FP2級 2025年1月 の過去問一覧
FP技能士2級の2025年1月の過去問を112問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も適切なものはどれか。
- 2第2問標準
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 3第3問標準
雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 4第4問標準
老齢厚生年金の繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 5第5問難
確定拠出年金の企業型年金を新たに導入する際の既存の退職金制度等との関係等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 6第6問標準
国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 7第7問標準
企業年金等に拠出した掛金に係る法人税および所得税の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 8第8問標準
日本学生支援機構の奨学金および日本政策金融公庫の教育一般貸付(以下「国の教育ローン」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 9第9問標準
リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 10第10問標準
キャッシュレス決済の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 11第11問標準
少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 12第12問標準
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 13第13問標準
個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 14第14問標準
2012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 15第15問難
生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 16第16問難
法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2024年10月に締結したものとする。
- 17第17問標準
火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 18第18問標準
任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 19第19問標準
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 20第20問標準
損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 21第21問標準
内閣府が公表する景気動向指数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 22第22問標準
銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 23第23問難
固定利付債券の利回り(単利・年率)の計算に関する次の記述の空欄(ア)~(エ)にあてはまる計算式として、最も不適切なものはどれか。 表面利率が0.1%で、償還年限が10年の固定利付債券が額面100円当たり101円20銭で発行された。この債券の応募者利回り(%)の計算式は(ア)、直接利回り(%)の計算式は(イ)。また、この債券を新規発行時に購入し、5年後に額面100円当たり102円で売却した場合の所有期間利回り(%)の計算式は(ウ)。さらに、この債券を発行から5年後に額面100円当たり102円で購入し、償還まで保有した場合の最終利回り(%)の計算式は(エ)。
- 24第24問難
債券のイールドカーブ(利回り曲線)の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 25第25問標準
株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 26第26問難
下記<資料>に基づき算出されるX社およびY社の株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> X社:株価2,500円、当期純利益210億円、純資産6,000億円、配当金総額120億円、発行済株式数4億株 Y社:株価1,300円、当期純利益190億円、純資産2,800億円、配当金総額70億円、発行済株式数3億株
- 27第27問標準
オプション取引の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 28第28問標準
ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 29第29問難
上場株式等の譲渡および配当等(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る税金等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、特定口座のうち、源泉徴収がされない口座を簡易申告口座といい、源泉徴収がされる口座を源泉徴収選択口座という。
- 30第30問標準
わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 31第31問標準
所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 32第32問標準
所得税の各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 33第33問難
所得税の各種所得の金額の計算上生じた次の損失の金額のうち、他の所得の金額と損益通算できるものはどれか。
- 34第34問標準
所得税における配偶者控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 35第35問標準
所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、2024年10月中に住宅ローンを利用して住宅を取得し、同月中にその住宅を居住の用に供したものとする。
- 36第36問難
所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 37第37問標準
法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 38第38問標準
次のうち、消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)における適格請求書に必要とされる記載事項でないものはどれか。
- 39第39問難
会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 40第40問標準
決算書の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 41第41問標準
不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 42第42問標準
宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 43第43問標準
不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 44第44問標準
借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。また、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 45第45問標準
借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第38条における定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。また、特約については考慮しないものとする。
- 46第46問標準
都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 47第47問標準
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 48第48問標準
不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 49第49問標準
個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 50第50問標準
不動産の有効活用の手法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 51第51問標準
民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 52第52問難
みなし贈与財産等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 53第53問標準
贈与税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、受贈者は個人であるものとする。
- 54第54問標準
民法上の相続分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 55第55問難
配偶者に対する相続税額の軽減(以下「配偶者の税額軽減」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 56第56問難
相続税における取引相場のない株式の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、評価の対象となる株式は、特定の評価会社の株式には該当しないものとする。
- 57第57問難
小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要な要件等はすべて満たしているものとする。
- 58第58問標準
相続対策としての生命保険の活用等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 59第59問標準
会社法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 60第60問標準
2024年4月1日に施行された改正不動産登記法における相続登記に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 61第1問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)社会保険労務士の登録を受けていないFPが、顧客に対して「ねんきんネット」の説明と「ねんきんネット」を使用した顧客の年金見込額の試算を行い、顧客から報酬を受け取った。
- 62第2問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(イ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)税理士の登録を受けていないFPが、自治体主催の無料相談会において、相談者からの依頼に基づき、無償で確定申告書の作成を代行した。
- 63第3問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ウ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)弁護士の登録を受けていないFP(遺言者や公証人と利害関係はない成年者)が、顧客から依頼されて公正証書遺言の証人となり、顧客から適正な報酬を受け取った。
- 64第4問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)生命保険募集人、保険仲立人または金融サービス仲介業の登録を受けていないFPが、保険募集を目的として提携している保険代理店の取り扱っている生命保険の商品説明を相談者に行い、保険の加入を促した。
- 65第5問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問2 「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」および著作権法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 66第6問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3 青山さんが特定口座で保有しているPAファンドを一部解約した場合の譲渡所得の金額として、正しいものはどれか。 <資料> [購入時の条件] ・口数:100万口(当初1口=1円) ・基準価額(1万口当たり):8,950円 ・購入時手数料率(消費税抜き、外枠):2.0% ※購入時手数料には消費税(8%)が課税された。 [解約時の条件] ・口数:50万口 ・基準価額(1万口当たり):10,780円 ・信託財産留保額の料率:基準価額の0.1%
- 67第7問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4 TC投資信託の普通分配金と収益分配後の個別元本の組み合わせとして、正しいものはどれか。 <資料> ・収益分配前の個別元本:18,540円 ・収益分配前の基準価額:18,670円 ・収益分配金:350円 ・収益分配後の基準価額:18,320円
- 68第8問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5 下記の株式指標に関する空欄(ア)、(イ)にあてはまる数値の組み合わせとして、正しいものはどれか。(小数点以下第3位を四捨五入) <資料> ・株価:5,000円 ・1株当たり当期純利益:445円 ・1株当たり純資産:4,280円 ・1株当たり年間配当金:163円 ・配当性向は(ア)%である。 ・PER(株価収益率)は(イ)倍である。
- 69第9問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6 個人向け国債に関する下表の空欄にあてはまる語句または数値を選びなさい。 <語群> 1.毎月(年12回) 2.半年ごと(年2回) 3.1年ごと(年1回) 4.0.33 5.0.55 6.0.66 7.2 8.3 9.4 ・利払い:(ア) ・変動10年の金利設定方法:基準金利×(イ) ・中途換金時に差し引かれるのは直前(ウ)回分の利子相当額×0.79685 ・発行頻度:(エ)
- 70第10問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の土地に建築物を建てる場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度を計算する問題です。 <資料> ・第一種住居地域、敷地面積150㎡(15m×10m) ・指定建蔽率:60% ・指定容積率:300% ・前面道路:幅員5m市道と幅員4m市道 ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10 延べ面積の最高限度として、正しいものはどれか。
- 71第11問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 投資用マンションの表面利回り(年利)と実質利回り(年利)の組み合わせとして、正しいものはどれか。(小数点以下第3位を四捨五入) <資料> ・購入費用総額:1,600万円 ・想定される収入:賃料月額70,000円 ・想定される支出:管理費・修繕積立金月額17,000円、管理業務委託費月額3,000円、火災保険料年額10,000円、固定資産税等年額40,000円
- 72第12問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9 佐久間さん夫妻が購入するマンションの土地(敷地の共有持分)の価格を計算する問題です。 <資料> ・販売価格:6,980万円(うち消費税380万円) ・消費税の税率は10% ※土地には消費税は課税されない。 土地の価格として、正しいものはどれか。(万円未満の端数は四捨五入)
- 73第13問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10 長岡さんの自宅マンション売却に関する空欄にあてはまる数値および語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 <資料> ・取得日:2020年1月24日 ・売却予定日:2025年3月27日 ・取得費:5,050万円 ・譲渡価額:8,500万円 ・譲渡費用:300万円 ※居住用財産の3,000万円特別控除の適用を受ける。 特別控除後の譲渡所得の金額は(ア)万円となり、課税(イ)譲渡所得として扱われる。
- 74第14問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11 山本誠一さん(37歳)が加入提案を受けた生命保険の保障内容に基づき、空欄にあてはまる数値を答えなさい。 <保険内容> ・終身保険(主契約):死亡保険金100万円 ・定期保険特約:10年、死亡保険金1,000万円 ・生活障害保障特約(5年保証):65歳まで、就労不能・介護年金 年額120万円 ・認知症保障特約:10年、認知症一時金100万円 ・総合医療特約:10年、入院給付金20万円(入院日数1日・30日・60日・90日で各支給)、外来手術給付金2万円 ・先進医療給付金:技術料と同額(通算2,000万円) ・リビング・ニーズ特約:死亡保険金の範囲内かつ3,000万円以内 (ア)45歳の時に交通事故で40日間入院し手術を受けた場合の合計額 (イ)45歳の時に所定の認知症で要介護2と認定された場合の合計額(特約期間満了まで生存) (ウ)45歳の時に余命6ヵ月以内と判断された場合のリビング・ニーズ特約の最大指定金額
- 75第15問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(ア) 個人年金保険に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料>契約者・被保険者・年金受取人:妹尾啓(35歳)、保険料:月払い16,000円、保険料払込期間:65歳払込満了、基本年金額:60万円(65歳年金支払開始・10年確定年金)、死亡給付金受取人:妻、税制適格特約付加 (ア)「啓さんは、個人年金保険料控除の適用を受けることができ、2025年の保険料支払額は176,000円であるため、所得税における控除額は4万円となります。」
- 76第16問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(イ) 個人年金保険に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)「契約の途中で保険料の支払いが困難となったため、所定の金額まで年金額を減額することで毎回の保険料支払額を減額した場合、減額した部分に対応する解約返戻金が契約者である啓さんに一時金で支払われます。」
- 77第17問易
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(ウ) 個人年金保険に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)「啓さんが毎年受け取る年金による所得は、雑所得として所得税・住民税の課税対象となります。」
- 78第18問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(エ) 個人年金保険に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)「毎年年金を受け取っている途中で啓さんが死亡した場合、あらかじめ死亡後の年金受取人を指定していたときは、その指定された年金受取人が啓さんの死亡後に年金を継続して受け取ることができます。」
- 79第19問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13 安西さんの2024年の入院について、医療保険から受け取ることができる入院給付金の合計日数を答えなさい。 <資料> ・肺がんにより29日間入院→(169日間空き)→急性肝炎により82日間入院→肺がんにより42日間入院 <医療保険の給付概要> ・入院1日目から支払い ・1入院限度日数:60日 ・通算限度日数:1,095日 ・3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)による入院は支払日数無制限 ・180日以内に同じ疾病で再入院した場合、1回の入院とみなす 入院給付金の合計日数として正しいものはどれか。
- 80第20問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14 大津さんが契約している火災保険および自動車保険に関する補償の対象について、空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <火災保険>建物・家財の火災/落雷/破裂爆発○、風災/雪災×、盗難○、水災○、破損汚損○、個人賠償責任特約1億円付帯 <自動車保険>エコノミー車両保険180万円、対人/対物無制限、人身傷害搭乗中のみ1億円、個人賠償責任特約なし <語群> 1.ありません 2.自宅建物のみです 3.被保険自動車のみです 4.自宅建物および被保険自動車です 5.カーポートのみです 6.カーポートおよび被保険自動車です 7.なります 8.なりません (ア)自宅火災で建物と敷地内駐車の車に損害→補償対象は (イ)大雪でカーポート損壊、車も押しつぶされた→補償対象は (ウ)飼い犬が通行人にかみつきケガさせた場合の損害賠償責任→補償対象と (エ)空き巣侵入で時価20万円の絵画盗難→補償対象と
- 81第21問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15 会社員の川久保さんの2024年分の給与所得と損益通算により控除できる金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> ・給与所得:780万円 ・不動産所得:▲120万円(必要経費450万円の中に土地の取得に要した借入金の利子80万円を含む) ・譲渡所得:▲60万円(上場株式の売却に係る損失) ・雑所得:▲7万円(副業のハンドメイド雑貨販売、事業的規模でない)
- 82第22問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16 会社員の長谷川さんが配当所得についてすべて総合課税を選択した場合の配当控除の金額として、正しいものはどれか。 <資料> ・給与所得:1,300万円、所得控除額:350万円 ・株式会社RC(非上場):配当450,000円(12ヵ月) ・株式会社RL(上場):配当120,000円(12ヵ月) <配当控除の控除率> ・課税総所得金額等が1,000万円以下の部分:10% ・課税総所得金額等から配当所得を差し引いた金額が1,000万円以下で、1,000万円を超える部分の配当所得:5% ・課税総所得金額等から配当所得を差し引いた金額が1,000万円を超える場合:5%
- 83第23問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17 有馬聡さん(50歳)の所得税の計算上、配偶者控除または配偶者特別控除として控除される金額を計算しなさい。 <資料> ・聡さんの給与収入:1,050万円 ・香織さん(妻52歳)のパート収入:180万円 <給与所得控除額>850万円超→195万円(上限) ※聡さんの合計所得金額=1,050万円-195万円=855万円(900万円以下) ※香織さんの給与所得=180万円-(180万円×40%-10万円)=180万円-62万円=118万円…ではなく180万円以下→180万円×40%-10万円=62万円。給与所得=180-62=118万円 控除される金額として正しいものはどれか。
- 84第24問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18 宮野さんの養老保険が2024年10月に満期を迎え、満期保険金を一括で受け取った。総所得金額に算入すべき一時所得の金額として、正しいものはどれか。 <資料> ・払込保険料の総額:370万円 ・満期保険金:450万円 ・保険期間:10年間
- 85第25問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19 法定相続分および遺留分に関する空欄にあてはまる数値を選びなさい。 <親族関係図> 父(すでに死亡)、母 兄 配偶者─被相続人 子(相続放棄) ・被相続人の配偶者の法定相続分は(ア)、遺留分は(イ) ・被相続人の母の遺留分は(ウ) <語群> 1.ゼロ 2.1/2 3.1/3 4.2/3 5.1/4 6.3/4 7.1/6 8.3/8 9.1/9 10.2/9
- 86第26問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20(ア) 遺言書の作成に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)「公正証書による遺言をした人は、その遺言を自筆証書による遺言によって撤回することができます。」
- 87第27問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20(イ) 遺言書の作成に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)「パソコンで自筆証書遺言書に添付する財産目録を作成する場合、当該目録のすべてのページに署名および押印をする必要があります。」
- 88第28問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20(ウ) 遺言書の作成に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)「自筆証書遺言書保管制度では、自筆証書遺言書の保管を申請する場合、疾病等で遺言者本人が遺言書保管所へ出頭することが難しいときであっても、代理人が出頭することは認められていません。」
- 89第29問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20(エ) 遺言書の作成に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)「自筆証書遺言書保管制度により遺言書保管所に保管されている自筆証書遺言書は、相続開始後に家庭裁判所の検認を受ける必要があります。」
- 90第30問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問21 下記の相続事例(2024年11月22日相続開始)における相続税の課税価格の合計額として、正しいものはどれか。 <財産等の相続税評価額> ・土地:4,800万円(小規模宅地等の特例適用後:960万円) ・建物:2,200万円 ・現預金:3,500万円 ・死亡保険金:2,800万円(非課税限度額控除前) ・債務および葬式費用:1,000万円 <親族関係図>被相続人─配偶者、長男、長女 ※死亡保険金はすべて配偶者が受け取っている。 ※すべての相続人は相続により財産を取得、相続放棄した者はいない。 ※債務および葬式費用はすべて長女が負担。
- 91第31問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22 杉山さん(64歳)が2024年12月に夫から居住用不動産(財産評価額2,980万円)の贈与を受けた。贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の2024年分の贈与税額として、正しいものはどれか。 <贈与税の速算表(一般贈与財産)> 200万円以下:10%、200万円超300万円以下:15%(控除額10万円)、300万円超400万円以下:20%(控除額25万円)…
- 92第32問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23 貴浩さんの給与収入等に基づき、永井家のキャッシュフロー表の空欄(ア)にあてはまる数値を計算しなさい。 <資料> ・給与収入(額面):780万円 ・天引きされた支出:厚生年金71万円、健康保険・介護保険44万円、雇用保険4万円、所得税25万円、住民税34万円、財形貯蓄36万円、社内預金12万円、従業員持株会24万円、社内あっせん販売10万円 キャッシュフロー表の可処分所得として正しいものはどれか。
- 93第33問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問24 下記は、永井家のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表の空欄(イ)にあてはまる数値として、正しいものはどれか。なお、計算過程においては端数処理をせず計算し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <永井家のキャッシュフロー表(一部抜粋・単位:万円)> ────────────────────────────────── 経過年数 基準年 1年 2年 3年 4年 西暦(年) 2024 2025 2026 2027 2028 基本生活費(変動率2%) 253 ─ ─ ─ (イ) ──────────────────────────────────
- 94第34問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問25 住宅ローンの繰上げ返済に関する説明の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・利息軽減効果が大きいのは(ア) ・繰上げ返済の資金は(イ)の返済に充てられる ・繰上げ返済後の最初の返済月から最終の返済月までの期間が(ウ)未満となった場合、住宅ローン控除の適用を受けることができなくなる
- 95第35問易
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問26 鶴見さんは1,500万円を15年間、年利1.0%で複利運用する場合、15年後の合計額はいくらになるか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 終価係数(15年):1.161 15年後の合計額として、正しいものはどれか。
- 96第36問易
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27 榎田さんは、教育ローン180万円を5年間、年利1.0%で毎年元利均等返済する場合、毎年の返済額はいくらになるか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 資本回収係数(5年):0.206 毎年の返済額として、正しいものはどれか。
- 97第37問易
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28 伊丹さんは、毎年年末に240万円を25年間受け取りたい。年利1.0%で複利運用する場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があればよいか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 年金現価係数(25年):22.023 必要な資金として、正しいものはどれか。
- 98第38問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29 外貨定期預金の契約締結前交付書面に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> ・預金保険:外貨定期預金は預金保険制度の(ア)です。 ・利息:(イ)が適用されます。 ・お預入時点の為替相場(仲値)が1米ドル=151円、為替手数料:お預入れ1通貨単位当たり1円の場合、1万米ドルのお預入金額は(ウ)となります。 ・為替相場の変動により当初お預入時より(エ)に推移していたときに元本割れリスクがあります。
- 99第39問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30 固定資産税および不動産取得税に関する空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <語群> 1.2分の1 2.3分の1 3.6分の1 4.1,000万円 5.1,200万円 6.1,500万円 7.贈与 8.相続 9.法人の合併 ・小規模住宅用地の固定資産税の課税標準は固定資産税評価額の(ア) ・新築住宅の不動産取得税は課税標準から1戸当たり(イ)を控除 ・不動産取得税は(ウ)により不動産を取得した場合等にも課税される
- 100第40問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31 自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 101第41問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 日本学生支援機構の奨学金に関する空欄にあてはまる数値および語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・貸与型(第二種奨学金)の上限金利:(ア)% ・給付型奨学金の申込基準:(イ) ・貸与型(第二種奨学金)の返還方法:(ウ)
- 102第42問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(ア) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 直樹さん(49歳):22歳から継続勤務、雇用保険加入。2025年1月に自己都合退職。 (ア)基本手当を受給できる期間は、「離職の日の翌日から1年間」である。
- 103第43問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(イ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)受給期間内に疾病等により引き続いて30日以上職業に就くことができない場合、受給期間を「離職の日の翌日から2年間」まで延長できる。
- 104第44問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(ウ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 直樹さんは22歳から49歳まで27年間勤務。自己都合退職の場合。 (ウ)直樹さんの所定給付日数は「330日」である。
- 105第45問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(エ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)自己都合退職の給付制限期間は、原則として「2ヵ月」である。
- 106第46問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34 直樹さんが受け取る傷病手当金に関する空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <語群> 1.1月19日 2.1月20日 3.1月23日 4.1/2 5.2/3 6.3/4 7.1年間 8.1年6ヵ月間 9.2年間 直樹さんの出勤状況:15日(水)休業開始、16日(木)出勤、17日(金)休業、18日(土)公休日、19日(日)公休日、20日(月)休業、21日(火)休業、22日(水)休業、23日(木)休業 ・傷病手当金は(ア)より支給が開始される ・傷病手当金の1日当たりの額の算式にある分数は(イ) ・傷病手当金の支給期間は通算して最長(ウ)
- 107第47問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35 羽田家(照之さんと孝子さん)のバランスシートの純資産の額として正しいものはどれか。 <資産> ・現金・預貯金:1,860+570=2,430万円 ・株式・投資信託:1,420+120=1,540万円 ・生命保険(解約返戻金):280+280+220=780万円 ・土地(自宅):3,300万円、建物(自宅):680万円 ・動産等:220+40=260万円 <負債> ・住宅ローン:720万円、自動車ローン:110万円
- 108第48問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36 照之さんが早期退職優遇制度を利用して退職する場合の退職一時金から源泉徴収される所得税額として、正しいものはどれか。 <資料> ・入社日:1990年4月1日 ・退職日:2025年6月30日 ・支給される退職一時金:3,600万円 <所得税の速算表> 195万円以下:5%(控除額0円)、195万円超330万円以下:10%(控除額97,500円)、330万円超695万円以下:20%(控除額427,500円)、695万円超900万円以下:23%(控除額636,000円)、900万円超1,800万円以下:33%(控除額1,536,000円)…
- 109第49問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 小規模宅地等の特例に関する説明の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・特定居住用宅地等の適用限度面積は(ア)で、減額割合は80% ・照之さんと同居していた孝子さん(配偶者)が取得後、申告期限までに売却した場合、本特例の適用を受けること(イ) ・照之さんと同居していた憲一さん(長男)が取得後、申告期限までに建物をすべて賃貸した場合、本特例の適用を受けること(ウ)
- 110第50問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38 照之さんが下記の債券を購入し、満期まで保有した場合の最終利回り(単利・年率)を計算しなさい。(小数点以下第4位を切り捨て) <資料> ・表面利率:年0.60% ・買付価格:額面100円につき96.70円 ・発行価格:額面100円につき100.00円 ・残存期間:8年 最終利回りとして正しいものはどれか。
- 111第51問難
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 照之さんが65歳から受給する支給調整された老齢厚生年金の受給額(年額)として、正しいものはどれか。 <資料> ・報酬比例部分の額(年額):1,320,000円 ・支給停止額(年額):300,000円 ・経過的加算額:58,280円 ・配偶者加給年金額:408,100円 ・子の加算額(1人目・2人目):各234,800円 ※照之さんは22歳から65歳まで厚生年金保険に加入 ※孝子さん(56歳)は生計維持されている ※家族に障害者はいない
- 112第52問標準
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40 後期高齢者医療制度の概要に関する空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <語群> 1.全国健康保険協会都道府県支部 2.国民健康保険団体連合会 3.後期高齢者医療広域連合 4.70歳 5.75歳 6.80歳 7.国 8.都道府県 9.市町村および特別区 ・運営主体:都道府県単位で設立された(ア) ・被保険者:原則として(イ)以上の高齢者 ・保険料は被保険者単位で均等割額と所得割額の合計額を(ウ)が徴収