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2023年5月(全126問)

FP2級 2023年5月 の過去問一覧

FP技能士2級の2023年5月の過去問を126問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

1問目から演習する
  1. 1
    1標準

    ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理や関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。

  2. 2
    2標準

    全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  3. 3
    3標準

    労働者災害補償保険の保険給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  4. 4
    4標準

    雇用保険の育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。

  5. 5
    5標準

    国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  6. 6
    6標準

    国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  7. 7
    7標準

    公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  8. 8
    8標準

    住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 9
    9標準

    中小企業の資金調達方法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  10. 10
    10標準

    クレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  11. 11
    11標準

    生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  12. 12
    12標準

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  13. 13
    13標準

    外貨建て生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  14. 14
    14標準

    2012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  15. 15
    15標準

    法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2022年10月に締結したものとする。

  16. 16
    16標準

    住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  17. 17
    17標準

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  18. 18
    18標準

    個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険等の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  19. 19
    19標準

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  20. 20
    20標準

    損害保険を利用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)は会社員の個人であるものとする。

  21. 21
    21標準

    為替相場や金利の変動要因等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  22. 22
    22標準

    株式投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  23. 23
    23標準

    デュレーションは、債券への投資資金の平均回収期間を表すとともに、債券投資における金利変動リスクの度合い(金利変動に対する債券価格の感応度)を表す指標としても用いられる。他の条件が同一であれば、債券の表面利率が( ア )ほど、また残存期間が長いほど、デュレーションは長くなる。なお、割引債券のデュレーションは、残存期間( イ )。(ア)と(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

  24. 24
    24標準

    東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  25. 25
    25標準

    <X社のデータ>株価2,700円、発行済株式数0.5億株、売上高2,000億円、経常利益120億円、当期純利益75億円、自己資本(=純資産)2,500億円、配当金総額30億円。上記データに基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  26. 26
    26標準

    外国株式の取引の一般的な仕組みや特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  27. 27
    27標準

    ポートフォリオ理論の一般的な考え方等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  28. 28
    28標準

    Aさんは、預金、債券、株式でポートフォリオを組んだが、その後各資産の構成比の見直しを行った。期待収益率が預金0.1%、債券2.0%、株式8.0%で、見直し前の構成比が預金60%・債券20%・株式20%、見直し後の構成比が預金20%・債券30%・株式50%であった場合、見直し前と見直し後のポートフォリオの期待収益率の差(見直し後-見直し前)として、最も適切なものはどれか。

  29. 29
    29標準

    NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、NISAにより投資収益が非課税となる口座をNISA口座という。

  30. 30
    30標準

    金融商品の取引等に係る各種法令に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、「金融サービスの提供に関する法律」を金融サービス提供法という。

  31. 31
    31標準

    わが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  32. 32
    32標準

    所得税における各種所得の金額の計算方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  33. 33
    33標準

    所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  34. 34
    34標準

    所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  35. 35
    35標準

    所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、2023年3月に住宅ローンを利用して住宅を取得し、同年中にその住宅を居住の用に供したものとする。

  36. 36
    36標準

    法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  37. 37
    37標準

    法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  38. 38
    38標準

    消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  39. 39
    39標準

    会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  40. 40
    40標準

    損益計算書、貸借対照表およびキャッシュフロー計算書の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  41. 41
    41標準

    不動産鑑定評価基準における不動産の価格を求める鑑定評価の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  42. 42
    42標準

    宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。

  43. 43
    43標準

    不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  44. 44
    44標準

    借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、同法第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。

  45. 45
    45標準

    都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  46. 46
    46標準

    都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  47. 47
    47標準

    不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  48. 48
    48標準

    個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  49. 49
    49標準

    不動産賃貸に係る所得税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  50. 50
    50標準

    不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  51. 51
    51標準

    贈与税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  52. 52
    52標準

    相続人が次の(ア)~(ウ)である場合、民法上、それぞれの場合における被相続人の配偶者の法定相続分の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (ア)被相続人の配偶者および子の合計2人 (イ)被相続人の配偶者および母の合計2人 (ウ)被相続人の配偶者および兄の合計2人

  53. 53
    53標準

    遺産の分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  54. 54
    54標準

    遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  55. 55
    55標準

    相続人が負担した次の費用等のうち、相続税の課税価格の計算上、相続財産の価額から債務控除をすることができるものはどれか。なお、相続人は債務控除の適用要件を満たしているものとする。

  56. 56
    56標準

    Aさんの相続が開始した場合の相続税額の計算における遺産に係る基礎控除額として、最も適切なものはどれか。なお、Cさん(実子)は相続の放棄をしている。また、Eさんは、Aさんの普通養子(特別養子縁組以外の縁組による養子)である。相続人は配偶者Bさん、実子Cさん(相続放棄)、実子Dさん、養子Eさん、孫Fさん・Gさん(Cさんの子)。

  57. 57
    57標準

    相続税における取引相場のない株式の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特定の評価会社の株式には該当しないものとする。

  58. 58
    58標準

    宅地および宅地の上に存する権利の相続税における評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、借地権の取引慣行のある地域にあるものとする。

  59. 59
    59標準

    中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律における「遺留分に関する民法の特例」(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  60. 60
    60標準

    民法における配偶者居住権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  61. 61
    1標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)税理士資格を有していないFPが、相続対策を検討している顧客に対し、有料の相談業務において、仮定の事例に基づいて、相続税額を計算する手順について説明を行った。

  62. 62
    2標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(イ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)社会保険労務士資格を有していないFPが、顧問先企業の雇用保険に関する申請書を作成して手続きの代行を行い、報酬を受け取った。

  63. 63
    3標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ウ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)生命保険募集人・保険仲立人・金融サービス仲介業者の登録を受けていないFPが、生命保険契約を検討している顧客のライフプランに基づき、具体的な必要保障額を試算した。

  64. 64
    4標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)弁護士資格を有していないFP(遺言者や公証人と利害関係はない成年者)が、顧客から依頼されて公正証書遺言の証人となり、顧客から適正な報酬を受け取った。

  65. 65
    5標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問2 「消費者契約法」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  66. 66
    6標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3 外貨定期預金の契約締結前交付書面に関する次の記述の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句として、最も不適切なものはどれか。 <資料> ・預金保険:外貨定期預金は、預金保険制度の(ア)です。 ・利息:(イ)が適用されます。 ・お預入時点の為替相場(仲値)が1米ドル=140円の場合、1万米ドルのお預入金額は(ウ)となります。(為替手数料:お預入れ1通貨単位当たり1円) ・外貨定期預金は、少額投資非課税制度(NISA)の(エ)です。

  67. 67
    7標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4 下記の資料に基づき、PA株式会社とPB株式会社の株価を比較した場合の記述として、最も適切なものはどれか。 <資料>       株価  1株当たり当期純利益 1株当たり自己資本 1株当たり年間配当金 PA株式会社 7,220円  274円      3,240円     90円 PB株式会社 13,470円  685円      9,873円     145円 ・PER(株価収益率)で比較した場合、(ア)株式会社の方が割安といえる。 ・ROE(自己資本利益率)で比較した場合、(イ)株式会社の方が効率的に利益を上げているといえる。

  68. 68
    8標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5 下記の資料の債券を取得日から5年後に売却した場合における所有期間利回り(単利・年率)として、正しいものはどれか。なお、手数料や税金等は考慮しない。 <資料> 表面利率:年0.60% 額面:100万円 購入価格:額面100円につき100.00円 売却価格:額面100円につき101.75円 所有期間:5年

  69. 69
    9標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6 金投資に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  70. 70
    10標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の資料の土地に建築物を建てる場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件は一切考慮しない。 <資料> ・敷地面積:120m²(12m×10m) ・第一種住居地域 ・建蔽率:6/10 ・容積率:30/10 ・前面道路:市道6m、市道5m ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10

  71. 71
    11標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 柴田さんは、保有しているマンションを賃貸している。2022年分の賃貸マンションに係る収入および支出等が下記のとおりである場合、不動産所得の金額として正しいものはどれか。なお、青色申告特別控除は考慮しない。 ・賃料収入(総収入金額):180万円 ・支出  銀行へのローン返済金額:140万円(元金80万円、利息60万円)  管理費等:15万円  管理業務委託費:9万円  火災保険料:1万円  固定資産税:13万円  修繕費:6万円 ・減価償却費:40万円

  72. 72
    12標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9 山岸さんは、7年前に相続により取得し、その後継続して居住している自宅の土地および建物の売却を検討している。売却に係る状況が下記のとおりである場合、課税長期譲渡所得の金額として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項は一切考慮しない。 ・取得費:土地および建物とも不明であるため概算取得費とする。 ・譲渡価額(合計):5,000万円 ・譲渡費用(合計):200万円 ※居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例の適用を受ける。

  73. 73
    13標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10 中古マンションの広告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> ○○タワーレジデンス2403号室 専有面積:54.28m²(壁芯)、バルコニー面積:8.40m² 築年月:2016年10月、構造:鉄筋コンクリート造 管理費:15,800円/月、修繕積立金:9,600円/月 土地権利:所有権、取引形態:媒介

  74. 74
    14標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11 自動車損害賠償責任保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、加害車両が複数の場合については考慮しない。

  75. 75
    15

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(ア) 馬場和彰さん(51歳)が加入の提案を受けた生命保険(無解約返戻金型医療総合保険)に加入した場合の給付金について答えなさい。 【主な保障内容】 ・主契約(医療総合保険):入院給付金 日額10,000円(1回の入院60日限度) ・手術給付金:入院給付金日額の5倍・10倍・20倍・40倍 ・放射線治療給付金:入院給付金日額の10倍 ・5疾病就業不能特約:100万円 ・がん診断特約:100万円 ・通院特約:日額6,000円(1回の入院30日限度) ・先進医療特約:通算2,000万円 馬場さんが、交通事故により事故当日から継続して9日間入院し、その間に約款に定められた所定の手術(公的医療保険制度の給付対象、給付倍率20倍)を受けたが死亡した場合、保険会社から支払われる給付金の合計はいくらか。

  76. 76
    16

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(イ) 馬場和彰さん(51歳)が加入の提案を受けた生命保険(無解約返戻金型医療総合保険)に加入した場合の給付金について答えなさい。 【主な保障内容】 ・主契約(医療総合保険):入院給付金 日額10,000円 ・手術給付金:入院給付金日額の5倍・10倍・20倍・40倍 ・5疾病就業不能特約:100万円 ・がん診断特約:100万円 ・通院特約:日額6,000円(退院後180日以内、がん等は730日以内) ・先進医療特約:通算2,000万円(技術料と同額) 馬場さんが急性心筋梗塞で継続して31日間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率10倍)と先進医療に該当する治療(技術料5万円)を受け、退院後3ヵ月間で10日間通院して治癒した場合の給付金合計はいくらか。なお、「5疾病で所定の入院をしたとき」「先進医療を受けたとき」に該当する。

  77. 77
    17

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12(ウ) 馬場和彰さん(51歳)が加入の提案を受けた生命保険(無解約返戻金型医療総合保険)に加入した場合の給付金について答えなさい。 【主な保障内容】 ・主契約(医療総合保険):入院給付金 日額10,000円 ・手術給付金:入院給付金日額の5倍・10倍・20倍・40倍 ・5疾病就業不能特約:100万円 ・がん診断特約:100万円(初めて悪性新生物と診断確定されたとき) ・通院特約:日額6,000円 馬場さんが初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のため継続して22日間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を受けた後に死亡した場合の給付金合計はいくらか。なお、「5疾病で所定の入院をしたとき」「初めて悪性新生物と診断確定されたとき」に該当し、放射線治療は受けていない。

  78. 78
    18標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13 天野三郎さん(56歳・会社員)が契約している生命保険に関する記述について、語群から適切なものを選びなさい。 <家族構成>本人(56歳)、妻・紀子(52歳)、長男・晴彦(17歳)、長女・美鈴(13歳)、二男・雄太(8歳) <保険契約> ・特定疾病保障保険A:契約者・保険料負担者=三郎、被保険者=三郎、死亡保険金受取人=紀子 ・がん保険B:契約者・保険料負担者=三郎、被保険者=紀子、死亡保険金受取人=三郎 ・養老保険C:契約者・保険料負担者=三郎、被保険者=三郎、死亡保険金受取人=紀子、満期保険金受取人=晴彦(保険期間15年) 現時点で三郎さんが死亡した場合、みなし相続財産として相続税の課税対象となる死亡保険金に係る非課税限度額はいくらか。 <語群> 5. 2,000万円 6. 2,400万円 7. 2,500万円 8. 5,400万円

  79. 79
    19標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(イ) 天野三郎さんの保険契約について。 ・特定疾病保障保険A:契約者・保険料負担者=三郎、被保険者=三郎、死亡保険金受取人=紀子 特定疾病保障保険Aから三郎さんが受け取る特定疾病保険金の課税関係はどれか。

  80. 80
    20標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(ウ) 天野三郎さんの保険契約について。 ・がん保険B:契約者・保険料負担者=三郎、被保険者=紀子、死亡保険金受取人=三郎 がん保険Bから三郎さんが受け取る死亡保険金の課税関係はどれか。

  81. 81
    21標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13(エ) 天野三郎さんの保険契約について。 ・養老保険C:契約者・保険料負担者=三郎、被保険者=三郎、満期保険金受取人=晴彦(保険期間15年) 養老保険Cから晴彦さんが受け取る満期保険金の課税関係はどれか。

  82. 82
    22標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14 株式会社QSの代表取締役の川久保さんが任期満了で退任した場合、役員退職慰労金規程に基づく退職慰労金の額として、正しいものはどれか。 <前提条件> ・役員在任年数:25年間 ・退任時の最終報酬月額:80万円 ・役位:継続して代表取締役 <役員退職慰労金規程> 役員退職慰労金=最終報酬月額×役員在任年数×功績倍率 功績倍率:代表取締役3.0、専務取締役2.4、常務取締役2.2、取締役2.0、監査役1.5

  83. 83
    23

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15 個人事業主で青色申告者の志田さんの2022年分の所得が下記のとおりである場合、事業所得と損益通算できる損失として、最も適切なものはどれか。 ・事業所得:660万円 ・不動産所得:▲80万円(必要経費680万円のうち、土地の取得に要した借入金の利子60万円を含む) ・譲渡所得:▲60万円(上場株式の売却に係る損失) ・雑所得:▲6万円(執筆活動に係る損失)

  84. 84
    24標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16(ア) 会社員の大津さんが2022年中に新築住宅を購入し、同年中に居住を開始した場合の住宅ローン控除に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)2022年分の住宅ローン控除可能額が所得税から控除しきれない場合は、その差額を翌年度の住民税から控除することができるが、その場合、市区町村への住民税の申告が必要である。

  85. 85
    25標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16(イ) 会社員の大津さんが2022年中に新築住宅を購入し、同年中に居住を開始した場合の住宅ローン控除に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)大津さんが所得税の住宅ローン控除の適用を受ける場合、2022年分は確定申告をする必要があるが、2023年分以降は勤務先における年末調整により適用を受けることができる。

  86. 86
    26

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16(ウ) 会社員の大津さんが2022年中に新築住宅を購入し、同年中に居住を開始した場合の住宅ローン控除に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)一般的に、住宅ローン控除は、その建物の床面積の内訳が居住用40m²、店舗部分30m²の合計70m²の場合は適用を受けることができない。

  87. 87
    27標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16(エ) 会社員の大津さんが2022年中に新築住宅を購入し、同年中に居住を開始した場合の住宅ローン控除に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)将来、大津さんが住宅ローンの繰上げ返済を行った結果、すでに返済が完了した期間と繰上げ返済後の返済期間の合計が8年となった場合、繰上げ返済後は住宅ローン控除の適用を受けることができなくなる。

  88. 88
    28

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17 会社員の香川さんが2022年中に支払った医療費等が下記のとおりである場合、医療費控除の金額(最大額)として、正しいものはどれか。なお、所得は給与所得700万円のみ。保険金等の補てんはない。 ・妻:A皮膚科医院(美容のためのスキンケア施術)140,000円 ・本人:B病院(健康診断※重大な疾病が発見された)11,000円 ・本人:B病院(治療費)150,000円 ・長女:C病院(治療費)25,000円  ※長女はケガで歩行困難のためタクシーでC病院へ(タクシー代2,200円)。その後の通院は自家用車(駐車場代5,500円)。

  89. 89
    29

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18 横川さん(40歳)は、父(72歳)と叔父(70歳)から贈与を受けた。2022年分の贈与税額として正しいものはどれか。なお、父からの贈与については2021年から相続時精算課税制度の適用を受けている。 【2021年中の贈与】父から1,500万円 【2022年中の贈与】父から1,500万円、叔父から1,000万円 ※住宅取得等資金や結婚・子育てに係る資金の贈与ではない。 <特例税率の速算表(18歳以上の者が直系尊属から贈与を受けた場合)> 200万円以下:10%(控除額-)、200万円超400万円以下:15%(控除額10万円)、400万円超600万円以下:20%(控除額30万円)、600万円超1,000万円以下:30%(控除額90万円)、1,000万円超1,500万円以下:40%(控除額190万円) <一般税率の速算表> 200万円以下:10%(控除額-)、200万円超300万円以下:15%(控除額10万円)、300万円超400万円以下:20%(控除額25万円)、400万円超600万円以下:30%(控除額65万円)、600万円超1,000万円以下:40%(控除額125万円)

  90. 90
    30標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19 下記の親族関係図の場合において、被相続人の配偶者の法定相続分はどれか。 <親族関係図> 被相続人(2023年4月3日死亡)には、配偶者、兄(すでに死亡、兄の妻、甥がいる)、弟、姪がいる。父・母はすでに死亡している。 <語群> 1.なし 2.1/2 3.1/3 4.1/4 5.1/6 6.1/8 7.1/12 8.1/16 9.2/3 10.3/4

  91. 91
    31標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19(イ) 下記の親族関係図の場合において、被相続人の甥の法定相続分はどれか。 <親族関係図> 被相続人(2023年4月3日死亡)には、配偶者、兄(すでに死亡、兄の妻、甥がいる)、弟がいる。父・母はすでに死亡している。 <語群> 1.なし 2.1/2 3.1/3 4.1/4 5.1/6 6.1/8 7.1/12 8.1/16 9.2/3 10.3/4

  92. 92
    32標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19(ウ) 下記の親族関係図の場合において、被相続人の弟の遺留分はどれか。 <親族関係図> 被相続人(2023年4月3日死亡)には、配偶者、兄(すでに死亡)、弟がいる。父・母はすでに死亡している。

  93. 93
    33標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20 下記の資料の土地に係る路線価方式による普通借地権の相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。 <資料> 路線価:200D(千円) 土地の奥行:20m 土地面積:300m² 奥行価格補正率(20m以上24m未満):1.00 借地権割合:60% 借家権割合:30%

  94. 94
    34標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問21 自筆証書遺言と公正証書遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  95. 95
    35標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22 谷口家のキャッシュフロー表において、英男さんの可処分所得として正しいものはどれか。 ・2022年分の給与収入(額面):800万円 ・天引きされた支出:  厚生年金保険料73万円、健康保険料・介護保険料48万円、雇用保険料4万円  所得税59万円、住民税52万円  社内預金36万円、従業員持株会10万円、財形貯蓄24万円、社内あっせん販売8万円

  96. 96
    36標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23 下記は、谷口家のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表の空欄(イ)にあてはまる数値として、正しいものはどれか。なお、計算に当たっては整数を使用し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <谷口家のキャッシュフロー表(一部抜粋・単位:万円)> ──────────────────────────────────  経過年数        基準年 1年  2年  3年  4年  西暦(年)       2022 2023 2024 2025 2026  基本生活費(変動率2%) 242  ─   ─  ─ (イ) ──────────────────────────────────

  97. 97
    37標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問24 日本学生支援機構の奨学金に関する次の記述として、最も適切なものはどれか。

  98. 98
    38

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問25 皆川さんは、自宅のリフォーム費用として、10年後に500万円を準備したいと考えている。年利1.0%で10年間複利運用する場合、現在いくらの資金があればよいか。 <係数早見表(年利1.0%)> 10年の現価係数:0.905

  99. 99
    39

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問26 山根さんは、退職金の2,500万円を今後30年間、年利1.0%で複利運用しながら毎年1回、年末に均等に取り崩していきたい。毎年取り崩すことができる最大金額はいくらか。 <係数早見表(年利1.0%)> 30年の資本回収係数:0.039

  100. 100
    40

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27 安藤さんは、子どもの留学資金として、15年後に1,500万円を準備したいと考えている。年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。 <係数早見表(年利1.0%)> 15年の減債基金係数:0.062

  101. 101
    41標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28 鶴見さん夫妻が販売価格4,000万円(うち消費税200万円)のマンションを購入する場合、土地(敷地の共有持分)の価格として正しいものはどれか。なお、消費税の税率は10%とする。

  102. 102
    42標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29(ア) 所得税の仕組みに関する説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)「義博さんが収入保障保険の保険料を支払ったことにより受けられる生命保険料控除は、所得控除として、一定金額を所得金額から差し引くことができます。」

  103. 103
    43標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29(イ) 所得税の仕組みに関する説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)「由紀恵さんがふるさと納税をしたことにより受けられる寄附金控除は、税額控除として、一定金額を所得税額から差し引くことができます。」

  104. 104
    44標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29(ウ) 所得税の仕組みに関する説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)「義博さんが空き巣に入られ盗難被害を受けたことによって受けられる雑損控除は、税額控除として、一定金額を所得税額から差し引くことができます。」

  105. 105
    45標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29(エ) 所得税の仕組みに関する説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)「由紀恵さんがケガで入院し入院費を支払ったことにより受けられる医療費控除は、所得控除として、一定金額を所得金額から差し引くことができます。」

  106. 106
    46標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30 一般的な低解約返戻金型終身保険の解約返戻金相当額の推移に係るイメージ図として、最も適切なものはどれか。

  107. 107
    47標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31 義博さんが2023年6月1日に死亡した場合、収入保障保険A(年金月額15万円)から支払われる年金総額として、正しいものはどれか。 ・契約日:2016年6月1日(義博さん28歳) ・保険期間:25年 ・保証期間:5年 2023年6月1日時点での残りの保険期間は18年。

  108. 108
    48標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 会社員の義博さんが2023年6月に35歳で在職中に死亡した場合、妻の由紀恵さんが受け取る遺族給付は下図のとおりである。図中の空欄(ア)にあてはまる由紀恵さんの年齢として正しいものはどれか。 <家族構成> ・由紀恵さん(妻・34歳)/涼太さん(長男・7歳) ・義博さんは20歳から国民年金、22歳から厚生年金保険に加入していた。 <由紀恵さんが受け取る遺族給付のイメージ(横軸は由紀恵さんの年齢)> ──────────────────────────────────  34歳      40歳      (ア)      →終身  ├─────────┼─────────┼─────────  │  遺族厚生年金(報酬比例部分の4分の3)       │  ├─────────┼─────────┼─────────  │ 遺族基礎年金 │ 中高齢寡婦加算 │ 由紀恵さん自身の  │ +子の加算  │         │ 老齢基礎年金  │(涼太さんが18歳│         │  │ 到達年度末まで)│         │ ────────────────────────────────── ※(ア)は、中高齢寡婦加算が終了し、由紀恵さん自身の老齢基礎年金の受給が始まる年齢を示す。

  109. 109
    49標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32(イ) 義博さんが2023年6月に35歳で在職中に死亡した場合の遺族給付について。涼太さん(7歳)に関する空欄(イ)にあてはまるものはどれか。 <語群>1.18歳 2.20歳 3.60歳 4.65歳 5.70歳

  110. 110
    50標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32(ウ) 義博さん死亡後、由紀恵さんが受け取る遺族給付の空欄(ウ)(遺族基礎年金が支給されなくなった後に加算されるもの)にあてはまるものはどれか。 <語群>6.遺族基礎年金 7.経過的寡婦加算 8.中高齢寡婦加算 9.遺族厚生年金(報酬比例部分の2/3相当額) 10.遺族厚生年金(報酬比例部分の3/4相当額)

  111. 111
    51標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32(エ) 義博さん死亡後、由紀恵さんが受け取る遺族厚生年金の空欄(エ)にあてはまるものはどれか。 <語群>9.遺族厚生年金(報酬比例部分の2/3相当額) 10.遺族厚生年金(報酬比例部分の3/4相当額)

  112. 112
    52

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(ア) 義博さんの健康保険料に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。義博さんは協会けんぽの被保険者。基本給:毎月300,000円、通勤手当:毎月15,000円。 標準報酬月額:報酬月額290,000円~310,000円 → 標準報酬月額300,000円、報酬月額310,000円~330,000円 → 標準報酬月額320,000円 保険料率(介護保険第2号被保険者に該当しない場合):10.00%(労使合計) (ア)毎月の給与に係る健康保険料のうち、義博さんの負担分は15,000円である。

  113. 113
    53標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(イ) 義博さんの健康保険料に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)年2回支給される賞与に係る健康保険料については、義博さんの負担分はない。

  114. 114
    54

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(ウ) 義博さんの健康保険料に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)義博さんが負担した健康保険料は、所得税の計算上、全額が社会保険料控除の対象となる。

  115. 115
    55

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33(エ) 義博さんの健康保険料に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)協会けんぽの一般保険料率は都道府県支部単位で設定され、全国一律ではない。

  116. 116
    56標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34 老齢基礎年金の繰下げ受給について。仮に68歳に達した月に支給繰下げの申し出をすると、65歳から支給される額の何%に増額されるか。 増額率=(65歳に達した月から繰下げ申出月の前月までの月数)×0.7% <語群>1.102.1% 2.125.2% 3.133.6% 4.一生涯 5.70歳に達するまでの間 6.75歳に達するまでの間 7.老齢基礎年金と同率で増額されます 8.繰下げによる増額はありません

  117. 117
    57

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34(イ) 老齢基礎年金の繰下げ受給により増額された支給率は、どの期間適用されるか。 <語群>4.一生涯 5.70歳に達するまでの間 6.75歳に達するまでの間

  118. 118
    58標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34(ウ) 老齢基礎年金と併せて付加年金を受給できる場合、付加年金はどうなるか。 <語群>7.老齢基礎年金と同率で増額されます 8.繰下げによる増額はありません

  119. 119
    59標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35 西山裕子さんのバランスシート分析。下記の資産・負債から純資産を求めなさい。 【資産】 現金・預貯金:1,850万円、株式・投資信託:2,400万円、生命保険(解約返戻金相当額):500万円 土地(自宅の敷地):3,500万円、建物(自宅の家屋):560万円 その他(動産等):180万円、名義変更手続き中の財産:200万円 【負債】 住宅ローン:380万円、自動車ローン:70万円、相続税・税理士報酬:80万円

  120. 120
    60

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36 裕子さんの2022年分の所得税額として、正しいものはどれか。 源泉徴収票データ: ・給与収入:7,200,000円 ・給与所得控除後の金額:5,380,000円(※給与所得=給与収入-給与所得控除) ・所得控除の額の合計額:1,780,000円(基礎控除480,000円を含む) <所得税の速算表> 1,950,000円~3,299,000円:10%(控除額97,500円) 3,300,000円~6,949,000円:20%(控除額427,500円)

  121. 121
    61

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 裕子さんの退職一時金に係る所得税額として正しいものはどれか。なお、「退職所得の受給に関する申告書」を適正に提出し、役員であったことはなく、障害者になったことに基因するものでもない。 ・支給される退職一時金:2,500万円 ・勤続期間:21年4ヵ月 <所得税の速算表> 1,950,000円~3,299,000円:10%(控除額97,500円) 3,300,000円~6,949,000円:20%(控除額427,500円)

  122. 122
    62標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38 裕子さんの特定口座年間取引報告書(抜粋)が下記<資料>のとおりである場合、空欄(ア)にあてはまる住民税(配当割額)の金額として正しいものはどれか。 <資料:特定口座年間取引報告書(抜粋・単位:円)> ────────────────────────────                     金額  配当等の合計額           300,000  源泉徴収税額(所得税)        45,945  配当割額(住民税)         (ア) ────────────────────────────

  123. 123
    63標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38(イ) 裕子さんの特定口座年間取引報告書について。 譲渡の対価の額:2,800,000円、取得費及び譲渡に要した費用:3,000,000円 譲渡損失=200,000円 配当等の合計額:300,000円 差引金額(配当等合計+公社債利子等合計-譲渡損失)=空欄(イ)として正しいものはどれか。

  124. 124
    64

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38(ウ) 裕子さんの特定口座年間取引報告書について。 差引金額(⑰):100,000円 源泉徴収税額(所得税)として既に徴収された額:100,000円 納付税額(⑱)=空欄(ウ)として正しいものはどれか。 ※差引金額100,000円に対する所得税=100,000円×15%=15,000円。既に100,000円が徴収されているため、過大徴収分は還付。

  125. 125
    65標準

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 雇用保険制度の介護休業給付に関する説明の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 「介護休業給付金は、(ア)について、通算(イ)を限度に支給されます。この介護休業は(ウ)を限度に分割して取得することが可能です。1日当たりの給付金の支給額は、休業開始時賃金日額の(エ)となります。」

  126. 126
    66

    【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40 裕子さんが2023年3月にRA病院に6日間入院し、退院後同月内に6日間通院した。窓口での自己負担分が入院18万円・通院3万円、入院時食事代9,000円、差額ベッド代6万円の場合、高額療養費として支給される額はいくらか。 標準報酬月額:44万円 自己負担限度額(標準報酬月額28万~50万円)=80,100円+(総医療費-267,000円)×1% ※「健康保険限度額適用認定証」の提示なし、多数該当は考慮しない。

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