフロー表(一部抜粋・単位:万円)> ──────────────────────────────────  経過年数        基準年 1年  2年  3年  4年  西暦(年)       2024 2025 2026 2027 2028  基本生活費(変動率2%) 384  ─ (ア)  ─   ─ ──────────────────────────────────

  102. 102
    42

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問24 小山家のキャッシュフロー表の空欄(イ)にあてはまる教育費(3年後・2027年の直哉さんと奈々さんの合計額)の予測数値を計算しなさい。なお、計算過程では端数処理をせず、計算結果の万円未満を四捨五入すること。 <資料> ・直哉:2025年に私立B高等学校入学(学費1,243,500円/年) ・奈々:2025年に私立A中学校入学(学費1,466,909円/年) ・上記の学費は基準年(2024年)の金額であり、変動率は年1%とする。 ・2027年時点で直哉は私立高校に、奈々は私立中学校に在学しているものとする。 <小山家のキャッシュフロー表(一部抜粋・単位:万円)> ──────────────────────────        基準年 1年後 2年後 3年後 教育費     ─   …   …  (イ) ──────────────────────────

  103. 103
    43標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問25 ペアローンに関する説明の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 「ペアローンは、夫と妻それぞれが契約者となる住宅ローンであり、収入合算の住宅ローンと比べて、事務手数料や契約の印紙代などの諸経費は(ア)なります。住宅ローン控除は(イ)が受けることができ、夫婦のいずれかが死亡した場合、団体信用生命保険により(ウ)の住宅ローン残高が保険金として支払われます。」

  104. 104
    44標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問26 毎年年末に12万円を積み立て、25年間、年利1.0%で複利運用した場合の25年後の合計額はいくらか。 <係数早見表(年利1.0%)> 年金終価係数(25年):28.243

  105. 105
    45標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27 15年後に200万円を準備するため、年利1.0%で複利運用する場合、現在いくらの資金があればよいか。 <係数早見表(年利1.0%)> 現価係数(15年):0.861

  106. 106
    46標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28 毎年年末に60万円を6年間受け取るため、年利1.0%で複利運用する場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があればよいか。 <係数早見表(年利1.0%)> 年金現価係数(6年):5.795

  107. 107
    47

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29 住宅ローンの繰上げ返済について、96回返済後に100万円以内で期間短縮型の繰上げ返済をする場合、短縮される返済期間として正しいものはどれか。 <償還予定表>97回目以降の元金部分を合計して100万円以内の最大額を求める。 97回~108回の元金合計:80,693+80,781+80,868+80,956+81,043+81,131+81,219+81,307+81,395+81,483+81,572+81,660=974,108円(12ヵ月分で100万円以内)

  108. 108
    48標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30 YQ銀行が破綻した場合、預金保険制度によって保護される金額について。 <孝義さん>普通預金30万円、定期預金(固定金利)50万円、投資信託60万円、学資保険400万円 <真由利さん>普通預金10万円、定期預金(変動金利)60万円、外貨預金40万円 孝義さんの保護される金額(ア)はいくらか。

  109. 109
    49標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30(イ) 真由利さんの預金保険制度によって保護される金額(イ)はいくらか。 真由利さん:普通預金10万円、定期預金(変動金利)60万円、外貨預金40万円

  110. 110
    50標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31 学資保険CおよびDに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  111. 111
    51

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 在職老齢年金について、支給調整された老齢厚生年金の受給額(月額)として、正しいものはどれか。 <資料> ・65歳以降の標準報酬月額:34万円 ・65歳以降の標準賞与額:72万円/年(6月・12月に各36万円) ・老齢厚生年金の受給額(月額):15万円 ・老齢基礎年金の受給額(月額):6万円 支給停止額=(基本月額+総報酬月額相当額-48万円)×1/2

  112. 112
    52標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33 出産手当金に関する空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 出産手当金は、出産の日以前(ア)から出産の日後56日までの労務に服さなかった期間に支給。出産日が予定日より遅れた場合、遅れた期間分(イ)。金額は標準報酬月額の平均額の30分の1の(ウ)相当額。

  113. 113
    53標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34(ア) 労災保険に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)労災保険が適用される労働者には、アルバイトおよびパートタイマーは含まれるが、在宅勤務労働者は含まれない。

  114. 114
    54標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34(イ) (イ)労災保険の給付には、脳血管疾患や心臓疾患の発症の予防等を目的とする二次健康診断等給付がある。

  115. 115
    55標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34(ウ) (ウ)休業補償給付は、労働者が業務上の負傷または疾病による療養のため、労働することができず、賃金を受けない日の1日目から支給される。

  116. 116
    56標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34(エ) (エ)労働者が業務上の災害により、労災指定病院等において療養を受けた場合、その費用の1割を労働者が負担し、残る部分が療養補償給付とされる。

  117. 117
    57

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35 安藤家(雅之さんと裕子さん)のバランスシートの純資産の額(ア)を計算しなさい。 <保有資産(時価)> 雅之:現金・預貯金2,400万円、株式・投資信託2,100万円、生命保険(解約返戻金)800万円、土地4,300万円、建物820万円、投資用マンション3,000万円、動産等100万円 裕子:現金・預貯金820万円、株式・投資信託250万円、生命保険(解約返戻金)280万円 <負債>住宅ローン980万円、自動車ローン170万円

  118. 118
    58標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36 雅之さんの2023年分の所得控除に関する空欄を語群から選びなさい。 源泉徴収票:給料・賞与12,500,000円、給与所得控除後10,400,000円、所得控除1,400,000円 配偶者:裕子さん(専業主婦)、長女真希(20歳・大学生)、長男隆平(17歳・高校生) 社会保険料等80,000円、生命保険料控除100,000円、地震保険料控除20,000円 基礎控除額(ア)万円はどれか。 <語群>1.38 2.48 3.76 4.101 5.126 6.274 7.299 8.309

  119. 119
    59

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 三郎さんの自宅売却に係る所得税・住民税に関する空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 <資料>取得年月2001年1月、譲渡年月2024年7月、取得費3,000万円、譲渡価額6,600万円、譲渡費用400万円 ※3,000万円特別控除と軽減税率の特例を適用 課税長期譲渡所得=(ア)。税率は所得税(イ)、住民税(ウ)。

  120. 120
    60

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38 2024年に繰り越すことのできる上場株式等の譲渡損失の金額(上限)を計算しなさい。 <特定口座年間取引報告書> ・譲渡の対価の額:3,561,897円 ・取得費及び譲渡に要した費用の額等:5,366,845円 ・配当等の額:株式100,000円+投資信託200,000円+オープン型60,000円+公社債10,000円=合計370,000円(ただし特別分配金を除く)

  121. 121
    61標準

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 老齢基礎年金の繰上げ受給に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  122. 122
    62

    【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40 洋子さんに支給される傷病手当金の額として、正しいものはどれか。 <勤務状況>2024年2月 9日(金)出勤、10日(土)出勤、11日(日・祝)出勤、12日(月)休業開始、13日(火)休業、14日(水)休業、15日(木)休業、16日(金)休業、17日(土)休業、18日(日)休業、19日(月)休業終了 <データ> ・標準報酬月額:2023年3月~8月 380,000円、2023年9月~2024年2月 410,000円 ・公休日:毎週土曜日、日曜日および祝日 ・休業した日について給与の支給はない 傷病手当金の1日当たりの額=標準報酬月額の平均額÷30×2/3(円未満四捨五入、10円未満四捨五入)

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