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保育の心理学(全145問)

保育士 保育の心理学 の予想問題・一問一答一覧

保育士の保育の心理学分野から145問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで基本無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

1問目から演習する
  1. 1
    1保育の心理学標準

    ピアジェの認知発達理論において、対象が見えなくなってもそれが存在し続けることを理解する「対象の永続性」が成立するのは、主にどの段階か。最も適切なものを選びなさい。

  2. 2
    2保育の心理学標準

    ヴィゴツキーが提唱した「発達の最近接領域(ZPD)」の説明として、最も適切なものはどれか。

  3. 3
    3保育の心理学標準

    エリクソンの心理社会的発達理論において、乳児期(0〜1歳頃)に獲得すべき発達課題として最も適切なものはどれか。

  4. 4
    4保育の心理学標準

    ボウルビィが提唱したアタッチメント(愛着)理論に関する説明として、最も適切なものはどれか。

  5. 5
    5保育の心理学標準

    エインスワースが考案した「ストレンジ・シチュエーション法」によって分類される愛着のタイプのうち、養育者との分離時に強く泣き、再会時には接触を求めつつも容易に落ち着き探索を再開するタイプはどれか。

  6. 6
    6保育の心理学標準

    パーテンが観察した子どもの遊びの社会的発達において、同じ場所で似た遊びをしているが互いに干渉せず、役割分担や共通の目的をもたない遊びの形態はどれか。

  7. 7
    7保育の心理学標準

    新生児にみられる原始反射のうち、口の周囲に物が触れるとその方向に顔を向け、口を開いて吸おうとする反射はどれか。

  8. 8
    8保育の心理学

    乳児の運動発達は一定の方向性をもって進む。一般的な発達の順序として最も適切なものはどれか。

  9. 9
    9保育の心理学

    生後9か月頃から現れる、子どもが自分と他者が同じ対象に注意を向けていることを共有し、指さしや視線を介して大人と対象を共有する行動を何というか。

  10. 10
    10保育の心理学

    乳児期の言語発達において、生後6か月頃から現れる「ばばば」「だだだ」のように子音と母音を繰り返す発声を何というか。

  11. 11
    11保育の心理学標準

    2歳前後にみられる、「これなに?」と盛んに質問したり、語彙が急激に増えたりする時期に関連する現象として最も適切なものはどれか。

  12. 12
    12保育の心理学標準

    ピアジェが前操作期の特徴として挙げた、自分の視点と他者の視点を区別できず、他者も自分と同じように世界を見ていると考える傾向を何というか。

  13. 13
    13保育の心理学標準

    コップの水を細長い容器に移し替えても水の量は変わらないと理解できるようになる「量の保存」の概念は、ピアジェの理論ではどの段階で獲得されるか。

  14. 14
    14保育の心理学

    生後8か月頃から多くの乳児にみられる、見知らぬ人に対して泣いたり養育者にしがみついたりする反応を一般に何というか。

  15. 15
    15保育の心理学

    トマスとチェスらの研究で示された「気質(テンペラメント)」に関する説明として、最も適切なものはどれか。

  16. 16
    16保育の心理学

    不確実な状況に直面した乳児が、養育者の表情や態度を手がかりにして自分の行動を決定する現象を何というか。

  17. 17
    17保育の心理学標準

    バンデューラが提唱した、他者(モデル)の行動やその結果を観察することによって新しい行動を学習する理論を何というか。

  18. 18
    18保育の心理学標準

    パブロフの犬の実験で知られる、もともと反応を引き起こさない中性刺激が、無条件刺激と繰り返し対提示されることで反応を引き起こすようになる学習を何というか。

  19. 19
    19保育の心理学

    スキナーが提唱したオペラント条件づけにおいて、ある行動の後に望ましい結果を与えることでその行動の頻度を増やす操作を何というか。

  20. 20
    20保育の心理学標準

    デシらが提唱した動機づけのうち、活動それ自体への興味や楽しさ、好奇心によって行動が引き起こされる動機づけを何というか。

  21. 21
    21保育の心理学標準

    情報を数十秒程度の短時間だけ保持し、その容量に限りがある記憶システムを何というか。

  22. 22
    22保育の心理学標準

    幼児期にみられる、人形やぬいぐるみを生きているかのように扱ったり、積み木を電車に見立てたりする遊びを支える認知的機能を何というか。

  23. 23
    23保育の心理学

    幼児が遊びや活動の中で、声に出して自分の行動を言葉にしたり自分に語りかけたりする現象について、ヴィゴツキーの考え方として最も適切なものはどれか。

  24. 24
    24保育の心理学

    「他者には自分とは異なる信念・知識・意図があり、それに基づいて行動する」と理解する能力を心理学では何というか。誤信念課題で測定されることが多い。

  25. 25
    25保育の心理学

    2歳前後の幼児によくみられる、何でも「自分でやる」と主張し、大人の指示に「イヤ」と反抗する時期を一般に何というか。

  26. 26
    26保育の心理学標準

    鏡に映った姿が自分であると理解する「自己鏡映像認知」が成立し始めるのは、一般的にどの時期か。ルージュ課題(マークテスト)で確認される。

  27. 27
    27保育の心理学標準

    フロイトの精神分析理論における心理性的発達段階のうち、おおむね1〜3歳頃にあたり、排泄のしつけが心理的発達に関わるとされる段階はどれか。

  28. 28
    28保育の心理学標準

    ハーロウがアカゲザルの代理母実験で示したこととして、最も適切なものはどれか。

  29. 29
    29保育の心理学

    愛着の発達を通じて子どもの内面に形成される、自己や他者・人間関係についての心的なモデルを何というか。

  30. 30
    30保育の心理学

    相手を喜ばせたり助けたりするために、自発的に他者のためになる行動(分け合う・慰める・手伝うなど)をとることを何というか。

  31. 31
    31保育の心理学

    感情の発達において、誇り・恥・罪悪感・照れなど、自己を意識することで生じる感情を一般に何というか。

  32. 32
    32保育の心理学標準

    発達検査の一つである「遠城寺式・乳幼児分析的発達検査」について、最も適切な説明はどれか。

  33. 33
    33保育の心理学

    知能指数(IQ)の算出に関して、生活年齢(実際の年齢)に対する精神年齢の比に100を乗じて求める方式を何というか。

  34. 34
    34保育の心理学標準

    自閉スペクトラム症(ASD)の特性として、最も適切なものはどれか。

  35. 35
    35保育の心理学標準

    注意欠如・多動症(ADHD)の主な特性の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

  36. 36
    36保育の心理学標準

    全体的な知的発達には大きな遅れがないにもかかわらず、「読む」「書く」「計算する」など特定の学習能力に著しい困難がみられる状態を何というか。

  37. 37
    37保育の心理学標準

    発達における「遺伝(生得的要因)」と「環境(経験・学習)」の関係について、現在広く支持されている考え方として最も適切なものはどれか。

  38. 38
    38保育の心理学

    ブロンフェンブレンナーの生態学的システム理論において、子どもが直接かかわる家庭・保育所・仲間集団などの最も身近な環境システムを何というか。

  39. 39
    39保育の心理学標準

    学童期の中頃(およそ9〜10歳前後)にみられる、同性・同年齢の仲間で閉鎖的な集団をつくり、仲間との結びつきを強める時期を何というか。

  40. 40
    40保育の心理学標準

    エリクソンの発達段階において、青年期(思春期以降)の発達課題として最も適切なものはどれか。

  41. 41
    41保育の心理学

    同じ刺激を繰り返し提示すると注視時間などの反応が次第に弱まり、新しい刺激を提示すると反応が回復する現象を利用して、乳児が刺激を区別できるかを調べる方法はどれか。

  42. 42
    42保育の心理学標準

    ローレンツがハイイロガンの研究で示した、孵化直後の一定の限られた時期に最初に見た動くものに後追い行動を示す現象を何というか。

  43. 43
    43保育の心理学

    平成30年(2018年)施行の保育所保育指針において、乳児(1歳未満児)の保育の「ねらい及び内容」が示されている発達の視点の区分として、最も適切なものはどれか。

  44. 44
    44保育の心理学標準

    ヴィゴツキーの考え方をもとにブルーナーらが提唱した、子どもが大人や有能な仲間から適切な援助を受けることで、自力では難しい課題を達成できるよう支える働きかけを何というか。

  45. 45
    45保育の心理学

    ピアジェの理論で、新しい情報を既存の認知の枠組み(シェマ)に取り込むことを「同化」というのに対し、既存の枠組みを新しい情報に合わせて修正・変化させることを何というか。

  46. 46
    1保育の心理学

    ピアジェの認知発達理論における「感覚運動期」の特徴として、最も適切なものはどれか。

  47. 47
    2保育の心理学標準

    ヴィゴツキーの「発達の最近接領域(ZPD)」の説明として、最も適切なものはどれか。

  48. 48
    3保育の心理学

    エリクソンの心理社会的発達理論において、乳児期(0〜1歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。

  49. 49
    4保育の心理学標準

    ボウルビィの愛着(アタッチメント)理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  50. 50
    5保育の心理学

    エインズワースのストレンジ・シチュエーション法で分類される愛着のタイプのうち、「Cタイプ(アンビバレント型・抵抗型)」の説明として最も適切なものはどれか。

  51. 51
    6保育の心理学標準

    新生児期に見られる原始反射のうち、「モロー反射」の説明として最も適切なものはどれか。

  52. 52
    7保育の心理学標準

    パーテンによる子どもの遊びの社会的発達の分類に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  53. 53
    8保育の心理学標準

    ピアジェが示した前操作期の子どもの思考の特徴である「自己中心性」の説明として、最も適切なものはどれか。

  54. 54
    9保育の心理学

    トマスとチェスの気質研究で示された「扱いにくい子(difficult child)」の特徴として、最も適切なものはどけか。

  55. 55
    10保育の心理学

    生後8か月ごろから見られる、見知らぬ人に対して泣いたり養育者にしがみついたりする現象を何というか。

  56. 56
    11保育の心理学標準

    バンデューラの社会的学習理論(観察学習・モデリング)の説明として、最も適切なものはどれか。

  57. 57
    12保育の心理学

    乳幼児の言語発達において、生後6か月ごろから見られる「マ・マ・マ」「バ・バ・バ」のような子音と母音を繰り返す発声を何というか。

  58. 58
    13保育の心理学標準

    「心の理論(Theory of Mind)」の発達を調べる代表的な課題である「誤信念課題(サリーとアン課題)」が一般に通過できるようになる時期として、最も適切なものはどれか。

  59. 59
    14保育の心理学標準

    ハーロウのアカゲザルの代理母実験から導かれた知見として、最も適切なものはどれか。

  60. 60
    15保育の心理学標準

    自閉スペクトラム症(ASD)の特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  61. 61
    16保育の心理学

    ブロンフェンブレンナーの生態学的システム理論において、子どもが直接所属し相互作用する家庭・保育所・仲間集団などの環境を指す用語はどれか。

  62. 62
    17保育の心理学

    乳幼児の運動発達に見られる一般的な原則として、最も適切なものはどれか。

  63. 63
    18保育の心理学

    ヴィゴツキーが重視した、思考の道具としての言葉が自分自身に向けられて行動の調整に用いられる発話を何というか。

  64. 64
    19保育の心理学

    次のア〜オのうち、新生児・乳児に生得的に備わっている知覚能力に関する研究知見として適切なものの組み合わせはどれか。ア:ファンツの実験で、新生児は単純な図形より人の顔に似た図形を好んで注視する。イ:ギブソンらの視覚的断崖の実験で、ハイハイ期の乳児は奥行きを知覚し崖を避ける。ウ:新生児はあらゆる音を区別できず、聴覚は1歳まで機能しない。エ:新生児は母親の声を他の女性の声と区別できない。オ:乳児は甘味と苦味を区別する味覚を持つ。

  65. 65
    20保育の心理学標準

    保育場面で子どもが望ましい行動をとったときに称賛を与えることで、その行動の頻度を高めようとする働きかけは、オペラント条件づけのどの概念に当たるか。

  66. 66
    1保育の心理学標準

    ピアジェの認知発達理論における「具体的操作期」の特徴として、最も適切なものはどれか。

  67. 67
    2保育の心理学

    ピアジェの理論で、既存の認知の枠組み(シェマ)を新しい対象に合わせて作り変える働きを何というか。

  68. 68
    3保育の心理学標準

    エリクソンの心理社会的発達理論において、学童期(およそ6〜12歳)の発達課題として最も適切なものはどれか。

  69. 69
    4保育の心理学標準

    愛着理論における「安全基地」の説明として、最も適切なものはどれか。

  70. 70
    5保育の心理学

    エインズワースのストレンジ・シチュエーション法で分類される「Aタイプ(回避型)」の説明として最も適切なものはどれか。

  71. 71
    6保育の心理学標準

    新生児期に見られる原始反射のうち、「吸啜(きゅうてつ)反射」の説明として最も適切なものはどれか。

  72. 72
    7保育の心理学標準

    乳児が、養育者と物(対象)の両方に注意を向け、視線や指さしを通じて関心を共有するようになる行動を何というか。

  73. 73
    8保育の心理学

    マズローの欲求階層説(欲求段階説)において、最も基礎(最下層)に位置づけられる欲求はどれか。

  74. 74
    9保育の心理学標準

    パブロフの犬の実験で知られる「古典的条件づけ(レスポンデント条件づけ)」の説明として、最も適切なものはどれか。

  75. 75
    10保育の心理学

    生後2〜3か月ごろから見られる、あやされたり人の顔を見たりしたときに微笑む反応を何というか。

  76. 76
    11保育の心理学標準

    ローレンツがハイイロガンなどで明らかにした「刻印づけ(インプリンティング)」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  77. 77
    12保育の心理学

    乳幼児の言語発達において、1歳半〜2歳ごろにみられる「ワンワン きた」のように二つの単語をつなげて話す段階を何というか。

  78. 78
    13保育の心理学標準

    注意欠如・多動症(ADHD)の中核的な特性として、最も適切なものはどれか。

  79. 79
    14保育の心理学

    人間の各器官の発育の様子を「一般型」「神経型」「リンパ型」「生殖型」の4つの曲線で示した発育曲線を何というか。

  80. 80
    15保育の心理学

    ゲゼルが双生児の階段のぼり実験などから主張した、発達には心身の成熟が基盤として重要であるとする考え方を何というか。

  81. 81
    16保育の心理学標準

    幼児期によくみられる、自分以外の人やぬいぐるみ・乗り物などの無生物にも、自分と同じように心や意思があると考える思考の特徴を何というか。

  82. 82
    17保育の心理学標準

    物がそのまま見えなくなっても存在し続けることを理解する「対象の永続性」が獲得される時期として、最も適切なものはどれか。

  83. 83
    18保育の心理学

    子どもが「いやだ」「自分で」と強く自己主張し、大人の指示に反抗的になることが増える「第一次反抗期」が一般的にみられる時期として、最も適切なものはどれか。

  84. 84
    19保育の心理学

    次のア〜オのうち、子どもの遊びや認知の発達に関する記述として適切なものの組み合わせはどれか。ア:ピアジェは遊びを認知発達と関連づけ、感覚運動的遊び・象徴遊び・規則のある遊びへと展開するとした。イ:ヴィゴツキーはごっこ遊びを発達の最近接領域を生み出す重要な活動とみなした。ウ:象徴遊び(ごっこ遊び)は前操作期の象徴機能の発達と関連する。エ:規則のある遊び(ルールのあるゲーム)は乳児期に最初に現れる遊びである。オ:遊びは発達と無関係で、保育のねらいには結びつかない。

  85. 85
    20保育の心理学標準

    オペラント条件づけにおいて、これまで強化されていた行動に対して強化(報酬)を与えるのをやめた結果、その行動が次第に減っていく現象を何というか。

  86. 86
    1保育の心理学標準

    ピアジェの認知発達理論における「具体的操作期」の特徴として、最も適切なものはどれか。

  87. 87
    2保育の心理学標準

    エインズワースのストレンジ・シチュエーション法で分類される愛着のタイプのうち、「Bタイプ(安定型)」の説明として最も適切なものはどれか。

  88. 88
    3保育の心理学標準

    エリクソンの心理社会的発達理論において、幼児期後期(おおむね3〜6歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。

  89. 89
    4保育の心理学標準

    新生児に見られる原始反射のうち、「把握反射(手掌把握反射)」の説明として最も適切なものはどれか。

  90. 90
    5保育の心理学標準

    パーテンによる子どもの遊びの社会的発達の分類のうち、「並行遊び(平行遊び)」の説明として最も適切なものはどれか。

  91. 91
    6保育の心理学

    古典的条件づけ(レスポンデント条件づけ)を提唱した人物として、最も適切なものはどれか。

  92. 92
    7保育の心理学標準

    乳幼児期の社会情緒的発達に関する用語のうち、子どもが新奇な状況や対象に出会ったとき、養育者の表情や声などの反応を手がかりにして自分の行動を決めようとすることを何というか。

  93. 93
    8保育の心理学標準

    マズローの欲求階層説に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  94. 94
    9保育の心理学標準

    注意欠如・多動症(ADHD)の特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  95. 95
    10保育の心理学

    次のア〜オのうち、乳幼児期の言語発達の一般的な順序や特徴に関する記述として適切なものの組み合わせはどれか。ア:生後2〜3か月ごろから「アー」「ウー」などの母音的な発声(クーイング)が見られる。イ:生後6か月ごろから子音と母音を繰り返す喃語(バブリング)が現れる。ウ:1歳前後で意味をもつ最初の言葉(初語)が現れることが多い。エ:1歳半ごろから語彙が爆発的に増える時期があり、語彙爆発と呼ばれる。オ:二語文は通常、初語より前に出現する。

  96. 96
    11保育の心理学標準

    子どもの気質や行動が、まわりの大人の期待や働きかけによって、その期待どおりの方向に変化していく現象を表す用語として、最も適切なものはどれか。

  97. 97
    12保育の心理学標準

    ハヴィガーストが提唱した「発達課題」の考え方の説明として、最も適切なものはどれか。

  98. 98
    13保育の心理学標準

    乳幼児が安心できる養育者を拠点として、そこから離れて環境を探索し、不安を感じると養育者のもとへ戻る、という愛着行動のはたらきを表す概念として最も適切なものはどれか。

  99. 99
    14保育の心理学標準

    ヴィゴツキーの理論において、子どもが大人や年長者の援助・足場かけ(スキャフォールディング)を受けながら課題に取り組むことについての説明として、最も適切なものはどれか。

  100. 100
    15保育の心理学

    生後2〜3か月ごろから見られる、人の顔や声などの社会的な刺激に対して向けられるほほえみを何というか。

  101. 101
    16保育の心理学

    コールバーグが示した道徳性の発達理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  102. 102
    17保育の心理学標準

    子どもが自分の頭の中でイメージや象徴を用いて、実際にはないものを別のもので表す働き(象徴機能)が顕著に表れる遊びとして、最も適切なものはどれか。

  103. 103
    18保育の心理学

    子どもの自己概念の発達に関連して、おおむね1歳半〜2歳ごろに、鏡に映った姿が自分であると理解できるようになることを確かめる課題として、最も適切なものはどれか。

  104. 104
    19保育の心理学標準

    バンデューラが提唱した「自己効力感(セルフ・エフィカシー)」の説明として、最も適切なものはどれか。

  105. 105
    20保育の心理学標準

    乳幼児が、他者と同じ対象に注意を向け合い、視線や指さしを通じて関心を共有する行動を何というか。

  106. 106
    1保育の心理学標準

    ピアジェの認知発達理論における「形式的操作期」の特徴として、最も適切なものはどれか。

  107. 107
    2保育の心理学標準

    エリクソンの心理社会的発達理論において、青年期(およそ12〜18歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。

  108. 108
    3保育の心理学

    新生児に見られる原始反射のうち、「バビンスキー反射」の説明として最も適切なものはどれか。

  109. 109
    4保育の心理学

    スキャモンの発育曲線において、出生直後から急速に発達し、乳幼児期に成人水準近くまで達して脳・脊髄・頭囲などに対応する「神経型」の説明として、最も適切なものはどれか。

  110. 110
    5保育の心理学標準

    ピアジェの理論で、新しい情報や経験を、既存の認知の枠組み(シェマ)に取り込んで理解する働きを何というか。

  111. 111
    6保育の心理学

    バルテスらが提唱した「生涯発達(生涯発達心理学)」の考え方の説明として、最も適切なものはどれか。

  112. 112
    7保育の心理学標準

    記憶のうち、自転車の乗り方や楽器の演奏など、体で覚えた技能に関する記憶を指す用語として、最も適切なものはどれか。

  113. 113
    8保育の心理学

    ブロンフェンブレンナーの生態学的システム理論において、子どもが直接所属する環境同士(家庭と保育所など)の相互の関係を表すシステムを何というか。

  114. 114
    9保育の心理学標準

    学習性無力感(学習性無気力)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  115. 115
    10保育の心理学

    行動を促す動機づけのうち、活動そのものへの興味や楽しさによって行動が生じる「内発的動機づけ」の例として、最も適切なものはどれか。

  116. 116
    11保育の心理学標準

    乳幼児が、人やものに対して「快・不快」といった未分化な状態から、しだいに喜び・怒り・恐れなど多様な感情へと分かれていく過程を何というか。

  117. 117
    12保育の心理学標準

    限局性学習症(学習障害・SLD)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  118. 118
    13保育の心理学

    ヴィゴツキーの理論で、外言(音声を伴う他者に向けた言葉)と内言(音声を伴わない思考のための言葉)の中間にあたり、幼児が遊びながら一人でつぶやく言葉を何というか。

  119. 119
    14保育の心理学標準

    乳幼児が、自分の欲求や衝動を状況に応じて抑えたり、必要なときに自分から行動を起こしたりする力を総称して何というか。

  120. 120
    15保育の心理学標準

    ファンツが新生児を対象に行った「選好注視(プリファレンス)」の実験から明らかになったこととして、最も適切なものはどれか。

  121. 121
    16保育の心理学

    乳幼児の運動発達において、おおむね正しいとされる順序の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

  122. 122
    17保育の心理学標準

    知能検査に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  123. 123
    18保育の心理学標準

    次のア〜オのうち、発達障害(発達障害者支援法に基づくもの)に含まれるものの組み合わせとして適切なものはどれか。ア:自閉スペクトラム症(ASD) イ:注意欠如・多動症(ADHD) ウ:限局性学習症(学習障害) エ:統合失調症 オ:認知症

  124. 124
    19保育の心理学標準

    幼児期の遊びに関するヴィゴツキーの考え方として、最も適切なものはどれか。

  125. 125
    20保育の心理学

    バウムリンド(バウムリンド)らの養育態度(しつけのスタイル)の研究で、子どもへの「応答性(受容・温かさ)」と「要求性(統制・期待)」がともに高い養育態度を何というか。

  126. 126
    1保育の心理学標準

    ピアジェの認知発達理論における「同化(アシミレーション)」の説明として、最も適切なものはどれか。

  127. 127
    2保育の心理学標準

    エリクソンの心理社会的発達理論において、青年期(およそ13〜19歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。

  128. 128
    3保育の心理学

    エインズワースのストレンジ・シチュエーション法で分類される愛着のタイプのうち、「Dタイプ(無秩序・無方向型)」の説明として最も適切なものはどれか。

  129. 129
    4保育の心理学標準

    新生児期に見られる原始反射のうち、「自動歩行(歩行反射)」の説明として最も適切なものはどれか。

  130. 130
    5保育の心理学標準

    パーテンによる子どもの遊びの社会的発達の分類のうち、「連合遊び」の説明として最も適切なものはどれか。

  131. 131
    6保育の心理学標準

    スキナーが体系化した「オペラント条件づけ」における「正の強化」の説明として、最も適切なものはどれか。

  132. 132
    7保育の心理学

    乳幼児の言語発達において、1歳前後にみられる、一つの単語で文に相当する意味を表す発話(例:「ブーブー」で「車が来た」を表すなど)を何というか。

  133. 133
    8保育の心理学標準

    限局性学習症(学習障害・SLD)の特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  134. 134
    9保育の心理学標準

    記憶の分類において、自転車の乗り方や箸の使い方のように、言葉では説明しにくいが身体で覚えている技能の記憶を何というか。

  135. 135
    10保育の心理学標準

    子どもが課題に取り組むとき、できる人の援助(足場かけ)が次第に減らされ、最終的に自分一人でできるようになる過程を表す、ヴィゴツキーの理論に関連した概念として最も適切なものはどれか。

  136. 136
    11保育の心理学標準

    乳幼児の社会的参照に関連して、生後9か月ごろからみられる、自分・他者・対象(物)の三者の関係が成立するコミュニケーションを何というか。

  137. 137
    12保育の心理学標準

    ボウルビィの愛着理論において、乳児が特定の養育者に対して明確な愛着を形成し、その人を安全基地として探索行動を行うようになる「明確な愛着の段階」がみられる時期として、最も適切なものはどれか。

  138. 138
    13保育の心理学標準

    人の生涯にわたる発達を扱う「生涯発達心理学」の考え方の説明として、最も適切なものはどれか。

  139. 139
    14保育の心理学標準

    子どもの社会情緒的発達における「感情の調整(情動調整)」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  140. 140
    15保育の心理学

    次のア〜オのうち、乳幼児の発達や愛着に関する研究知見として適切なものの組み合わせはどれか。ア:ボウルビィは、乳幼児期に特定の養育者との継続的な関係が乏しいと発達に影響しうると指摘した。イ:ハーロウのアカゲザルの実験は、空腹を満たすことよりも接触の快が愛着形成に重要であることを示した。ウ:ピアジェは認知発達を質的に異なる段階の連続で説明した。エ:愛着は一度形成されると、その後の養育環境の変化によって変わることは一切ない。オ:新生児にはいかなる学習能力も備わっていない。

  141. 141
    16保育の心理学

    幼児期の仲間関係の発達に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  142. 142
    17保育の心理学

    動機づけに関する用語のうち、「興味や楽しさ、知的好奇心など、活動そのものから生じる動機づけ」を表すものはどれか。

  143. 143
    18保育の心理学

    ピアジェの道徳性の発達に関する考え方のうち、幼児期にみられる「他律的道徳」の説明として、最も適切なものはどれか。

  144. 144
    19保育の心理学標準

    乳幼児期の自己の発達に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  145. 145
    20保育の心理学

    発達を規定する要因をめぐる考え方のうち、ジェンセンが提唱した「環境閾値説」の説明として、最も適切なものはどれか。

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