FP2級 2025年5月 の過去問一覧
FP技能士2級の2025年5月の過去問を128問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
ファイナンシャル・プランナー(以下、「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 2第2問標準
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 特定適用事業所に使用される者のうち、1週間の所定労働時間または1カ月間の所定労働日数が同一の事業所に使用される通常の労働者の(ア)未満である短時間労働者に該当し、かつ、次のいずれかに該当する者は、原則として、被保険者とならない。 (1)1週間の所定労働時間が(イ)未満である者 (2)所定内賃金が月額(ウ)未満である者 (3)学生である者
- 3第3問標準
労働者災害補償保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 4第4問標準
国民年金の保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 5第5問難
公的年金の老齢給付の繰上げ支給に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 6第6問標準
公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 7第7問標準
国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 8第8問難
公的年金に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 9第9問標準
住宅ローンの一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 10第10問難
下記の<X社の貸借対照表>に基づく財務分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、X社の当期純利益は800百万円である。 <X社の貸借対照表>(単位:百万円) 流動資産合計12,000(現金及び預金9,000、売掛金1,500、製品1,500)、固定資産合計8,000、資産合計20,000 流動負債合計1,500(買掛金600、短期借入金900)、固定負債合計2,500、負債合計4,000 純資産合計16,000(資本金4,000、利益剰余金12,000)
- 11第11問標準
生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 12第12問標準
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 13第13問標準
個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 14第14問標準
所得税における生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、生命保険契約は2012年1月1日以後に締結されたものとし、ほかに必要な要件等はすべて満たしているものとする。
- 15第15問難
契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2025年4月に締結したものとする。また、特約については考慮しないものとする。
- 16第16問標準
自動車損害賠償責任保険(以下、「自賠責保険」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 17第17問標準
地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 18第18問難
契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 19第19問標準
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 20第20問標準
損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 21第21問標準
為替相場の変動要因に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 22第22問標準
銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 23第23問標準
上場投資信託(ETF)の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 24第24問標準
固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 25第25問標準
国内の証券取引所における上場株式の取引の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、株式は内国株式であるものとする。
- 26第26問標準
株式市場の各種指標等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 27第27問標準
個人(居住者)が国内の金融機関を通じて取引する外貨建金融商品の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 28第28問標準
Aさんのポートフォリオにおける各資産の構成比、期待収益率および標準偏差が下記の表のとおりであった場合、当該ポートフォリオの期待収益率として、最も適切なものはどれか。 預金:構成比60%、期待収益率0.1%、標準偏差0.0% 債券:構成比10%、期待収益率1.0%、標準偏差5.0% 株式:構成比30%、期待収益率7.0%、標準偏差15.0%
- 29第29問標準
NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、NISAにより投資収益が非課税となる口座をNISA口座という。
- 30第30問標準
預金保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 31第31問標準
わが国の税制に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 32第32問標準
所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 33第33問標準
所得税における損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 34第34問標準
所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 35第35問難
所得税における配当控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 36第36問難
所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、記載された所得以外の所得は考慮しないものとする。また、いずれも適切に源泉徴収等がされ、年末調整すべきものは年末調整が済んでいるものとする。
- 37第37問標準
法人税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 38第38問標準
法人税における減価償却に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、当期とは2024年4月1日から2025年3月31日までの事業年度であるものとする。
- 39第39問標準
消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 40第40問標準
損益計算書および貸借対照表の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 41第41問標準
不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 42第42問標準
不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 43第43問標準
借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 44第44問標準
建物の賃貸借に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、定期建物賃貸借契約以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。
- 45第45問標準
都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 46第46問標準
都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 47第47問標準
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 48第48問難
不動産取得税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 49第49問標準
個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 50第50問標準
土地の有効活用の手法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 51第51問標準
民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 52第52問標準
贈与税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 53第53問標準
民法上の相続分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 54第54問標準
民法に規定する相続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 55第55問標準
相続税における遺産に係る基礎控除額に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 56第56問標準
相続税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 57第57問難
取引相場のない株式の相続税評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特定の評価会社の株式には該当しないものとする。
- 58第58問難
宅地の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 59第59問難
「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」(以下、「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要な要件等はすべて満たしているものとする。
- 60第60問難
非上場企業の事業承継対策等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 61第1問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (ア)生命保険募集人、保険仲立人または金融サービス仲介業の登録を受けていないFPが、生命保険契約を検討している顧客のライフプランに基づき、有償で具体的な必要保障額を試算した。
- 62第2問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(イ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (イ)弁護士の登録を受けていないFP(遺言者や公証人と利害関係はない成年者)が、顧客から依頼されて公正証書遺言の証人となり、顧客から適正な報酬を受け取った。
- 63第3問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ウ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (ウ)投資助言・代理業の登録を受けていないFPが、顧客に対し有償で、特定企業の公表されている決算報告書を用いて、具体的な株式の投資時期等の判断や助言を行った。
- 64第4問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (エ)税理士の登録を受けていないFPが、公民館主催の相談会に訪れた相談者に対し、無償で仮定の事例に基づく相続税額を計算する手順の説明を行った。
- 65第5問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問2 消費者契約法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 66第6問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3 長谷川さんは、保有しているRM投資信託(追加型国内公募株式投資信託)の収益分配金を当年中に受け取った。RM投資信託の運用状況が下記<資料>のとおりである場合、収益分配後の個別元本として、正しいものはどれか。 <資料> [長谷川さんが保有するRM投資信託の収益分配金受取時の状況] 収益分配前の個別元本:10,800円 収益分配前の基準価額:11,400円 収益分配金:1,000円 収益分配後の基準価額:10,400円
- 67第7問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4 下記<資料>の外貨定期預金について、満期時の外貨ベースの元利合計額を円転した金額として、正しいものはどれか。なお、計算結果(円転した金額)について円未満の端数が生じる場合は切り捨てること。 <資料> 預入額:10,000豪ドル 預入期間:12ヵ月 預金金利:2.5%(年率) 為替レート(1豪ドル)満期時:TTS 91.20円 / TTM(仲値)88.70円 / TTB 86.20円 注1:利息の計算に際しては、預入期間は日割りではなく月単位で計算すること。 注2:利息に対しては、豪ドル建ての利息額の20%相当額が所得税・住民税として源泉徴収されるものとし、為替差益・為替差損に対する税金については考慮しないものとする。
- 68第8問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5(ア) 下記<資料>に基づき、配当利回りを求めなさい。なお、計算結果については小数点以下第3位を四捨五入し、小数点以下第2位までの数値を解答すること。 <資料> 株価:1,270円 1株当たり当期純利益:240円 1株当たり純資産:1,160円 1株当たり総資産:6,400円 1株当たり年間配当金:100円
- 69第9問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5(イ) 下記<資料>に基づき、PER(株価収益率)を求めなさい。なお、計算結果については小数点以下第3位を四捨五入し、小数点以下第2位までの数値を解答すること。 <資料> 株価:1,270円 1株当たり当期純利益:240円 1株当たり純資産:1,160円 1株当たり総資産:6,400円 1株当たり年間配当金:100円
- 70第10問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(ア) 財形貯蓄制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 財形年金貯蓄:契約締結時の年齢要件「満(a)歳未満」 財形住宅貯蓄:契約締結時の年齢要件「満***歳未満」 (ア)空欄(a)にあてはまる数値は、「60」である。
- 71第11問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(イ) 財形貯蓄制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 財形住宅貯蓄:非課税の限度額[貯蓄型]財形年金貯蓄と合算して元利合計(b)万円まで (イ)空欄(b)にあてはまる数値は、「550」である。
- 72第12問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(ウ) 財形貯蓄制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 財形年金貯蓄:非課税の限度額[保険型]払込保険料累計額(c)万円まで、かつ財形住宅貯蓄と合算して払込保険料累計額***万円まで (ウ)空欄(c)にあてはまる数値は、「350」である。
- 73第13問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(エ) 財形貯蓄制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 財形住宅貯蓄:目的外の払出時の原則的取扱い[貯蓄型]過去(d)年間に支払われた利息について、さかのぼって所得税および住民税が源泉徴収される (エ)空欄(d)にあてはまる数値は、「5」である。
- 74第14問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 さまざまな金融商品等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 75第15問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 建築基準法に従い、下記<資料>の土地に耐火建築物を建てる場合、延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。 <資料> ・敷地面積:240㎡(角地:幅員10m市道と幅員6m市道に面する) ・第一種住居地域 ・指定建蔽率:60% ・指定容積率:300% ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10
- 76第16問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9 公的な土地評価に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 <資料> ・公示価格:所管=国土交通省、評価時点=毎年1月1日 ・基準地標準価格:所管=都道府県、評価時点=毎年(イ) ・相続税路線価:所管=(ア)、評価時点=毎年1月1日、評価割合=公示価格の(ウ)程度
- 77第17問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ア) 借地借家法に基づく借家契約に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 普通借家契約:契約方法(a) 定期借家契約:契約方法=公正証書等の書面による (ア)空欄(a)にあてはまる語句は、「制限なし」である。
- 78第18問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(イ) 借地借家法に基づく借家契約に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 定期借家契約:契約の更新(b) (イ)空欄(b)にあてはまる語句は、「期間満了により終了し、更新されない」である。
- 79第19問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ウ) 借地借家法に基づく借家契約に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 普通借家契約:契約期間が1年未満の場合(c) (ウ)空欄(c)にあてはまる語句は、「1年の契約期間とみなされる」である。
- 80第20問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(エ) 借地借家法に基づく借家契約に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 定期借家契約:契約期間が1年未満の場合(d) (エ)空欄(d)にあてはまる語句は、「制限なし」である。
- 81第21問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11 下記<資料>に基づく投資用マンションの表面利回り(年利)と実質利回り(年利)の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、計算結果について端数が生じる場合は小数点以下第3位を四捨五入すること。 <資料> 購入費用総額:4,000万円(消費税と仲介手数料等取得費用を含めた金額) 想定される収入:賃料 月額200,000円 想定される支出:管理費・修繕積立金 月額20,000円、管理業務委託費 月額5,000円、火災保険料 年額20,000円、固定資産税等税金 年額50,000円、修繕費 年額40,000円
- 82第22問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12 米田さんは販売価格6,500万円(うち消費税320万円)のマンションを購入予定である。この場合の販売価格のうち、土地(敷地の共有持分)の価格として、正しいものはどれか。なお、消費税の税率は10%とする。
- 83第23問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(ア) 片岡秀雄さんが加入している下記の生命保険の保障内容に関する記述について、正しい金額を選びなさい。 <資料1>無配当定期保険特約付終身保険 終身保険金額(主契約):100万円、定期保険特約:2,000万円、三大疾病保障定期保険特約:500万円、災害割増特約:3,000万円 災害入院特約:入院5日目から日額5,000円、疾病入院特約:入院5日目から日額5,000円 ※手術給付金:入院給付金日額の10倍・20倍・40倍 ※1入院当たりの限度日数は120日、通算限度日数は1,095日 ※180日以内に同じ病気で再度入院した場合は1回の入院とみなす <資料2>終身がん保険 がん入院給付金:日額10,000円、がん通院給付金:日額5,000円、がん診断給付金:初めてがんと診断されたとき100万円 手術給付金:がん入院給付金日額の10倍・20倍・40倍 死亡給付金:がん入院給付金日額の100倍(がん以外の死亡の場合は日額の10倍) 秀雄さんが現時点で、肺炎で8日間継続して入院し、退院してから5日後に同じ病気で再度2日間継続して入院した場合(いずれも手術は受けていない)、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は何万円か。
- 84第24問難
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(イ) 片岡秀雄さんが加入している生命保険について、以下の場合に保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は何万円か。 <資料1>無配当定期保険特約付終身保険 終身保険金額(主契約):100万円、定期保険特約:2,000万円、三大疾病保障定期保険特約:500万円、災害割増特約:3,000万円 災害入院特約:入院5日目から日額5,000円、疾病入院特約:入院5日目から日額5,000円 ※手術給付金:入院給付金日額の10倍・20倍・40倍 <資料2>終身がん保険 がん入院給付金:日額10,000円(1日目から)、がん診断給付金:初めてがんと診断されたとき100万円 手術給付金:がん入院給付金日額の10倍・20倍・40倍 秀雄さんが現時点で、初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のため24日間継続して入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合。 ※約款所定の手術は、資料1および資料2の保険ともに該当する。
- 85第25問難
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(ウ) 片岡秀雄さんが加入している生命保険について、以下の場合に保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は何万円か。 <資料1>無配当定期保険特約付終身保険 終身保険金額(主契約):100万円、定期保険特約:2,000万円、三大疾病保障定期保険特約:500万円、災害割増特約:3,000万円 <資料2>終身がん保険 死亡給付金:がん入院給付金日額10,000円の100倍(がん以外の死亡の場合は日額の10倍) 秀雄さんが現時点で、交通事故で死亡(入院・手術なし)した場合。
- 86第26問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14 小川修平さんと妻の美代さんが契約している下記の生命保険契約について、保険金等が支払われた場合の課税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <資料> 収入保障保険A:契約者(保険料負担者)=修平さん、被保険者=修平さん、死亡保険金等受取人=美代さん 終身保険B:契約者(保険料負担者)=修平さん、被保険者=美代さん、死亡保険金受取人=修平さん がん保険C:契約者(保険料負担者)=美代さん、被保険者=美代さん、死亡保険金等受取人=美代さん
- 87第27問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15(ア) FPの池本さんが行った生命保険の指定代理請求特約の説明に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 「入院給付金や特定疾病保険金、高度障害保険金、リビング・ニーズ特約による保険金の受取人は本来、被保険者ですが、(a)、あらかじめ指定した者が指定代理請求人として被保険者の代わりに保険金、給付金の請求を行うことができます。」 (ア)空欄(a)にあてはまる語句は、「保険契約者の希望に応じて」である。
- 88第28問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15(イ) FPの池本さんが行った生命保険の指定代理請求特約の説明に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 「指定代理請求特約を付加するに当たって特約保険料(b)です。」 (イ)空欄(b)にあてはまる語句は、「は不要」である。
- 89第29問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15(ウ) FPの池本さんが行った生命保険の指定代理請求特約の説明に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 「指定代理請求人は、保険期間の途中で(c)。」 (ウ)空欄(c)にあてはまる語句は、「変更はできません」である。
- 90第30問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15(エ) FPの池本さんが行った生命保険の指定代理請求特約の説明に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 「指定代理請求特約を付加し、所定の要件に該当した場合、(d)の保険料払込免除についても、指定代理請求人が代理請求することができます。」 (エ)空欄(d)にあてはまる語句は、「保険契約者と被保険者が同一人のとき」である。
- 91第31問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16 真野さん(45歳)が契約している自動車保険の契約更新案内について、FPの遠藤さんが行った次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。 <資料> 更新プランA:運転者年齢条件=35歳以上補償、運転者限定=本人・配偶者限定、人身傷害保険=付帯なし、車両保険=エコノミー型(車対車+A) 更新プランB:運転者年齢条件=35歳以上補償、運転者限定=限定なし、人身傷害保険=3,000万円、車両保険=エコノミー型(車対車+A) 更新プランC:運転者年齢条件=年齢条件なし、運転者限定=本人限定、人身傷害保険=5,000万円、車両保険=一般型 ※対人・対物賠償保険はいずれも無制限、個人賠償責任特約(1億円)はプランCのみ付帯
- 92第32問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17 西川さんの自宅に係る年間の地震保険料として、正しいものはどれか。西川さんの自宅は埼玉県にあるロ構造の一戸建てで、火災保険の保険金額は2,000万円であり、地震保険の保険金額は火災保険の保険金額に基づく契約可能な最大額とする。地震保険料の割引制度は考慮しない。 <資料:年間保険料例(地震保険金額100万円当たり、割引適用なしの場合)> 埼玉県・ロ構造:4,110円(100万円当たり)
- 93第33問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18 桑田さん(66歳)の当年分の収入等は以下のとおりである。桑田さんの当年分の所得税における総所得金額を計算しなさい。なお、総所得金額が最も少なくなるように計算すること。 <収入等> ・公的年金の老齢年金および企業年金:300万円 ・生命保険の満期保険金(一時金):60万円(既払込保険料控除後の金額) <公的年金等控除額の速算表(65歳以上、公的年金等に係る雑所得以外の所得に係る合計所得金額1,000万円以下)> 330万円以下:110万円
- 94第34問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19 会社員の松尾さんの退職に係るデータが下記のとおりである場合、松尾さんの退職一時金に係る退職所得の金額として、正しいものはどれか。なお、松尾さんは勤務先の役員であったことはなく、退職は障害者になったことに基因するものではない。 <資料> 支給される退職一時金:900万円 勤続期間:15年2ヵ月
- 95第35問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20 会社員の湯川さんの当年分の所得等が下記のとおりである場合、湯川さんが当年分の所得税の確定申告を行う際に、給与所得と損益通算により控除できる金額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> ・給与所得:480万円 ・不動産所得:▲20万円(必要経費の中には、土地の取得に要した借入金の利子の額40万円が含まれている) ・譲渡所得:▲30万円(上場株式の売却に係る損失) ・雑所得:▲5万円(副業の執筆活動に係る損失)
- 96第36問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問21 個人事業主の大野さんが、当年中に購入し事業の用に供している器具・備品の減価償却費を計算しなさい。なお、大野さんは個人事業を開業して以来、器具・備品についての減価償却方法を選定したことはない。 <資料> 取得価額:20万円 法定耐用年数:4年 当年中の事業の用に供した月数:3ヵ月 定額法の償却率:0.250 定率法の償却率:0.500
- 97第37問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22(ア) 所得税に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)地震保険料控除の金額は、最高4万円である。
- 98第38問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22(イ) 所得税に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)医療費控除は、納税者本人のために支払った医療費が対象となり、生計を一にする配偶者およびその他の親族のために支払った医療費は対象とならない。
- 99第39問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22(ウ) 所得税に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)基礎控除の金額は、納税者本人の合計所得金額にかかわらず48万円である。
- 100第40問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22(エ) 所得税に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)ふるさと納税をしたことにより適用を受けることができる寄附金控除は、所得控除である。
- 101第41問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23(ア) 下記<相続人等関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分および遺留分に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <相続人等関係図> 被相続人には、配偶者、子(相続放棄)、父、母、姉がいる。 (ア)被相続人の配偶者の法定相続分は「3/4」である。
- 102第42問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23(イ) 下記<相続人等関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分および遺留分に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <相続人等関係図> 被相続人には、配偶者、子(相続放棄)、父、母、姉がいる。 (イ)被相続人の姉の遺留分は「ゼロ」である。
- 103第43問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23(ウ) 下記<相続人等関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分および遺留分に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <相続人等関係図> 被相続人には、配偶者、子(相続放棄)、父、母、姉がいる。 (ウ)被相続人の父の遺留分は「1/8」である。
- 104第44問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問24 下記の相続事例における相続税の課税価格の合計額として、正しいものはどれか。 <課税価格の合計額を算出するための財産等の相続税評価額> 土地:1,200万円(小規模宅地等の特例適用後) 建物:400万円 現預金:2,000万円 死亡保険金:2,000万円(生命保険金等の非課税限度額控除前) 債務および葬式費用:200万円 <相続人等関係図> 被相続人、配偶者、長女、二女 ※死亡保険金はすべて配偶者が受け取っている。 ※すべての相続人は相続により財産を取得している。 ※債務および葬式費用は配偶者がすべて負担している。
- 105第45問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問25 二木さん(36歳)が、当年中に贈与を受けた財産の価額と贈与者が以下のとおりである場合の二木さんの当年分の贈与税額として、正しいものはどれか。 ・二木さんの父からの贈与:現金500万円 ・二木さんの母からの贈与:現金30万円 <贈与税の速算表(特例贈与財産、特例税率)> 200万円以下:10%(控除額なし) 200万円超400万円以下:15%(控除額10万円) 400万円超600万円以下:20%(控除額30万円)
- 106第46問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問26 相続税における小規模宅地等の特例に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 <資料> 特定事業用宅地等・特定同族会社事業用宅地等:適用限度面積400㎡、減額割合(ウ)% 特定居住用宅地等:適用限度面積(ア)㎡、減額割合(ウ)% 貸付事業用宅地等:適用限度面積(イ)㎡、減額割合50%
- 107第47問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27(ア) 相続に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)弁護士に支払った遺言執行費用は、相続財産から控除することができる。
- 108第48問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27(イ) 相続に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)香典返戻費用は、葬式費用として相続財産から控除することはできない。
- 109第49問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27(ウ) 相続に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)相続税の申告書は、相続人等がその相続の開始があったことを知った日の翌日から、原則として10ヵ月以内に提出しなければならない。
- 110第50問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27(エ) 相続に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)相続放棄をする場合、相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から、原則として6ヵ月以内に、家庭裁判所にその旨を申述しなければならない。
- 111第51問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28 島田家のキャッシュフロー表(一部抜粋)に基づき、空欄(ア)にあてはまる数値(給与収入(本人)の3年後の金額)として、正しいものはどれか。なお、計算に当たってはキャッシュフロー表中に記載の整数を使用し、計算過程においては端数処理をせず計算し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <資料> 給与収入(本人)変動率:1% 基準年の給与収入(本人):450万円
- 112第52問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29 中村家のキャッシュフロー表(一部抜粋)に基づき、空欄(ア)にあてはまる金融資産残高として、正しいものはどれか。なお、計算に当たってはキャッシュフロー表中に記載の整数を使用し、計算過程においては端数処理をせず計算し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <資料> 金融資産残高の変動率:1% 前年の金融資産残高:621万円 当年の年間収支:101万円
- 113第53問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30 落合さんがパソコンの購入代金25万円をクレジットカードのリボルビング払い(元利定額払い・毎月返済額5万円・年利15%)で返済した場合の、5月末の月末残高(ア)と6月の利息(イ)の組み合わせとして、正しいものはどれか。利息は月割り計算し、円未満の端数は切り捨てること。 <資料> 4月末残高:250,000円 5月返済額:50,000円 5月利息:250,000×15%×1/12=3,125円 5月元金:50,000−3,125=46,875円
- 114第54問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31 宇野さんは、住宅のリフォーム費用として9年後に400万円を準備したいと考えている。9年間、年利1.0%で複利運用する場合、現在いくらの資金があればよいか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 9年の現価係数:0.914
- 115第55問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 榎本さんは、老後の生活資金として毎年年末に200万円を受け取りたいと考えている。受取期間を25年とし、年利1.0%で複利運用をした場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があればよいか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 25年の年金現価係数:22.023
- 116第56問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33 山本さんは、子の大学入学資金として10年後に200万円を用意しようと考えている。年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 10年の減債基金係数:0.096
- 117第57問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34 藤原家(高志さんと陽子さん)の現時点の資産および負債が下記のとおりである場合、バランスシートの純資産の金額として、正しいものはどれか。 <保有資産(時価)> 高志:現金・預貯金2,320万円、株式・投資信託250万円、生命保険(解約返戻金相当額)150万円、事業用資産(不動産以外)430万円、土地(店舗兼自宅の敷地)2,800万円、建物(店舗兼自宅の家屋)2,640万円、その他(動産等)100万円 陽子:現金・預貯金350万円、株式・投資信託50万円、その他(動産等)100万円 <負債残高> 住宅ローン:1,320万円(債務者は高志さん) 事業用借入:1,850万円(債務者は高志さん)
- 118第58問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35 湯川さんが住宅ローンを120回返済後に、80万円以内で期間短縮型の繰上げ返済をする場合、繰上げ返済により短縮される返済期間として、正しいものはどれか。繰上げ返済額は80万円を超えない範囲での最大額とする。 <資料:償還予定表の一部> 121回元金66,559円、122回元金66,725円、123回元金66,892円、124回元金67,059円、125回元金67,227円、126回元金67,395円、127回元金67,564円、128回元金67,732円、129回元金67,902円、130回元金68,072円、131回元金68,242円、132回元金68,412円
- 119第59問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36(ア) 金子さん(57歳)が老齢年金の繰上げ受給または繰下げ受給をする場合に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)国民年金に任意加入する場合、任意加入中に老齢基礎年金の繰上げ請求をすることができる。
- 120第60問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36(イ) 金子さん(57歳)が老齢年金の繰上げ受給または繰下げ受給をする場合に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)老齢基礎年金と老齢厚生年金の繰上げ請求は、異なる時期に別々に行うことはできない。
- 121第61問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36(ウ) 金子さん(57歳)が老齢年金の繰上げ受給または繰下げ受給をする場合に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)加給年金額が加算される老齢厚生年金の繰下げ申出をした場合、加給年金額については、繰下げ支給による増額の対象とならない。
- 122第62問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36(エ) 金子さん(57歳)が老齢年金の繰上げ受給または繰下げ受給をする場合に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)老齢基礎年金の繰上げ請求をした場合、原則として、繰上げ請求の取消しをすることはできない。
- 123第63問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 井上和義さん(38歳・会社員)が在職中に死亡した場合、妻の知代さん(35歳)が受け取ることができる遺族給付の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。和義さんは22歳から死亡時まで継続して厚生年金保険の被保険者であった。 <資料> 和義さん(38歳・会社員・給与収入580万円) 知代さん(35歳・会社員・給与収入350万円) 長女 彩華(5歳・保育園児)
- 124第64問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38 全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者である村上さん(35歳)の健康保険料に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> 毎月の給与:400,000円(標準報酬月額410,000円) 賞与:1回につき500,000円(年2回支給) 健康保険の保険料率:介護保険第2号被保険者に該当しない場合10.00%(労使合計)、該当する場合11.60%(労使合計)
- 125第65問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 吉岡さん(45歳)が当年3月に持病の手術で20日間入院した場合の高額療養費として支給される額として、正しいものはどれか。吉岡さんは協会けんぽの被保険者であり、健康保険限度額適用認定証は提示していない。 <資料> 保険診療分の医療費(自己負担分):36万円 入院時の食事代:4万円 差額ベッド代:20万円 標準報酬月額:47万円 自己負担限度額(標準報酬月額28万円~50万円):80,100円+(総医療費−267,000円)×1%
- 126第66問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40(ア) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 「雇用保険の基本手当は、一般被保険者が失業した場合に、原則として、離職の日以前の***に被保険者期間が通算して(a)以上あるときに支給される。」 (ア)空欄(a)にあてはまる語句は、「6ヵ月」である。
- 127第67問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40(イ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 「基本手当日額は、原則として、離職の日の直前(b)間に支払われた賃金総額(賞与等は除く)を***で除した賃金日額に給付率を乗じた額である。」 (イ)空欄(b)にあてはまる語句は、「3ヵ月」である。
- 128第68問標準
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40(ウ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 「基本手当を受給できる期間は、原則として、(c)から1年間である。」 (ウ)空欄(c)にあてはまる語句は、「離職日が属する月の翌月1日」である。