電工一種 一問一答 第201〜300問 の問題一覧
第一種電気工事士の一問一答を番号順に掲載(第201〜300問・100問)。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第201問標準
変圧器の絶縁・冷却に用いられる絶縁油の主な役割の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 2第202問易
三相誘導電動機の銘板(ネームプレート)に記載される項目として、一般に含まれないものはどれか。
- 3第203問難
電気機器の絶縁材料を許容最高温度で分類した「耐熱クラス」で、最高使用温度が最も高いものはどれか。
- 4第204問標準
硬質塩化ビニル電線管(VE管)など合成樹脂管が金属管に対して有利な点として正しいものはどれか。
- 5第205問標準
600Vビニル絶縁電線(IV線)の最高許容温度(連続使用時の絶縁許容温度)として正しいものはどれか。
- 6第206問標準
電線の接続部に求められる条件として、誤っているものはどれか。
- 7第207問易
工具を使わず電線を差し込むだけで接続でき、リングスリーブのような圧着工具を必要としない接続器具はどれか。
- 8第208問難
三相誘導電動機の定格出力P[kW]、線間電圧V[V]、力率cosθ、効率ηから、全負荷時の線電流I[A]を求める式として正しいものはどれか。
- 9第209問難
変圧器の電圧変動率を表す式として正しいものはどれか(V20:無負荷二次電圧、V2n:定格二次電圧)。
- 10第210問難
低圧三相3線式の動力回路に施す接地工事の種別と、その接地抵抗値の上限の組み合わせとして正しいものはどれか(300V以下、漏電遮断器なしの場合)。
- 11第211問標準
低圧屋内配線の金属管工事において、コンクリートに埋め込む場合に使用する電線管の最小厚さとして正しいものはどれか。
- 12第212問標準
金属管工事において、管とボックスその他の付属品を接続する際に求められる事項として正しいものはどれか。
- 13第213問標準
金属管に電線を収める場合、原則として管内で行ってはならないこととして正しいものはどれか。
- 14第214問標準
合成樹脂管工事に用いる管のうち、自己消火性をもたない(耐燃性でない)ため、直接コンクリートに埋め込む用途に限定して使用される管はどれか。
- 15第215問難
合成樹脂管工事(硬質塩化ビニル電線管VE)において、管相互および管とボックスを接続する場合の差込み深さの目安として一般に正しいものはどれか。
- 16第216問標準
PF管とCD管に関する記述として正しいものはどれか。
- 17第217問標準
金属製可とう電線管工事に使用する電線管(2種金属製可とう電線管)の用途として最も適切なものはどれか。
- 18第218問標準
ケーブル工事において、低圧ケーブルを造営材の下面または側面に沿って取り付ける場合の支持点間の距離として正しいものはどれか。
- 19第219問難
低圧ケーブルを垂直に取り付け、人が触れるおそれがなく接触防護措置を施した場所に施設する場合の支持点間距離として正しいものはどれか。
- 20第220問標準
金属線ぴ工事を施設できる場所として正しいものはどれか。
- 21第221問難
金属ダクト工事において、ダクトに収める電線の被覆を含む断面積の総和は、原則としてダクト内断面積の何パーセント以下とするか。
- 22第222問難
金属ダクトを造営材に取り付ける場合の支持点間距離として正しいものはどれか(取扱者以外の者が出入りできない場所で垂直取付け以外)。
- 23第223問標準
バスダクト工事を施設できる場所として最も適切なものはどれか。
- 24第224問標準
ライティングダクト工事の施工に関する記述として正しいものはどれか。
- 25第225問標準
フロアダクト工事を施設できる場所として正しいものはどれか。
- 26第226問難
平形保護層工事を施設してはならない場所として正しいものはどれか。
- 27第227問標準
使用電圧300V以下の低圧屋内配線で、湿気の多い場所または水気のある場所に施設できる工事として正しいものはどれか。
- 28第228問難
がいし引き工事を低圧屋内配線で施設する場合、電線相互の間隔の原則値として正しいものはどれか(使用電圧300V以下、展開した場所)。
- 29第229問標準
接地工事の種類のうち、高圧用または特別高圧用の機器の鉄台・金属製外箱の接地に施す接地工事として正しいものはどれか。
- 30第230問標準
A種接地工事の接地抵抗値として原則正しいものはどれか。
- 31第231問難
C種接地工事の接地抵抗値として原則正しいものはどれか(地絡時に自動遮断する装置がない場合)。
- 32第232問標準
D種接地工事の接地抵抗値として原則正しいものはどれか(地絡時に自動遮断する装置がない場合)。
- 33第233問難
C種・D種接地工事において、低圧電路に地絡を生じたときに自動的に電路を遮断する装置を施設した場合、接地抵抗値はいくらまで緩和できるか。
- 34第234問標準
B種接地工事を施す代表的な箇所として正しいものはどれか。
- 35第235問難
A種接地工事およびB種接地工事に使用する接地線(軟銅線)の最小太さとして原則正しいものはどれか。
- 36第236問標準
C種接地工事およびD種接地工事に使用する接地線(軟銅線)の最小太さとして原則正しいものはどれか。
- 37第237問標準
使用電圧300Vを超える低圧用の機器の金属製外箱に施すべき接地工事として正しいものはどれか。
- 38第238問標準
低圧屋内配線で600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル(VVF・VVR等)を屈曲させる場合、屈曲部の内側半径(曲げ半径)の原則として正しいものはどれか。
- 39第239問難
高圧ケーブル(CVケーブル等)を屈曲させる場合の曲げ半径の一般的な目安として最も適切なものはどれか。
- 40第240問標準
地中電線路の施設方式に該当しないものはどれか。
- 41第241問難
地中電線路を直接埋設式により施設する場合、車両その他の重量物の圧力を受けるおそれがある場所での埋設深さ(土冠)として原則正しいものはどれか。
- 42第242問標準
地中電線路の直接埋設式で、重量物の圧力を受けるおそれがない場所での埋設深さ(土冠)として原則正しいものはどれか。
- 43第243問易
低圧屋内配線とガス管・水道管などとの離隔、および電線相互の接近など離隔距離の確保が必要な理由として最も適切なものはどれか。
- 44第244問標準
低圧配線と弱電流電線(電話線など)や水管・ガス管が接近・交差する場合の原則として正しいものはどれか。
- 45第245問標準
金属管工事において、金属管を曲げる場合の屈曲部の内側半径(曲げ半径)として原則正しいものはどれか。
- 46第246問標準
金属管工事で、管の1区間内に直角またはこれに近い屈曲箇所をいくつまで設けるとよいとされるか(通線を容易にするための目安)。
- 47第247問標準
金属管工事において、湿気の多い場所または水気のある場所に施設する場合に必要な処置として正しいものはどれか。
- 48第248問標準
使用電圧300V以下で金属管工事を施す場合、原則として金属管に施すべき接地工事として正しいものはどれか。
- 49第249問標準
合成樹脂管工事(CD管・PF管などの可とう管)を造営材に取り付ける場合の支持点間距離の目安として最も適切なものはどれか。
- 50第250問難
展開した場所と点検できる隠ぺい場所の両方で、かつ乾燥した場所に施設できる工事の組合せとして正しいものはどれか。
- 51第251問難
点検できない隠ぺい場所(乾燥した場所)に施設できる工事として正しいものはどれか。
- 52第252問標準
高圧屋内配線を施設する場合の工事方法として原則認められているものはどれか。
- 53第253問難
高圧ケーブルの金属被覆(しゃへい層・金属シース)に施すべき接地工事として正しいものはどれか。
- 54第254問難
金属可とう電線管工事(2種金属製可とう電線管)を屈曲させる場合の曲げ半径の目安として最も適切なものはどれか。
- 55第255問標準
ケーブル工事において、ケーブルを収める部分のないコンクリート内に直接埋め込んで施設してよいケーブルとして正しいものはどれか。
- 56第256問難
バスダクトを造営材に取り付ける場合の支持点間距離(取扱者以外の者が出入りできない場所で垂直取付け以外)として正しいものはどれか。
- 57第257問標準
展開した場所で乾燥した場所において、使用電圧300V以下で施設できない工事はどれか。
- 58第258問標準
金属管・金属可とう電線管・金属線ぴ・金属ダクトなどの金属製部分に共通して必要となる施工上の措置として最も適切なものはどれか。
- 59第259問難
地中電線と地中弱電流電線とが接近または交差する場合の原則として正しいものはどれか。
- 60第260問標準
高圧機器(変圧器・開閉器など)を屋内に施設する場合の感電防止上の措置として最も適切なものはどれか。
- 61第261問難
がいし引き工事(低圧・展開場所)における電線と造営材との離隔距離の原則値として正しいものはどれか(使用電圧300V以下)。
- 62第262問難
金属ダクト内に電線の接続点を設けることに関する記述として正しいものはどれか。
- 63第263問標準
湿気の多い場所または水気のある場所に金属可とう電線管工事を施設する場合に用いるべき管・付属品として最も適切なものはどれか。
- 64第264問標準
低圧屋内配線で、合成樹脂管(CD管)を露出場所にそのまま施設することに関する記述として正しいものはどれか。
- 65第265問標準
低圧ケーブルと弱電流電線(通信線)を同一の金属管・ダクト等に収めることに関する原則として正しいものはどれか。
- 66第266問難
接地工事を省略できる場合に関する記述として正しいものはどれか(低圧機器の例)。
- 67第267問易
金属管工事において管端に取り付け、電線の被覆が管口の鋭い縁で損傷するのを防ぐために用いる材料として正しいものはどれか。
- 68第268問標準
地中電線路を管路式または直接埋設式で施設する場合、これに付随して設けることがあるものとして正しいものはどれか。
- 69第269問標準
ケーブルラック上にケーブルを布設する場合の施工上の留意点として最も適切なものはどれか。
- 70第270問易
低圧屋内配線の施設場所と工事方法に関する考え方として最も適切なものはどれか。
- 71第271問標準
高圧受電設備の主遮断装置に高圧交流遮断器(CB)を用いる方式の呼称として正しいものはどれか。
- 72第272問標準
PF・S形受電設備で短絡電流の遮断を受け持つ機器はどれか。
- 73第273問難
PF・S形の主遮断装置を採用できる受電設備容量の一般的な上限として、高圧受電設備規程上適切なものはどれか。
- 74第274問標準
高圧受電設備の形態のうち、接地された金属製の箱に高圧機器一式を収めたものを何というか。
- 75第275問難
JIS C 4620に適合する高圧受電設備用キュービクル(推奨適合品)に関する記述として正しいものはどれか。
- 76第276問標準
開放形高圧受電設備と比較したキュービクル式受電設備の特徴として誤っているものはどれか。
- 77第277問標準
高圧交流遮断器(CB)の役割として最も適切なものはどれか。
- 78第278問標準
現在の高圧受電設備で主流となっている遮断器の消弧方式はどれか。
- 79第279問難
真空遮断器(VCB)がアークを消弧する原理として正しいものはどれか。
- 80第280問難
高圧交流遮断器(CB)と断路器(DS)の操作順序として正しいものはどれか。
- 81第281問標準
断路器(DS)の使用方法として正しいものはどれか。
- 82第282問標準
高圧受電設備で断路器(DS)を遮断器(CB)の電源側に設ける主な目的はどれか。
- 83第283問標準
高圧交流負荷開閉器(LBS)の機能として正しいものはどれか。
- 84第284問難
PF・S形で高圧限流ヒューズ(PF)の一相が溶断したとき、負荷開閉器(LBS)に求められる動作はどれか。
- 85第285問難
高圧限流ヒューズ(PF)の特徴として正しいものはどれか。
- 86第286問難
高圧限流ヒューズ(PF)の限流作用がもたらす利点として最も適切なものはどれか。
- 87第287問標準
避雷器(LA)の役割として正しいものはどれか。
- 88第288問難
高圧受電設備において避雷器(LA)を施設する一般的な箇所として最も適切なものはどれか。
- 89第289問標準
避雷器の接地工事の種類として正しいものはどれか。
- 90第290問標準
計器用変圧器(VT、PT)の役割として正しいものはどれか。
- 91第291問難
計器用変圧器(VT)の取扱い上、絶対に行ってはならないものはどれか。
- 92第292問標準
変流器(CT)の役割として正しいものはどれか。
- 93第293問難
通電中の変流器(CT)の二次側を絶対に開放してはならない理由として正しいものはどれか。
- 94第294問標準
零相変流器(ZCT)の役割として正しいものはどれか。
- 95第295問標準
地絡継電器(GR)と零相変流器(ZCT)を組み合わせた保護装置が動作するのはどのような事故のときか。
- 96第296問難
方向性地絡継電器(DGR)が無方向性地絡継電器(GR)に対して優れている点として正しいものはどれか。
- 97第297問難
方向性地絡継電器(DGR)が地絡方向の判別に必要とする入力の組合せとして正しいものはどれか。
- 98第298問標準
過電流継電器(OCR)が変流器(CT)と組み合わさって保護する事故として正しいものはどれか。
- 99第299問難
過電流継電器(OCR)の限時要素(反限時特性)の動作特性として正しいものはどれか。
- 100第300問標準
高圧受電設備における保護協調の目的として最も適切なものはどれか。