登販トップに戻る
医薬品の基本知識(全65問)

登販 医薬品の基本知識 の記憶定着問題一覧

登録販売者の医薬品の基本知識分野から65問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

1問目から演習する
  1. 1
    1医薬品の基本知識

    一般用医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  2. 2
    2医薬品の基本知識標準

    医薬品の効き目や副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 薬理作用には主作用と副作用があり、主作用以外の反応はすべて副作用とみなされうる。 イ WHOの定義では副作用は「予防、診断、治療のため又は身体機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされる。 ウ 副作用は使用を中止することで速やかに常に消失する。 エ 一般用医薬品でも、まれに重篤な副作用が起こりうる。

  3. 3
    3医薬品の基本知識標準

    アレルギー(過敏反応)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。

  4. 4
    4医薬品の基本知識

    小児・高齢者・妊婦への医薬品使用上の配慮に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  5. 5
    5医薬品の基本知識

    登録販売者が一般用医薬品を販売する際の対応として、最も適切でないものはどれか。

  6. 6
    101医薬品の基本知識

    医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  7. 7
    102医薬品の基本知識標準

    一般用医薬品の定義に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:薬剤師等の専門家が選択する医薬品である イ:需要者の選択により使用されることが目的とされている ウ:作用が著しくないものとして厚生労働大臣が指定する エ:医療用医薬品と比べて作用が著しいものに区分される

  8. 8
    103医薬品の基本知識

    セルフメディケーションに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  9. 9
    104医薬品の基本知識標準

    医薬品と保健機能食品に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:保健機能食品は医薬品と同じく疾病の治療を目的として販売される イ:特定保健用食品は表示について国の許可等を受ける必要がある ウ:機能性表示食品は事業者の責任で機能性を表示するものである

  10. 10
    105医薬品の基本知識標準

    医薬品と健康食品の違いに関する記述として、誤っているものはどれか。

  11. 11
    106医薬品の基本知識

    医薬品のリスク評価に用いられる用語の組合せとして、最も適切なものはどれか。

  12. 12
    107医薬品の基本知識標準

    医薬品に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:医薬品はリスク区分により異なる規制を受ける イ:一般用医薬品は要指導医薬品と異なり需要者の選択により使用される ウ:医薬品は人体に対する作用が解明されており、想定外の作用は生じない エ:医薬品の販売には法令遵守が求められる

  13. 13
    108医薬品の基本知識

    一般用医薬品の役割について、最も不適切なものはどれか。

  14. 14
    109医薬品の基本知識

    医薬品の本質に関する次の文章の( )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「医薬品は、( ア )に対して使用されたときに期待される有益な効果(薬効)と同時に、好ましくない反応( イ )を生じる場合がある。医薬品は本質的に( ウ )であり、リスクを伴う。」

  15. 15
    110医薬品の基本知識

    一般用医薬品の販売における登録販売者の役割として、最も適切なものはどれか。

  16. 16
    111医薬品の基本知識

    医薬品の主作用と副作用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  17. 17
    112医薬品の基本知識標準

    WHOの定義による副作用に関する次の記述の( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。 「疾病の予防、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化するため、人に通常用いられる量で発現する医薬品の( )かつ意図しない反応」

  18. 18
    113医薬品の基本知識標準

    用量-反応関係に関する記述として、誤っているものはどれか。

  19. 19
    114医薬品の基本知識

    医薬品の不適正使用に関する記述として、適切なものはいくつあるか。 ア:定められた用量を超えて服用すると副作用リスクが高まる イ:症状が改善しないからといって自己判断で増量するのは危険である ウ:使用期間を守らず長期連用するとかえって症状を悪化させる場合がある エ:他人の薬を分けてもらって使用するのは適切である

  20. 20
    115医薬品の基本知識標準

    医薬品の連用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  21. 21
    116医薬品の基本知識

    依存性のある成分を含む一般用医薬品に関する次の記述の( )に入る成分の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「鎮咳去痰薬に配合されることがある( ア )や、かぜ薬等に配合される( イ )は、長期連用や大量摂取により依存を生じるおそれがある。」

  22. 22
    117医薬品の基本知識

    一般用医薬品の使用と医療機関受診との関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  23. 23
    118医薬品の基本知識

    医薬品の販売時における誤解の訂正に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  24. 24
    119医薬品の基本知識

    医薬品の使用上の注意に関する記述として、誤っているものはどれか。

  25. 25
    120医薬品の基本知識標準

    一般用医薬品の不適正使用とその結果の組合せとして、最も適切なものはどれか。

  26. 26
    121医薬品の基本知識標準

    ショック(アナフィラキシー)に関する記述として、誤っているものはどれか。

  27. 27
    122医薬品の基本知識標準

    スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  28. 28
    123医薬品の基本知識

    中毒性表皮壊死融解症(TEN)に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:ライエル症候群とも呼ばれる イ:全身の10%未満の表皮剥離を特徴とし、SJSより軽症である ウ:発症機序は不明な部分が多く、発症の予測は困難である

  29. 29
    124医薬品の基本知識標準

    偽アルドステロン症に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  30. 30
    125医薬品の基本知識標準

    横紋筋融解症に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:手足・肩・腰等の筋肉痛、こわばり、脱力等が現れる イ:尿が赤褐色(ミオグロビン尿)になることがある ウ:腎機能障害を併発することがある エ:高齢者では発症しにくい

  31. 31
    126医薬品の基本知識標準

    間質性肺炎に関する記述として、誤っているものはどれか。

  32. 32
    127医薬品の基本知識標準

    消化性潰瘍に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  33. 33
    128医薬品の基本知識標準

    医薬品による喘息発作(アスピリン喘息等)に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:解熱鎮痛薬の使用後30分〜1時間以内に発症することが多い イ:成人の喘息患者の一部に見られ、重篤化することがある ウ:一度発症した患者は同種の解熱鎮痛薬を避ける必要がある

  34. 34
    129医薬品の基本知識標準

    うっ血性心不全に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  35. 35
    130医薬品の基本知識標準

    肝機能障害(薬物性肝障害)に関する記述として、誤っているものはどれか。

  36. 36
    131医薬品の基本知識

    無菌性髄膜炎に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  37. 37
    132医薬品の基本知識標準

    医薬品による排尿困難・尿閉に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  38. 38
    133医薬品の基本知識標準

    皮膚に現れる副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:光線過敏症は、医薬品使用後に日光に当たることで皮膚症状が現れるものをいう イ:接触皮膚炎は、医薬品が触れた部位に限局して発症する ウ:薬疹は使用後1〜2週間で発現することが多い エ:薬疹はその医薬品を初めて使用した時には絶対に起こらない

  39. 39
    134医薬品の基本知識

    副作用の早期発見・早期対応の重要性に関する記述として、誤っているものはどれか。

  40. 40
    135医薬品の基本知識標準

    副作用の名称と症状の組合せとして、最も適切なものはどれか。

  41. 41
    136医薬品の基本知識

    医薬品の相互作用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  42. 42
    137医薬品の基本知識標準

    医薬品と食品との相互作用に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:カフェインを含む医薬品とコーヒー・お茶を併用するとカフェイン過剰摂取になり得る イ:アルコールは肝臓の代謝酵素活性に影響し、医薬品の作用に変化を生じることがある ウ:グレープフルーツジュースは一部医薬品の代謝に影響することが知られている

  43. 43
    138医薬品の基本知識標準

    かぜ薬と他の医薬品の併用に関する記述として、誤っているものはどれか。

  44. 44
    139医薬品の基本知識標準

    飲酒と医薬品の関係に関する次の記述の( )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「アルコールは主として( ア )で代謝されるため、酒類(アルコール)をよく摂取する人では、医薬品が通常より代謝され( イ )なる傾向がある。一方、アセトアミノフェンと飲酒の併用は( ウ )リスクを高める。」

  45. 45
    140医薬品の基本知識標準

    喫煙と医薬品の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  46. 46
    141医薬品の基本知識

    アレルギー反応に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  47. 47
    142医薬品の基本知識標準

    アレルギーの感作に関する次の記述の( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。 「アレルギー反応は、ある医薬品に( )に接触した際にはほとんど起こらず、同じ医薬品に再度接触したときに発現することが多い。」

  48. 48
    143医薬品の基本知識

    過去のアレルギー歴に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  49. 49
    144医薬品の基本知識標準

    医薬品の添加物によるアレルギーに関する記述として、誤っているものはどれか。

  50. 50
    145医薬品の基本知識標準

    アレルギーを起こしやすい人の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:アトピー性皮膚炎、ぜんそく、鼻炎等の既往がある人 イ:体調不良や疲労が蓄積している人 ウ:家族にアレルギー体質の人がいる人 エ:過去にアレルギーを起こしたことがない人

  51. 51
    146医薬品の基本知識標準

    医薬品の年齢区分に関する次の記述の( )に入る数値の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「新生児:生後( ア )日未満、乳児:( イ )歳未満、幼児:( ウ )歳未満、小児:( エ )歳未満」

  52. 52
    147医薬品の基本知識

    小児への医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  53. 53
    148医薬品の基本知識標準

    小児への一般用医薬品の販売に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 ア:5歳未満の幼児には、服用時の誤嚥防止のため錠剤・カプセル剤の使用は避けることが望ましい イ:保護者の判断で大人用の半量を与えても問題ない ウ:使用後は必ず保護者がそばで観察する エ:症状が改善しない場合は早めに医療機関を受診する

  54. 54
    149医薬品の基本知識

    高齢者への医薬品使用に関する記述として、誤っているものはどれか。

  55. 55
    150医薬品の基本知識

    高齢者の特性に関する次の記述の( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。 「高齢者では、若年者と比べて医薬品の作用が( )現れやすく、副作用を生じるリスクが高くなる傾向がある。」

  56. 56
    151医薬品の基本知識

    妊婦への医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  57. 57
    152医薬品の基本知識

    妊婦と医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア:胎盤関門により、医薬品成分が胎児へ移行することはない イ:ビタミンA含有製剤の妊娠前後の大量摂取は催奇形性のリスクが指摘されている ウ:妊娠後期のNSAIDs使用は胎児動脈管収縮等のリスクがある

  58. 58
    153医薬品の基本知識

    授乳婦への医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  59. 59
    154医薬品の基本知識

    医療機関で治療を受けている人への一般用医薬品販売に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  60. 60
    155医薬品の基本知識

    次の対象者と医薬品使用上の注意の組合せとして、誤っているものはどれか。

  61. 61
    156医薬品の基本知識標準

    プラセボ効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  62. 62
    157医薬品の基本知識

    一般用医薬品販売時の情報提供に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  63. 63
    158医薬品の基本知識

    医薬品の品質保持に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:医薬品は高温・多湿・直射日光等により品質が劣化する場合がある イ:使用期限は未開封状態で適切に保管された場合のものである ウ:開封後は使用期限内であっても品質が変化することがある エ:医薬品の容器包装に記載された保管条件は守る必要がある

  64. 64
    159医薬品の基本知識

    購入者から確認すべき情報の組合せとして、最も適切なものはどれか。

  65. 65
    160医薬品の基本知識

    医薬品の販売に従事する登録販売者の心構えに関する記述として、誤っているものはどれか。