FP2級 2024年9月 の過去問一覧
FP技能士2級の2024年9月の過去問を106問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理に照らし、最も適切なものはどれか。
- 2第2問標準
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 3第3問標準
公的医療保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 4第4問標準
労働者災害補償保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 5第5問標準
雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
- 6第6問標準
公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 7第7問標準
確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 8第8問標準
国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 9第9問標準
変動金利型の住宅ローンを返済しているAさんの返済方法の見直し等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 10第10問標準
キャッシュレス決済の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 11第11問標準
少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 12第12問標準
生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 13第13問標準
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 14第14問標準
生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人であるものとする。
- 15第15問標準
法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2024年4月に締結したものとする。
- 16第16問標準
損害保険の基本的な仕組み等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 17第17問標準
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約および記載のない事項については考慮しないものとする。
- 18第18問標準
法人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 19第19問標準
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 20第20問標準
法人に対する生命保険等を活用した福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 21第21問標準
貴金属関連商品の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 22第22問標準
上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 23第23問標準
固定利付債券の利回り(単利・年率)に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。 表面利率が0.50%、償還までの残存期間が5年の固定利付債券を、額面100円当たり98円で購入した投資家が、購入から2年後に額面100円当たり98.6円で売却した場合の所有期間利回りは(ア)であり、償還期限まで5年保有した場合の最終利回りよりも(イ)。
- 24第24問標準
東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 25第25問標準
下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <X社のデータ>株価2,500円、発行済株式数1.2億株、売上高3,600億円、営業利益150億円、当期純利益120億円、自己資本(=純資産)3,000億円、配当金総額60億円
- 26第26問標準
金融派生商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 27第27問標準
Aさんの各資産のポートフォリオの構成比および期待収益率が下表のとおりであった場合、Aさんの資産のポートフォリオの期待収益率として、最も適切なものはどれか。 預金:構成比60%、期待収益率0.1%/債券:構成比20%、期待収益率1.0%/株式:構成比20%、期待収益率8.0%
- 28第28問標準
上場株式等の譲渡および配当等(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、NISA(少額投資非課税制度)により投資収益が非課税となる口座をNISA口座という。
- 29第29問標準
わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 30第30問標準
金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律(以下「金融サービス提供法」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 31第31問標準
わが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 32第32問標準
所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 33第33問標準
Aさんの2024年分の所得の金額が以下のとおりであった場合の所得税における総所得金額として、最も適切なものはどれか。なお、▲が付された所得の金額は、その所得に損失が発生していることを意味するものとする。 給与所得の金額:600万円 不動産所得の金額:▲50万円(土地等の取得に要した負債の利子の額はない) 譲渡所得の金額:▲180万円(ゴルフ会員権の譲渡により生じた損失)
- 34第34問標準
所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、2024年3月に住宅ローンを利用して住宅を取得し、同年中にその住宅を居住の用に供したものとする。
- 35第35問標準
給与所得者の所得税の確定申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、記載された所得以外の所得は考慮しないものとする。
- 36第36問標準
法人税の原則的な取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 37第37問標準
法人税の損金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 38第38問標準
消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 39第39問標準
会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 40第40問標準
消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 41第41問標準
不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 42第42問標準
宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 43第43問標準
借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 44第44問標準
都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 45第45問標準
都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 46第46問標準
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 47第47問標準
不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 48第48問標準
個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 49第49問標準
「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除の特例」(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 50第50問標準
不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 51第51問標準
民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 52第52問標準
贈与税の配偶者控除(以下「本控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 53第53問標準
相続時精算課税制度(以下「本制度」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 54第54問標準
任意後見制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 55第55問標準
遺産の分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 56第56問標準
民法における配偶者居住権に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 57第57問標準
配偶者に対する相続税額の軽減(以下「配偶者の税額軽減」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 58第58問標準
金融資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 59第59問標準
遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 60第60問標準
M&Aに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 61第1問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)弁護士の登録を受けていないFPが、報酬を得る目的で顧客の起こした自動車事故の交渉代理人となり、過去の判例を引用し、法律的な判断に基づく相手方との示談交渉を代行した。
- 62第2問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(イ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)投資助言・代理業の登録を受けていないFPが、顧客に対して投資顧問契約に基づき、有価証券の価値の分析に基づく投資判断に関して助言を行った。
- 63第3問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ウ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)税理士の登録を受けていないFPが、生前贈与を検討している相談者に対し、有料の相談業務において、贈与税に関する一般的な税法の説明と仮定の事例を用いた税額の計算方法を解説した。
- 64第4問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)社会保険労務士の登録を受けていないFPが、報酬を得て顧客の社会保険に関する申請書類の作成を代行し、申請手続きは顧客自身が行った。
- 65第5問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問2 消費者契約法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 66第6問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問3 浅見さんはQA投資信託を新規募集時に100万口購入し、特定口座(源泉徴収選択口座)で保有して収益分配金を受け取っている。下記<資料>に基づく次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 <資料> [QA投資信託の商品概要(新規募集時)] ・投資信託の分類:追加型国内公募株式投資信託 ・決算および収益分配:年1回 ・申込価格:1口当たり1円 ・申込単位:1万口以上1口単位 ・購入時手数料(税込み):購入金額1,000万円未満→購入金額に対し3.30%、購入金額1,000万円以上→購入金額に対し2.20% ・運用管理費用(信託報酬)(税込み):純資産総額に対し年1.760% [浅見さんが保有するQA投資信託の収益分配金受取時の運用状況(1万口当たり)] ・収益分配前の個別元本:9,200円 ・収益分配前の基準価額:10,000円 ・収益分配金:1,000円 ・収益分配後の基準価額:9,000円 ・浅見さんがQA投資信託を新規募集時に100万口購入した際に支払った購入時手数料(税込み)は(ア)である。 ・収益分配時に浅見さんに支払われた収益分配金のうち、普通分配金(1万口当たり)は(イ)である。
- 67第7問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問4 安藤さんと井川さんは、QT株式会社の株式を2024年1月から同年5月において毎月15日に購入した。次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 ・安藤さんは株式累積投資制度で毎月80,000円ずつ購入 ・井川さんは単元未満株投資制度で毎月22株ずつ購入 ・QT株式の1単元は100株、本決算および議決権の基準日は3月末日 ・期末株主配当金は1株当たり100円 <購入株価等の推移> 2024年1月:3,630円、2月:3,880円、3月:3,150円、4月:3,580円、5月:3,650円 安藤さん購入株数:22株、20.6株、25.4株、22.3株、21.9株 井川さん購入金額:79,860円、85,360円、69,300円、78,760円、80,300円
- 68第8問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5 特定口座(源泉徴収選択口座)で保有する米国国債(ゼロクーポン債)の償還時の円貨受取額を計算する問題です。 <資料> ・購入額面:10,000米ドル ・購入単価:90(額面100当たりの価格) ・為替レート(1米ドル) 購入時:TTS 141.00円、TTM 140.00円、TTB 139.00円 償還時:TTS 151.00円、TTM 150.00円、TTB 149.00円 ※円貨換算した償還差益の20%(復興特別所得税は考慮しない)相当額が所得税・住民税として源泉徴収される。 償還時の円貨受取額として、正しいものはどれか。
- 69第9問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6 財形貯蓄制度に関する下表の空欄にあてはまる適切な数値を選びなさい。 <語群> 1.3 2.5 3.7 4.50 5.55 6.60 7.65 8.500 9.550 10.600 財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄共通: ・契約締結の年齢要件:満(ア)歳未満 ・非課税限度額(貯蓄型):合算して元利合計(イ)万円まで ・財形年金貯蓄の払い出し:(ウ)歳以降の契約所定の時期から5年以上20年以内 ・目的外の払出時(貯蓄型):過去(エ)年間に支払われた利息についてさかのぼって課税 (ア)、(イ)、(ウ)、(エ)にあてはまる数値の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 70第10問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の土地に建物を建てる場合の建築面積の最高限度を計算する問題です。 <資料> ・敷地面積200㎡(準住居地域150㎡、近隣商業地域50㎡にまたがる) ・都市計画により定められた建蔽率:準住居地域6/10、近隣商業地域8/10 ・前面道路:幅員6m市道 建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。
- 71第11問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 固定資産税に関する会話の空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <語群> 1.国 2.都道府県 3.市町村(東京23区は都) 4.1月1日 5.4月1日 6.200㎡ 7.240㎡ 8.3分の1 9.6分の1 ・固定資産税は(ア)が、毎年(イ)現在の土地や家屋などの所有者に対して課す税金です。 ・住宅用地(小規模住宅用地)には、住宅1戸当たり(ウ)以下の部分について、課税標準額を固定資産税評価額の(エ)とする特例があります。 (ア)、(イ)、(ウ)、(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 72第12問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9 居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <資料>取得日:2022年2月17日、取得費:3,500万円、譲渡価額:4,300万円
- 73第13問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10 借地借家法に基づく借家契約に関する空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <語群> 1.制限はない 2.公正証書等の書面による 3.公正証書に限る 4.賃貸人に正当事由が認められるときは 5.賃貸人の正当事由の有無にかかわらず 6.期間の定めのない契約とみなされる 7.1年の契約期間とみなされる 8.2年の契約期間とみなされる ・定期借家契約の契約方法:(ア) ・普通借家契約で更新拒絶の通知をした場合、(イ)更新されない ・普通借家契約の1年未満の契約期間:(ウ) ・定期借家契約の1年未満の契約期間:(エ) (ア)、(イ)、(ウ)、(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 74第14問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11 投資用マンションに関する次の記述の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 <資料> ・購入費用の総額:2,800万円 ・想定される賃料(月額):140,000円 ・運営コスト(月額):管理費等23,000円、管理業務委託費は月額賃料の5% ・想定される固定資産税・都市計画税(年額):130,000円 ・この投資用マンションの実質利回りは(ア)です。 ・ローン返済額のうち(イ)は必要経費になりますが、(ウ)は必要経費になりません。
- 75第15問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問12 沼田吉弘さん(31歳)が加入提案を受けた生命保険の保障内容に基づき、空欄にあてはまる数値を答えなさい。 <保険内容> ・収入保障保険(5回保証):65歳まで、年金額120万円×年1回(毎年1回ずつ逓減、最低5回保証) ・特定疾病保険(死亡保障なし型):10年、100万円 ・総合医療保険:10年、入院給付金日額1万円(1入院60日まで)、入院中手術10万円、外来手術5万円、先進医療給付金は技術料と同額(通算2,000万円) (ア)2027年12月10日に不慮の事故で死亡し、年金受取人である妻が収入保障年金を毎年年金で受け取る場合の合計額 (イ)脳卒中により73日間入院し、入院中に手術を1回受けた場合の合計額 (ウ)肺がんと診断確定され、先進医療に該当する重粒子線治療(技術料317万円)を受け、7日間入院した場合の合計額 (ア)、(イ)、(ウ)にあてはまる数値の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 76第16問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問13 生命保険の指定代理請求特約に関する次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。
- 77第17問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14 志田さんは、普通傷害保険について携行品損害および個人賠償責任を補償する特約を付帯して加入している。補償の対象に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 [携行品損害の対象外品目]スマートフォン等の携帯式通信機器、ノート型パソコン等、コンタクトレンズ、眼鏡、自転車等 [個人賠償責任の対象外]故意、被保険者の職務遂行に直接起因する損害賠償責任、同居親族に対する損害賠償責任等
- 78第18問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15 横川真史さんが契約している生命保険の税務に関する空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <家族構成>真史(本人52歳)、恵美子(妻53歳)、翔(長男16歳)、拓斗(二男13歳) <生命保険契約> 定期保険A:契約者・被保険者=真史、死亡保険金受取人=恵美子 終身保険B:契約者=真史、被保険者=恵美子、死亡保険金受取人=翔 養老保険C:契約者・被保険者=真史、死亡保険金受取人=恵美子、満期保険金受取人=真史(保険期間20年) <語群> 1.1,000万円 2.1,500万円 3.2,000万円 4.非課税 5.相続税の課税対象 6.贈与税の課税対象 7.所得税・住民税の課税対象 ・真史さん死亡時のみなし相続財産の死亡保険金の非課税限度額は(ア) ・リビング・ニーズ特約により真史さんが受け取る保険金は(イ) ・恵美子さん死亡時に翔さんが受け取る終身保険Bの死亡保険金は(ウ) ・養老保険Cの満期時に真史さんが受け取る満期保険金は(エ)
- 79第19問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問16 個人事業主の池谷さんの2024年分の事業所得の金額の計算上、必要経費に算入すべき減価償却費の金額として、正しいものはどれか。 <資料> ・自動車取得年月:2023年7月 ・法定耐用年数:6年 ・取得価額:4,200,000円 ・事業専用割合:100% ・定率法の償却率:0.333 ・定額法の償却率:0.167 ※池谷さんは定率法を選定しており、この自動車を2024年12月末まで引き続き事業の用に供する。償却保証額は考慮しない。円未満の端数は切り上げ。
- 80第20問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17 会社員の倉田さんの退職一時金に係る退職所得の金額を計算する問題です。 <資料> ・支給された退職一時金:2,250万円 ・勤続期間:25年1ヵ月 ※「退職所得の受給に関する申告書」を適正に提出、役員であったことはなく、退職は障害に基因するものではない。 退職所得の金額として、正しいものはどれか。
- 81第21問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問18 公的年金等に係る雑所得の取扱い等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 82第22問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問19 所得税に関する空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <語群> 1.1月1日 2.2月1日 3.2月16日 4.3月15日 5.1年 6.3年 7.5年 8.7年 ・確定申告期間は、原則としてその年の翌年(ア)から3月15日まで ・還付申告は翌年(イ)から(ウ)間 ・青色申告の純損失の繰越控除は最長(エ)間 (ア)、(イ)、(ウ)、(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 83第23問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20 下記の相続事例(2024年7月30日相続開始)における相続税の課税価格の合計額として、正しいものはどれか。 <財産等の相続税評価額> ・土地:4,000万円(小規模宅地等の特例適用後:800万円) ・建物:200万円 ・現預金:3,000万円 ・死亡保険金:3,000万円(非課税限度額控除前) ・債務および葬式費用:200万円 <親族関係図>被相続人─配偶者、長女、二女 ※死亡保険金はすべて配偶者が受け取っている。 ※すべての相続人は相続により財産を取得している。相続放棄した者はいない。
- 84第24問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問21 相続開始後の手続き等に関する空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <語群> 1.1ヵ月 2.3ヵ月 3.4ヵ月 4.10ヵ月 5.1年 6.地方裁判所 7.簡易裁判所 8.家庭裁判所 ・相続税の申告書の提出期限:相続の開始があったことを知った日の翌日から(ア)以内 ・準確定申告書の提出期限:相続の開始があったことを知った日の翌日から(イ)以内 ・相続放棄の申述期限:自己のために相続の開始があったことを知った時から(ウ)以内 ・相続放棄の申述先:(エ)
- 85第25問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22 下記の親族関係図において、法定相続分および遺留分に関する空欄にあてはまる数値を選びなさい。 <親族関係図> 父(すでに死亡)、母(すでに死亡) 姉─姉の夫 配偶者─被相続人 弟(すでに死亡)─甥、姪 ・被相続人の弟の法定相続分は(ア) ・被相続人の甥の法定相続分は(イ) ・被相続人の配偶者の遺留分は(ウ) <語群> 1.ゼロ 2.1/2 3.1/3 4.1/4 5.1/8 6.2/3 7.3/4 8.1/12 9.1/16
- 86第26問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23 下記の宅地(貸家建付地)に係る路線価方式による相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。 <資料> ・路線価:350C(千円) ・面積:300㎡(15m×20m) ・奥行価格補正率:1.00 ・借地権割合:70% ・借家権割合:30% ・賃貸マンションが建っており、すべて賃貸中
- 87第27問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問24 露木家のキャッシュフロー表の空欄(ア)にあてはまる数値を計算しなさい。 <資料> 基準年(2023年)の基本生活費:312万円、変動率:2% 経過年数4年(2027年)の基本生活費を求める。 計算結果は万円未満を四捨五入すること。 空欄(ア)にあてはまる数値として正しいものはどれか。
- 88第28問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問25 下記は、露木家のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表の空欄(イ)にあてはまる数値として、正しいものはどれか。なお、計算過程においては端数処理をせず計算し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <露木家のキャッシュフロー表(一部抜粋・単位:万円)> ────────────────────────────────── 経過年数 基準年 1年 2年 3年 4年 西暦(年) 2023 2024 2025 2026 2027 収入合計 ─ ─ ─ 1,066 ─ 支出合計 808 1,141 ─ 966 ─ 金融資産残高(変動率1%) 560 ─ 686 (イ) ─ ────────────────────────────────── ※金融資産残高は各年12月31日現在のものとする。
- 89第29問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問26 クレジットカードの利用等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 90第30問易
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問27 岡さんは、養老保険の満期保険金250万円を受け取った。これを5年間、年利1.0%で複利運用した場合、5年後の合計額はいくらになるか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 終価係数(5年):1.051 5年後の合計額として、正しいものはどれか。
- 91第31問易
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28 増田さんは、毎年年末に30万円ずつ積み立てる。10年間、年利1.0%で複利運用した場合、10年後の合計額はいくらになるか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 年金終価係数(10年):10.462 10年後の合計額として、正しいものはどれか。
- 92第32問易
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問29 大久保さんは、9年後に120万円を用意したい。年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 減債基金係数(9年):0.107 毎年の積立額として、正しいものはどれか。
- 93第33問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問30 個人向け国債(変動10年)に関する次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。
- 94第34問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31 企業型確定拠出年金(企業型DC)と個人型確定拠出年金(iDeCo)に関する下記<資料>の空欄(ア)~(エ)について、次の記述のうち最も不適切なものはどれか。 <資料> ・真治さん:勤務先に企業型DCがあり(確定給付型の企業年金はなし)、マッチング拠出が可能。事業主掛金の拠出限度額は月額55,000円。 ・亜紀さん:専業主婦(国民年金第3号被保険者)。確定給付型の企業年金・企業型DCのいずれにも加入しておらず、iDeCoに加入している。 (ア)真治さんがマッチング拠出を行う場合、加入者が拠出する掛金額は(ア)。 (イ)亜紀さんがiDeCoに拠出できる掛金の上限は、月額(イ)円である。 (ウ)真治さんのマッチング拠出分の掛金は、その全額が(ウ)の対象となる。 (エ)企業型DCの口座管理手数料の負担者は、原則として(エ)である。
- 95第35問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 安西さん夫婦は住宅ローンの年間元利合計返済額を世帯の手取り年収の20%以内に抑えたい。借入可能額を計算しなさい。 <資料> ・世帯の手取り年収:真治さん480万円+亜紀さん370万円=850万円 ・住宅ローン条件:適用金利年2.5%(全期間固定)、返済期間25年、元利均等返済 ・借入額100万円当たりの毎月返済額:4,486円 借入可能額として正しいものはどれか。(毎月返済額は円未満切り捨て、結果は万円未満切り捨て)
- 96第36問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33 真治さんの健康保険料等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> ・毎月の給与:基本給300,000円+通勤手当15,000円 ・賞与:1回につき800,000円(年2回支給) ・標準報酬月額:320,000円(報酬月額310,000円以上330,000円未満に該当) ・健康保険の保険料率(労使合計):介護保険第2号被保険者に該当しない場合10.00%、該当する場合11.60%
- 97第37問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問34 真治さんが2024年9月に37歳で在職中に死亡した場合の遺族給付に関する空欄にあてはまる語句を選びなさい。 <語群> 1.18歳の誕生日 2.18歳到達年度の初日 3.18歳到達年度の末日 4.2分の1 5.3分の2 6.4分の3 7.240月 8.300月 9.360月 ・華さんが(ア)を経過すると遺族基礎年金は支給されなくなる ・遺族厚生年金の額は報酬比例部分の(イ)相当額 ・短期要件に該当し、被保険者期間が(ウ)に満たない場合は(ウ)として計算
- 98第38問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35(ア) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)会社都合による退職の場合、「7日間の待期期間および1ヵ月間の給付制限期間」の経過後、基本手当が支給される。
- 99第39問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35(イ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)本人の責めに帰すべき重大な理由による解雇の場合の給付制限期間は、「最長3ヵ月間」である。
- 100第40問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35(ウ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)正当な理由のない自己都合により退職した場合であっても、「4年間のうち2回」までは給付制限期間が短縮される。
- 101第41問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問35(エ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (エ)正当な理由のない自己都合退職で給付制限期間が短縮される場合、その給付制限期間は「2ヵ月間」である。
- 102第42問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問36 宇野家(裕介さんと倫子さん)のバランスシートの純資産の額として正しいものはどれか。 <資産> ・現金・預貯金:2,460+370=2,830万円 ・株式・投資信託:1,250+200=1,450万円 ・生命保険(解約返戻金):220+180+150+280=830万円 ・土地(自宅):2,300万円、建物(自宅):520万円 ・土地(賃貸アパート):1,400万円、建物(賃貸アパート):350万円 ・事業用資産:200万円、動産等:120+50=170万円 <負債> ・住宅ローン:620万円、事業用借入:1,310万円、賃貸アパートの敷金:30万円 純資産の額として正しいものはどれか。
- 103第43問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 裕介さんが、がんにより死亡した場合、死亡保険金と金融資産から負債(賃貸アパートの敷金を除く)を返済した後の金額として、正しいものはどれか。 <保険> ・定期保険A(被保険者:裕介):死亡保険金1,000万円 ・終身保険B(被保険者:裕介、災害割増特約300万円付):死亡保険金300万円(がん死亡のため災害割増は不支給) ・終身保険C(被保険者:倫子):解約返戻金180万円 ・終身保険D(被保険者:裕介):死亡保険金300万円 ・終身保険E(被保険者:倫子):解約返戻金150万円 <金融資産>現金・預貯金2,830万円+株式等1,450万円 <負債(敷金除く)>住宅ローン620万円(団信で弁済)+事業用借入1,310万円
- 104第44問標準
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38 裕介さんの2023年分の確定申告書の合計所得金額(空欄ア:⑫の金額)として、正しいものはどれか。 <資料> ・事業所得:620万円 ・不動産所得:80万円 ・雑所得:収入150万円、必要経費146万円→4万円 ・一時所得:収入220万円、必要経費90万円→220-90-50(特別控除)=80万円、総所得金額算入は80万円×1/2=40万円
- 105第45問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 倫子さんの公的年金の加入歴に基づき、65歳から支給される老齢基礎年金(付加年金を含む)の額として、正しいものはどれか。 <加入歴> ①保険料未納期間:36月 ②第2号被保険者期間:54月 ③保険料未納期間:66月 ④第1号被保険者としての保険料納付済期間:145月 ⑤第1号被保険者としての保険料納付済期間+付加保険料の納付期間:179月 ⑥任意加入被保険者としての保険料納付済期間+付加保険料の納付期間:60月 老齢基礎年金の額(満額):816,000円、加入可能年数:40年
- 106第46問難
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40 裕介さんの2024年7月の1ヵ月間の高額療養費として支給される額として、正しいものはどれか。 <資料> ・保険診療分の医療費(自己負担分):33万円 ・入院時の食事代:3万円 ・差額ベッド代:18万円 ・賦課基準額:849万円 区分イ(賦課基準額600万円超901万円以下)の自己負担限度額:167,400円+(総医療費-558,000円)×1% ※国民健康保険の被保険者、限度額適用認定証の提示なし、多数回該当に当たらない。