FP2級 予想問題 第1回 の問題一覧
FP技能士2級の予想問題 第1回を本番の出題順で110問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
ファイナンシャル・プランナー(FP)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2第2問標準
労働者災害補償保険(労災保険)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 3第3問標準
雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 4第4問難
公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 5第5問標準
確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 6第6問標準
住宅ローンに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 7第7問標準
公的医療保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 8第8問標準
国民年金の被保険者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 9第9問標準
中小企業の資金計画に利用される各種共済制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 10第10問標準
教育資金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 11第11問標準
生命保険の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 12第12問標準
個人年金保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 13第13問標準
生命保険の税務に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 14第14問標準
損害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 15第15問易
火災保険および地震保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 16第16問難
法人が契約者(保険料負担者)である生命保険の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 17第17問標準
第三分野の保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 18第18問難
生命保険の契約者保護に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 19第19問標準
自動車保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 20第20問易
損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 21第21問標準
経済指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 22第22問標準
債券の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 23第23問易
株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 24第24問標準
投資信託に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 25第25問標準
ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 26第26問標準
NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 27第27問標準
外貨建て金融商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 28第28問標準
金融商品の取引等に関する各種法令に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 29第29問標準
デリバティブ取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 30第30問標準
預金保険制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 31第31問標準
所得税の各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 32第32問標準
所得税における損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 33第33問標準
所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 34第34問標準
所得税における住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 35第35問易
所得税の確定申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 36第36問標準
法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 37第37問標準
消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 38第38問易
所得税における退職所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 39第39問難
法人税における役員給与の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 40第40問標準
所得税における青色申告に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 41第41問易
不動産の登記に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 42第42問標準
借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 43第43問標準
都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 44第44問標準
建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 45第45問易
不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 46第46問標準
不動産の譲渡に係る所得税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 47第47問標準
不動産の有効活用の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 48第48問標準
不動産の鑑定評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 49第49問標準
固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 50第50問標準
区分所有法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 51第51問標準
民法における相続に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 52第52問標準
遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 53第53問難
相続税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 54第54問易
贈与税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 55第55問標準
相続税における財産評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 56第56問標準
小規模宅地等の特例に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 57第57問難
遺産分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 58第58問標準
相続税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 59第59問難
事業承継に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 60第60問標準
成年後見制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 61第1問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (ア)社会保険労務士の登録を受けていないFPが、顧客の依頼に応じ、有償で老齢基礎年金と老齢厚生年金の見込み額を試算し、年金についての一般的な説明を行った。
- 62第2問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問1(イ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (イ)税理士の登録を受けていないFPが、顧客の具体的な所得金額に基づき、有償で確定申告書の作成を代行した。
- 63第3問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問1(ウ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (ウ)弁護士の登録を受けていないFPが、顧客間の遺産分割について、有償で法律的な判断に基づく具体的な調停案を提示した。
- 64第4問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (エ)金融商品取引業の登録を受けていないFPが、顧客に対し、無償で日経平均株価の推移やGDPの動向など一般的な経済データを用いて景気の見通しを説明した。
- 65第5問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問2 下記<資料>は、佐藤家のキャッシュフロー表(一部)である。空欄(ア)に入る数値として、正しいものはどれか。なお、計算に当たっては、キャッシュフロー表中に記載された数値を使用し、計算結果について万円未満を四捨五入すること。 <資料>佐藤家のキャッシュフロー表 現在(基準年)の変動率1%の生活費は280万円 1年後の生活費は(ア)万円
- 66第6問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問3 佐藤家のキャッシュフロー表において、2年後の年間収支が+60万円、2年後の金融資産残高が750万円であった。1年後の金融資産残高として正しいものはどれか。なお、1年後の運用利率は1%とし、計算結果について万円未満を四捨五入すること。 <資料> 金融資産残高の計算式:前年の金融資産残高×(1+運用利率)+当年の年間収支
- 67第7問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問4 会社員の田中太郎さん(45歳)の公的年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> 田中太郎さんの状況: ・大学卒業後22歳から現在まで会社員として厚生年金に加入 ・妻(42歳)は結婚後専業主婦で国民年金第3号被保険者 ・子ども2人(16歳、13歳)
- 68第8問易
【FP2級 実技 予想問題1】問5(ア) 健康保険の高額療養費制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 被保険者:会社員の鈴木さん(50歳、標準報酬月額28万円〜50万円の区分) (ア)高額療養費の自己負担限度額は、年齢や所得に応じて定められている。
- 69第9問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問5(イ) 健康保険の高額療養費制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)高額療養費の対象となる医療費には、入院時の食事代や差額ベッド代が含まれる。
- 70第10問難
【FP2級 実技 予想問題1】問6(ア) 山田健一さんが加入している下記の生命保険の保障内容に関する記述について、正しい金額を選びなさい。 <資料1>無配当定期保険特約付終身保険 終身保険金額(主契約):200万円、定期保険特約:2,500万円、傷害特約:1,000万円 疾病入院特約:入院1日目から日額10,000円、災害入院特約:入院1日目から日額10,000円 手術給付金:入院給付金日額の10倍・20倍・40倍 ※1入院当たりの限度日数は60日、通算限度日数は1,095日 <資料2>終身医療保険 入院給付金:日額5,000円(1日目から60日限度) 手術給付金:入院中の手術10万円・外来手術2.5万円 先進医療特約:通算2,000万円限度 山田さんが現時点で、急性心筋梗塞で15日間継続して入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率20倍)を1回受けた場合、支払われる保険金・給付金の合計はいくらか。 ※約款所定の手術は、資料1および資料2の保険ともに該当する。
- 71第11問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問6(イ) 山田健一さんが加入している生命保険について、以下の場合に保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は何万円か。 <資料1>無配当定期保険特約付終身保険 終身保険金額(主契約):200万円、定期保険特約:2,500万円、傷害特約:1,000万円 <資料2>終身医療保険 死亡保険金:なし 山田さんが現時点で、不慮の事故で死亡(入院・手術なし)した場合。
- 72第12問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問7 生命保険の契約者(=保険料負担者)、被保険者、保険金受取人が下記の通りである場合の課税関係について、最も不適切なものはどれか。 <資料> 保険A:契約者=夫、被保険者=夫、死亡保険金受取人=妻 保険B:契約者=夫、被保険者=妻、死亡保険金受取人=夫 保険C:契約者=夫、被保険者=妻、死亡保険金受取人=子 保険D:契約者=妻、被保険者=妻、満期保険金受取人=妻
- 73第13問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問8 中村さんが加入している火災保険と地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> ・建物の火災保険金額:2,000万円 ・家財の火災保険金額:500万円 ・地震保険(建物):1,000万円 ・地震保険(家財):250万円
- 74第14問易
【FP2級 実技 予想問題1】問9(ア) 自動車保険に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の死亡事故における保険金の支払限度額は、被害者1人につき3,000万円である。
- 75第15問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問9(イ) 自動車保険に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)対物賠償保険では、被保険者が自動車事故で他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われるが、被保険者の家族の所有する財物は補償の対象外である。
- 76第16問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問10 井上さんが保有しているTK投資信託(追加型国内公募株式投資信託)の収益分配金を受け取った。TK投資信託の運用状況が下記<資料>のとおりである場合、収益分配後の個別元本として、正しいものはどれか。 <資料> 収益分配前の個別元本:12,500円 収益分配前の基準価額:13,200円 収益分配金:800円 収益分配後の基準価額:12,400円
- 77第17問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問11(ア) 下記<資料>に基づき、PBR(株価純資産倍率)を求めなさい。なお、計算結果については小数点以下第3位を四捨五入すること。 <資料> 株価:2,400円 1株当たり当期純利益:150円 1株当たり純資産:1,800円 1株当たり年間配当金:60円
- 78第18問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問11(イ) 下記<資料>に基づき、ROE(自己資本利益率)を求めなさい。なお、計算結果については小数点以下第3位を四捨五入すること。 <資料> 株価:2,400円 1株当たり当期純利益:150円 1株当たり純資産:1,800円 1株当たり年間配当金:60円
- 79第19問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問12 下記<資料>の外貨定期預金について、満期時の外貨ベースの元利合計額を円転した金額として、正しいものはどれか。なお、計算結果について円未満の端数が生じる場合は切り捨てること。 <資料> 預入額:20,000米ドル 預入期間:6ヵ月 預金金利:3.0%(年率) 為替レート(1米ドル)満期時:TTS 151.50円 / TTM 150.00円 / TTB 148.50円 注1:利息の計算に際しては、預入期間は日割りではなく月単位で計算すること。 注2:利息に対しては、米ドル建ての利息額の20%相当額が所得税・住民税として源泉徴収されるものとし、為替差益・為替差損に対する税金については考慮しないものとする。
- 80第20問易
【FP2級 実技 予想問題1】問13 会社員の高橋さん(52歳)の今年分の収入等が下記のとおりである場合、給与所得の金額として、正しいものはどれか。 <資料> ・給与収入:850万円 ・給与所得控除額(参考):収入金額850万円超の場合195万円 ※高橋さんは給与所得者の特定支出控除は適用しないものとする。
- 81第21問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問14(ア) 会社員の高橋さんの所得控除に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 高橋さん:合計所得金額900万円以下 妻(50歳、パート):給与収入85万円 長男(22歳、大学生):収入なし 長女(17歳、高校生):アルバイト収入50万円 母(78歳、同居):老齢基礎年金の年金収入120万円のみ (ア)妻は配偶者控除の対象となり、控除額は38万円である。
- 82第22問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問14(イ) 高橋さんの所得控除に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料>(上記と同じ) (イ)長男(22歳、大学生、収入なし)は特定扶養親族に該当し、扶養控除額は63万円である。
- 83第23問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問14(ウ) 高橋さんの所得控除に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料>(上記と同じ) (ウ)長女(17歳、高校生、アルバイト収入50万円)は一般の扶養親族に該当し、扶養控除額は38万円である。
- 84第24問難
【FP2級 実技 予想問題1】問14(エ) 高橋さんの所得控除に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料>(上記と同じ) (エ)母(78歳、同居、老齢基礎年金収入120万円のみ)は老人扶養親族(同居老親等)に該当し、扶養控除額は48万円である。
- 85第25問難
【FP2級 実技 予想問題1】問15 高橋さんの今年分の所得税における医療費控除の控除額として、正しいものはどれか。なお、高橋さんの総所得金額等は655万円であり、セルフメディケーション税制は選択しないものとする。 <資料>今年中に支払った医療費等 ・人間ドックの費用(異常が見つかり治療を受けた):5万円 ・入院費用:30万円 ・入院に伴う差額ベッド代(自己都合):8万円 ・通院のための電車代・バス代:2万円 ・健康増進のためのビタミン剤購入費:1万円 ・保険金で補てんされた金額:15万円
- 86第26問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問16 建築基準法に従い、下記<資料>の土地に耐火建築物を建てる場合、建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。 <資料> ・敷地面積:300㎡ ・近隣商業地域 ・指定建蔽率:80% ・防火地域内 ・角地による建蔽率の緩和:+10%
- 87第27問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問17 建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建物を建てる場合、延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。 <資料> ・敷地面積:200㎡(幅員6mの市道に面する) ・第二種住居地域 ・指定容積率:400% ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10
- 88第28問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問18 松本さんは、15年前に取得した居住用財産(土地・建物)を今年中に譲渡する予定である。下記<資料>に基づく譲渡所得の金額として、正しいものはどれか。なお、居住用財産の3,000万円特別控除の適用を受けるものとする。 <資料> 譲渡価額:5,500万円 取得費:2,000万円 譲渡費用:200万円
- 89第29問易
【FP2級 実技 予想問題1】問19(ア) 不動産の取得・保有に係る税金に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)不動産取得税は、売買、交換、贈与等により不動産を取得した場合に課税されるが、相続により不動産を取得した場合には課税されない。
- 90第30問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問19(イ) 不動産の取得・保有に係る税金に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)固定資産税における小規模住宅用地(住宅1戸につき200㎡以下の部分)の課税標準の特例は、固定資産税評価額の6分の1に軽減される。
- 91第31問難
【FP2級 実技 予想問題1】問20 下記<資料>の親族関係図に基づき、民法上の法定相続分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料>親族関係図 被相続人:鈴木一郎(死亡) 配偶者:鈴木花子 長男:鈴木太郎(相続放棄) 長女:鈴木良子 二男:鈴木次郎 ※長男の太郎には子(孫A)がいる。
- 92第32問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問21 下記<資料>に基づき、相続税の基礎控除額として、正しいものはどれか。 <資料> 被相続人:田村正夫 法定相続人:妻、長男、長女、二男(養子、普通養子縁組) ※二男は田村正夫の実子ではない普通養子である。
- 93第33問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問22 相続税における「小規模宅地等の評価減の特例」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 94第34問易
【FP2級 実技 予想問題1】問23 下記<資料>に基づき、相続税の計算上、死亡保険金の非課税限度額として、正しいものはどれか。 <資料> 被相続人:大田和夫 法定相続人:妻、長男、二男 死亡保険金:2,500万円(受取人:妻)
- 95第35問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問24 下記<資料>に基づき、今年分の贈与税額として、正しいものはどれか。なお、暦年課税を選択し、贈与税の配偶者控除は適用しないものとする。 <資料> 受贈者:佐々木美穂(30歳) 贈与者:佐々木太郎(父、60歳) 贈与財産:現金500万円 <贈与税の速算表(特例税率)> 200万円以下:税率10%、控除額なし 400万円以下:税率15%、控除額10万円 600万円以下:税率20%、控除額30万円 1,000万円以下:税率30%、控除額90万円
- 96第36問易
【FP2級 実技 予想問題1】問25(ア) 相続時精算課税制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)相続時精算課税制度の適用を受けるためには、贈与者は贈与をした年の1月1日において60歳以上の父母または祖父母であることが必要である。
- 97第37問易
【FP2級 実技 予想問題1】問25(イ) 相続時精算課税制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)相続時精算課税制度の特別控除額は、累計で2,000万円である。
- 98第38問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問25(ウ) 相続時精算課税制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ウ)相続時精算課税制度を選択した場合、その贈与者からの贈与について暦年課税に変更することはできない。
- 99第39問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問26 遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 100第40問易
【FP2級 実技 予想問題1】問27 住宅ローンの返済方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 101第41問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問28(ア) 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)住宅ローン控除の適用を受けるためには、住宅取得後6ヵ月以内に入居し、適用を受ける年の12月31日まで引き続き居住していなければならない。
- 102第42問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問28(イ) 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)住宅ローン控除は、控除を受ける年分の合計所得金額が3,000万円を超える場合は適用を受けることができない。
- 103第43問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問29 公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 104第44問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問30 下記<資料>に基づき、木村家のバランスシート上の純資産の金額として、正しいものはどれか。 <資料>木村家のバランスシート <資産> 金融資産 ・預貯金:1,500万円 ・株式・投資信託:400万円 ・生命保険(解約返戻金相当額):250万円 不動産 ・土地(時価):2,800万円 ・建物(時価):1,200万円 その他の資産:150万円 <負債> ・住宅ローン:1,800万円 ・自動車ローン:120万円
- 105第45問易
【FP2級 実技 予想問題1】問31(ア) 新しいNISA制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)つみたて投資枠の年間投資上限額は120万円、成長投資枠の年間投資上限額は240万円で、合計で年間360万円まで投資できる。
- 106第46問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問31(イ) 新しいNISA制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (イ)NISA口座の非課税保有限度額(総枠)は1,200万円であり、成長投資枠はそのうち最大600万円まで利用できる。
- 107第47問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問32 確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 108第48問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問33 下記<資料>の係数表を使用して、退職後20年間にわたり、年利2.0%で複利運用しながら毎年100万円ずつ取り崩す場合に、退職時に必要な金額として、正しいものはどれか。 <資料>年利2.0%の各係数(期間20年) ・現価係数:0.6730 ・減債基金係数:0.0412 ・資本回収係数:0.0612 ・年金現価係数:16.3514 ・年金終価係数:24.2974 ・終価係数:1.4859
- 109第49問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問34 下記<資料>の係数表を使用して、毎年50万円を年利2.0%で複利運用しながら15年間積み立てた場合の、15年後の合計額として、正しいものはどれか。 <資料>年利2.0%の各係数(期間15年) ・現価係数:0.7430 ・減債基金係数:0.0578 ・資本回収係数:0.0778 ・年金現価係数:12.8493 ・年金終価係数:17.2934 ・終価係数:1.3459
- 110第50問標準
【FP2級 実技 予想問題1】問35 下記<資料>に基づく投資用マンションの実質利回り(年利)として、正しいものはどれか。なお、計算結果について端数が生じる場合は小数点以下第3位を四捨五入すること。 <資料> 購入費用総額:3,500万円(消費税と仲介手数料等取得費用を含めた金額) 想定される収入:賃料 月額150,000円 想定される支出:管理費・修繕積立金 月額15,000円、管理業務委託費 月額10,000円、火災保険料 年額15,000円、固定資産税等 年額40,000円