登販 医薬品の基本知識 の予想問題・記憶定着問題一覧
登録販売者の医薬品の基本知識分野から165問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 2第2問医薬品の基本知識標準
医薬品の効き目や副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 薬理作用には主作用と副作用があり、主作用以外の反応はすべて副作用とみなされうる。 イ WHOの定義では副作用は「予防、診断、治療のため又は身体機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされる。 ウ 副作用は使用を中止することで速やかに常に消失する。 エ 一般用医薬品でも、まれに重篤な副作用が起こりうる。
- 3第3問医薬品の基本知識標準
アレルギー(過敏反応)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 4第4問医薬品の基本知識易
小児・高齢者・妊婦への医薬品使用上の配慮に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 5第5問医薬品の基本知識易
登録販売者が一般用医薬品を販売する際の対応として、最も適切でないものはどれか。
- 6第101問医薬品の基本知識易
医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 7第102問医薬品の基本知識標準
一般用医薬品の定義に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:薬剤師等の専門家が選択する医薬品である イ:需要者の選択により使用されることが目的とされている ウ:作用が著しくないものとして厚生労働大臣が指定する エ:医療用医薬品と比べて作用が著しいものに区分される
- 8第103問医薬品の基本知識易
セルフメディケーションに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 9第104問医薬品の基本知識標準
医薬品と保健機能食品に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:保健機能食品は医薬品と同じく疾病の治療を目的として販売される イ:特定保健用食品は表示について国の許可等を受ける必要がある ウ:機能性表示食品は事業者の責任で機能性を表示するものである
- 10第105問医薬品の基本知識標準
医薬品と健康食品の違いに関する記述として、誤っているものはどれか。
- 11第106問医薬品の基本知識難
医薬品のリスク評価に用いられる用語の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 12第107問医薬品の基本知識標準
医薬品に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:医薬品はリスク区分により異なる規制を受ける イ:一般用医薬品は要指導医薬品と異なり需要者の選択により使用される ウ:医薬品は人体に対する作用が解明されており、想定外の作用は生じない エ:医薬品の販売には法令遵守が求められる
- 13第108問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の役割について、最も不適切なものはどれか。
- 14第109問医薬品の基本知識易
医薬品の本質に関する次の文章の( )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「医薬品は、( ア )に対して使用されたときに期待される有益な効果(薬効)と同時に、好ましくない反応( イ )を生じる場合がある。医薬品は本質的に( ウ )であり、リスクを伴う。」
- 15第110問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の販売における登録販売者の役割として、最も適切なものはどれか。
- 16第111問医薬品の基本知識易
医薬品の主作用と副作用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 17第112問医薬品の基本知識標準
WHOの定義による副作用に関する次の記述の( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。 「疾病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するため、人に通常用いられる量で発現する医薬品の( )かつ意図しない反応」
- 18第113問医薬品の基本知識標準
用量-反応関係に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 19第114問医薬品の基本知識易
医薬品の不適正使用に関する記述として、適切なものはいくつあるか。 ア:定められた用量を超えて服用すると副作用リスクが高まる イ:症状が改善しないからといって自己判断で増量するのは危険である ウ:使用期間を守らず長期連用するとかえって症状を悪化させる場合がある エ:他人の薬を分けてもらって使用するのは適切である
- 20第115問医薬品の基本知識標準
医薬品の連用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 21第116問医薬品の基本知識難
依存性のある成分を含む一般用医薬品に関する次の記述の( )に入る成分の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「鎮咳去痰薬に配合されることがある( ア )や、かぜ薬等に配合される( イ )は、長期連用や大量摂取により依存を生じるおそれがある。」
- 22第117問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の使用と医療機関受診との関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 23第118問医薬品の基本知識易
医薬品の販売時における誤解の訂正に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 24第119問医薬品の基本知識易
医薬品の使用上の注意に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 25第120問医薬品の基本知識標準
一般用医薬品の不適正使用とその結果の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 26第121問医薬品の基本知識標準
ショック(アナフィラキシー)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 27第122問医薬品の基本知識標準
スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 28第123問医薬品の基本知識難
中毒性表皮壊死融解症(TEN)に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:ライエル症候群とも呼ばれる イ:全身の10%未満の表皮剥離を特徴とし、SJSより軽症である ウ:発症機序は不明な部分が多く、発症の予測は困難である
- 29第124問医薬品の基本知識標準
偽アルドステロン症に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 30第125問医薬品の基本知識標準
横紋筋融解症に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:手足・肩・腰等の筋肉痛、こわばり、脱力等が現れる イ:尿が赤褐色(ミオグロビン尿)になることがある ウ:腎機能障害を併発することがある エ:高齢者では発症しにくい
- 31第126問医薬品の基本知識標準
間質性肺炎に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 32第127問医薬品の基本知識標準
消化性潰瘍に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 33第128問医薬品の基本知識標準
医薬品による喘息発作(アスピリン喘息等)に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:解熱鎮痛薬の使用後30分〜1時間以内に発症することが多い イ:成人の喘息患者の一部に見られ、重篤化することがある ウ:一度発症した患者は同種の解熱鎮痛薬を避ける必要がある
- 34第129問医薬品の基本知識標準
うっ血性心不全に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 35第130問医薬品の基本知識標準
肝機能障害(薬物性肝障害)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 36第131問医薬品の基本知識難
無菌性髄膜炎に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 37第132問医薬品の基本知識標準
医薬品による排尿困難・尿閉に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 38第133問医薬品の基本知識標準
皮膚に現れる副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:光線過敏症は、医薬品使用後に日光に当たることで皮膚症状が現れるものをいう イ:接触皮膚炎は、医薬品が触れた部位に限局して発症する ウ:薬疹は使用後1〜2週間で発現することが多い エ:薬疹はその医薬品を初めて使用した時には絶対に起こらない
- 39第134問医薬品の基本知識易
副作用の早期発見・早期対応の重要性に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 40第135問医薬品の基本知識標準
副作用の名称と症状の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 41第136問医薬品の基本知識易
医薬品の相互作用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 42第137問医薬品の基本知識標準
医薬品と食品との相互作用に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:カフェインを含む医薬品とコーヒー・お茶を併用するとカフェイン過剰摂取になり得る イ:アルコールは肝臓の代謝酵素活性に影響し、医薬品の作用に変化を生じることがある ウ:グレープフルーツジュースは一部医薬品の代謝に影響することが知られている
- 43第138問医薬品の基本知識標準
かぜ薬と他の医薬品の併用に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 44第139問医薬品の基本知識標準
飲酒と医薬品の関係に関する次の記述の( )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「アルコールは主として( ア )で代謝されるため、酒類(アルコール)をよく摂取する人では、医薬品が通常より代謝され( イ )なる傾向がある。一方、アセトアミノフェンと飲酒の併用は( ウ )リスクを高める。」
- 45第140問医薬品の基本知識標準
喫煙と医薬品の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 46第141問医薬品の基本知識易
アレルギー反応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 47第142問医薬品の基本知識標準
アレルギーの感作に関する次の記述の( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。 「アレルギー反応は、ある医薬品に( )に接触した際にはほとんど起こらず、同じ医薬品に再度接触したときに発現することが多い。」
- 48第143問医薬品の基本知識易
過去のアレルギー歴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 49第144問医薬品の基本知識標準
医薬品の添加物によるアレルギーに関する記述として、誤っているものはどれか。
- 50第145問医薬品の基本知識標準
アレルギーを起こしやすい人の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:アトピー性皮膚炎、ぜんそく、鼻炎等の既往がある人 イ:体調不良や疲労が蓄積している人 ウ:家族にアレルギー体質の人がいる人 エ:過去にアレルギーを起こしたことがない人
- 51第146問医薬品の基本知識標準
医薬品の年齢区分に関する次の記述の( )に入る数値の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「新生児:生後( ア )日未満、乳児:( イ )歳未満、幼児:( ウ )歳未満、小児:( エ )歳未満」
- 52第147問医薬品の基本知識易
小児への医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 53第148問医薬品の基本知識標準
小児への一般用医薬品の販売に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 ア:5歳未満の幼児には、服用時の誤嚥防止のため錠剤・カプセル剤の使用は避けることが望ましい イ:保護者の判断で大人用の半量を与えても問題ない ウ:使用後は必ず保護者がそばで観察する エ:症状が改善しない場合は早めに医療機関を受診する
- 54第149問医薬品の基本知識易
高齢者への医薬品使用に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 55第150問医薬品の基本知識易
高齢者の特性に関する次の記述の( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。 「高齢者では、若年者と比べて医薬品の作用が( )現れやすく、副作用を生じるリスクが高くなる傾向がある。」
- 56第151問医薬品の基本知識易
妊婦への医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 57第152問医薬品の基本知識難
妊婦と医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:胎盤関門により、医薬品成分が胎児へ移行することはない イ:ビタミンA含有製剤の妊娠前後の大量摂取は催奇形性のリスクが指摘されている ウ:妊娠後期のNSAIDs使用は胎児動脈管収縮等のリスクがある
- 58第153問医薬品の基本知識易
授乳婦への医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 59第154問医薬品の基本知識易
医療機関で治療を受けている人への一般用医薬品販売に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 60第155問医薬品の基本知識易
次の対象者と医薬品使用上の注意の組合せとして、誤っているものはどれか。
- 61第156問医薬品の基本知識標準
プラセボ効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 62第157問医薬品の基本知識易
一般用医薬品販売時の情報提供に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 63第158問医薬品の基本知識易
医薬品の品質保持に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:医薬品は高温・多湿・直射日光等により品質が劣化する場合がある イ:使用期限は未開封状態で適切に保管された場合のものである ウ:開封後は使用期限内であっても品質が変化することがある エ:医薬品の容器包装に記載された保管条件は守る必要がある
- 64第159問医薬品の基本知識易
購入者から確認すべき情報の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 65第160問医薬品の基本知識易
医薬品の販売に従事する登録販売者の心構えに関する記述として、誤っているものはどれか。
- 66第1問医薬品の基本知識易
医薬品の本質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 67第2問医薬品の基本知識標準
医薬品のリスク評価に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 68第3問医薬品の基本知識標準
一般用医薬品・要指導医薬品・医療用医薬品に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア 一般用医薬品は薬剤師または登録販売者から販売できる。 イ 要指導医薬品は登録販売者でも対面販売が可能である。 ウ 医療用医薬品は医師の処方箋に基づき薬剤師が調剤する。 エ 要指導医薬品は適正な使用のために薬剤師の対面による情報提供と指導が義務付けられている。
- 69第4問医薬品の基本知識易
医薬品の副作用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 70第5問医薬品の基本知識標準
スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)と中毒性表皮壊死融解症(TEN)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 71第6問医薬品の基本知識難
偽アルドステロン症に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 体内に塩分(ナトリウム)と水が貯留し、カリウムが失われる。 イ 主な症状は手足の脱力・血圧上昇・筋肉痛・喉の渇き・浮腫等である。 ウ 漢方処方の構成生薬「甘草」やグリチルリチン酸を含む製剤で起こりやすい。 エ 高齢者や低身長・低体重の人で起こりやすい。
- 72第7問医薬品の基本知識標準
医薬品の相互作用に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 73第8問医薬品の基本知識標準
小児に対する医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 74第9問医薬品の基本知識易
高齢者の医薬品使用に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 75第10問医薬品の基本知識標準
妊婦・授乳婦への医薬品使用に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 76第11問医薬品の基本知識標準
プラセボ効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 77第12問医薬品の基本知識易
医薬品の品質に関する記述として、正しいものはどれか。
- 78第13問医薬品の基本知識標準
セルフメディケーションに関する記述として、適切なものの組合せはどれか。 ア セルフメディケーションは「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義される。 イ WHOが提唱した概念で、生活習慣病の予防にも活用される。 ウ 一般用医薬品の役割の一つに「生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防」がある。 エ セルフメディケーション税制(2017年〜)はスイッチOTC等を購入した際の所得控除制度である。
- 79第14問医薬品の基本知識難
サリドマイド薬害事件に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 80第15問医薬品の基本知識易
スモン(SMON:亜急性脊髄視神経症)薬害事件の原因薬剤として、正しいものはどれか。
- 81第16問医薬品の基本知識標準
医薬品による肝機能障害に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 82第17問医薬品の基本知識標準
間質性肺炎に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 83第18問医薬品の基本知識易
医薬品の販売従事者の倫理・行動に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 一般用医薬品の販売者は、使用者の年齢・症状・他の医薬品の使用状況等を確認すべきである。 イ 購入者の利便性のため、医薬品の使用目的を確認せずに販売することが望ましい。 ウ 重篤な疾患が疑われる場合は受診を勧奨する。 エ 副作用情報の収集は製造販売業者のみの責務であり販売者は関与しない。
- 84第19問医薬品の基本知識難
HIV訴訟・CJD訴訟に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 85第20問医薬品の基本知識易
医薬品の使用期限と保管に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 86第1問医薬品の基本知識易
アレルギー(過敏反応)の機序に関する記述として、正しいものはどれか。
- 87第2問医薬品の基本知識標準
医薬品の販売時の説明事項に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。a 効能・効果、用法・用量を説明する必要がある。b 一般用医薬品の特性として、添付文書を読む必要はないことを伝える。c 副作用や相互作用について情報提供する。d 使用後に体調変化があれば医師等へ相談するよう伝える。
- 88第3問医薬品の基本知識易
医薬品と健康食品(いわゆる健康食品)の違いについて、正しいものはどれか。
- 89第4問医薬品の基本知識難
喫煙と医薬品の相互作用に関する記述として、正しいものはどれか。
- 90第5問医薬品の基本知識標準
受診勧奨が必要と考えられるケースとして、適切なものは次のうちいくつあるか。a 一般用医薬品を使用したが症状が改善しない。b 高熱が3日以上続いている。c 妊娠中に強い腹痛がある。d 子どもの軽い鼻水で元気もある。
- 91第6問医薬品の基本知識易
医薬品の用量-反応関係に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 92第7問医薬品の基本知識易
小児(7歳以上15歳未満)への医薬品使用に関する記述として、正しいものはどれか。
- 93第8問医薬品の基本知識標準
プラセボ効果に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。a 暗示効果や条件付け、自然緩解等が関与すると考えられる。b プラセボ効果による反応は望ましいものに限られる。c 客観的に測定可能な変化として現れることもある。d プラセボ効果を目的とした医薬品の使用は推奨される。
- 94第9問医薬品の基本知識易
高齢者への医薬品使用上の注意として、正しいものはどれか。
- 95第10問医薬品の基本知識標準
妊娠中・授乳中の医薬品使用に関する記述として、正しいものはどれか。
- 96第11問医薬品の基本知識易
医薬品の品質に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 97第12問医薬品の基本知識易
医薬品の本質に関する記述として、正しいものはどれか。
- 98第13問医薬品の基本知識難
医薬品とアルコール(飲酒)の相互作用について、正しいものはどれか。
- 99第14問医薬品の基本知識標準
セルフメディケーションに関する記述として、正しいものはどれか。
- 100第15問医薬品の基本知識難
サリドマイド薬害事件に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。a サリドマイドは催眠鎮静成分として承認・販売された。b S体に有害作用、R体に薬効があるため光学分割により安全に使用できる。c 妊娠期間中の使用により出生児に四肢欠損等の先天異常が発生した。d 1962年に日本で販売停止・回収措置がとられた。
- 101第16問医薬品の基本知識易
スモン薬害事件の原因医薬品として、正しいものはどれか。
- 102第17問医薬品の基本知識標準
HIV訴訟に関する記述として、誤っているものはどれか。
- 103第18問医薬品の基本知識標準
次のうち、CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)訴訟の原因となった製品として正しいものはどれか。
- 104第19問医薬品の基本知識標準
医薬品によるアナフィラキシーに関する記述として、誤っているものは次のうちいくつあるか。a 発症は原因物質摂取後数時間以内のことが多い。b 皮膚症状(蕁麻疹等)、呼吸器症状、循環器症状(血圧低下)等を呈する。c 軽症であり医療機関受診は不要である。d 既往のある人は同じ成分を絶対に使用してはならない。
- 105第20問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の販売時、購入者から確認すべき情報の組合せとして、最も適切なものはどれか。a 使用するのは誰か(年齢・性別・妊娠等)。b 症状はいつから・どのような状態か。c 他に使用している医薬品の有無。d 購入者の趣味や年収。
- 106第1問医薬品の基本知識標準
医薬品の用量-反応関係に関する記述として、正しいものはどれか。
- 107第2問医薬品の基本知識易
医薬品の効き目に影響する個人差の要因として、適切でないものはどれか。
- 108第3問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の販売時の情報提供に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 109第4問医薬品の基本知識標準
小児の医薬品使用に関する記述の正誤の組合せとして、正しいものはどれか。 ア:小児は肝臓・腎臓の機能が未発達で薬が体内に長時間留まりやすい。 イ:小児は血液脳関門が未発達で中枢神経系への影響が出やすい。 ウ:医薬品の使用上の注意では、おおよそ7歳未満を「幼児」と区分する。 エ:小児用量は成人量を体重比で機械的に算出すれば常に安全である。
- 110第5問医薬品の基本知識易
授乳婦への一般用医薬品の販売における配慮として、適切でないものはどれか。
- 111第6問医薬品の基本知識易
高齢者への一般用医薬品の販売に関する記述として、正しいものはどれか。
- 112第7問医薬品の基本知識標準
プラセボ効果(偽薬効果)に関する記述として、正しいものはどれか。
- 113第8問医薬品の基本知識易
医薬品の自己判断による使用のリスクとして、最も不適切なものはどれか。
- 114第9問医薬品の基本知識標準
副作用の定義(WHO)として、正しいものはどれか。
- 115第10問医薬品の基本知識難
アレルギー反応に関する記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:医薬品の有効成分のみがアレルゲンとなり、添加物はならない。 イ:アレルギーは家族歴や既往歴と関連することがある。 ウ:医薬品が原因でアナフィラキシーショックが起きることがある。 エ:鶏卵アレルギーの人は塩化リゾチーム製剤の使用に注意が必要である。
- 116第11問医薬品の基本知識易
医薬品の品質に関する記述として、正しいものはどれか。
- 117第12問医薬品の基本知識標準
健康食品とセルフメディケーションに関する記述として、正しいものはどれか。
- 118第13問医薬品の基本知識難
サリドマイドに関する記述として、誤っているものはどれか。
- 119第14問医薬品の基本知識標準
スモン訴訟に関する記述として、正しいものはどれか。
- 120第15問医薬品の基本知識易
医薬品の不適正使用に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 121第16問医薬品の基本知識標準
医薬品と食品の相互作用に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 122第17問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の役割として、適切でないものはどれか。
- 123第18問医薬品の基本知識標準
妊婦・妊娠中の医薬品使用に関する記述として、正しいものはどれか。
- 124第19問医薬品の基本知識易
医薬品の本質に関する記述として、正しいものはどれか。
- 125第20問医薬品の基本知識標準
CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)訴訟に関する記述として、正しいものはどれか。
- 126第1問医薬品の基本知識標準
医薬品の副作用として現れる喘息発作(アスピリン喘息)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 127第2問医薬品の基本知識標準
うっ血性心不全に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。a. 全身が必要とする量の血液を心臓から送り出すことができなくなり、肺に血液が貯留して、種々の症状を示す疾患である。b. 初期症状として、息切れ、疲れやすい、足の浮腫み、急な体重増加、咳とピンク色の痰などがみられる。c. うっ血性心不全は、医薬品の副作用としては起こり得ない。
- 128第3問医薬品の基本知識難
無菌性髄膜炎に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 129第4問医薬品の基本知識易
横紋筋融解症の主な症状として、最も適切なものはどれか。
- 130第5問医薬品の基本知識易
間質性肺炎に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 131第6問医薬品の基本知識易
プラセボ効果に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 132第7問医薬品の基本知識標準
保健機能食品のうち「特定保健用食品(特保)」に関する記述として、正しいものはどれか。
- 133第8問医薬品の基本知識標準
機能性表示食品に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 134第9問医薬品の基本知識難
栄養機能食品として表示できる栄養成分とその機能表示の組合せのうち、誤っているものはどれか。
- 135第10問医薬品の基本知識標準
医薬品の販売記録の保存期間に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 136第11問医薬品の基本知識易
次のうち、重篤副作用「ショック(アナフィラキシー)」の症状として適切でないものはどれか。
- 137第12問医薬品の基本知識易
次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 138第13問医薬品の基本知識標準
副作用に関する記述のうち、WHOの定義として正しいものはどれか。
- 139第14問医薬品の基本知識難
医薬品のリスク評価に関する記述で、正しいものの個数を選びなさい。a. 治療量上限を超えると、効果よりも有害反応が強く発現する「中毒量」となる。b. 投与量と効果又は毒性の関係は、薬物用量を増加させるに伴い、効果の発現が検出されない「無作用量」から、最小有効量を経て治療量に至る。c. 動物実験により求められる50%致死量(LD50)は、薬物の毒性の指標として用いられる。d. 少量の投与でも長期投与されれば慢性的な毒性が発現する場合がある。
- 140第15問医薬品の基本知識易
健康食品に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 141第16問医薬品の基本知識標準
次の重篤副作用と早期発見の主な手がかりとなる症状の組合せのうち、誤っているものはどれか。
- 142第17問医薬品の基本知識標準
薬害に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。a. 薬害は医薬品が使用された後の以上反応であり、誰もが被害者となる可能性がある。b. 一般用医薬品によって発生した薬害事件は知られていない。c. 薬害は、医薬品の副作用のうち、社会的に問題となるような健康被害をもたらしたものである。
- 143第18問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の役割として、最も適切でないものはどれか。
- 144第19問医薬品の基本知識易
セルフメディケーションに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 145第20問医薬品の基本知識標準
次のうち、医薬品とサプリメント等の相互作用に関する記述として正しいものの個数を選びなさい。a. ハーブ等の成分は、医薬品成分との相互作用を生じることがある。b. 特定保健用食品においても、医薬品との相互作用について注意が必要なものがある。c. カフェインを含む食品(コーヒー等)と、カフェインを含む医薬品の併用で過剰摂取になることがある。d. 健康食品やサプリメントは食品であるから、医薬品との相互作用は生じない。
- 146第1問医薬品の基本知識易
一般用医薬品の服薬指導における配慮事項として、正しいものはどれか。
- 147第2問医薬品の基本知識易
一般用医薬品では対応が難しく、速やかに受診勧奨が必要な症状として、適切でないものはどれか。
- 148第3問医薬品の基本知識易
OTC(一般用医薬品)の使用と医療機関受診の境界に関する記述として、正しいものはどれか。
- 149第4問医薬品の基本知識標準
医薬品の品質保持に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 150第5問医薬品の基本知識標準
小児への服用補助に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a. チュアブル錠は噛み砕いて服用できるため、嚥下力の弱い小児にも使いやすい b. シロップ剤は甘味があり服用しやすいが、糖分含有のため虫歯予防のため服用後の口腔ケアが望ましい c. 5歳未満の小児に錠剤・カプセル剤を与える場合、誤嚥のリスクに注意する d. 小児に大人用医薬品を体重比で減量して服用させても安全である
- 151第6問医薬品の基本知識易
高齢者の服薬コンプライアンスに関する記述として、適切でないものはどれか。
- 152第7問医薬品の基本知識易
医薬品の保管における遮光に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 153第8問医薬品の基本知識標準
受診勧奨が望ましいタイミングに関する記述のうち、正しいものの数はいくつか。 a. かぜ薬を服用しても5〜6日以上症状が改善しない場合 b. 鎮痛薬を1ヵ月以上連用している場合 c. 胃腸薬を服用しても黒色便が続く場合 d. 軽度のかゆみが2日で軽快した場合
- 154第9問医薬品の基本知識標準
小児の医薬品使用に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 155第10問医薬品の基本知識標準
医薬品の服薬指導における留意事項に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 156第11問医薬品の基本知識標準
医薬品の保管温度に関する記述のうち、適切でないものはどれか。
- 157第12問医薬品の基本知識易
高齢者の服薬コンプライアンス向上策と説明の組合せとして、正しいものはどれか。 a. 一包化 - 複数薬を1回分ずつ袋にまとめ、飲み忘れ・飲み間違いを防ぐ b. お薬手帳 - 重複投薬・相互作用を確認できる c. 服薬カレンダー - 服薬時刻ごとに薬をセットし管理する d. 食前服用厳守 - すべての薬を食前に服用させる
- 158第13問医薬品の基本知識標準
セルフメディケーション支援における登録販売者の役割として、適切でないものはどれか。
- 159第14問医薬品の基本知識易
医薬品の保管・取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 160第15問医薬品の基本知識標準
小児(7歳未満)への医薬品投与で特に注意すべき事項として、適切でないものはどれか。
- 161第16問医薬品の基本知識標準
医薬品の品質保証に関する記述のうち、正しいものの数はいくつか。 a. 使用期限は未開封状態での品質保証期間である b. 開封後の使用期限は添付文書記載期限と同じである c. 高温多湿の保管は分解・変色等の品質劣化要因となる d. ロット番号は製造履歴追跡(トレーサビリティ)に必要である
- 162第17問医薬品の基本知識易
受診勧奨に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 163第18問医薬品の基本知識難
医薬品の服用補助に関する記述として、正しいものはどれか。
- 164第19問医薬品の基本知識易
高齢者への服薬指導における注意点として、正しいものの組合せはどれか。 a. 認知機能低下による服用忘れ・重複服用に配慮する b. 嚥下機能低下に配慮し、必要に応じてOD錠やゼリー服用補助を提案する c. 多剤併用による相互作用リスクを確認する d. 高齢者は副作用が出にくいため、若年者より長期連用しても問題ない
- 165第20問医薬品の基本知識易
一般用医薬品と医療機関受診の判断基準に関する記述として、最も適切なものはどれか。