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2023年9月(全125問)

FP2級 2023年9月 の過去問一覧

FP技能士2級の2023年9月の過去問を125問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

1問目から演習する
  1. 1
    1標準

    ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。

  2. 2
    2標準

    ライフプランの作成の際に活用される各種係数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  3. 3
    3標準

    公的医療保険に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・健康保険の適用事業所に常時使用される(ア)未満の者は、原則として、健康保険の被保険者となる。 ・健康保険の傷病手当金の額は、原則として、1日につき、支給開始日の属する月以前の直近の継続した(イ)間の各月の標準報酬月額を平均した額の30分の1に相当する額の3分の2に相当する金額である。 ・個人事業主や農林漁業者などが被保険者となる国民健康保険は、(ウ)もしくは国民健康保険組合が保険者として運営している。

  4. 4
    4標準

    雇用保険の失業等給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  5. 5
    5標準

    公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  6. 6
    6標準

    厚生年金保険における離婚時の年金分割制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  7. 7
    7標準

    確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  8. 8
    8標準

    公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 9
    9標準

    リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  10. 10
    10標準

    中小企業の資金調達の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  11. 11
    11標準

    少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  12. 12
    12標準

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  13. 13
    13標準

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  14. 14
    14標準

    総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者は法人であるものとする。

  15. 15
    15標準

    生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。

  16. 16
    16標準

    生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。

  17. 17
    17標準

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  18. 18
    18標準

    個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  19. 19
    19標準

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  20. 20
    20標準

    損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  21. 21
    21標準

    景気動向指数および全国企業短期経済観測調査(日銀短観)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  22. 22
    22標準

    わが国における上場投資信託(ETF)および上場不動産投資信託(J-REIT)の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  23. 23
    23標準

    表面利率が0.5%で、償還までの残存期間が8年の固定利付債券を額面100円当たり101円で購入し、購入から5年後に額面100円当たり100円で売却した場合の所有期間利回り(単利・年率)として、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。

  24. 24
    24標準

    東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  25. 25
    25標準

    <X社のデータ>株価18,000円、当期純利益3,000億円、純資産(自己資本)1兆5,000億円、配当金総額540億円、発行済株式数3億株。上記データに基づき算出される株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  26. 26
    26標準

    以下の条件で、円貨を米ドルに交換して米ドル建て定期預金に10,000米ドルを預け入れ、満期時に米ドルを円貨に交換して受け取る場合における円ベースでの利回り(単利・年率)として、最も適切なものはどれか。預入期間1年、預金金利3.00%(年率)、為替予約なし。預入時TTS130.00円・TTB129.00円、満期時TTS135.00円・TTB134.00円。なお、税金については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。

  27. 27
    27標準

    金融派生商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  28. 28
    28標準

    ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  29. 29
    29標準

    上場株式等の譲渡および配当等(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る所得税の課税等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、特定口座のうち、源泉徴収がされない口座を簡易申告口座といい、源泉徴収がされる口座を源泉徴収選択口座という。

  30. 30
    30標準

    わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  31. 31
    31標準

    所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  32. 32
    32標準

    所得税における所得の種類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  33. 33
    33標準

    所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  34. 34
    34標準

    所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  35. 35
    35標準

    所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  36. 36
    36標準

    法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  37. 37
    37標準

    法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  38. 38
    38標準

    消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  39. 39
    39標準

    会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  40. 40
    40標準

    決算書の見方に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  41. 41
    41標準

    不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  42. 42
    42標準

    不動産の鑑定評価の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  43. 43
    43標準

    不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  44. 44
    44標準

    借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。

  45. 45
    45標準

    借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第38条による定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。

  46. 46
    46標準

    都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  47. 47
    47標準

    建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  48. 48
    48標準

    不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  49. 49
    49標準

    個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  50. 50
    50標準

    不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  51. 51
    51標準

    民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  52. 52
    52標準

    贈与税の非課税財産等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  53. 53
    53標準

    贈与税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  54. 54
    54標準

    法定後見制度に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・法定後見制度は、本人の判断能力が(ア)に、家庭裁判所によって選任された成年後見人等が本人を法律的に支援する制度である。 ・法定後見制度において、後見開始の審判がされたときは、その内容が(イ)される。 ・成年後見人は、成年被後見人が行った法律行為について、原則として、(ウ)。

  55. 55
    55標準

    民法上の相続分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

  56. 56
    56標準

    民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  57. 57
    57標準

    相続税の課税財産等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  58. 58
    58標準

    相続税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  59. 59
    59標準

    Aさんの相続が開始した場合の相続税額の計算における甲宅地の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。甲宅地(Aさん所有)は使用貸借契約により長男に貸し付けられており、長男所有の乙建物の敷地に供されている。乙建物は長男の居住用。相続人は妻および長男の2名。

  60. 60
    60標準

    株式譲渡によるM&A等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問において、株式会社は非上場会社であるものとする。

  61. 61
    1標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)生命保険募集人・保険仲立人の登録を受けていないFPが、生命保険契約を検討している顧客のライフプランに基づき、有償で具体的な必要保障額を試算した。

  62. 62
    2標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(イ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)税理士の登録を受けていないFPが、公民館主催の無料相談に訪れた相談者に対し、相続人の具体的な相続税額を計算した。

  63. 63
    3標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ウ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)投資助言・代理業の登録を受けていないFPが、顧客に対し有償で、特定企業の公表されている決算報告書を用いて、具体的な株式の投資時期等の判断や助言を行った。

  64. 64
    4標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)社会保険労務士の登録を受けていないFPが、顧客が持参した「ねんきん定期便」を基に、有償で公的年金の受給見込み額を計算した。

  65. 65
    5標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問2 「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」および著作権法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  66. 66
    6標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3 証券口座の概要に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <証券口座の概要> (a)一般口座 特定口座:(b)源泉徴収なし(簡易申告口座)、(c)源泉徴収あり(源泉徴収選択口座) (d)NISA口座

  67. 67
    7標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4 個人向け国債(変動10年)に関する空欄にあてはまる適切な語句を選びなさい。 ・利払い:***ごと ・金利の見直し:(ア)ごと ・金利設定方法:基準金利×(イ) ・金利の下限:(ウ)%(年率) ・中途換金:原則として、発行から(エ)経過すれば可能 <語群>1.半年 2.1年 3.2年 4.3年 5.0.03 6.0.05 7.0.33 8.0.5 9.0.55 10.0.66 空欄(ア)にあてはまるものはどれか。

  68. 68
    8標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4(イ) 個人向け国債(変動10年)の金利設定方法:基準金利×(イ)。空欄(イ)にあてはまるものはどれか。 <語群>5.0.03 6.0.05 7.0.33 8.0.5 9.0.55 10.0.66

  69. 69
    9標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4(ウ) 個人向け国債(変動10年)の金利の下限:(ウ)%。空欄(ウ)にあてはまるものはどれか。 <語群>5.0.03 6.0.05 7.0.33 8.0.5

  70. 70
    10標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4(エ) 個人向け国債(変動10年)の中途換金:原則として、発行から(エ)経過すれば可能。空欄(エ)にあてはまるものはどれか。 <語群>1.半年 2.1年 3.2年 4.3年

  71. 71
    11

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5 馬場さんが特定口座で保有するHG投資信託の収益分配金を受け取った場合について。 収益分配前の個別元本:14,300円 収益分配前の基準価額:13,800円 収益分配金:200円 収益分配後の基準価額:13,600円 ・収益分配後の個別元本は(ア) ・特定口座で受け取った分配金には、所得税・住民税が課税(イ) として正しい組み合わせはどれか。

  72. 72
    12標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6 藤原さんがiDeCoに加入することを検討しており、HT社の運用商品ラインアップについてFPに質問をした。FPの説明のうち、最も不適切なものはどれか。

  73. 73
    13

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、第二種住居地域・防火地域にある120m²(12m×10m)の土地に耐火建築物を建てる場合、建築面積の最高限度(ア)と延べ面積の最高限度(イ)の組み合わせとして、正しいものはどれか。 ・指定建蔽率:60% ・指定容積率:400% ・前面道路の幅員:6m(市道) ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10

  74. 74
    14標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 登記事項証明書に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <資料> 権利部(甲区):所有権保存(所有者:細井正) 権利部(乙区):抵当権設定(債権額3,000万円、債務者:細井正、抵当権者:株式会社KM銀行)

  75. 75
    15標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9 不動産取得税に関する記述の空欄(ア)(イ)にあてはまる語句を選びなさい。 不動産取得税は、(ア)が課税するものであるが、相続や(イ)等を原因とする取得の場合は非課税。 <語群>1.市町村 2.都道府県 3.国税局 4.贈与 5.売買 6.法人の合併

  76. 76
    16標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9(ウ)(エ) 不動産取得税の課税標準は原則として(ウ)。一定の条件を満たした新築住宅(認定長期優良住宅ではない)を取得した場合、課税標準から1戸当たり(エ)を控除できる。 <語群>7.固定資産税評価額 8.公示価格 9.時価 10.1,000万円 11.1,200万円 12.1,500万円

  77. 77
    17標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ア) 居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例について。 取得日:2020年2月4日、取得費:2,500万円、譲渡時期:2023年中、譲渡金額:3,200万円 (ア)「2020年に本特例の適用を受けていた場合、2023年に本特例の適用を受けることはできません。」は適切か。

  78. 78
    18標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(イ) 居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例について。 (イ)「橋口さんの2023年の合計所得金額が3,000万円を超える場合、本特例の適用を受けることはできません。」は適切か。

  79. 79
    19標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ウ) 居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例について。 (ウ)「譲渡先が橋口さんの配偶者や直系血族の場合、本特例の適用を受けることはできません。」は適切か。

  80. 80
    20

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(エ) 居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例について。 (エ)「本特例の適用を受けられる場合であっても、譲渡益が3,000万円に満たないときは、その譲渡益に相当する金額が控除額になります。」は適切か。

  81. 81
    21標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11 生命保険契約の保険料の払込みができなかった場合の流れについて、空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・終身保険A、特定疾病保障保険Bともに(ア)期間内に保険料を払い込めば契約継続可能 ・終身保険Aは(ア)期間経過後も(イ)により契約継続 ・特定疾病保障保険B(解約返戻金なし)は(ア)期間経過後(ウ)となるが、期間内に(エ)の手続きで契約を有効に戻せる

  82. 82
    22

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(ア) 山岸幸太郎さん(48歳)が加入の提案を受けた生命保険の保障内容に基づく給付金について。 【保障内容】 ・終身保険:死亡保険金100万円 ・定期保険:死亡保険金1,400万円 ・新3大疾病保障保険:保険金500万円(特定疾病診断保険金は3大疾病保険金額の10%) ・身体障害保障保険:保険金400万円 ・入院総合保険:入院1日、30日、60日、90日の各日数に達したとき各30万円、外来手術給付金は入院給付金額の10% ・先進医療給付金:技術料と同額(先進医療一時金20万円) ・リビング・ニーズ特約:死亡保険金の範囲内かつ3,000万円以内 山岸さんが虫垂炎で8日間継続して入院し、その入院中に公的医療保険制度の対象となる所定の手術を1回受け、退院後にケガで所定の手術を入院せずに1回受けた場合の保険金・給付金の合計は何万円か。

  83. 83
    23

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(イ) 山岸さんが初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のため20日間継続して入院し、その入院中に所定の手術を1回受けた場合の保険金・給付金の合計は何万円か。 ・新3大疾病保障保険:3大疾病保険金500万円、特定疾病診断保険金50万円(3大疾病保険金額の10%) ・入院総合保険:入院1日目に30万円

  84. 84
    24

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(ウ) 山岸さんが余命6ヵ月以内と判断された場合、リビング・ニーズ特約の請求において指定できる最大金額は何万円か。なお、新3大疾病保障保険の死亡保険金はリビング・ニーズ特約の対象外。利息と保険料相当額は考慮しない。 ・終身保険:100万円 ・定期保険:1,400万円 ・身体障害保障保険(死亡保険金):400万円

  85. 85
    25標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(ア) 養老保険のハーフタックスプラン(福利厚生プラン)に関する記述について。契約者=株式会社YC、被保険者=役員・従業員、死亡保険金受取人=被保険者の遺族。 (ア)部課長等の役職者のみを被保険者とする役職による加入基準を設けた場合、職種等に応じた合理的な基準により、普遍的に設けられた格差であると認められる。

  86. 86
    26標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(イ) 養老保険のハーフタックスプランについて。 (イ)原則として役員・従業員全員を被保険者とする普遍的加入でなければ、株式会社YCが支払った保険料の2分の1を福利厚生費として損金の額に算入することができない。

  87. 87
    27標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(ウ) 養老保険のハーフタックスプランについて。 (ウ)養老保険に入院特約等を付加した場合、株式会社YCが支払った養老保険部分の保険料の2分の1を福利厚生費として損金の額に算入することができない。

  88. 88
    28標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(エ) 養老保険のハーフタックスプランについて。 (エ)死亡保険金が被保険者の遺族に支払われた場合、株式会社YCは当該契約に係る資産計上額を取り崩し、同額を損金の額に算入する。

  89. 89
    29標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14(ア) 川野さん(43歳)の自動車保険について。 前年同等プラン:運転者年齢条件35歳以上補償、家族限定、人身傷害保険なし おすすめプランA:35歳以上補償、限定なし、人身傷害3,000万円 おすすめプランB:年齢条件なし、限定なし、人身傷害5,000万円 (ア)どのプランでも、川野さんが被保険自動車を運転中の事故により負傷した場合、川野さんの過失割合にかかわらず、ケガの治療費の補償を受けることができる。

  90. 90
    30標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14(イ) 川野さんの自動車保険について。 前年同等プラン:車両保険=エコノミー型(車対車+A)、保険金額130万円 (イ)前年同等プランでは、被保険自動車が盗難による損害を受けた場合、補償の対象となる。

  91. 91
    31

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14(ウ) 川野さんの自動車保険について。 おすすめプランA:運転者年齢条件35歳以上補償、運転者限定なし、対人賠償無制限 (ウ)おすすめプランAでは、川野さんの友人(33歳)が被保険自動車を運転中に対人事故を起こした場合、補償の対象とならない。

  92. 92
    32標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14(エ) 川野さんの自動車保険について。 おすすめプランB:ファミリーバイク特約付き (エ)おすすめプランBでは、川野さんが所有する原動機付自転車を運転中に対物事故を起こした場合、補償の対象となる。

  93. 93
    33

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15 榎田さんが2023年中に支払った医療費等が下記のとおりである場合、医療費控除の金額として、正しいものはどれか。所得は給与所得610万円のみ。保険金等の補てんなし。 ・母:A病院 入院治療63,000円(注:2022年12月入院、2023年1月退院。うち30,000円は2022年12月分) ・本人:B病院 人間ドック47,000円(重大な疾病が発見され引き続き通院治療) ・妻:B病院 人間ドック57,000円(異常なし) ・本人:B病院 通院治療33,000円 ・母:C歯科医院 インプラント治療450,000円(医師の診断による一般的なインプラント治療)

  94. 94
    34

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16 増田さんの2023年分の給与所得と損益通算できる損失はいくらか。 ・給与所得:540万円 ・不動産所得:▲70万円(必要経費250万円のうち、土地取得の借入金利子25万円を含む) ・譲渡所得:▲40万円(上場株式の売却損失) ・譲渡所得:▲15万円(ゴルフ会員権の売却損失)

  95. 95
    35

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17 広尾さん(66歳)の2023年分の総所得金額として、正しいものはどれか。総所得金額が最も少なくなるように計算すること。 ・アルバイト収入:55万円 ・老齢年金および企業年金:350万円 ・不動産収入:130万円(必要経費20万円、青色申告特別控除10万円) <公的年金等控除額(65歳以上、雑所得以外の所得1,000万円以下)> 330万円超410万円以下:(A)×25%+27.5万円

  96. 96
    36標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18 住吉さんが養老保険の満期保険金を一括で受け取った場合、総所得金額に算入すべき一時所得の金額として、正しいものはどれか。 ・払込保険料の総額:430万円 ・満期保険金:500万円 ・保険期間:10年間

  97. 97
    37

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19 下記の相続事例における相続税の課税価格の合計額として、正しいものはどれか。 ・土地:5,000万円(小規模宅地等の特例適用後:1,000万円) ・建物:300万円 ・現預金:5,000万円 ・死亡保険金:3,000万円(非課税限度額控除前) ・債務および葬式費用:200万円 <親族関係図>被相続人、配偶者、長男、二男 ※死亡保険金はすべて配偶者が受取り ※すべての相続人が相続により財産を取得

  98. 98
    38

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20 法定相続分について。被相続人に配偶者、長男、長女(すでに死亡、孫A・孫Bあり)、二男(孫Cあり)がいる場合、被相続人の配偶者の法定相続分はどれか。

  99. 99
    39標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20(イ) 被相続人に配偶者、長男、長女(すでに死亡、孫A・孫Bあり)、二男がいる場合、被相続人の二男の法定相続分はどれか。

  100. 100
    40標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20(ウ) 被相続人に配偶者、長男、長女(すでに死亡、孫A・孫Bあり)、二男がいる場合、被相続人の孫Aの法定相続分はどれか。

  101. 101
    41標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問21 相続の手続き等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  102. 102
    42標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22 福岡家のキャッシュフロー表において、洋司さんの可処分所得として正しいものはどれか。 ・2022年分の給与収入(額面):684万円 ・天引き支出:  厚生年金保険料63万円、健康保険料・介護保険料41万円、雇用保険料3万円  所得税25万円、住民税34万円  社内預金36万円、従業員持株会12万円、財形貯蓄60万円、社内あっせん販売12万円

  103. 103
    43標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23 福岡家のキャッシュフロー表の空欄(イ)(基本生活費の3年後の金額)として正しいものはどれか。基準年の基本生活費は373万円(変動率2%)。計算に当たっては整数を使用し、万円未満四捨五入。

  104. 104
    44標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問24 下記は、福岡家のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表の空欄(ウ)にあてはまる数値として、正しいものはどれか。なお、計算過程においては端数処理をせず計算し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <福岡家のキャッシュフロー表(一部抜粋・単位:万円)> ──────────────────────────────────  経過年数         3年   4年  収入合計         ─  1,001  支出合計         ─   921  金融資産残高(変動率1%) 1,046 (ウ) ────────────────────────────────── ※金融資産残高は各年12月31日現在のものとする。

  105. 105
    45

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問25 宇野さんは、65歳からの30年間、毎年年末に180万円ずつ貯蓄を取り崩していきたい。年利1.0%で複利運用する場合、受取り開始年の初めにいくらの貯蓄があればよいか。 <係数早見表(年利1.0%)> 30年の年金現価係数:25.808

  106. 106
    46

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問26 谷口さんは、毎年年末に20万円ずつ積立て、15年間、年利1.0%で複利運用した場合、15年後の合計額はいくらになるか。 <係数早見表(年利1.0%)> 15年の年金終価係数:16.097

  107. 107
    47

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27 千田さんは、6年後に150万円を用意したい。年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。 <係数早見表(年利1.0%)> 6年の減債基金係数:0.163

  108. 108
    48

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28 京介さんが住宅ローンを120回返済後に100万円以内で期間短縮型の繰上げ返済をする場合、短縮される返済期間として正しいものはどれか。 <償還予定表(一部)> 120回返済後残高:15,107,049円 121回~135回の元金:66,559円~68,927円 繰上げ返済額は100万円を超えない範囲での最大額とする。

  109. 109
    49標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29 住宅ローンの見直しに関する説明のうち、最も不適切なものはどれか。

  110. 110
    50標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30 京介さんの自宅(京都府、イ構造のマンション)に係る年間の地震保険料を計算しなさい。火災保険の保険金額は1,400万円で、地震保険の保険金額は契約可能な最大額。割引制度は考慮しない。 <年間保険料(地震保険金額100万円当たり、割引適用なし)> 京都府・イ構造:730円

  111. 111
    51

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31(ア) 京介さんの保険から保険金等が支払われた場合の課税について。 ・定期保険A:契約者・被保険者=京介、保険金受取人=秋穂 (ア)京介さんが死亡した場合に秋穂さんが受け取る定期保険Aの死亡保険金は、相続税の課税対象となる。

  112. 112
    52標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31(イ) (イ)京介さんが余命6ヵ月以内と判断され、定期保険Aから受け取ったリビング・ニーズ特約の生前給付金の京介さんの相続開始時点における残額は、非課税となる。

  113. 113
    53標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31(ウ) (ウ)自宅が隣家からの延焼で全焼した場合に京介さんが受け取る火災保険Bの損害保険金は、所得税(一時所得)の課税対象となる。

  114. 114
    54標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31(エ) (エ)自宅が地震による火災で全焼した場合に京介さんが受け取る火災保険Bの地震火災費用保険金は、非課税となる。

  115. 115
    55

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 京介さんが2023年8月に7日間入院し、保険診療分の医療費(窓口負担分)が21万円の場合、高額療養費として支給される額はいくらか。標準報酬月額は30万円。 自己負担限度額(標準報酬月額28万円~50万円)=80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

  116. 116
    56標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33 京介さんが2023年9月に45歳で在職中に死亡した場合の遺族厚生年金の額は、原則として報酬比例部分の年金額の何相当額か。 <語群>1.2分の1 2.3分の2 3.4分の3

  117. 117
    57標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(イ) 遺族厚生年金の短期要件に該当する場合、被保険者期間が(イ)に満たない場合は(イ)として計算される。空欄(イ)にあてはまるものはどれか。 <語群>4.240月 5.300月 6.360月

  118. 118
    58標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(ウ) 秋穂さんに支給される遺族厚生年金には、遺族基礎年金が支給されなくなった以後、秋穂さんが(ウ)に達するまでの間、中高齢寡婦加算額が加算される。空欄(ウ)にあてはまるものはどれか。 <語群>7.60歳 8.65歳 9.70歳

  119. 119
    59標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34 協会けんぽの被扶養者の要件について。被扶養者となる人が被保険者と同一世帯の場合、年間収入が(ア)未満で、被保険者の収入の(イ)未満であること。雇用保険の失業給付や公的年金等は収入に(ウ)。 <語群>1.103万円 2.130万円 3.150万円 4.3分の1 5.2分の1 6.3分の2 7.含まれます 8.含まれません

  120. 120
    60標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35 関根家(克典さんと晶子さん)のバランスシート分析。純資産を求めなさい。 【資産(克典+晶子)】 現金・預貯金:2,950+870=3,820万円 株式・債券等:1,100+200=1,300万円 生命保険(解約返戻金):(120+220+180+150)+(克典分合計は問題から算出) 土地(自宅):3,600万円、建物(自宅):320万円 土地(事務所):3,400万円、建物(事務所):850万円 事業用資産:580万円、動産等:180+210=390万円 【負債】住宅ローン:300万円、事業用借入:2,250万円

  121. 121
    61

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36 克典さんの2023年分の事業所得の金額として正しいものはどれか。青色申告でe-Taxによる電子申告を行う。 ・売上(収入)金額:40,000,000円 ・期首商品棚卸高:2,500,000円 ・仕入金額:24,000,000円 ・期末商品棚卸高:3,000,000円 ・差引原価:23,500,000円 ・経費計:5,000,000円(減価償却費500,000円、雑費100,000円等含む) ・専従者給与:1,800,000円 ・貸倒引当金繰入:0円 ・青色申告特別控除額:650,000円

  122. 122
    62標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 相続税における「小規模宅地等の特例」の適用限度面積と減額割合の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 特定事業用宅地等:(***)m²、(ウ)% 特定同族会社事業用宅地等:(ア)m²、(ウ)% 特定居住用宅地等:(イ)m²、(ウ)% 貸付事業用宅地等:(***)m²、50%

  123. 123
    63標準

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38 克典さんが下記の債券を満期(償還)時まで保有した場合の最終利回り(単利・年率)を計算しなさい。小数点以下第4位を切り捨て。 ・表面利率:年0.10% ・買付価格:額面100円につき99.62円 ・発行価格:額面100円につき100.00円 ・償還までの残存期間:8年

  124. 124
    64

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 克典さんが60歳到達月に老齢基礎年金の支給繰上げ請求をした場合の年金額として、正しいものはどれか。 ・国民年金保険料納付済期間:1988年4月~2025年6月(447月) ・付加保険料納付期間:2005年7月~2025年6月(240月) ・老齢基礎年金の額(満額):795,000円 ・加入可能年数:40年(480月) ・繰上げ減額率:繰上げ請求月から65歳到達月の前月までの月数×0.4%

  125. 125
    65

    【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40 一郎さん(84歳、要介護3)が2023年8月に利用した公的介護保険の在宅サービスの費用が29万円の場合、利用者負担額合計として正しいものはどれか。自己負担割合は1割。 <区分支給限度基準額> 要介護3:27,048単位(1単位=10円)

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